旅好きおやじ

京都を中心にした旅好きおやじの気まぐれ日記です。

びいなす キラ☆キラクルーズ 3

2014年08月26日 | クルーズ
“世界新三大夜景都市”長崎へ

平成24年10月5日に開催された「夜景サミット2012in長崎」において、香港、モナコ、長崎の3都市が、世界を代表する夜景都市
「世界新三大夜景」都市として認定されました。稲佐山公園 山頂展望台よりの眺望は素晴らしいです。









港の西岸には造船所のドックが多数あり対する東岸は丘陵上まで家屋が密集した市街地が形成されている坂道の街です。
港を上空から見ると鶴が羽を広げた様な形に見えることから「鶴の港」とも呼ばれているそうです。
三菱重工長崎造船所に見えるマンションの様な大きな建造物は大型豪華客船の様です。何万トンあるのでしょう。でっかいです。








「稲佐山公園 山頂展望台」からの素晴らしい夜景です。

























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びいなす キラ☆キラクルーズ 2

2014年08月23日 | クルーズ
釜山港

22日14:00神戸港を出港、終日航海で忙しくイベントを楽しみ23日14:30釜山入港・・・
影島区の「釜山国際クルーズターミナル」に接岸です。以前は本船サイドに観光バスが待機していましたが
最近はゲートまで徒歩です。休日には釣り人や家族連れで賑わう憩いの場所ですね。
去年8月に来たときはここには10万トンクラスの客船が接岸のため、我々は港奥の「釜山港国際旅客ターミナル」でした。









   「国際市場」 
朝鮮戦争後の闇市から始まったと云われるだけに日用雑貨から衣類品、皮革製品、登山用品、おもちゃ、そしてメガネなど格安と評判です。
道路に座って美味しそうに食べている方多いですね。我々にはちょっと勇気入りますね。









釜山出港は21:30です。24時間オープンのコンテナ埠頭は不夜城の様です。北港大橋のライトアップを横目に広安大橋へ。
橋の向こうに広安里海水浴場があり夜にはネオンの光が美しく輝くロマンチックな海岸のようです。
この韓国一長い「広安大橋」は10月開催の「世界花火大会」やライトアップされ観光名所です。











「広安大橋」 毎年行われる「釜山世界花火大会」の舞台になる全長7.42キロもある大橋です。
数万発の花火とレーザーや音楽が融合した世界最大級の花火大会を船上の特等席で2009年に見物し
スケールの大きさに驚愕したのを思いだします。多くの客船が停泊して花火を楽しみました。



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びいなす キラ☆キラクルーズ 1

2014年08月20日 | クルーズ
釜山港に向け神戸出港

「日本と韓国の夜景とJAZZ NIGHT」と銘打った今回のクルーズは、名古屋港をスタート、神戸港で我々が乗船し、
釜山港~長崎港~唐津港を経由し神戸港まで五泊六日のクルーズです。
「びいなすJAZZ オーケストラ」を特別編成し船内はJAZZの演奏が心にしみる船旅でした。
釜山港の夜景、長崎1000万ドルの夜景は圧巻でした。



部屋に入ると思わず微笑むキャラクターが・・・いつからこのようなお迎えが・・・。



避難訓練は乗船すると間もなく・・・皆さん真剣に取り組んでいましたね。



銅鑼の音と共に出港セレモーニーです。セイルアウエイ神戸は久しぶりです。







見送る人々・・・と見送られる人々・・・スタッフの持つフラッグも今回初めてでした。









「ふれんどしっぷ・ナイト」では、新しい船長の紹介がありました。
「愉快なクラウン」は今クルーズでは人気者でした。活躍していました。





「びいなすJAZZ オーケストラ コンサート」は大阪で活躍中のバンド仲間が今回のクルーズの為にバンドを結成し
特訓し素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
ダンスタイムも「セントロペスバンド&ジェニー」と「びいなすJAZZ オーケストラ 」の演奏で毎晩賑わっていました。



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魅惑のスペインとイタリアを訪ねて 15

2014年08月09日 | 海外旅だより
ローマ空港から帰国の途に

旅も最終日を迎えました。朝食は7時過ぎからゆっくりと・・・
そして食後散歩に・・・ホテルから近いコロッセオへ。早朝の為昨日の喧騒がうその様に人影もなくゆっくり散策、
教会の音色も鮮やかに、日曜の為かな・・・スーパーも覗き買い物もしました。







余裕をもってローマ空港へ。昼食をとりショッピングも楽しみ15:30発 「AZ792便」で機上の人になりました。
ラッキーなことに空いていました。どこで寝ても好い様な・・・飛び立った後は自由です。
そして時計を7時間戻しました。二回の食事をいただきほとんで寝ていましたが翌朝10時45分定刻に帰国です。
やはり12時間のフライトは長かったです。何故か関空に着くとほっとしますね。



















