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心穏やか委員会

笑い飛ばせば気分は上々。

恥ずかしがり屋さん

2022年04月12日 | 日記
最近、部屋の電気を買い換えて知りました。
音声でスイッチオン、オフと色の加減まで指定が出来るんですね。

「アイリス!電気をつけて!」
「アイリス!暖かい色!」
奥さんや娘たちは、何の抵抗も無く使いこなしています。

「パパもやってみなよ」
俺は口数少ない恥ずかしがり屋な男なのだ。


「何、機械相手に恥ずかしがってるの?ぬはははは。」
そうではない。君たちが聞いているから嫌なのだ。
「ふんふんふんふんじゃ、わかんねぇんだよぉ」
とモゴモゴ喋ると、昔俺が友達にからかわれたセリフで笑うじゃないか。

それにタダでさえ、この音声関係とは相性が悪い。
愛車のカーナビには最初に「自宅!」と言って「この付近にそば屋は2件です」と案内され、
「お前もか!?」と完全に自信がなくなっているのだ。

なので、家に一人の時にやってみました。
「あいりすっ!全灯ぉぉっ!!!」
「ぴっ!」

ぬははははは!やれば出来るではないか。

でも、みんなの前ではまだ実践してません。
やったらやったで笑うから。

しかし、「アイリス」とか名前が恥ずかしいな。
「太郎!電気!」
でも動くように、もう少し臨機応変にして頂きたいな。


と言いますか、お前がもっと臨機応変になれ!って話です(^^
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諦めちゃ駄目

2022年04月11日 | 日記
私たち夫婦の親は、奥さんのお母さんが唯一健在です。
毎日、敬老パス片手に横浜市内を徘徊・・・じゃなくてお友達と楽しくお出掛けしているようです。
15,6年前に、ご主人を亡くしてからすごく元気になるという良くあるパタ-ン。
でも元気でいてくれるのは有難いことです。

そんな義母は、
「秋田の田舎育ちだからぁ~横浜育ちのお父さんに騙されたのよぉ~」
と未だに抜けない秋田弁で笑かしてくれます。
「マクドナルド」もお母さんにかかると「まくのなるど」と一気に和風になります。

また、この年代の人のあるあるメール
・改行しないので非常に読みづらい。
・「今日行く」以上。えっ?どこへ?みたいな自己完結型
・解読不可なため結局電話
は日常的でした。

スマホに変えた時には、一旦音信不通に。
会って、その操作方法を確認しましたら、
人差し指で力の限り画面を押してるじゃありませんか。
んもう、毎回長押し状態で違う機能が発動されてしまってます。

「ぬははははは」
僕たち夫婦は馬鹿にしたように笑っていました。


あれから何年経ちましたでしょうか。
僕たちも段々と初老方面に向かっておりまして、
スマホの新しい機能には全くついて行けずに、娘たちにもよく笑われます。
「でも、おばあちゃんなんてもっとすごいぞ」



しかし!最近、新事実が発覚!
奥さんが興奮気味に、
「昨日ね、お母ちゃんと久しぶりに外でお茶したの」
「そしたら、お会計ペイペイで払ってるの!びっくりたまげたわ!」

それには僕も仰け反って背骨が折れそうでしたが、
「お義母さん素晴らしい!こっちの方がボケボケじゃないか!」と思い知らせれました。

御年80歳。いやぁ~カッコイイなぁ。見習わなくっちゃ。
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幾つになっても子どもは子ども

2022年04月04日 | 子ども
仕事が忙し過ぎて音信不通だった長男が、久しぶりに帰ってきました。

頑張って大手ゼネコンに入れたのは良かったけど、
2年目に社内でも一番過酷な現場に配属されたそうです。


「ここ一ヶ月は毎日終電で休み無しだった」
親としては体が心配で、もうそんなに大変だったら無理しなくていいよ、
なんて夫婦共々思っていました。


「ただいま」
土曜の夜中に帰るなり、ベッドに直行。
なんと12時間しんだように寝ておりました。


翌日「お~久々によく寝た」
起きてきた長男は、床屋に行く間もないのか爆発した天然パ-マです。
(ドリフのコントみたいな感じ)

でも何やら彼の表情がいつもより柔らか。
「4月から配置換えになって超楽になった。上司が頼りになる人ばかりだし全員8時には帰る」
どうやら、色々な現場を経験させる為に、1年ごとに担当が変わるそうです。
「しばらくはゆっくりできそう」


