★一喜一遊★

声優と特撮等々をほどほどに語ります。
サッカーとか相撲も大好き(^-^)b
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(感想) アニメ 『モノクローム・ファクター』 第6話 「薔薇の影」

2008-05-20 23:53:25 | 放送終了作品
今回は何故か北極です
そして賢吾がでした
この変なテンションと世界観の「前回のおさらい」は毎回やるようですね
そして、毎回マスターは
「へ~。そうなんですか~、すごいですね~
と答えるんでしょうね

一通りマスターと会話した昶・賢吾・綾・白銀は店を出る
するとそこに悠の車が止まる
九条家の晩餐会に招待するといわれ、綾は大興奮
みんなで九条家へ行くことになる
車内で気になったこと
花だらけです

悠は昶に相談をしようとする
どうやら悠は学校に行っていなくて、友達がいないようです

九条家について、昶と賢吾と綾は本物のメイドに興奮
コスプレじゃないよね??
確かに、本物のメイドって見たことないな~

家に飾られた先々代の絵が傷だらけになっていた
この傷の犯人は捕まえたと言うので、地下に連れて行かれる
犯人は2人鎖で繋がれていた彼らはもともと住み込みの庭師だった
この二人はおそらくコクチに憑かれてしまっているようす…
暴れだすまでしばらく様子を見ることになる

別の部屋にうつり、たくさんの植物に囲まれながら、悠についての話を聞く
何やら悠は変な植物と悪魔の研究をしているらしい
代々魔術などに捉われてきた九条家をアカデミックに解明するために研究しているらしい…
「昶ならきっとなんとかできる。そう思うんだ!」
そう言われた昶はちょっと困りつつ、賢吾がいないことに気づく

賢吾はまた操られ地下の二人を開放してしまい、縛られてしまっていた
駆けつけた昶たちは、すぐに逃げ出したコクチを追いかけに行ってしまう
「置いていかないで~!!!あ~きら~~!!!」
いつもの賢吾です(笑)

コクチは薔薇園にいた
悠をしばりあげて闇の王とやら生贄にしようとしていた
綾が切り込んで助けようとするが、歯が立たない
2人は忠実な下僕だったために、普通よりも深くとり憑かれてしまっていた
白銀が殺すしかないと言い出したのを見た綾が「だめーー!!」と叫ぶとフォームチェンジ
鬼の風紀委員が鬼武者になりました(笑)
昶もドッペラー解除して悠を救出する
綾は人間である犯人2人を切ることができず、苦戦する
悠はこの2人に「離せ!!」と九条家の主として命令する
一応綾を開放したものの、2人は「あなたのおじいさんが僕たちに何したか知ってるか」と聞いてくる

ある日、2人は悠の研究のための実験をしていたら、そこに七夜が現れて、幼き日の忌まわしい儀式のことを思い出させられたらしい
また七夜のせいなんですね~
七夜は本当にワルだな~
よっちんの声を聞けるのは嬉しいですが

復讐をするかのように、悠を操ろうとするが、昶が殴って目を覚まさせる
そして、犯人2人組も昶に思いっきり殴られ、コクチが出て行く
そこを白銀が退治して一件落着
最終的な解決策は「殴る」なんですね
なんか、解決の仕方が前回と全く一緒で新鮮味がなかったような…
アニメオリジナルの話だからしょうがないかな…

戦いが終わり、白銀は悠に悪魔や悪霊というのはコクチのことで昶たちはそれと戦っているのだということを教える
それを聞いた悠は「仲間になりたい」と言い出す
自分の研究が役に立つかもしれないとアピールするが、昶は戦わせることはできないと言う…
でも、友達にならなってやるということで、
友達少ない同士が友達になるという、ある意味ハッピーエンドでした

ちなみに賢吾は最後まで忘れられているのでした
これもいつもの賢吾ですね(笑)
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(感想) アニメ 『あまつき』 第7話 「暁降ち(あかときくたち)」

2008-05-20 22:37:25 | 放送終了作品
屋敷の中で鴇は佐々木さんに会う
どうやら佐々木さんは鴇たちと一緒に外に帰ろうとしているらしいです
さらに佐々木さんは妖を見るために視力を捨てたことを鴇に教える
「そこまでして…」
と呟く鴇
確かに、視力を捨ててまで妖の気配を感じようとするってスゴイですよね~
鴇は良心のある妖もいるので、妖を全部倒すことは望んでないと言うと、佐々木さんは「優しい人ですね」といった後、
「でも、とっても胡散臭いですね~」

