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きまぐれあたしの日記。

きまぐれにあたしが書きます。

3/15 ブエノスアイレス観光

2016-03-16 22:00:00 | 
明日怒髪天のニューアルバム発売。で、メンバー全員でinterFM出るってのを今朝Twitterで見て、聴けるのか?と試してみたら聴けた!そうか、インターネット繋がれば聴けるのかぁと今さら知って、知ってたら夜とか日本のラジオ聴いて過ごせたなぁ。
今滞在してるホテルは、無料Wi-Fiはpublic areaのみなので、ロビーでイヤホンしてニヤニヤしながら聴いてました。怪しいジャパニーズ(笑)
帰国したらタワレコにCDお迎えに行かねば。

ブエノスアイレス観光。町歩きのことあんまり調べてなくて怖いしどうしようかと思ってたら、カラファテで会った方から、市内を循環してる観光バスで主な所は回れますよ、と教えてもらったので、一日券買って乗ることにした。

ブエノスアイレスバスという黄色い2階建てバス、約20分間隔で走ってるので、好きなところで乗り降りして観光できる。

チケット買うときに、お得!的に書いてあって何も考えずそれを購入したら、なんとワインくれた。しかもボトル。それ持って今日1日歩かなきゃならない。お得とかじゃなくて、ただワイン付きってだけみたい。
一日券なら350ペソ、ワイン付きで480ペソ。
まぁいいや、お土産にしよっ。

バスにはヘッドフォンで解説が日本語でも聴ける。

ブエノスアイレスなんて危険だからうっかりカメラなんて取り出せない、なんてことも聞いたけど、この観光バスなら大丈夫、オープンエアの2階から写真も平気です。

ボカ地区のカミニートで下車。
建物がカラフル。



昔の生活を再現したオブジェがあるというけど、コレもそうかな?洗い物するおばちゃん。

タンゴダンサーの格好をした人が道端にいて観光客と一緒に写真撮るサービスやってた。値段は聞かなかったけど、本気のポーズをとらせてくれるみたい。

バスに乗って移動。
市内には広い公園がいっぱいある。
ちょっと気になるとこで下車。
何かで見た気がする、お花のデザインで太陽光で開閉するオブジェ、とかだったかな。

ふたたびバスに。
陽射しがキツくなってきたら、バスの2階に屋根がついた。暑いけど風が気持ちいい。

解説聴きながら車窓から見学。

次に降りたのが国立美術館前。絵を見るんじゃなくて、トイレ行きたくて。
絵も見ました。あまり興味ないときのあたし的見方は、各部屋に入ってどれが一番好きかなって見回してそれだけじっくり見るという方法。

こっからレコレータ墓地まで歩いてみる。

墓地なのに観光名所です。どれもが手の込んだ高級感あふれる造り。

有名人のが並んでるらしいんだけど、あたしはよくわからないので、エビータさんのところだけ。お花が飾られてた。

お墓を前に記念撮影というのもどうかと思うけど、それ普通にみんなやってました。日本でいうお墓とはベツモノですね。

バスに乗る前にアイス。このお店で。

2フレーバーといっても指さし注文ができなかったので、ストロベリーとチョコレート、他はわかんないんだもん。

観光バスで一回りして約6時間半、ラクしてたっぷり楽しめました。
ただ乗って回るだけで3時間半だというので、ブエノスアイレスの町の観光ポイントは広範囲。
日本で言えば下町な感じのエリアや高層ビル街、高級住宅地、おしゃれなエリア、バスでさぁーっと通りすぎるだけだったけど、いろいろ見れて面白かったです。

ちょこっと散策してからホテルへ。



ブエノスアイレス最後の晩ごはんですが、どうしても身体が野菜を欲してるので、ヘルシーを売りにしたらしいお店でサラダとサンドイッチを買ってホテルの部屋で夕食。
だいたいパンがぱさぱさなことが多かったけど、こっち来てはじめて美味しいサンドイッチでした。
写真じゃ全く伝わりませんが、アボガドほか野菜たっぷりでした。
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3/14 ブエノスアイレスふたたび