「おぉ!それは良かった良かった」夫婦で胸をなで下ろしました。
僕は影なからホントに心配してたので、目頭が熱くなり(しょ-もないね年だね)
「今日は父上も晩御飯で腕を振るおう!」

まあ普通の晩御飯ですが、「弁当じゃないの久しぶり」と黙々と食べておりました。

その他、僕の得意な散髪、洗濯アイロン掛け、靴磨きなどしてやり、今朝早く送り出しました。
ホント体には気を付けろよ~。
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インデアン嘘つかない、写真も嘘つかない

2022年03月23日 | 日記
「自分の写真を見るとガッカリ、写真なんて大嫌い」

若い頃に親世代の人がそのようなことをよく言っていました。
「ふふっ、僕の見る限り実物そのまんまなんだけどな」って。

しかし今になって痛いほどわかります。
スマホで写真を気軽に撮る昨今、その衝撃を受ける頻度も昔に比べて増えているのです。

「だれ?このおじいさん?」
娘がLINEに上げた家族写真には見知らぬおじいさんが背後霊のように立っていました。
「え?いつものパパだけど・・・・・」
真実を受け入れるまでには数分かかります。

でも自分がどう見えているかを確認し、改めることも重要ですよね。
街中で、たまに突拍子もない恰好をしたおばちゃんとか見掛けますが、
あれはまさに確認不足が度重なって、もはや制御不能に陥っているのです。

僕は二年ほど前にこんなことがありました。
本人はいいと思って、黒上下のスリム系のスーツを好んで来ていたのですが、
仕事の現場打合せの写真に写っていた僕は、浦島太郎が玉手箱開けちゃった直後のように、
顔だけ老けているし、体系も思ってた以上に無理がありました。


それから、急いで年相応のジャケットとスラックスのスタイルに変えたのでありました。

さらに問題なのは休日の普段着です。
まだまだ若いつもりでいましたけど、これから何を着たらいいんでしょう。
僕は頭のてっぺんに問題を抱えているため、下手に老け込むとホントにおじいさんになっちゃう
悩むところであります。

「そろそろ薄いピンクとかの明るい色が似あう年頃よ」
と奥さんは言うけれど・・・・・・・それって、やっぱりおじいさんってことだよね。
うん分かったよ。(T^T) 
これからは小奇麗なおじいさん目指すよ。
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あれ?結婚して何年だっけ?

2022年03月22日 | 日記
二年連続で忘れませんでした。・・・・・・・結婚記念日
(その前は5年連続忘却)

でも危なかったぁ~
「あれっ?そうだ!やっばい、今週末じゃん」
お小水に起きた早朝4時、神のお告げのように頭に浮かびました。

特に何するって訳じゃないのですが、
一応、お花買ったり、甘いもの買って「これからもよろしくね」って。


もう31年ですか。
24で結婚するなんて、今思うと無謀だったな。
22で就職して、23で毎月貯金を徴収され、あれよあれよという間でした。

29で住処を定め、30、33、36で子宝に恵まれたのはよかったけど、そっから宇宙人3匹の世話。
「わあぁぁぁぁ~!!」と日々の暮らしに追われ、はっと気が付けば末っ子が今年で20歳。
こちらは取り返しが付かないぐらいあちこちガタがきています。

でもまあ、
若い時はしょ~もない人間だった僕にしては上出来。
周りの人たちに助けられながら成長させて頂きました。


そうそう、お夕飯は手巻き寿司にしたのですが、
一品だけ何か用意しようかなと、ローストビ-フ作りました。


何か足りないでしょう?

そう、ソースが掛かってないの。レシピに無いもの入れて失敗しました。
貴重な焼汁で作ったにも関わらず、久々に「おえっ」ってなるものこさえて、
「えっ?ほんとにおえってくるの?味見させて」
と面白がる奥さんを静止してポイしました。ほんとおえってくるから。

(皆さんわさび醤油で食べてました)
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頑張れパパ!