貴方にだけは言われたくない
鴇も心の中ではそう思ったはず…(笑)
佐々木さんはあまつきの中で一番胡散臭いキャラだと思うのですが…
それか銀朱

「私、あまり容易く人を信用できないんですよ」
と佐々木さんが言うと、鴇も人はそんなに良いものだとは思わないが、だからこそ良い人であろうとするものだ、と答える

朽葉と紺が部屋に鴇を呼ぶ
2人の姿を見て安心した鴇はいきなり寝転がる
「なんか安心しちゃった」
この3人のシーンは本当に和む
オールギャグのドラマCDみたいなテンションで、最高

「おつかれっ!!!」

改めて紺と朽葉に言われた鴇は、「迷惑かけてゴメン」と謝る
すると紺は、「俺はオレのために動いてる」と言い、
「べーー!!!」
と舌を出す…
意外な行動に結構トキメキました

もう疲れただろうから、寝ようと言い出す朽葉
でも、鴇は女の子と一緒に寝るのはちょっと……と言うと、朽葉は照れて逃げてしまう
女の子扱いに慣れてないから…ってカワイイ朽葉
それにしても、紺の「俺は怪獣の一種だと思ってる」は酷い

蘇芳とのことを思い出す鴇
それにしても、蘇芳さんのセリフは名言ばっかり
「俺たちはこれで一生の別れかもしれない。だから別れを思いっきり惜しめ!!!」
「夕飯は…オムラ~イス!!!」
「3倍バーカ!!!!」
などなど

次の日目覚めると鴇の足が紺の顔の上に…
紺が文句を言いまくる
そこに鶴梅がいつもと違う着物をきてやってきたのを褒める鴇
真朱が走ってくると、真朱の着物も褒める鴇…
つまり、女の子なら誰でも褒めるってことですね
さりげにプレイボーイっぽいな~

朝食を食べ終わると、佐々木さんが若い人たちと並んで歩く体力がないという理由で後から行くので、代わりに部下に案内させると告げる

鴇たちと別れた佐々木さんのもとに黒鳶が現れる
初登場ですね
黒~い2人の黒~い会話が繰り広げられます
黒鳶さんは深夜見慣れない二人が日本橋周辺をうろついていたと報告
「追え!!」と佐々木さんは命令

そして旅立つときがやってくる
鴇は紺の手に思いっきり眼帯を押し付けて渡す
お返しに紺は髪留めを渡す
「早めに返せよ」
そう言って別れる二人でした…。

鴇とすれ違いのタイミングでやってきたのは銀朱
紺は銀朱にいろんな情報を探ろうとしていたので、質問をする
『鴇に素直に呪いを解くように言わなかったのは何故か』
『どこまで先のことを知っているのか』
そう聞くと、銀朱は
「帝天が誰かは知らないが、帝天に一番近い存在である告天は夜行である」
「妖にとっても夜行は敵であり、全てを狂わせる存在」
「銀朱にかけられた呪いは、死んでいく呪いではなく死ぬことができない呪いである」
ということを明かす

「あなたは残るべきでなかった」
そう言うと銀朱は紺の頭に手をかざし、何か術をかける
これが正しい道であり、私の信じる道を行く…と言いながら紺を気絶させる
ああああぁぁぁぁ~~~…
とうとうここまで来てしまったか~…
原作を読んでいるので先の展開はちょこっと知っているのですが、この辺りから紺の出番がグンッと減りますよね
最終回までに鴇と再会できるでしょうか…

デッケー屋敷にやってきた平八と露草
ヤバイことに足突っ込んでることに気づかない鈍感な平八は、さすが江戸っ子なところを存分に見せてくれました
でも、露草は妙チクリンな格好してるし、異様に軽くて怪力で身軽だったために、普通の人間じゃないことは知っていたらしい
どうして逃げないのかと露草に聞かれると、手当てしてくれたし、難儀してそうだったからいい奴だと思った平八
警戒心です
改めて自己紹介をする平八と露草
とそこに稲荷がやってくる
平八を見つけ、どうしてここに人間がと平八に迫り…

ち、血が…

という所で今回は終わりです
珍しく梵天の出番が少なかったですね
そのおかげで空五倍子の出番はなし…
まあ、そう日もあるさ…

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(感想) アニメ 『ヴァンパイア騎士』 第7話 「緋色の迷宮(ラビリンス)」

