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きまぐれあたしの日記。

きまぐれにあたしが書きます。

ドゥ・ザ・キャッスル

2016-09-07 00:20:39 | 

OTODAMA、城持狂兄もいたんだしドゥ・ザ・キャッスル♪聴きたかったなぁ。
俺の城に来いよ~♪と言われてはないけど、OTODAMAに前のりした金曜日、ずっと行きたかった姫路城に行ってきた。保存修理で白過ぎ、と言われてたらしいけど、初めて見た姫路城はそれはもう美しい~。




同じような写真をぱちぱちと。


青い空に白いお城、張りぼてっぽくも見える。

太陽ぎらぎらと暑い中だらだらと若干の上り坂を歩いて、くねくねとしてなかなかたどり着けないのは、お城ですからねー。攻めるの大変だったんだろーなー、と気分だけトリップ。
天守閣への階段きついけど、平日なので待ち時間なくスムーズ。混雑してたらどんだけ時間かかることやら。ただ、上りと下りと階段が二ヶ所あるから片側で2車線ある感じ。

石垣の迫力。




化粧櫓入口ってあるから、なにげなく行ってみたら、これ面白い。百間廊下っていう長い廊下に小部屋あって、侍女たちがいたところらしい。


廊下の先、化粧櫓っていうところは眺めもよく風がキモチよく贅沢なお部屋。こんなとこでお昼寝したいなー。

約2時間半、歩き疲れた。このあと圓教寺に行こうかと思ってたけど中止。次のお楽しみに。


おまけ<この旅での蓋シリーズ>





姫路城のデザイン蓋があるらしいんだけど見つけられなかった。これも次のお楽しみに。


堺市はかもめと灯台

OTODAMAの会場へは泉大津駅からシャトルバス。ここのマンホールの蓋の絵柄が羊でかわいかったんだけど、狭い歩道をシャトルバス乗り場へ向かう人であふれてて写真撮る余裕がなくて断念。
あーー、次は撮りたい。



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奈良の旅

2016-06-26 02:23:00 | 
奈良は以前吉川の大阪ライブの翌日にみんなで行ったことあったんだけど、ブログで遡ったら2009年でした。もう7年も前なのかぁ、あの時一緒に観光した同志友のひとりは今は吉川には来なくなってしまい、、、焼け木杭に火を付けろ♪的事象です。
今回それほどがっつり観光しようとは思ってなかったんだけど、せっかくなんで式年造替で話題になってた春日大社だけ行ってきた。

予報は雨だったけど朝は降ってなかったので近鉄奈良駅からはのんびり徒歩で向かいます。9時過ぎだったけど観光客はまばら、時々会うのは皆さん外国人観光客でやっぱり奈良は海外からのお客さんには人気の場所なのね。
奈良公園と言えば、こちらの皆さん。

目が可愛い。

参道を歩いてるだけで空気が変わる気がする。


初めてなんで普段とどう違うのかはわかりませんが、入口でいただいたマップ通りに参拝。
灯篭がいっぱいの回廊。

石灯籠もいっぱいあって、よーく見ると鹿だったり。

藤浪之屋では火を灯した灯籠が幻想的な雰囲気です。

本殿は修理中で神様はただいま移殿にお引越し中。
神様がそこにいらっしゃるという感覚がいまいちぴんとこない。普段なにかのときに、神様お願い!ってのはどこの神様にお願いしてるんだろ、とか。
はて?

そんなこと思いながらも、一生分のお願いがかなってしまうかも?という若宮十五社めぐり。

木札をお納めしながらめぐるということだったんだけど、まぁいっかーと勝手にめぐってみた。
木々の間を歩くのはキモチいい。

それぞれの神様にそれぞれいろいろお守りいただけるようで、金運かぁ、長寿かぁ、ひらめきかぁ、とひとつひとつめぐってるうちにあたしってとてつもなく強欲な人のような気になってしまった。あれもこれもなんて、欲張り過ぎだわ(笑)
願いは、平穏な毎日が過ごせますように、これだけで。

