旅好きおやじ

京都を中心にした旅好きおやじの気まぐれ日記です。

結婚記念日in神戸

2018年01月01日 | 国内旅だより
                    結婚記念日神戸を散策



        今年の結婚記念日はびいなすに乗船せずオリエンタルホテルに宿泊し、「ぱしふぃっくびいなす」
        の出港を見送り、ジャズと巨大ツリーのイベントで神戸の夜を楽しみ、
        翌日、兵庫県立美術館で「大エルミタージュ美術館展」を鑑賞しのんびりと過ごしました。


       


       部屋からは接岸中の飛鳥Ⅱが見え、テーブルにスタッフの方から心のこもった「結婚記念日のお祝いのメッセージ」が・・・
       さすが、オリエンタルホテルノのゆき届いたさりげない心遣いに感謝です。


       


       

       いつもの様に写真を撮りに・・・ASUKAⅡは久しぶりの撮影です。
       撮影のあとポートターミナルへ「ぱしふぃっくびいなす」を見送りに行きました。


       


       


       

       今年三回目の「ジャズライブ&レストラン ソネ」です。演奏者のサインもいただきました。


       


       

       三回目の「大エルミタージュ美術館展」丁度10万人目の入場者の表彰がありましたが私達は10万8人目でした。
       サンクトベテルブルクへはなかなか行けませんが本物は素晴らしいですね。
       


       


       
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高松クリスマスクルーズ 出港

2017年12月30日 | 国内旅だより
  クリスマス高松クルーズ 出港見送り

     「ぱしふぃっくびいなす」 就航20周年を記念して船体に「ろごマーク」がペイントされました。
         全社員の公募で決まった様ですがぴいなすカラーできれいです。
         
         14日神戸港を高松に向けての出港を見送りました。

         びいなす誕生からずっと携わってきた由良船長が3月で勇退されるとのことで非常にショックですが
         スタッフのとりはからいでお会いし最後の記念撮影をしてきました。
         これから乗船してもあの笑顔のお出迎えが無いのは淋しい限りです。

         夕暮れの中白く美しい「びいなす」の船体がが映えていました。


        


        


        


        


        


        


        


        


        


        


        
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ミナト神戸に巨大ツリー

2017年12月28日 | 国内旅だより
    「冬のミナト」に世界一のツリー!!



       「めざせ!世界一のクリスマスツリー PROJECT」

       12月2日から神戸メリケンパークで開催された巨大ツリー観覧イベント、寒空の中若者で賑わっていました。
       (開催期間中140万人が来場したそうです。)
       願い事を書いたプレート「メッセージオーナメント」を500円で購入しつるす様です。
       昼間ツリーを見て予想していたイメージと違うので戸惑いましたがライトアップされたツリーは
       変化にとんだ落ち着いた色合いが好評だった様です。

       この大木は
       富山の氷見市から運ばれた推定樹齢150年、全長約30メートルの「あすなろの木」
       との事で終了後の使途が論議を呼んだ様です。

       26日イベント終了後深夜から撤去作業が始まり、枝、幹などが切り離され一夜にして”生木“から”材木“へと姿を変えたようです。
       一年間姫路市内の製材所で乾燥させた後1.5%程度にあたる3.5トンが神戸市内の「生田神社」の鳥居に使われる様ですが、
       残りの使用方法は乾燥にかかる一年かけてじっくり考えるそうです。





























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ホテル灯台

2017年12月11日 | 国内旅だより

                  神戸港の安全を見守るホテル灯台



          神戸メリケンパークオリエンタルホテル灯台

      港神戸のシンボルとして親しまれていた「オリエンタルホテル」屋上に設置されていた灯台は阪神・淡路大震災の時
      ホテルの全壊により灯台も休止したそうです。
      半年後、平成7年7月7日、「神戸メリケンパーク オリエンタルホテル」オープンの日新たに点灯し神戸港を行き交う
      船の安全を見守っています。

      11月1日「灯台記念日」のこの日14階にある灯台の特別公開があり初めて屋上に上がりました。
      海上55メートルからの神戸港の眺めは素晴らしく日暮れと共に点灯された緑と赤の光は一日も休みなく
      港こうべの指針となり日本で唯一ホテルに立つ灯台です。



