きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

江戸前鮨のすばらしさ

2016-11-27 08:45:10 | 日記
一週間二食絶食し、


三食カップヌードルをしてでも


ほんものの料理を食べて生きていたい。



江戸前鮨は素晴らしい。



シャリに対する職人の愛情がちがう。



シャリがよければネタが少々悪くても


シャリがネタを上質に変えてゆくらしい。



わたしはシャリのようなひとになりたい。









蓮根に山芋 山葵 赤唐辛子を散りばめ








宮崎牛に利尻産のぷりっとした雲丹をのせ








二週間氷の中で熟成させた浸けマグロ







何という輝き


マグロに脳が溶けてゆく








粭島産の河豚にキャビアをのせ













宮崎産の鯖を塩じめした
































あさりを浅草海苔にぱりっと巻く








マナガツオの珍しいネタを







瀬戸内海のタイラギの貝柱










墨烏賊を活かし切った逸品





















































わたしは陶然として


鮨の世界に溶けて


頭のなかは鮨の音符♫に満ちた。









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ほんとうの愛に活きる

2016-11-27 07:10:46 | 日記
エホバの証人時代


ふりかえってみると


愛の幻想


こうしなければならない押しつけ愛に


信者がはめられていた。


ほんものでないところに


愛のメッキをはられるんだから


ほかの集団よりもボロもでる。


エホバの証人の集団に


いじめ パワハラ ねたみ 悪口 陰口が


日本の一般組織よりも多かったのはそういう理由



押しつけメッキ愛だったからだろう。








あの集団をでて



わたしが手に入れたもの



それは、ほんとうの愛に生きてゆく人生だ。



しなければならない愛はない。


愛したいから愛してゆく。


愛に活きる。



人生はすべての瞬間が輝きに満ちた。














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おでん

2016-11-25 05:09:54 | 日記
寒くなったので



久しぶりにおでんを作ってみた。







わたしは粉をつかわない。



天然出汁の黄金スープだ。



澄み切った出汁の温泉に具が浸かる








つくねは鶏団子をつくり


素揚げする



おでんはいかに出汁が透き通っているか



そこが命だ。




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親が倒れたとき

2016-11-24 09:13:48 | 日記
わたしが経験して学んだことを書いてみようかな。













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親のこころを喜ばせる

2016-11-23 05:07:43 | 日記
これがいま生きていて


わたしがいちばん嬉しいことだ。


父親が脳梗塞で倒れて


この3年間 この突然の責任に


もがくような毎日だった。


全てがわたしにとってまた両親にとって


新しい事態で難しい決定の連続だった。


父母と分かれて暮らさせるよう選択したことが


いちばん辛かった。






これが2人を生かしはじめた。



母親はわたしがゆくと伝えると


首を長く着替えて待っていてくれる。



そして両親とプチ旅行に出かける。


秋を身体全体で感じ、可能な限り美味しいものを


食べる。


老人ホームではご飯をすべて残し


10kg痩せた母親が



食べる。


食べる。


食べる。


中華料理を食べたあと


たい焼きをたべ


コメダ珈琲のソフトクリームを食べ


さらにはマーケットでみかけたお稲荷さんを


丸ごとかじりついた。


絶望的な毎日の連続だった88歳から90歳





別れ際に母親が初めて言ってくれた。



人生は楽しまなきゃ。



と90歳にして



そして


人生は明るい と



わたしは嬉しかった。



いま両親と一緒に行動する時間が


わたしにとりいちばん素晴らしい贈り物の


時間だ。


一緒に生き


一緒に自然を感じ


一緒に食べる。


たとえしたことは翌日すべて忘れたとしても


楽しかった感覚だけが


残ってゆく。
















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