このあと、歩いて行けそうな新薬師寺に向かいました。薬師寺の「新」なのかと思ってたら、別モノらしいです。
住宅街にある静かなお寺さん。

他に人もいなくて寂しい感じ、なんの知識もなく来てしまったんだけど、本堂には薬師如来像を囲んで円になって外向きに12体の立像、すごい迫力の十二神将でした。
どなたもカッコいい立ち姿。顔こわぁ~い。
他にお客さんがいなかったので、薄暗い本堂の中で何度もぐるぐる回って見た。貸し切り気分。
来てよかった。

ここから奈良公園を通って駅まで、このあたりにはステキなカフェがたくさんあって今度はゆっくり散策してみよう。スマホで地図見れるってホント便利な時代だわ~といまさらな感想です。

近鉄で京都。今回往路はLCCで関空、復路はぷらこま。今や飛行機の方が安いので新幹線って贅沢な気がしちゃう。(行かないことがイチバンの節約なのはわかってますけど)
エセ節約モードなのに、京都駅では増子さんお薦めの「はつだ」の牛肉弁当買いに伊勢丹へ。こんな高かったっけ?(税込み1728円)と一瞬迷ったけど、7月から値上げのお知らせが出てたんで、これが最後かも?!と購入。
こだまなのに高級弁当。いや、ぷらこまだからその差額で高級弁当なのです。

肉!肉!肉!気休め的に特茶飲む。

炭焼きの香ばしい香り。

ごはんとお肉の間の千切りキャベツが絶妙な食感。
うまっ!!

1ライブ&1観光&1美味しいモノ。
あらゆるパワーを充電できた2日間でした。

そして今回ついに!!!
ブームみたいになってる御朱印集め、それにのっかるのもなぁという思いと、性格的に徹底的に集めたくなっちゃいそうなので避けてたんだけど、何だかわからないけど突然なんとなくそういう気になったので、春日大社で御朱印デビューしました。
これからのライブの1観光、楽しみです。
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熊本&鹿児島の旅

2016-05-19 01:18:44 | 
観光らしいことはあまりできず過ごしてしまった2泊3日。
往路の飛行機、無料でキャンセル・変更できたので、ゆっくり出発に時間変更。
熊本空港は一見そんなに影響ないのかと思ったら、トイレが使用中止になって仮設トイレができていた。
空港から市内へ。ドキドキする。テレビで見るような酷い状況を目にすることはなかったけど、屋根をブルーシートで覆った民家が多かったり、何となく見えたマンションがお天気なのに洗濯物がないなぁと思ったら、玄関口が封鎖されてたり。
ニュースでは被害を「数」で表すけど、実際はひとつひとつ、一人一人の被害であることを実感する。

中心部でバス降りたら最初に目に飛び込んできたのが熊本城。遠目だとわかりずらいけど、輪郭からなんとなく廃墟っぽい、ボロボロな感じに見えました。メインの通りから見える熊本城、まさにシンボルと言われるものがとっても哀しい状態で見えて、ショックも大きい。
もちろん近づけないのだけど、お堀沿いに歩いて一番近いとこから見える場所まで行ってみた。
石垣も崩れ、塀も倒れてる。ぎりぎりのとこで崩れずにある櫓もいつまで大丈夫なのか?いまも余震が続いてて手を出せないんだそうです。

遠目に観た天守閣は屋根がボロボロ落ちていて無残な姿。

詳しいことはわからないけど、ただ立て直すんじゃなくて、歴史的建造物として建て直さなくちゃいけないから時間がフツー以上にかかるとのこと。
何年かかるんだろか。立派に修復された熊本城をまた見たい。

そういえば松本に続きまたコレ。マンホールの蓋。かわいい。


翌日鹿児島へ。鹿児島へ行くのは初めて。
東京から来るお友だちと合流するつもりだったけど、時間が合わずにひとり観光でした。
あまり時間がなかったので、城山自然遊歩道を通って展望台へ。これが意外にしっかりハイキングで疲れた。暑かったし。でも緑の中のお散歩はキモチいい。

