バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

スマホ詰めパラ 詰ましたくなる図式

2015-03-12 21:00:31 | 将棋

今週は、寒いが来週は、春のように暖かくなるようだ。さすがに3月中旬だしね。

明日は、京都に出向くが少しは寒さもましなようだ。 次男ももうすぐ専門学校卒業だが就職はまだみたいでいったん家に帰ってくるようだが

すごく大所帯になってきた。長男も次男もしっかりしてくれよ。

 

スマホ詰めパラの作者数は、手軽さゆえにどんどん増えている。私でNo.674だった。 

最近気がついたのだがほぼ同じ時期にデビューしたさざんがさんという方もたくさん出題されているが作品が 私のコンセンサスと同じようなのでいつも目に留まってしまう。

それで今日は、詰ましたくなる図式でさざんが さんの作品を3つほどご紹介。 みんな難しくないが手を出したくなる作品ばかりである。

まずは、4X3の狭い図形 これならやる気起こりますよねえ

簡単なのでノーヒント

つぎもこんな感じ

これは、初手が主眼。それがわかればすらすらと。

最後は、これ

これは 3X3の狭い中でごちゃごちゃやってるうちに詰む。

 

話は、かわって次は難問を

榛名図式という桑原さんの作品集が最近出されて この前当ブログでも取り上げたが 難問がある。

6問目の作品だが この作品

最初 20分ほど考えて、わからずやめて別の日に考えることにした。

たいていの場合 日を変えるとすっと詰むものだが 再考してみたがやはり詰まない。 どうやら迷路にはまっているのかもしれない。

そうこうしているうちにこの本の序文に内藤さんが どうしても詰まないのは投げ出さず 答えを見るべしと書いてあるそして後日挑戦すれば力がつくと書いてあったので

誘惑に負けて解答を見た。

えっ そういう手あるの。見えないなあ 全く読んでいない筋であったので 迷路でもなんでもなかった。

腕に自信のある人は挑戦あれ。

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