 




「メリケンパーク オリエンタルホテル」で高校の同期会があり参加しました。古希に引き続き二回目の開催、
        世話人の好みにより会場はいつもここ・・・。
        この日もメリケンパークは賑わっていました。ホテルからの眺めです。




















       点灯年月日:平成7年7月7日午後7時7分
       海面から光までの高さ:55メートル
       光が届く距離:20海里(約37キロ)










       レストランから日の出を見ながらの朝食です。ドックには潜水艦も見えました。








         「大エルミタージュ美術館展」 大変な賑わいでレストランのランチも好いですね。




         「ジャズライブ&レストラン ソネ」でライブも楽しみました。


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初夏の神戸

2017年07月31日 | 国内旅だより
      兵庫県立美術館  


      連日猛暑です。耐え難い暑さが続いています。
      7月はじめ兵庫県立美術館へ「ベルギー奇想の系譜展」を見に行って来ました。
      終わりに近づいた土曜日のためか多くの方で賑わっていました。
      
      ヒエロニムス・ボス の「ヒエロニムス・ボス工房」しか見たことが無かったのですが
      ベルギーとその周辺地域を代表する「奇想」の画家たちの作品はどれも奇抜で繊細な作品が、特に
      トマス・ルルイの「生き残るには脳が足りない」は圧倒されました。

      ジェームズ・アンソールの「オルガンに向かうアンソール」の顔・顔・かお・ 表情がとても豊かで感情がそのまんま・・・
       


















      ヒエロニムス・ボス工房 「トゥヌグダルスの幻視」  
                                トマス・ルルイ 「生き残るには脳が足りない」




      兵庫県立美術館レストランからの眺め・・・次回11月2日に訪れ食事の予定です。
      神戸港で高校の同期会を開催、あと「エルミタージュ美術館展」を鑑賞にきます。




メリケンパークが神戸港開港150年に合わせ一部リニューアルしています。前回ホテルから眺めていると槌音高く工事中でした。

      公園内でコーヒーなど飲みながら港を眺め、「BE KOBE」では若者が記念撮影を楽しんでいました。














       震災メモリアルを見ながら震災当時を思い
       復興なった神戸港・・・を後に南京街へ 













       淡路SAから・・・


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琵琶湖周遊の旅 2

2016年04月27日 | 国内旅だより

    近江八幡水郷めぐり

   商人が幕府の通行手形を片手に全国を商いして回った近江商人の中核をなす八幡商人の誕生の地だそうです。

   雨の中琵琶湖バレイの桜まつりの会場へ・・・桜は残っていましたが大雨の為商いはお休み。
   ケーブルで頂上まで行きましたが雪も残っていて寒く、甘酒をいただいて早々に下山です。
   琵琶湖温泉(雄琴温泉)に一泊し琵琶湖を北に向かって一周し近江へ・・・>







   雄琴温泉ホテルからの琵琶湖の眺望です。さくらが綺麗に残っていました。
   何キロも続く海津大崎の桜並木は圧巻でしたが車を止めるところが無く車窓のみでした。









    近江八幡水郷めぐり
    手漕ぎの和船に8人乗り食事をいただきながらのんびり遊覧です。うぐいすの鳴き声を聞きながら桜、菜の花、
    葦の間をゆったり風景を楽しみながら至福のひと時です。













    八幡堀の風情

    豊臣秀次によって開かれた城下町「近江八幡」は近江商人発祥地。

    ここ八幡堀は桜並木や花菖蒲が美しいところ、映画やテレビの時代劇の撮影場所として隠れ名所になっているとか。
    NHK朝ドラの「あさが来た」の姉が船に乗ってお嫁に行くときにあさが見送ったシーンの撮影にも使われたところだそうです。    