市内や桜島を一望できるっていうんだけど、ちょっと曇り空。

山を下りて歩いてたら鶴丸城、ってことなんだけど天守閣のないお城。マニアじゃないんでスルーです。ごめんなさい。

あっついなーと歩いてたら西郷どん。

道渡ったところが撮影ポイントだったんだけど、犬(置物)がいた。

どうにもこうにも暑いわ、と念願の白熊を食べに「むじゃき」
初訪問のこの日は、オーソドックスな白熊。ちっちゃいサイズにしたけどそれなり十分な大きさでした。

そして翌日もまた行きました。今度はストロベリー。

次はレギュラーサイズ、ひとりでチャレンジしたい!

次はもうちょっと足をのばして鹿児島を楽しみたいな。
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松本の旅

2016-05-09 01:37:16 | 
ずーーーっと昔、小学生のときにそろばん塾に通っていて、ある年その教室にお城のカレンダーがかかってた。あたしはそれがすごく気にいって毎回カレンダーめくって見てたんだよねー。城マニアではないけど、お城見るのはスキ。城跡とか城壁だけとかには興味ないんで城マニアではない(笑)。
ライブチケ申込みのとき、松本ライブなら松本城行ける!って即決でした。

往路はバス。できたばかりの新宿バスタからの出発。久しぶりに新宿行って、そういえばずっと長いこと工事してて塀で見えなかったココにできたのね、南口のすぐ前。
3時間ちょっと。連休の渋滞を心配してたけど、下りは全く関係なく定刻到着。

初めて行く松本城。お天気もよくってお城日和。

国宝です。
すごくキッチリした端正な感じのお城。
天守閣までの階段一段一段が高かったりするので子どもや足腰弱いお年寄りはキツそう。混雑はしてなかったけど多少渋滞しながらのぼってくとてっぺん。
はるか昔に思いを馳せて、というほどゆっくりはできなかったけど、眺めも良くて風も気持ちよかった。
藤棚もキレイでした。

ランチで信州そばをいただいく。ふらっと入ったお蕎麦屋さんだったけどアタリ、あたし好みでのどごしさっぱり美味しかった。

そしてお散歩しつつ松本市美術館。
ここは松本出身の草間彌生さんの作品が展示されてる。
まず入口のとこのオブジェで圧倒されちゃう。


自販機もこんなの。

残念ながら入館して観る時間がなかったので、次は是非。
さて駅まで戻ろうと歩きだしたら、こんなバス。

松本市イチオシですね。

そういえばちょっと前にTVでやってたマンホールの蓋を見るのが趣味だっていうマニアな人達、何にでも好きな人っているんだなぁいろんな趣味の人がいるんだなぁなんて思いながらTV見てたんだけど、松本ではこんなにかわいい蓋でした。


ライブのことはまた後で。
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留萌&小樽の旅

2016-04-16 07:22:55 | 
職場ではこの趣味については話してないんだけど、お隣の席の人が北海道から異動してきた人だったので、どこ行くの?と聞かれたときについ「留萌」と答えてしまって驚かれた。
「何しに?」
「人に会いに」
嘘はついてない。いつものパターンです。

怒髪天に出会わなかったら「留萌」に行くことはなかっただろうし、そもそも「るもい」と読めなかったと思う。世界を広げてくれた出会いに感謝です。

いつもはLCCで成田からなので羽田から行けるってだけでちょっと贅沢気分、千歳まではすぐ、札幌まで移動してそっから留萌は高速バスで2時間40分。遠かった。
そうは言っても4月でしょなんて思ってたけど、まるっきり冬だった。海風なのか風が強くて体感温度さらに下がる。

留萌のホテルにチェックインしたときにホテルの方に「何かあるんですか?」と聞かれた。「同窓会かなんかですか?」
シーズン前なのにあたしたちと同じような女性が東京から来てるということでフシギに思ってたらしい。
「ライブがあるんです、留萌出身の人がいるバンドの」と説明して、あ~そうなんですかぁということになったんだけど、それが誰かとは聞かれず、そこツッコんでほしかったんだけどな(笑)