2016-03-15 12:05:00 | 
この旅、3度めのブエノスアイレスです。
今回のあたしの旅、日本で言えば東京から札幌行って2泊して、東京戻ってから沖縄へ飛んで1週間遊んで東京に戻る、みたいな旅です。
ピンポイントで地続きじゃないので、アルゼンチンを旅してるといえるのかどうか。

前回は空港バス乗り場に近いホテルにしたけど、今回はオベリスコ近くの大通り沿いの賑やかな場所のホテルにしてみた。
空港でお馴染みレオン社の窓口でbooking.comの予約確認書見せて、ココ行きたいと言ったら260ペソだ、と。バスターミナルまで75ペソなんだからいくらなんでも高いだろ、と思って聞いたら、バスはそこには行かないって言う。
バスターミナルで乗り換えて、、、みたいなこと言ってみたら、130ペソ。たぶん260ってのはレミース(ハイヤー)だったのかな。
ここはケチって、130ペソ払いました。
空港から町中のバスターミナルまで行って、そこからレミースに乗り換えるというシステムでした。

ブエノスアイレスに、相当びびってます。歩くの怖い。
昨日話した日本人の女性も、ブエノスアイレスで鳥ふん強盗(未遂)にあったって言ってたし。(汚れてるよ~と親切ぶって近づいてきてバッグ盗むってやつ)
人と車で賑やかな7月9日大通り沿いなんだけど、歩くのすら怖くて、ホテルからに水を買いに20mくらい行くのも緊張しながら歩いた。
人が多すぎるのも逆に緊張する。

明日1日だけのブエノスアイレス観光、どうなることやら。
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3/14 エル・カラファテを歩く。

2016-03-15 08:57:00 | 
昨晩はツアーで一緒になった日本人の女性と晩ごはんに行きました。半年かけて中南米を回る予定とのこと。10年以上前のあたしだったら羨ましいなぁと思うだろうけど、今のあたしは2週間程度の旅行がちょうどいい。
日本でライブ行ったり舞台観たりやりたいこといっぱいあるし、会社行くのも嫌いじゃないかもと思う。仕事で知る新しいこと、新しい世界ってのもあるし。
ただ期限の決まった旅は毎日あれしてこれしてと段取りを考えなきゃいけなくてとーっても疲れるので、無期限の旅はいいなと思うことはあります。

今日はブエノスアイレスに戻ります。午後の飛行機なので午前中は町中を隅々まで歩いてみることにした。チェックアウトぎりぎりまで部屋で池24を3回分聴く。ひとり笑いながら、いったいあたしはどこにいるんだっ?!とわからなくなる。

何度も歩いた大通り、なんとなく通りすぎていたロス・グラシアレス国立公園管理局に入ってみた。

ちょっとしたお庭にオブジェ。



モレノさん、フィッツロイさん、って人名っぽい。(←そんな説明書き、勘ですが)

お土産屋さんの店先、自撮りができないのでこんな写真。


大通りのはじっこから橋渡ってみる。

橋にありがちなコレ

旅人がつけてんのかしら。
公園の中に階段があったので、のぼってみた。

眺めは期待はずれ、単に地元の方のための近道か。


町には犬が多いけどみんなおとなしい。むしろ家の庭で飼われてる犬の方が吠えてびっくりする。

あたしが道渡れずにいるのに、犬の方がすいすい渡ってて、犬について渡るという情けなさ(笑)

エル・カラファテで泊まった宿はとても心地よかった。
ロビーでは自由にお茶が飲めて壁に世界地図。

旅人が名前書き込んでます。あたしも足跡残してみました。


時間通りにピックアップのバスが来て空港へ。
バイバイ、エル・カラファテ。


あたしは勝手に南米の国っておおざっぱで時間にもルーズなイメージだった。でも、ここまでのところいい加減な対応されたことも、時間に遅れたこともなく(あたしの勘違いでイライラ待ったことはあるけど)、アルゼンチン航空も定刻運航だし、とても旅しやすい国なんじゃないかなぁと感じます。
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3/13 ペリト・モレノ氷河 その2

2016-03-14 13:30:00 | 
英語とスペイン語のグループに分かれてガイドさんが説明してくれます。
氷はざくざく、ツルッと滑りはしないので、アイゼンつけるとガツガツ歩けます。
ただ風が強い。一歩踏み出すタイミングで強風にあおられるとバランス壊しそうで怖い。自分のペースでゆっくりと。
危険そうな場所はガイドさんとガイド助手さんがサポートしてくれるので大丈夫。