   近江商人の町並みを散策し最後はバームクーヘンの専門店「クラブハリエ」に寄り行列に並びバームク-ヘンを買い求めました。







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琵琶湖周遊の旅

2016年04月25日 | 国内旅だより
   国宝・彦根城


   夏に予定している「サロングループ・北欧旅行」のパンフレット作製に追われ多忙きわめています。
   
   桜花爛漫の彦根城へ・・・
   遅くなりましたが琵琶湖周遊の旅の報告を。
   4月7日~8日琵琶湖を駆け足で周って来ました。印象に残った彦根城と近江八幡散策の写真をアップします。
   
   花の生涯・・・井伊直弼の青春時代をたどる事が出来る彦根城は国宝です。表門からの堀に映えている桜は見事ですね。
   もう花筏になっている堀の桜も見事で、ぐるっと一周すると結構疲れる広さでした。
   「ひこにゃん」の登場もあり賑わっていました。












    400年の歴史を歩く感じ・・・
    関ヶ原の合戦の後に、徳川家康が豊臣秀頼をけん制するために築かせた戦の為のお城とのこと。
    15年前に登った時に感じなかった足の疲れが・・・結構きつい坂道と広さに歴史を感じました。 









    玄宮園(名勝) まるで近江八幡かと思わせる大名庭園です。
    季節ごとにさまざまの顔を見せる様で庭園を眺めながらお茶も出来る様です。







人気者「ひこにゃん」登場に拍手でお出迎え・・・記念撮影に応じていました。



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初めての小豆島は!

2015年11月23日 | 国内旅だより
寒霞渓とオリーブ園へ

神戸「北野ホテル」のランチの予定が急遽小豆島の紅葉狩りに変更・・・
初めての小豆島寒霞渓の紅葉に期待胸ふくらませてのフエリー乗船でした。
驚きました・・・アジア系外国人のオンパレード、狭い船内での振る舞いに閉口です。

寒霞渓からオリーブ園そして「小豆島国際ホテル」でランチバイキング。
若者に人気スポット「エンジェルロード」は生憎満潮の為見えませんでした。
波静かな瀬戸内の風情は、風を聞き、波を感じ優雅に過ごせる空間でした。











寒霞渓展望台からの草壁港、紅葉は期待しすぎました・・・残念です。







オリーブ園を散策、「ギリシャ風車」の付近はオリーブ畑が広がり美しいエーゲ海が広がっています。







潮の満ち干きと共に現れたり消えたりする「エンジェルロード」自然の宝石箱と云われているようです。
残念ながらエンジェルロードは見えませんでした。また次の機会を楽しみしたいです。

帰りのフェリーの関係で島内充分周れませんでした。黄昏の夜景を見ながら帰途につきました。





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立山黒部アルペンルートと上高地3

2015年11月13日 | 国内旅だより
大正池から上高地へ

雄大な景色と爽やかな空気!・・・そして、いつ来て見ても「河童橋」は絵になる風景です。

今回も大正池でバスを降り梓川コースを田代池経由で針葉樹林の景観を楽しみながら川添を河童橋まで歩きました。(約4キロくらい)
大正池がまた、一段と小さくなった様に感じ田代池も同様です。
1915年(大正4年)に焼岳の噴火によって梓川がせき止められて生まれた池ですが30年前はもっともっと大きかったですが・・・

















田代池は六百山などからの伏流水により生まれた池ですが近年の大雨で土砂が堆積して池の半分ほどが埋まったそうです。
田代池の周囲に広がる湿原は長い年月をかけて水草が池の底に積もってできたそうです。
ここからの穂高連峰の眺めは雄大で美しい景色です。










河童橋は梓川に架かる上高地を代表する景勝スポット。幅3.1m・全長36.6mの木のつり橋は
芥川龍之介の小説「河童」に登場するので有名です。
橋上から望む穂高連峰や焼岳は周囲の樹林などと相まって魅力的です。
行楽シーズンは「上高地銀座」と云われるほど賑わいます。写真などなかなか撮れないところです。
橋の下を流れる清流のせせらぎや、空気の美味さ、透き通った水の美しさはいつ行っても感動的です。