あまりに寒くて残念ながら友康さんお薦めの黄金岬には行けないので、ホテル周りの留萌散策。
と言っても、とりあえず留萌駅行って写真撮る。

そして観光案内所でお土産買う。


留萌にもゆるキャラがいるのね。

歩いてる地元の人ほとんどいません。歩いてる人はみんなライブに来た人っぽい。
ランチには時間も遅かったのでランチ難民になりそうになったけどやっと入ったお寿司屋さんで休憩。熱いお茶が美味しい。
ここで、にしんのお寿司を初めて食べた。たぶん鮮度が落ちやすいからか、東京じゃほとんど見たことないと思う。
臭みとかなくてフツーににしんの味がして美味しかったです。

♪例の曲での坂さんの雄叫び「にしん!!!」

ライブ後は居酒屋でかるーく一杯。お客さんのほぼ全員が界隈のようでした。ん?ライブないときはお客さんって…。

泊まったホテル、朝食バイキングを売りにしてたんだけど期待通り、朝から海鮮も食べられて普段以上にしっかり朝食。朝食ダイスキ坂詰さん並みです。


こっから小樽への移動はまずは札幌まで高速バス。
車中から生協の写真を撮ってる界隈が何人か乗り合わせてました。あたしももれなくパチリと。友康さんが青春を過ごした生協、最近リニューアルしたらしいですが、自慢のCOOPですよ!

雪が残ってる。まるで雪国。


札幌からは電車で小樽。
朝から海鮮をたんまり食べちゃったんでランチは他の何か、と調べたら若鶏の半身揚げが有名だってんで行ってみた。小樽には何度か来てるけど当然のようにお寿司屋さんに行っていたので初めて知ったお店。
有名店でいつも混んでるということだったけど、時間が遅めだったんですんなり入れた。

半身揚げ、皮はパリパリ、中は柔らかく美味しいんだけど半端ないボリューム。
二人で行ったので、ザンギも頼んでシェアしたんだけど所詮どっちも鶏、鶏づくしでもうしばらく鶏はいいや、ってくらい。

♪例の曲での坂さんの雄叫び「なると!!!」

初めて行くライブハウスだったので下見したあと、なんとなく散策。結局はルタオでお土産買っただけ。ルタオって東京でも買えちゃうんだけどね。
↓これ小樽駅の中なんだけど、ルタオって小樽を逆にしただけなんだよねー。以前ルタオのお店の人に教えてもらうまで全然知りませんでしたが、これ見ると明らか。


ライブ後の小樽の街はひっそりしててごはん難民になりかけて結局はチェーン居酒屋に入ってしまった。鶏も海鮮も満足しちゃってるんで、食べたいものがないという贅沢な胃袋状態で、乾杯

翌朝は起きてビックリ、雪降ってますけど。。。(-_-メ)よかった、ライブの時じゃなくて。

小樽のホテルも朝食バイキングが売り。連日朝からお腹いっぱい。

ゆっくりしてから電車で空港へ。思えば遠くへ来たもんだぁ、な雰囲気。


移動して食べてライブ観て、それしかしてない3日間。
遠かった。
寒かった。
でも。
いっぱいパワーももらった。
美味しかった。
楽しかった。
また戻ってきたいな、北海道。


コメント (6)
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2016 アルゼンチンの旅~おこずかい帳~

2016-04-03 22:33:17 | 
写真もいっぱいあるし書きたいこといっぱいあったはずなんだけど、終わってしまうとキモチが次にいってしまうので、とりあえずカード請求もきたのでおこずかい帳だけまとめておく。
30万円くらいで行けるかなーと思ってたんだけど、相当オーバーです。そもそも航空券代が予想以上に高かった。もっと早く手配していろいろ調べればよかったな、と反省。

航空券(成田~パリ~ブエノスアイレス):180,700円
国内線(ブエノスアイレス~イグアス往復、ブエノスアイレス~エル・カラファテ往復):77,600円
交通費(空港バスなど):18,245円
観光費:39,517円
食費:15,587円
宿代:80,210円
お土産ほか:39,517円

