旅好きおやじ

京都を中心にした旅好きおやじの気まぐれ日記です。

魅惑のスペインとイタリアを訪ねて 12

2014年07月27日 | 海外旅だより
「花の都」フィレンツェへ

ベニス本島観光後海上タクシーでメストレへ戻り「ベッピーレストラン」で早めの昼食をとりバスでフィレンツェへ向かいました。
260キロのバス移動・・・途中一度トイレ休憩をとりながら16時過ぎにフローレンス到着。
市街へは大型バスの乗り入れはできず徒歩か小型タクシーのみ・・
我々はシニア軍団のためタクシーに分乗し車窓を楽しみながらウッフィッツィ美術館へ向かいました。

フィレンツェの人口は約36万人、市街中心部は「フィレンツェ歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています。






ウッフィッツィ美術館界隈は芸術家と物売りで賑わっていました。館内は厳重なセキュリティーで勿論撮影は禁止、リュック携帯もダメ。
重厚な館内に圧倒されます。メヂィチ家専用の秘密通路も見逃せませんね。ヴェッキオ橋まで続くんでしょうね。











「シニョリーア広場」14世紀に整備され、噴水やダヴィデなどの彫刻群がある美しい広場です。
「シニョリーア」とは、政庁の意味で市の政治的な中心地です。







「ヴェッキオ宮殿」「ドゥオーモ」など重要建築物のオンパレードです。









一夜にして肉屋、八百屋が貴金属店に変身したヴェッキオ橋、遠目の写真のみですがどのような貴金属店か覗いて見たかったです。



シニョリーア広場を散策してバスまでフィレンツェの駅校内を横切って行きました。近道とのことで。
こちらの駅はどこも改札口が無いですね。夕闇の中で別れを惜しむカップルも・・・



HILTON FLORENCE METROPOLE HOTEL
「ヒルトン・フローレンス・メトロポール・ホテル」

ホテル到着は今日も20時過ぎ、20時20分からデイナー・・・21時30分くらいまで賑やかな夕食。今日のホテルの水は3ユーロでした。
明日もホテル出発は8時の予定です。



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暑中お見舞い

2014年07月26日 | つれづれ
暑中お見舞い申し上げます


連日の酷暑です。全国的に新居浜も知られた様ですね。
皆さんゆっくり夏休みしませんか・・・。
熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。

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魅惑のスペインとイタリアを訪ねて 11

2014年07月22日 | 海外旅だより
ゴンドラクルーズ

イタリア北東部に位置する世界遺産の都市ベニス(英語名)はアドリア海の最深部、ベネチア湾にできた潟の上に築かれた水の都です。
街中を縦横に走る運河を利用して行われるゴンドラクルーズは有名で観光客を魅了しますね。
ドゥカーレ宮殿などの観光は地元のガイドさんの日本語を巧みに操る楽しい説明に日本の歴史を振り返りました。
(ガイドさんの説明はイヤホンを設置されているので離れていてもよく聞こえ写真を撮っていてもOKでした。・・・が
宮殿内は撮影禁止でした。)



海上タクシーを降りてサン・マルコ広場の方へ歩いています。上陸したときはそうでもなかったのですが見る見る人が増えて来ました。







サンマルコ寺院の前では結婚式の前撮りの撮影で幸せそうなカップルが・・・



「ドウカーレ宮殿」は入場に長蛇の列です・・・私たちは一番で良かったです。



一緒にカメラに収まると当然お金が必要です。







ガラス工房は写真Ok・・・「うまく撮って宣伝を頼みます」と決めポーズも。
アクセサリーなど皆さん沢山買っていました。値段のほどはよく解りません。日本円もOKでしたね。










ヴェネツィア名物のゴンドラ 基本料金は六人乗りで 40分80€~100€ 40分過ぎると20分ごとに50€加算。
我々は三艘に分乗し細い運河を案内してくれました。40分の船旅です。
ゴンドラは昔は自家用として使われ11世紀頃からあり16世紀には1万艘を超えるゴンドラがあたようです。
水の都ヴェネツィア(ベネチア・イタリア語読み)は「アドリア海の女王」とも称され1987年に世界遺産に登録されました。





白い大理石でできた「ため息の橋」・・・ドゥカーレ宮殿の裏にあり屋根と壁に完全に囲まれ小さな格子窓があるだけ。
ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでいました。
橋から外を見るとホントに娑婆との別れを感じ、ため息が出る様です。地元の人いわく、
恋人同士がこの橋の下で日没時にゴンドラに乗ってキスをすると永遠の愛が約束されるそうです。
(現地ガイドの説明です。)