11時40分迎えのバスで出発・・・途中淡路島SAで日本食の昼食を。
全員事故もなく元気に帰ってきました。



憧れのバルセロナ、感動の連続のベニスやイタリアの世界遺産の数々に圧倒された毎日でしたが
まだまだ見たい所沢山残っています。次の機会があるといいのですが・・・?です。

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魅惑のスペインとイタリアを訪ねて 14

2014年08月03日 | 海外旅だより
ローマの休日を歩く

ローマの代表的な観光スポット・・・ローマのシンボルでしょうね「トレヴィの泉」
感動ものですね。人込にもまれながら自分もローマにいることを実感しました。
とても美しいですが人が多すぎて!!ゆっくり座ってコインを投げれるような状態ではなかったです。
写真を撮るのも苦労するほど・・・
6月から修復工事が行われる(2015年11月まで)ようです。ラッキーでした。









世界中から多くの人が訪れる「トレヴィの泉」現在は水を抜いて工事中とか・・・タイミング良かったです。



スペイン広場の大階段   「スペイン階段」
スペイン広場には「トリニタ・ディ・モンティ教会」へと続く1725年に完成した階段 通称「スペイン階段」があります。
広場の中央には「バルカッチャの噴水」がありますが工事中の為フェンスで囲われています。そのため広場は窮屈です。
映画「ローマの休日」で女王がジェラードを食べていましたが今は保護の為広場での飲食は法律で禁じられています。
映画のワンシーンの様には行きませんが上からの眺めは圧巻でしたね。







    「ANTICO CAFFE GRECO」・・・(アンティコ・カフェ・グレコ)
1760年創業のローマ最古の老舗カフェ。作家アンデルセン、詩人ゲーテ、音楽家ワーグナー、
などの著名人が通ったカフェで有名,店内は創業当時のままだそうです。
スペイン広場の近くにあり、店内に入ると右手にカウンターがありエスプレッソの立ち飲みを・・2.00€です。
奥に入ると赤いベルベットの椅子に大理石の丸テーブルが並び壁には写真や絵画が掛けられ老舗ならではの重厚感が漂います。
店の方は皆燕尾服を着こなし接客もスマートでかっこ良かったです。値段はカプチーノで8.00€・・・カウンターの4倍します。
二度と来ることが無いので我々は奥でゆっくりまろやかなカプチーノを味わいました。コーヒー愛好家は一度は行く価値があるかも!!






「カンツォーネ」を聞きながらの夕食です。Ristorante 「la Carovana」
「リストランテ」とは、高級イタリアンレストランのこと。
コースで注文するのが一般的で、高級ワインもそろっているようです。

ちなみに・・・「トラットリア」は「リストランテ」よりカジュアルですが、やはりコース注文するお店。
「タベルナ」「オステリア」はもっと大衆的でメインを頼む必要がなく、ピザやパスタを皆で取り分けて食べる事が出来ます。
「パール」はカフェに近く、ビールやコーヒーと一緒に軽食を取れるお店とのこと。
この様にランク付けされているとは全く知りませんでした。この旅行で初めて知りました。









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魅惑のスペインとイタリアを訪ねて 13

2014年08月02日 | 海外旅だより
永遠の都ローマへ

旅は6日目を迎えました。7時から朝食、8時にはローマへ向けホテルを出発、280キロ4時間半のバス移動です。
12時過ぎにローマに到着。アメリカ大使館など車窓からの景色を楽しみレストランへ。マルゲリータのピザの昼食です。
昼食後コロッセオ、フォロ・ロマーノやスペイン広場へ。ローマ全体が世界遺産の宝庫、史跡に圧倒されました。







「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」
ローマ帝国滅亡後、イタリアは大小いくつもの国に分裂しました。1860年代これを再統一したのがヴィットリオ・エマヌエーレ2世です。
1885年に工事開始、1911年に完成。中央に立つ騎馬像は初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世です。











世界遺産、イタリアの首都ローマの「コロッセオ」
古代ローマ帝国の皇帝ウェスパシアヌス帝(9~79年)が建てさせたもので、西暦80年に完成。
正式の名称は「フラウィウス朝の円形闘技場」といい、周囲が527m、高さ48.5m、5万人収容する古代ローマを象徴する建造物です。





コロッセオ内部とアリーナの現状、地下部分が露出しています。かっては猛獣の檻などもあり、人力昇降機を使って動物や舞台セットを
地上へ運んだそうです。



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