合計:411,858円

滝だぁ!って最初に観たのがコレ。


山の色が赤くなってく。


カッコいい。


ガリガリ君。


ガリガリ君の上を歩いた。
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2016アルゼンチンの旅~宿~

2016-03-19 23:36:30 | 
アルゼンチンの旅 2016/3/3~3/18 16日間

基本的にプライベートルームじゃなきゃイヤなんで、いくらドミトリーが安いって言ってもそこはお金出します。
(金額は1ペソ=7.75円で計算)

■ブエノスアイレス■Dazzler San Martin
旅一泊目はゆったりしたかったので、(あたし比で)豪華めなホテル。イグアスから戻ってきた日もここに泊まりました。

国内線の手配をお願いした文野旅行社さんが、国内線手配とは別に一通りのプランを提案してくださって(完全なるパックツアーで相当豪華ツアーになりそうだったんでお願いはしませんでした)、その中でブエノスアイレスのホテルとして提案されていたところ。それならば安心だろう、とExpediaで手配。
空港バスの乗り場から近そうだったのもポイント(徒歩10分くらい)。

【Wi-Fi】部屋OK
【朝食】ビュッフェ(まぁこんなもんねって感じ)
【料金】12769円/1泊(事前決済)

■プエルトイグアス■イグアスアーバンホテルエクスプレス
事前に予約したホテルがまさかの間違い!(・。・;
あちこちのホテルを一遍に検索してたもんで勘違いでアクセス悪いとこを予約してしまってた。(出発前日に気づいたのがせめてもの救い)。ホテル代は事前決済(キャンセル不可)で1万円弱だったけど、口コミも良くないしアクセスの悪さは致命的なんでそっちの予約は捨てて、イグアスに移動する前日にBooking.comで探して予約。
イグアスでアーバンって何?って感じだけど、ちょっとしたアパート的な宿でした。


イグアスの街自体が狭いので滝行きのバスターミナルまでは近い。
部屋はキレイだったけど、「アーバン」と名乗るだけあって(笑)何もないシンプルな部屋。ものを置くテーブルや洋服をかける場所もなくちょっと不便。
空港行きのバスの予約はホテルにお願いしました。

【Wi-Fi】部屋OK(繋がりづらいのは部屋が3階の端っこで事務所から一番遠かったからかも)
【朝食】なし(ルームサービスで頼むと2ドルと言われた)
【料金】1052ペソ(8153円)/2泊

■エル・カラファテ■シリングホステルパタゴニア
1泊のみBooking.comで予約。現地で延泊お願いして、さらにエルチャルテンから戻った後の2泊も合わせ計4泊しました。
エル・チャルテンにバスで往復するつもりだったので、バスターミナルから近いことがポイント。(徒歩5分)

宿の方は英語OKなので延泊のお願いやツアーの相談もできました。ロビーではお茶が自由に飲めます。
予約していた1泊目はシングルルーム。

延泊した2泊目はドミトリー(3ベッドの部屋)。
エルチャルテンから戻っての2泊は、3ベッドルーム。


【Wi-Fi】部屋OK
【朝食】ビュッフェ(6:45以降スクランブルエッグが出ます、と書いてありました)
【料金】1泊目(シングルルーム)72ドル←Booking.comで60ドル(税抜き)で予約
2泊目(ドミトリー)20ドル→1.2泊合わせて約10763円/2泊
3、4泊目(3ベッドルーム)1512ペソ(11718円)/2泊
部屋通されたときに広いんでお値段高いのかと確認したら、プライベートルームは756ペソって説明でした。
現地で予約できると予約サイト通すよりもお安い。

■エル・チャルテン■オステリア ロス 二ロス
日程決まってからBooking.comで予約。
特に決め手はなく選んじゃったけど、宿の人はみんな優しくていい雰囲気でした。ロビーが広いのでゆったりできます。お部屋のヒーターもがんがん効くので寒いことはない。