歩きづらそうなところは先に足場を整えてくれます。

深ーいところを体を支えて覗かせてくれたり。

ミント味のしそうなブルーがキレイです。

1時間ほど歩いた先にはこんな用意がされていて、氷河入りウィスキーで
サルー(^_^)/□☆□\(^_^)
普段ウィスキーなんて飲まないけどせっかくなんで。

このあとはアイゼンつけたところまで戻りランチ。

そして船に乗って戻ります。


このあと展望台に向かい約1時間のフリータイム。フリーと言ってもコースに沿って歩いて下の駐車場まで行くというもの。

さっき歩いた氷河を上から全体が眺められます。

歩いてると時々地鳴りのような大きな音が聞こえるけど崩落するところは見れなかった。

ガリガリくんソーダ味よりは白っぽいかな。

自然の造る美しさ。

うまい言葉はみつかりませんが、今回もまた、いいもん見たわぁ~。

駐車場で待ってくれてたバスでこんな草原を走りエル・カラファテに。


今回もまたお値段お高いツアーだけど、ここでしか見れない、できないことをできてよかった。
地球を歩いてる、って気になってきました。
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3/13 ペリト・モレノ氷河 その1

2016-03-14 13:24:00 | 
今日はペリト・モレノ氷河のトレッキングツアーに参加しました。
火曜日に申し込みに行ったとき翌日はフルと言われたので、フィッツロイ観に行ったあと再びエル・カラファテに戻って参加しようと、日曜日のツアーを申し込みました。
1.5時間の氷上トレッキングが含まれたミニトレッキングツアー。
15000ペソ=約12000円
これ以外にロス・グラシアレス国立公園の入園料260ペソ(約2000円)がかかります。
豪華なツアーです。

基本的にはホテルピックアップなんだけど、あたしが泊まってるとこからオフィスへは3分くらいなんでオフィス前に6:50集合、そのあと各ホテル回りました。小さめバスだったのでピックアップ後どこかで大型バスに乗り換えるのかと思ったら、そのままで1日ツアー。

オフィスから一番に乗り込んで最前席座ったので見晴らしよくてラッキーでした。

エル・カラファテの天気予報は曇り、雲が多いです。

朝日が昇ってきました。7:40くらい。

公園入口で料金徴収にスタッフが乗り込んできてひとりひとりお支払。そのとき、どっから来たの?と聞かれて単にアンケート的なのかと思ったら、その後渡されたチケットにちゃんと印字されてました。

船に乗り換えて氷河のある側に渡ります。
氷河にかかる虹。船内からなんで片側しか撮れなかったけど、薄いものの半円の虹でした。

あっちを歩くのね。

アイゼンを付けてもらいます。トレッキングシューズなんで大きめで24.5cmを履いてるのにそれでもアイゼンどれもでかすぎらしく小さいのを探して装着してもらいました。


氷上トレッキングスタートです。
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3/12 エル・カラファテに戻る

2016-03-13 11:37:00 | 
今日は雲ひとつない青空。着いた日は曇り空だったけどトレッキングした昨日と、そして今日、お天気に恵まれたエル・チャルテン2泊でした。
せっかくなんで今朝もロス・コンドレスの丘まで朝散歩。
昨日と同じくらいの時間に出ようとロビーで明るくなるのを待ちつつWi-Fi使ってたら、いつも夜にやろうとするとタイムアウトしちゃうサイトに繋がった。
池24聴けた!
なんだかほっとする、気ままな旅ぶってるけど毎日緊張してるんである意味癒された。ついつい時間たっちゃって予定より遅れて散歩出発。今日は風がないので歩いてると着込みすぎてて暑い。
丘には7:30くらいに到着。4,5人が待ってました。早くから来てるみたいでみんな寒そう。
早めに来て昇る太陽見るのもキレイなんだろうな。

頂上からだんだん下の方まで赤くなってくのをじっと見る。


宿に戻って朝ごはん、
バスの時間までちょっとあるので、チェックアウト後は町をもう一回り。
イグアスの町にいた時から気になってた各おうちの前にあるコレ、ゴミ箱なのね。犬とかに漁られないように高い位置にあるのかな。