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立山黒部アルペンルートと上高地2

2015年11月09日 | 国内旅だより
雲上の楽園めざして・・・室堂から黒部ダムへ

宇奈月温泉を8時に出発途中立山アルペン村で買い物、立山駅を10時10分発のケーブルカーでスタート。

6つの乗り物を乗り継いで3,000m級の山々を横断する「立山黒部アルペンルート」へ・・・胸を打つ絶景が続きます。















立山駅から「黒部ケーブルカー」で美女平へ、「立山高原バス」に乗換え弥陀ケ原の過ぎゆく紅葉を眺めながら室堂へ。
標高2,450mの標識とライチョウが出迎えてくれます。駅を出ると眼前に立山三山に抱かれそびえる立山の岩肌が飛び込んで来ます。
雄大ですね。まず冷たい「立山玉殿の湧水」を一口・二口・・・これが美味しいのです。
快晴に恵まれましたが雷鳥を見つけることはできませんでした・・・もっともっとゆっくりと室堂平を散策したかったです。















日本一の高さを誇る巨大アーチ式ダム。毎秒10トン以上もの水が轟音あげて落下する観光放水は大迫力で見ごたえがあります。
残念ながら10月15日で放水は終わっていました。写真は4年前の10月初旬に行った時のものです。







黒部平で雄大な景色を眺めながらの昼食です。









黒四ダム建設慰霊碑「六体の人物像」
171名の工事犠牲者の霊を弔っています。相当な難工事だった様です。

15時35分の関電トンネルトロリーバスで扇沢へ・・・。
ホテルへは16時過ぎに到着、大町温泉の湯に浸かり足の疲れをとりました。









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立山黒部アルペンルートと上高地1

2015年11月06日 | 国内旅だより
 宇奈月 黒部峡谷鉄道  トロッコ電車

お祭り明けにサロンの仲間25名で立山黒部アルペンルートと上高地へ行って来ました。
8回目の立山ですが此の時期は紅葉が終わっていました。前回10月初旬に来たときは紅葉真っ盛りでしたが少し遅かったようです。

初日はサロンを6時に出発、バスで走って走って…宇奈月温泉に到着は15時過ぎ。お疲れです。
15時40分発のトロッコ電車に「鐘釣駅」まで乗車、車窓から雄大な景色を楽しみました。
カーブできしむ音はトロッコそのもです。

















 翌朝の散歩・・・「十月桜」を初めて見ました。一本だけでしたが可憐に咲いていましたね。
4月の桜とは少し趣が違っていますが富山では普通に見かけるようです。







瀬戸大橋を走行中「飛鳥Ⅱ」を見かけました。優雅に見えましたが・・・車窓からいそいで撮ったのでイマイチですね。



「カフェモーツアルト」です。10年前来たとき夜の散歩の時と翌朝美味しいコーヒーを飲みに行きました。
マスターがモーツアルトが大好きでクラッシックが流れマスターとの会話が印象に残っていました。
店内はモーツアルトの生家のイメージです。

マスターは「宇奈月モーツアルト音楽祭実行委員会」の初代実行委員長。
毎年宇奈月温泉でイベントが行われているようです。






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日本の夏の頂点・・阿波おどり! 2

2015年08月21日 | 国内旅だより
徳島の街が熱気に包まれる・・・

アスティとくしま「多目的ホール」から藍場浜演舞場(有料)に移動しました。
18時から20時まで桟敷で見物しましたが座席が狭く、立って写真が撮れません。
少し移動しながら・・・水分補給しながら・・・そして20時きたら入れ替えです。
駐車場の河川敷までシャトルバスで移動(チケット100円必要です)・・・これが混雑してなかなか動きません・・・





「チャンカ・チャンカ・チャンカ・チャンカ・・・」と云う二拍子の軽快なリズム
お囃子の先頭は・・・三味線が鳴り物の最前列を飾ります。













芸能人の参加している連も賑やかに踊っています。
今日は「にっぽん丸」の連、昨日は「ぱしふぃっくびいなす」の連も楽しんだ様です。











艶っぽさが魅力の女踊り・・・手を挙げてしなやかに踊りますね。





うちわを使った男踊り・・腰を落としてダイナミックに踊りますね。



連によって異なる踊り構成で楽しませてくれますね。1000近くの連があるようですが演舞場も多数ありひいきの連の
会場を見つけるの大変です。
今日の「にっぽん丸」の連もよう見つけまさんでした。