【Wi-Fi】ロビーのみ
【朝食】ビュッフェ(パンはぱさぱさしたものばかりなのでクロワッサンが美味しかった)
【料金】100ドル/2泊(11700円)
(Booking.comの予約上は108ドル(税抜き)だったんだけど消費税をかけなくしてくれて、さらに100ドルをUSドルキャッシュで払って、残りをペソで払いたいって言ったら、100ドルでいいって言ってくれた)

■ブエノスアイレス■グローバレス レププリカ ウェルネス&スパ
パタゴニアから戻ったときは観光しようと思ってたので大通り沿いのホテルを予約。立地で選びました。

団体客利用が多そうでわりと大きいホテルでした。大通りに面した部屋はオペリスコも見えて眺めもいいでしょうけど、あたしは裏側、なーーんにも見えません。
エレベータなんかから古さは否めませんが、特に不便はなかった。

【Wi-Fi】無料Wi-Fiはロビーのみ(有料になると部屋でもOKらしい)
【朝食】ビュッフェ(ヨーグルトがあって嬉しかった)
【料金】1580ペソ/2泊(こんときのあたしレートだと12000円くらいなんだけどカード払いです)
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2016アルゼンチンの旅~行くぞ!準備編~

2016-03-19 23:28:23 | 
gooブログって、検索ワードがわかるようになってて、「吉川晃司 ブログ」でたどり着いてくださる方が圧倒的に多くて申し訳ないです。大河ファンタジーとやらも始まったし吉川ネタもあるんだけど、もっぱら旅とドハツばかりの今日この頃です。
自分のための記録、旅情報です。もしかしたらお役に立つことあるかな。

アルゼンチンの旅 2016/3/3~3/18 16日間

■アルゼンチンに行くぞ■
ちょっと長目のお休みが取れたら行きたかった南米。
行きたかったのはウユニ塩湖だったんだけど、イグアスの滝と組み合わせて行けるかと調べたら、ブエノスアイレスを経由しないと行けないらしい。ちょっと面倒。いろいろ調べてるうちにアルゼンチンが面白そうってことになって、そっちに行くことに決定。ウユニは今度行けたらいいかな。

■スケジュール■
アルゼンチンで、イグアスの滝とパタゴニアで氷河観たい、フィッツロイ観たい。
飛行機探して、3/2以降の出発で一番安くなる出発日・帰国日の組み合わせで16日間になりました。
ブエノスアイレスを起点にしてイグアス行って、南部パタゴニア行ってという行程。どっかで書いたけど、これって北海道行って、沖縄行ってっていう感じの移動。

3/3 成田出発
3/4 ブエノスアイレス到着
3/5 ブエノスアイレス→プエルトイグアス イグアスの滝
3/6 イグアスの滝
3/7 プエルトイグアス→ブエノスアイレス
3/8 ブエノスアイレス→エル・カラファテ
3/9 パイネ国立公園
3/10 エル・カラファテ→エル・チャルテン
3/11 トレッキング
3/12 エル・チャルテン→エル・カラファテ
3/13 ペリト・モレノ氷河ミニトレッキングツアー
3/14 エル・カラファテ→ブエノスアイレス
3/15 ブエノスアイレス観光
3/16 ブエノスアイレス出発
3/17
3/18 成田着
3/11~13のパタゴニアでのスケジュールは現地ツアーとお天気の都合で現地で決めた。 

■航空券■
南米行くのってアメリカ経由が普通なのかと思ってたら検索したら西周りもあり。
安ければなんでもよかったんだけど、初めて行く所は到着が午前中じゃないと行動しづらいかなってことで朝到着するエールフランス(パリ経由ブエノスアイレス往復)に決めた。

■国内線■
限られた期間で行きたいのは、イグアスの滝と南部パタゴニア。バス移動は時間も体力も無理なんで飛行機。
なるべく柔軟な旅をしたかったけど国内線は早めに取った方がお安いようだったので、移動日は決めて、ブエノスアイレス-イグアス、ブエノスアイレス-エルカラファテのそれぞれ往復を事前手配。ネットで口コミ評判のよかった現地の文野旅行社さんにメールで依頼。