この町はこんな絶壁の岩山がある。

遠くでロッククライミングしてる人発見。こわいわ。しばし勝手に見学。

パン屋さんで今日のランチ用にパンを買う。甘そうなやつ。

しかし、野菜が足りないよなー。

荷物預かってもらってる宿に戻って猫と遊びながら今朝聴き終わらなかった池24のつづき。猫の話ししてた。


バスは13時出発。
さよなら、フィッツロイ。

暖かくて車中うつらうつら、気づけばカラファテの空港、経由するって知らなくて空港行き乗っちゃったかとびっくりした。
宿は前回と同じところ。バスターミナルから近いんで歩いてすぐ。
前回の滞在時に予約をお願いして、キャンセルが出てプライベートルーム2泊です。
忘れないうちに空港行きのバスの予約お願いする。ブエノスアイレスに戻ることを考えるようになると、いよいよ旅も終盤だなって感じです。

一息ついてから、町のはじっこのニメス湖まで行ってみた。
ガイドブックに書いてある通り湖というより潟で、美しいという感じではないけど、鳥がいっぱい集まってた。フラミンゴも見れるらしいけど、今はその季節じゃないらしい。


メイン通りでお土産屋さん寄ってみたりしたけど、他に特にもうすることがないので、早々宿に戻りました。
ここはお部屋でもWi-Fi環境がよいので、ニュースなどチェック。
そして池24アーカイブ。何やってんだか、あたし(笑)

明日も早起き。お天気悪そうなのが心配。
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3/11 フィッツロイ

2016-03-12 09:45:00 | 
6:00に起きて外見たら星が出てた。晴れそう!
朝ごはん前にちょっとお散歩。朝日を浴びるフィッツロイがとてつもなく美しいというので、昨日も行ったロス・コンドレス、上まで行くと戻り時間もかかっちゃうんで途中まで。
日の出は7:10というのでその頃に赤く見れるのかと勘違いして早く行きすぎた。
強風で寒い。。。ありったけ重ね着状態にネックウォーマー、ニット帽で完全防寒。
7:30過ぎくらいからだんだん赤く色づいてきた。

うわ~\(^^)/とひとり感動。
雲もかからずクリア。

宿に戻り朝ごはん。パンとコーヒーくらいなんだけど、座って食べ始めたらおばちゃんがスクランブルエッグ作って持ってきてくれた。温かいの嬉しい。

9時ちょっと前にトレッキングに出発。8~10時間のコース歩くのに日本だったら早朝出発しなきゃだけど、こっちは日の入りが20:40とかなんでこの時間でも大丈夫。
今回旅行するにあたってあまりトレッキングするって気はなかったんだけど、昨日受けた説明やいろいろとチェックすると、ここまで来てトレッキングしないなんてありえない、、、ってことになって、お薦めコースを行くことにした。ただ途中でも素晴らしい景色が見れるというのでキツかったらそこまででいいかっていうちょっと弱気です。そんな弱気のくせに装備は完璧。CW-X持ってきたし。ヒートテック、半袖Tシャツ、フリース、ライトダウン、レインウェア。

町外れの登山口。

(たぶん)公園管理局の人がひとりひとりに声をかける。
どこまで行くのか?ビジターセンターで注意事項の説明聞いたか?何か質問は?
あたしはカプリ湖まで行って時間あればロス・トレス湖行きたい、ってなこと答えたら、最後の1キロは強風のときは危険だから強風だったら戻ってくるように、というご注意。そしてその1キロはvery steepというんだけど意味わかんなくてさっき調べたら、険しい、急勾配とか。
なるほど、確かにそうでした。
距離は10.2キロ。