車で汗びっしょりのシャツを着替え帰路につきましたが着いたのが11時半・・・疲れはなく余韻に浸っていました。






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日本の夏の頂点・・阿波おどり! 1

2015年08月19日 | 国内旅だより
 「ヤットサー・ヤットサー」

日本三大盆踊りであり、江戸開府より400年の歴史をもつ徳島の夏祭り・・・徳島は阿波おどり一色です。
15日暑い中徳島へ・・・期間中の街中は阿波おどりのお囃子が響き、ぞめきのリズムに踊り子や見物客の身も心も弾みます。
初めての阿波おどり・・・
三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの二拍子の伴奏にのって踊る踊り子の「しなやかな足さばき、手さばき」に皆酔いしれます。





おどりひろば “「アスティ」とくしま”は「多目的ホール」で一日二回の開催で阿波踊りの実演を鑑賞したり、実際に踊りに
チャレンジしたりすることが出来ます。
阿波踊りを披露してくれるのは「阿波おどり振興協会」に所属する有名連から選ばれた2連の選抜隊の精鋭たち、最後に
レッスンがあり阿波踊りの基本の踊り方をレクチャーしてくれお客さんも一緒に阿波踊りが楽しめます。

















「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」 車いすの方も一緒に楽しめ終了後は踊り子との写真撮影もありました。






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OB懇親旅行・・・出雲へ 2

2015年08月08日 | 国内旅だより
開館45周年を迎えた「足立美術館」

五万坪の日本庭園…四季折々に美しい澄み渡った静寂な庭園。横山大観のコレクション以上に見ごたえのある庭園・・・
窓がそのまま「生の額縁」です。

二日目ホテルを8時30分に出発し足立美術館へ。
9時オープンと同時に入館したので人影のまばらな館内でゆっくり見ることができました。
2010年に開館40周年を記念して新館をオープンしていましたがここは現代日本画中心でした。
開館45周年を記念して夏季と秋季に分けて展示会が開催されています。














 床の間の壁をぶち壊して額縁にした「生の掛軸」です。













 「お菓子の壽城」でお菓子の試食を腹いっぱいし大山蒜山パークウェイを爽快ドライブ・・・
「ヒルゼン高原センター」で遅いお昼を食べて帰路につきました。
お城の天守閣からみた大山です。







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OB懇親旅行・・出雲へ 1

2015年08月07日 | 国内旅だより
玉造温泉夏祭りと出雲大社参拝

梅雨明け前の7月末にOB恒例の懇親旅行に行って来ました。昨年は別府の「杉乃井ホテル」でのんびりと湯に浸かりましたが
今年は、出雲大社参拝~出雲まがたまの里伝承館~玉造温泉泊~足立美術館・横山大観を見るコースです。

「玉造温泉夏祭り」で熱いJAZZの演奏や地元の民謡や踊りで熱い夏を満喫しました。
多くの宿泊客と子供達で賑わっていました。




往きは今治からしまなみ海道を経由し今年3月に開通した尾道自動車道を通り広島三次ワイナリーへ。
3年前にもここで「ジンギスカンバーベキュー」を食べましたが今年もワインの試飲を楽しみながら汗をかきかき
ジンギスカン料理を・・・。美味しかったです。









尾道自動車道と松江自動車道がつながり通称「中国やまなみ街道」と云うそうですが山陰が近くなりました。
あっと云う間に出雲大社です。
正式名称は「いづもおおやしろ」…一般には「いづもたいしゃ」と読まれるそうです。
年間200万人を超える参拝客でにぎわうようですが今回で4回目。夏は初めてで大汗をかきながらの参拝となりました。









各地で夏祭りが行われていますが玉造温泉の夏祭りも熱気ムンムンでした。
野外特設ステージで日替わりで演奏会があるそうですが
今日は人気バンドのジャズの演奏でした。アンコールを含め一時間堪能しました。

子供達に人気のコーナーもありご当地のゆるキャラも登場し記念撮影に応じていました。














  名物!伝統芸能!!  「安来節どじょうすくいショー」 やはり本場の踊りは一味違いますね。初めてでした。











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