■宿■
現地で探した方がお安く、そして確実に目で見て納得の宿が取れるのはわかっているけど、そういう時間がもったいないのでExpediaかBooking.comで予約。お安いドミトリーが多いけど、あたしはプライベートルーム希望。
イグアスの宿は事前に予約(支払済)したにも関わらず、間違って取っちゃったことに気づきブエノスアイレスで取り直しました。
パタゴニアはお天気と現地ツアー次第でスケジュールを決めようと思っていたので事前予約はエルカラファテ1泊のみ。スケジュール決めてからエルカラファテの宿は延泊お願いして、エルチャルテンは前々日Booking.comで予約。

■買ったもの■
治安が悪い、って情報にビビッて貴重品入れる腹巻ベルトを初めて買ってみた。ブエノスアイレス観光のとき使ったけど観光バスなんであんまり意味なかったと思う。
あとコンセント変換プラグ。個別のやつを何タイプか持ってるんだけど、ガイドブックに4タイプ書かれてたんでマルチのを買ってみた。結局はBFタイプだけだった。

■お金■
両替事情が激変してるアルゼンチン。100ドル×10で1000ドル両替して持って行きました。(今為替レート見たら2週間前より円高になってて軽くショック)
・銀行レート(2016/3/4):1ドル=15.1ペソ
(エルカラファテから戻ってきたときの空港で、1ドル=14.8ペソっていう案内を見たのでやはり日々変わってる。)
・闇両替(フロリダ通り):1ドル=15.55ペソ
(探せば(交渉すれば)もっとレート良く替えられたのではと思いますが、あんまりリスキーなことはしたくなかったのであちらの言い値通りです。)
・宿での支払い:1ドル=15ペソ
(お土産物屋さんなんかでも1ドル=15ペソ)

■Wi-Fi■
Wi-Fiルータが必要かなって悩んで費用の面でやめたんだけど結局はなくても大丈夫だった。Wi-Fiを条件にして宿を決めたんでそれで十分。空港やレストランなんかでも使えるし問題なし。

■着るもの■
ブエノスアイレスとイグアスは夏の装い。半袖TシャツでOK。(普段愛用の日焼け止め用アームカバー使用)
パタゴニアは冬の装い。陽射しはあったかだけど風が強い。
ヒートテック、フリース、ユニクロライトダウン、ゴアテックスのレインウエアで、完全防寒。風は強いときはニット帽にネックウォーマー。
でも歩けば当然暑くなるので、汗かいて冷えないように脱いだり着たり。

■靴■
トレッキングシューズ(富士山登山とかで履いたのはハイカットのごっついやつなんで引退させた初代の靴)とビーサン(←部屋履きとイグアスの滝観光用)
氷上トレッキングツアー申し込んだときに、トレッキングシューズじゃなきゃダメよ、と事前説明ありました。

■水筒■
日本でも常に携帯してるので旅行中も携帯。宿でお湯はいただけるので、ほうじ茶のティーバックでお茶持ち歩きできてシアワセ。あちらのペットボトルがどれもいろはす的にやわいのですぐつぶれそう。そういう意味でも役立ちました。
トレッキングのときはペットボトル1本と水筒。いつもならもっと水分を持つけど、とりあえずはこれでしのげました。
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3/17 パリから成田

2016-03-19 00:13:56 | 
ブエノスアイレスから約13時間、シャルルドゴールで3時間ほど待って、そっからまた12時間。
飛行機乗ってごはん食べて映画観て寝てを2回、時差とかもう関係なく、いつ眠いんだかわからなくなってくる。
映画は、図書館戦争、HERO、進撃の巨人。ごはん時に進撃の巨人はちょっとエグ過ぎた。往路の3本と合わせて6本、1年間分観ました。