最初はちょっとした山登りな感じ。適度な登りは、山登りだぁ、と思い出させるくらいにキツイけどまだ大丈夫。景色いいし気持ちいいし楽しい。

暑くて、フリース脱ぎ、ダウン脱ぎ、まだ暑いけど風吹くと一気に寒いんでレインウェアは着用。まわりはTシャツの人もいました。
案内板もわかりやすいし迷うこともない。

分岐はカプリ湖の方へ。このあたり登りもキツくなくてハイキング気分、楽チン。
湖ごしの山。

ここまで2時間と言われてたのに1時間半くらい。快調。

こういう案内板があって、10キロコースの今どのあたりかがわかる。

POINCENOTのキャンプ場。
こっから1時間の案内、いよいよ厳しいエリア。



最初は、こんなアスレチックコースみたいなのあったり、山からの水が冷たくて気持ちよかったりで、ん?楽勝?と思ってたんだけど、いやいやこの後は本当に厳しかった。息がぜいぜいだし、石がごろごろで足下気を付けないと足首ひねりそう。

どっこいしょ、としないと一歩が出なかったり、休みがちになるけど、1時間の辛抱と思って亀の歩みでノロノロと。

つらい。つらすぎます。
マラソン走った時のこと思い出して、40キロ過ぎたあたりのツラさを耐えたんだから行けるぞ、自分!と修三並みに励ましたけど、もおおおおお~フルマラソン走りたくない、とそっちの方向の考えにいってしまった。ホントきついです。
あっ、先端が見えてきた。
もうすぐだぁ、、、もうすぐじゃなかったけど何とかゴール。
目の前に迫るフィッツロイ、すごいわ。

今までのツラさ、瞬時に忘れて来てよかった~となる。
風が気持ちよい。

ランチはりんごと朝食のときにこそっといただいてきたパウンドケーキみたいなやつ。こういう時のりんごは最高に美味しいと思う。

ずっと見てたいけど下りでも4時間はかかるんで、30分くらい休んで下山。
下りの方が踏ん張りが必要で足が痛くなるし、油断して転ぶと危険なんで慎重に。
これ明日は筋肉痛だわ。
どうやって登ったんだ、みたいな箇所もあって、どっこいしょ、と。
どっこいしょ、に当たるスペイン語や英語ってあるのかな。

この分岐は登りとは違うルート。コレが何を意味してるかわかんなかったけど展望台っぽくなってた。(写真撮り忘れ)
なので頑張って歩くあたしの自撮りです。

ただひたすら下る。
3時間40分で登山口到着。もう足がガクガクぶるぶるです。

トレッキング中、何回オラとグラシャス言っただろう。
山登りは世界共通、日本ですれ違うとき「こんにちは」と挨拶するように、オラ、道譲ってもらったらグラシャス。
オラ!と言ったあとにお仲間とドイツ語で会話してたりイタリア語だったり、いろんな国の人がいるんだけどここでの共通語は当たり前だけどスペイン語。
富士山に外国人観光客登るでしょうけど「こんにちは」なのかな?
面白かったのは、オラ!とすれ違った時もしや?と「こんにちは」と言ってみたら、「あーこんにちは~」
日本人に会ったのは一組だけでした。
山登りすると、平和だなぁって感じる。

旅の後半かなりハードな一日になりました。
今日はサロンパス貼って寝ます。
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3/10 エル・チャルテン

2016-03-11 05:40:00 | 
眠ったのは遅かったけど5:30起床です。同じお部屋の女性はまだ寝てました。シャワー浴びて荷物整理して出発準備。この部屋、となりがシャワールームでその隣に広めのキッチンがあるので、そこで身支度できるんでよかった。
朝ごはんのメニューは昨日と変わらなかったけどスクランブルエッグが用意されてました。大事なたんぱく源。
チェックアウトで宿代お支払い。安くはないけど、みなさん親切だしきれいだしお湯出るしこんなもんでしょう。値段聞かずに泊まったドミトリーは税込みで約20ドルでした。
ドルで払ってペソでおつりもらった。1ドルが15ペソ換算。ドル払いは多少の損はあるけど、闇両替が主流だったころはこんなことしたら大損(というか得をしない)だったろうから、今はそういうこと考えなくていいので楽。
明後日からの2泊もここ。キャンセルが出てプライベートルームの予約ができました。

今日は8:00のバスでエル・チャルテンに行きます。パイネツアー申し込んだ時一緒にバスも予約しました。往復で840ペソ、思ったより高いです。数社バス会社あるんで探せばお安いのあったかも。さらにバスターミナルでtax10ペソ払いました。
2階建てバスは快適。