ヴェネツィアには車は走っていないようです。一部本土と繋がっている駐車場とバス乗り場は乗り入れが可能ですが
それ以外は車が走る事が出来ません。ヴェネツィアの橋は下を船が通過するため潮位の上昇を考慮して太鼓橋になっています。
必然的に車は走れませんね。
自家用、タクシー、バス、パトカーや消防車に至るまで船です。現在ゴンドラの数は200~300、そのほとんどが観光タクシーとか。
巧みな操船で船旅を楽しみましたが橋の上からの眺めも格別ですね。
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魅惑のスペインとイタリアを訪ねて 10

2014年07月20日 | 海外旅だより
世界遺産のベニスへ

旅の五日目はベニス本島へ。ホテル出発は07時30分・・・今日も早い朝食でした。
ごらんの船で本島まで・・・両岸の景色はご覧の通り・・・どの一枚を切り取っても絵になる風景でした。
上陸すると早い為かサン・マルコ広場の人影も少なく結婚式の写真など撮影していましたが宮殿の見学を終えて広場に出ると大変な人出・・・
映画のワンシーンを思い出しながらゴンドラにゆられ「アドリア海の真珠」と云われる運河を楽しみました。





























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魅惑のスペインとイタリアを訪ねて 9

2014年07月10日 | 海外旅だより
ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世~スカラ座

ドゥオーモ広場から商店街のアーケードを抜けるとスカラ座へ出ます。ここはミラノ名物のひとつ・・・
どの入口からでもまっすぐ中心に向かって進むと、東西、南北のアーケードが交差する天井の高い中央部に出ます。
建築家ジョゼッペ・メンゴニが12年の歳月をかけて1878年に完成させた歴史的価値の高い建築物だそうです。
明治の初期にこのような建物がこちらにはあったんですね。
店の名前を見ると世界的な名店や老舗ばかり、中心部に「プラダ本店」やパリの代名詞「ルイ・ビトン」など
イタリアを代表するブランドショップや高級レストランなどが軒を連ねています。
世界で最も古いアーケードとか。ショッピングモールの先駆けですね。














幸せになるおまじない・・・「幸せになれる雄牛のモザイク画」
床に描かれたフレスコ画の中に牛のデザインのものがありここの窪みに靴の踵をのせて回転すると幸せになれると
順番に多くの観光客が写真撮影です。勿論私たちのグループも回転しました。











スカラ座
オペラの殿堂は絢爛豪華そのものです。







ミラノ観光後ベニスメストレへ ・・・バスで280キロの移動です。ホテル到着は20時。
宿泊はHOLIDAY INN VENICE MARGHERA(MESTRE)
   ホリデイ・イン・ベネチア・マルゲーラ(メストレ)
20時半から夕食・・・皆さん元気にワインをいただきました。明日は7時30分に出発しベニスです。

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魅惑のスペインとイタリアを訪ねて 8

2014年07月07日 | 海外旅だより
ミラノ大聖堂 “ドゥオモ・広場

四日目を迎えた15日はマドリード✈⇒ローマ✈⇒ミラノを飛行機で移動です。
マドリードのホテルを03時45分弁当を持って出発、
ローマ発06時15分飛行機からの朝日が素晴らしかったですが窓はご覧の通り・・・ローマ着08時45分。

ローマ発10時00分⇒⇒✈✈ミラノ着11時10分 飛行機は30分遅れでした。こちらでは遅延は当たり前の様です。
ミラノは人口130万人の経済中心のイタリア第二の都市です。







12時過ぎに空港を出て食事処へ・・・



ミラノ観光の中心地に建つ大聖堂はミラノの象徴的な存在です。
500年の歳月をかけて造られたと云うだけあって何ともすべてにおいてスケールの大きな教会です。
天を刺すような135本の尖塔、2245体の彫刻は圧巻の一言です。









中に入ると何とも荘厳な雰囲気に包まれています。両側のステンドグラスからほのかに射し込む光に映し出されて
巨大な柱が林立しています。それがアーチ状の天井を支えています。





















尖塔が135本ハリネズミみたいに立ち、一番高い所にある金色のマリア像「マドンニーナ」まで108.5メートルあるそうです。
ドゥオーモの片面の清掃に5年以上かかるそうでつい最近まで正面に白い布がかかっていたようですが美しい正面が見ることが出来ました。
階段かエレベーターで屋上に上がれるそうですが今回は断念、パノラマのミラノが見えなかったのが残念です。









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