2008-05-20 18:50:16 | 放送終了作品
銃の訓練をする零
付き添っていた優姫の首に巻いてある包帯をやめろと言う零
確かに明らかに目立ちますね
すると零は優姫の血は枢に吸われるべきだったのかもしれないと言い出す
心の中を覗かれているみたいで嫌がった優姫は部屋を飛び出していってしまう

そして自分の部屋で一人枢に嘘をついていることに罪悪感を感じる優姫
10年前の記憶が蘇ってくる

幼い優姫は枢の歯に手を伸ばす…
そして歯に触れた瞬間ヴァンパイアのことを思い出し怯える
「僕はこの子の前にいるべきではない」
枢はそう言い残し、去ってしまう
幼い優姫を理事長は思いっきり可愛がる
名前も理事長さんが付けたようで、
『優しいお姫様』
から「優姫」と名付けたとか…。
なるほど
「さあ、お父さんって言ってごらん」
と言っても口をきかない優姫

ある日、枢が家にやってきます
理事長が枢を優姫の部屋に連れてこようとしたのを見て、優姫は急いで洋服に隠れる
それが服を着ているように見えた理事長は
「大変だよ~!!優姫が一人で服を着たんだよ~!!!!」
と大興奮
それを見た枢は思わず大笑い
正直彼が声を上げて笑う姿に驚きました
彼も笑うことはあるんですね
それを見た優姫は枢に心を開き始める

雪の中、枢が来るのを待ってみたり、随分と仲良くなります

しばらくして、理事長から枢がヴァンパイアだと教えられる
でも、枢は怖いヴァンパイアとは違うと理事長に言われて安心するのだった

そんな中、零がやってくる…
血まみれの 銃爪がゆっくりゆっくり… 引かれはじめる…

あの女の感触が残っているからと首を引っ掻く零
それを止める優姫
「私がずっとこうしているから…大丈夫だよ」

そして零と枢の初対面
いきなり零は枢にナイフで襲い掛かる
「あの女と同じ匂いがする」
復習の相手を間違えていると皆で零を止める
零を慰めようと優姫が近づくと「あいつに触った手で触れるな」と突き放す
やっぱり零は根っからのヴァンパイア嫌いですね…
零がヴァンパイアになっちゃうなんて残酷です

理事長はナイトクラスの設立を優姫と零に報告する
零は反対するが、理事長は枢がいるから大丈夫と自信満々
でも、枢が裏切ったら終わりだと心の中で思っていた零…
しかし、結局自分がヴァンパイアになってしまったので、本当に裏切ったのは…

現在に戻り…
部屋で一人戸惑う優姫
「ヴァンパイアって何??血で相手の思いがわかるの??」

あの日…何かが変わった。

ヴァンパイアの仮の寮ができたある日、早速その寮にもぐりこむ優姫
すると一条がいた
「いくら学園内でも、夜歩きはメッ!!!!」
と優しく優姫を部屋に戻るよう言う
この一瞬で一条さんに惚れました
素敵な人だ~~

一度寮を追い出されてしまった優姫だが、枢に会うために再び寮へ忍び込む
そこに藍堂たちがやってきて、アンケートの話をする
「アンケートに真面目に答えるヴァンパイア」が可笑しく思えた優姫は思わず笑ってしまう

なかなか枢が現れず、寝てしまった優姫
それを見つけた枢は一瞬噛み付こうとするが、自分のベッドに寝かせてあげる

目を覚ました優姫は、枢のベッドに喜ぶが、隣の部屋で枢が早園の血を吸っているところを目撃してしまう
枢の初めての吸血シーンでしたね
ちょっとドキドキしてしまった
「違う!!!!あれは枢先輩じゃない!!!」
これは悪い夢だと自分に言い聞かす優姫

枢は自分と違うと気づいてしまった…

現在に再び戻り…
「枢さま…」寝言を言う優姫に動揺しつつ、布団をかけてあげる零
するとそこに枢がやってきて
「ちょっと出ようか」
と零を呼び出す
物音に気づき、目を覚ました優姫はドアのところに枢が見えたので、布団をかけてくれたのは枢だと勘違いしてしまう
シーツをかけたのはだ~~~
なんか零が可哀想に思えてしまいました

零を呼び出した枢は、
「この箱庭で彼女(優姫)を守るために、君は僕に生かされている」
「そのくらいの恩はあるはずだ」
と、脅しっぽい感じで零に優姫を守れと言いつけました
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