雲が多くてお天気いまいちの感じ。数日前にチェックしたときは雨予報だったけど朝は雨降ってない。

こんな景色の中でのBGMは吉川のFOREVER ROAD♪昔の方が吉川の曲って景色や、聴く側がかなり勝手に想像するシチュエーションの絵が浮かぶ曲があった気がする。

1時間半くらいで休憩。
東京が一番遠い。

おー虹だぁ。

3時間ちょっとで町の入口の国立公園管理局、ここでスタッフからお薦めトレッキングコースやトレッキングの注意事項なんかの説明。お天気は今日は雨だけどころころ変わるんで明日は今日よりはよくなるだろう、と。(←たぶんそんな感じの説明)

本日の宿はバスターミナルこら近い(そういうとこ予約したので)。
宿の入口でまた猫になつかれた。

宿はロビー広くていい感じなんだけど、Wi-Fiが部屋では繋がらすしかも遅くて調べものができないのよねー。
お部屋は広々。昨晩お洗濯ができなかったのでまずはお洗濯。

雨ちらちら風ぼーぼーなんでとりあえず町歩き。町と言ってもメインストリートが一本あるだけなんで端まで行って折り返し。
いい感じのお店があったんでランチ。

アルゼンチンのイタリア料理クオリティ高いという噂。あたしもブエノスアイレスで食べたピザが安くて美味しかったのでここでも。
どーーーーーん!

モッツァレラの量半端ない。美味しい。でも2切れで精一杯、食べきれず、お持ち帰り。

いったん宿に戻ったら青空見えてきたんで一番手軽なロス・コンドレスのコースを歩きにいく。片道40分くらい。
エル・チャルテンの町。

雲がなければくっきりキレイなんだろうなーと思いながらくだってきたら一瞬雲が流れてそのカタチが見えた。

朝日を浴びたフィッツロイが見れるというこの場所に明後日の朝また登るつもり。
そして明日はメインのトレッキング予定なんで、体力温存、早めに休みます。
明日天気になーれ!
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3/9 パイネ国立公園ツアー その2

2016-03-10 17:00:00 | 
ビューポイントに止まって何回か撮影タイム。

湖に山が映ってる。そういえば今回の旅、本当はウユニ塩湖に行きたかったんだよね。(うまい旅プランたてきれず断念)

道端に群れ。

空気はひんやりだけど、ヒートテック、フリース、ライトダウンの重ね着でOK。ゴアテックスのレインウェアは不要。

その後で一時間ほどのハイキング。中高年の方たちばかりなのにみんな歩くの速くてびっくりします。


ハイキングの最後のとこに滝。イグアスのあとだと迫力に欠けるけど、水がキレイ。

アルマジロもいました。

若干の雲はかかるけどお天気よくてよかった。


とあるホテルで休憩。あたしは庭先でこんな景色の中、

配布されたサンドイッチをいただく。

猫になつかれました。


ツアー代金は決して安くはないけど、見たことない風景にまた出会えたなという感動はプライスレスです。

ツアーにはいろんな国の人が参加してました。写真を撮るのを頼むときちょこっとお話したり、あたしがガイドさんの説明聞き取れず不安で近くの人にやたら確認しまくるのにも、たとえ英語がわからない人でも一生懸命聞いて答えてくれようとしてくれます。
ツアーに杖をついた足の悪い御主人と参加してたフィリピン人夫妻がいたんだけど、出入国でバス降りて並ばなきゃの時、最後にバスを降りてきてもなんとなくみんなでそのふたりを列の前にしてあげてた。当たり前にそうする人たちと、当たり前と受け取らず毎回笑顔でお礼を言う奥さん。
そういう気持ちって世界共通。いいなって思った。

