★一喜一遊★

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(感想)アニメ 『マクロスF』 第6話 「バイバイ・シェリル」

2008-05-10 03:30:39 | 放送終了作品
先にラジオ「マクロス ファミリープラン」のどうしても気になったことから

先日、「あまつき やみつき ラジオ(キ)」を聞いていたときに、「関西の人は『プラスチック』を『プラッチック』って言う
という話題が出ていて、私は関西以外に住んだ経験がないため、結構初耳で驚いていたのですが、
今回中村くんが吹奏楽のお話をしている時、「プラッチック」って言っているのを聞いて、
香川のほうでも「プラッチック」って言うんだな~とラジオの内容に全く関係ないこととか考えてました
無知なもので…すみません

あと、最後のほうにかかる曲がネタっぽくなってきていますね
演歌…

EDでは中村君が飽きちゃってきてましたね
中村君が針金で遊び始める=飽きてきた
って子供みたいしかも、もともとクリップだったものを解体して針金にするとか…やってることは小学生
そんな中村君が大好きだ


では、アニメの方の内容に入りたいと思います
(と、その前に…正直ラジオとかぶってる5分間が毎回辛いっスちょっとでいいからズラして~~

前回出てきた芸能プロダクションのスカウトの方がオズマのところに、
「妹さんを私にください!!!」
とやってきます
ここでOPが入るのですが、そこはハショるとして、これに対しオズマさん、絶対に断ると思っていたのですが、
「妹をよろしくお願いします!!!」
と、まさかのOK
理由はあったのですが、それは後ほど…



シェリルのイヤリングを見つけたアルトは、やっぱりミハエルにシェリルとのことをからかわれていました
「スナイパーの目はごまかせないぜっ!!!」
シェリルにキスをされたことや、ランカちゃんとの関係を聞きまくるのでした

そこへ、ナナセがランカのスカウトについて報告に来ます


「おめでと~ぅランカちゃ~ん
みんなでお祝いです
KYなアルトはプロダクションが聞いた事ないとこだとか言って水を差します
それはそれでアルトっぽい
そして成り行きでランカ・リー ファンクラブが結成されました


そんなお祝い雰囲気とは打って変わって、シェリルのもとにはギャラクシーが襲われたという報告がきてしまいます


お祭り騒ぎで取り残されたアルトにランカが話しかけます
前回のシェリルとのキスやその他もろもろが気になっている様子
しかし、アルトは一人でいたと嘘をつく
それなのにランカにシェリルのラストライブのチケットをプレゼントしてしまう
いろんな意味でアチャーって感じ
ランカは心の中で
「どうしてチケット持ってるの」って思っていたに違いない
これには思わずミハエルから「馬鹿め…」と一言


そこに「バジュラがマクロスギャラクシーを襲撃した」という内容の大統領声明が出される
直後ミハエルのもとにも集合命令が



「彼女にはせいぜい役に立ってもらわないとね
そんな黒い発言をしたのは、杉田演じるレオン三島
策士っぽいですね杉田本人に匹敵するくらい謎な人物


みんなが戦闘に向かったことで、オズマがどうしてスカウトをOKしたのかを悟るランカ
大きな戦闘が迫っているからランカには一人立ちして欲しいという意味もこめてOKしたんですね
ショックを受けるランカに、必ず生きて帰ってくると決意を告げるオズマ
絶対に帰ってきてね

部屋で話をしていたアルトとミハエル。
するとテレビでシェリルの会見が放送される
故郷は無事であると祈っていると言い、そしてライブの中止も否定し、
「私はギャラクシーへ帰る!!!」
と力強く宣言
シェリルらしくていいですね
見ていてスカっとします

それを見ていたアルトは部屋を飛び出しシェリルの元へ

警備をかいくぐってシェリルにイヤリングを渡すアルト

このイヤリングはシェリルの顔も知らない母親の形見でお守りなんだそうです

そしてアルトの元へ出動命令
出かけようとするアルトにシェリルがイヤリングを預ける
お守りだから持っていけと言うシェリル…それに対しアルトは
「借りとくぜお前の幸運
ってカッコよすぎる
ビックリしましたまさかの名言
シェリルも
「貸すだけだからね必ず返しにくるのよ
と、これまたシェリルらしい名言
ここのやりとり最高


そして、アルトはコックピットにイヤリングを付けて出動準備

そこに、移動になったキャシーとオズマが通信で再会
ここでもいい感じのやり取りが

ランカはライブ会場へ走る走る

とそこにかかり始めたのはこの曲

『ダイアモンド・クレバス』
出動準備を進める艦隊とライブ映像が交互に流れて絶妙な雰囲気をかもし出してました
これから始まる戦闘が何倍も大きなものに感じられる不思議さ
スゴイ曲が生まれてしまいましたね~
曲だけで泣けそうです

マクロスはほんとに歌の使い方が巧いです
感動したっ


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