シャルルドゴール、飛行機降りたとこから警察官がいっぱい、空港内もうろうろ歩いてて緊張します。フランスはいろいろあるからね。乗換えは同じターミナルなんで移動は簡単、2週間前に6時間待ったと思うと3時間なんてあっという間でした。
成田行き、当然ながら日本人がいっぱいなんだけどフランス観光帰りの皆さんはおしゃれ。あたし、トレッキングシューズに日焼けしたリュックサック、化粧もしない疲れた顔、、、残念な感じですんません。
シャルルドゴールからもひたすら耐えるのみ、到着まで10時間切ったらもうすぐって思えるようになってきた。ブエノスアイレスで飛行機乗ってから約29時間、成田に着いたら3/18、時間泥棒にあった気がします。

旅をともにした荷物。
行きのブエノスアイレスの空港で対面したときはうれしかったなー。旅の最初からロスバゲしたら大変だからね。
(ロスバゲ用に撮影したもの。↓)

ターンテーブルを流れてくる他のスーツケースに比べるととってもちっちゃい。あたしにしては2泊も12泊も基本的に持って行くものに差はないけど、今回は冬物夏物取り揃えてだったんでそれなりに大荷物。13キロくらいだったと思います。これプラス、小リュック。

撮った写真、スマホで約560枚、デジカメで約190枚。


旅友cozyくん。


旅先で助けていただいた方、多数。感謝です。

12泊16日の旅終了。
また働いて旅しよう!

その前に明日はドハツCDお迎えに行ってきやす。
旅気分から抜けてチョー現実に戻るには一番手っ取り早いかも(^-^)


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3/16 ブエノスアイレスからパリへ

2016-03-17 03:04:00 | 
今回滞在したホテルは、 どうやら団体客御用達のようで、夜も朝もロビーは人でごったがえしてた。

朝ごはんをゆっくり食べて、チェックアウト時間ぎりぎりまでのんびり。
あたし旅の最後に結構衣類他を捨てます。元々捨ててもいいものを持ってきているんだけど、急に荷物が減った感じ。
チェックアウトで支払いのとき、USドルだといくら?と聞いたら、ホテルの両替レートが悪いからカードがいいよ、と言われてカードにしたんだけど、結局はいくらで請求になるかなー。
ちなみにお土産屋さんなんかだと、1ドル=15ペソで計算してくれるのに、このホテルは13ペソでした。

今日は夕方の便。昨夜四苦八苦の末webチェックインして搭乗券もスマホ上でゲットできたので、急いでいく必要はないんだけど、暑いし昨日1日で観光は終えた感があるので、昼過ぎには空港に向かうことにした。

途中で地図広げたりしないように空港バスターミナルまでの地図を頭に叩き込んで、荷物 引っ張っての大緊張の町歩き。
人通り多いし大丈夫だとは思うんだけどね。信号待ちや道端でちょこっと休憩のときは、野性動物のように背後から襲われないように背中を壁につけたり、すぐ後ろを歩く人がいたら脇に避けて先に行ってもらう、自分でも笑っちゃうくらいの慎重さですが、いいんです、自分の身を守るのは自分だけなんですから。
これって、何がどう怖いかよくわかってないからむやみに恐がるっていうパターンであって、ほんとはもっと調べて正しく恐がらなきゃいけないんだと思います。調査不足です。
よく言われるけど、311以降の日本での生活と同じ、とかいろいろ考えながら歩きます。

公園で休憩。編み物したり本読んだり楽器弾いたり、みなさん思い思いにすごしてます。
犬を自由に遊ばせるエリアなんでしょうか。吠えたりじゃれたりすることなく、みんなおとなしい。


早々と空港着。到着はターミナルAでごちゃごちゃしてた印象なんだけど、出発はターミナルC、新しいのかキレイなターミナルです。
お土産にお菓子など買う。昨日ペソがなくてスーパーで買えなかった分なんだけど、免税とはいえだいぶ高くなってる気がする。

美味しいコーヒー飲みました。

朝ホテルから頂戴してきたクロワッサンで立派なランチです。

さて、まだ2時間以上あるんで、残りペソを使いきって、おこづかい帳でもまとめます。
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