さてこれからエル・カラファテに戻ります。チリ出国、アルゼンチン入国、その時点で19時。車内の電気消してくれたからおやすみなさい。

カラファテの町に着いたら22:30。こっからまた各ホステル回ってくれるんだけど、あたしやっぱり最後だった。まぁそうよねーと思ってたら突然タクシー乗り場みたいなとこで降ろされて
タクシーで行けと!?
なんですと?
スペイン語しか話さないドライバーに何か言われて
え?no payよね?払わなくていいのよね?←完全日本語です。
と確認して乗車。タクシー運転手も大丈夫、大丈夫、な風なんだけど不安で乗り出して前見てたら見覚えある場所、あたしの宿を通りすぎた。
あ、ここ!ここです。
と宿の名前連呼して止めたら、ホント?って感じで車をバックしてくれた。
パタゴニアなんちゃらって言ってたのになぁ。←たぶん。
とつぶやく運転手さん。
通りすぎてたら別のとこ連れてかれてややこしくなるとこだった。
トイレに行きたい、に次ぐ今日2番目のドキドキでした。

宿には昨日のお姉さんがいたので、何も言わなくてもすぐお部屋に案内してくれた。
ドミトリーと言っても3人部屋に二人。もう一人はすでに就寝中。うるさくしないように顔洗っただけであたしもすぐおやすみなさいです。
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3/9 パイネ国立公園ツアー その1

2016-03-10 13:40:00 | 
天気よさそうだったので今日氷河ツアー行きたかったんだけどフルだったので、パイネ国立公園日帰りツアーを申し込みました。
昨日申し込みに行った時、最後の一席だったのでラッキーでした。
宿のお姉さんに延泊の相談しながら、明日はパイネに行くから5:30ピックアップなの、と話したら、
じゃあ朝ごはんは5時に用意するわね
ってことで、通常6:30からなのにしっかり用意してもらいました。ありがたいです。

どうせ5:30には来ないだろうなと思ってたら時間より早くバスが来た。ピックアップ一番だった。そっからホステル回って6:30にミニバスの人たちが合流して40人くらい。
何もない大平原の一本道を進みます。日の出は7時過ぎ?朝焼けがきれいだった。
寝たいけどもっていなくて外見てるけど見事に何もなくて、時々ひつじの群れ。
パイネ国立公園はチリなので陸路で国境越え、ヨーロッパではバスに乗ったまま出入国した気がするんだけど、ここでは各自がちゃんと窓口並んでやります。イミグレ提出書類を渡されてペンがなくて困ってた隣のおじさん(イタリア人)にペンを貸して、代わりに書き方わかんないとこ教えてもらいました。インターナショナル助け合いです。

うっ、トイレ行きたい、国境まで耐えられない、耐えられても国境にトイレないかもしれない、、、となってからの個人的な戦いの記録。⬇

バスの一番後ろトイレっぽいけど行く人いない。トイレかな?違ったら走ってるバスの中うろうろ歩くの変だし。でもこんな長距離ドライブ、トイレ休憩ないんだからトイレに違いない。
前の席で寝てるドライバー助手が目を覚ました瞬間に

あれってトイレ?
シー

助かった。隣のイタリアおじさんをトントン起こして通してもらう。
トイレにイン。
間に合ったー助かったー
用がすんだら次なる恐怖。ドア開かない。内側の取っ手が取れてる。うわぁ、、、最悪出られずいたら隣のイタリアおじさんか、あれってトイレ?と聞いたドライバー助手は気づいてくれるだろう。
とりあえずドアをガチャガチャしてたらトイレの近くの席の方が外から開けてくれた。笑顔のイケメン、ナイスガイ。
恥ずかしいけどサンキュー言うしかない。
あーよかった。
以後トイレのある所では必ず寄ることにしました。

10時ちょい前にアルゼンチン出国。パスポートに出国スタンプ。
すぐ隣でチリ入国するのかと思ったらまたバスでしばらく進んだ所にチリ税関。こっちは荷物持って降りるように言われて、麻薬犬にクンクンされました。
アルゼンチン出国↓

チリ入国↓

まわりは何もない平原。

チリに入ってすぐのお店で国立公園の入園料分のUSドルをチリペソに両替します。

28ドル=18480ペソ(結局480ペソは使えずそのまま)
そしてバスの全員が同じツアーではなくここで半分くらいが別のバスに乗り換えます。ガイドさんの説明を聞きのがすと不安なんだけど、いちおう人数チェックもしてくれてるので、あたし乗り続けてて大丈夫そう。後ろのアメリカ人は同じ1日ツアーみたいなんで常にチェックしよう。

遠くに輝いてた山々に近づいていきます。

長くなったので記事分けます。
こっからが本番。
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