2022年03月18日 | 子ども
通勤途中の電車
5才ぐらいの女の子とお母さんと50代後半と思しき男性を最近見掛けます。
それはもう可愛くって仕方ないという感じで、
いつもおでこをくっつけ合ってお話しています。

とても微笑ましい光景なので僕も目じりが下がりそう。

毎日のように見ていると色々と詮索を始めちゃったりして。

「お父さんにしては歳イッテルよな」
「もしかして若いおじいちゃんなのかしら」
「そっか、おじいちゃんには可愛い孫はたまらんだろう」


そしてそんな疑問が今朝晴れました。

「ねえ!パパ!何歳なの!?」
(おっと、予想を反してパパか)

「え?いっぱい」
(そうだよな。いっぱい生きてる感じ)

「ねっ!パパ何歳なの??!」
(このくらいの子はしつこいよ)

「う~ん、30歳ぐらい」
(嘘つけ、子どもには正直に)

「パパ、パパ、何歳?」

子ども特有の連続尋問にお父さんは口を割らず、ニコニコはぐらかしていました。


恐らく、車内にはお父さんの歳を確認したかった人が僕を含め、5,6人はいたでしょう。


寒い朝に、何やらほっこりする出来事でした。
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まだ花粉症と認めた訳じゃないクラブ 2022

2022年03月16日 | 日記
またこの季節が訪れて候

はっきり申し上げよう。
何やら目の玉痒く、鼻の水が流れること多き事、
これ、恐らく「気のせい」に候

武士がこれしきの事で弱音を吐いてどうする!
鼻の水などごくごく飲み干してしまえ!


おのおの方
これからしばらくの間、辛い戦が続くであろうが、
心してかかるよう申し伝える。

以上


あとがき
まだ花粉症と認めた訳じゃないクラブ会員の皆様
一年は早いものですね。
去年はコロナでマスクをしているせいか、例年より軽傷だった気がします。
2022年もそうなるかな。
そうであるといいなと思いつつ、
いつ何時スイッチが入ってお鼻がマーライオンになるか戦々恐々としております。
今年は鎌倉殿風にしてみました。
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ひとつ間違えれば大事故

2022年03月08日 | 果てしなき戦い
「嫌だよそんなの!めんどくせぇ」

僕は家でも穏やかな方だと思いますが、
長年夫婦やっておりますと、たまに意思疎通が上手くいかず、
少し乱暴な言い方をしてしまうことがあります。

奥さんの体調不良から、僕が我が家の洗濯を一手に引き受けて数か月
「あ!あ!違う!この洗濯物はね、洗濯漕で手で押し洗いしてから脱水ね」
そんな大切なもんを洗濯機の前に脱ぎ捨てとくなよ、
いつも怪しいのはタグを確認してお洒落着洗剤で洗ってるぜ、
と思うと尚更腹が立ちます。


しかし、言ってから「やべっ」

うちの奥さんの導火線に火を付けたら・・・・・・
中国春節の爆竹のように手のほどこし様が無いのは何度も経験したではないか!


もう殺し屋のような目つきになっている奥さん。

そこで一気に穏やかボイスにギアチェンジ
「そういうのは初めてですからね。ちょっとおやじには難しいよ。」


「ぴしゅ-!ぴしゅ-!ぴしゅ-!」
熱い鉄板を水に浸けたようにクールダウンする奥さんの顔を見て、
ホッとする僕なのでありました(^^)
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ギネスのたまたま

2022年03月06日 | おやじシェフ
日頃、公共建物の仕事をしている関係で、3月は忙しくしております。

でも、今のところお休みは取れていまして、オヤジランチ営業中です。
コロナ禍でも「今日はバイトあるから早めにお昼にして」と娘たちには開店営業は当然のようです。

子ども達が小さい頃からの人気メニュー
キムチチャーハン

もちろん、キムチチャーハンの元なるものを使用するのですが、それを如何にグレードアップするかがみそであります。

今日は安定の味、オムライス

家族が「うまい」と言わないのが旨い証拠。(^_^;)と思ってます。

そんな、休日の醍醐味は、やはり支度しながらのビール(^_^)

ちょっと贅沢してギネスにしました。
あ~美味しい。
好きな人はご存知かと思いますが、この絶妙にマイルドな泡を出すため(?)に缶の中にたまたまが入っています。
「どんなたまたまが入っているのかなぁ~」と長年思っておりましたが、
一緒に飲んでいた奥さんが、
「あら、気になるじゃない。たまたまの正体をハッキリさせましょう」

ためらいなく缶切りでこじ開けました。

ひぇー(゚ロ゚ノ)ノ
開けなきゃ良かった。

それは想像していた七色のビー玉ではなく、ショボいプラスチック玉でした。
それも意外とデカい。
(普通のビール缶よりも若干大きめな理由が判明(^_^)

そりゃそーですよね。
安全面ではこれが一番ですよね~

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男の料理のポイント

2022年02月21日 | おやじシェフ
僕お得意のギョ-ザパーティ-をしました。

キャベツとニラと豚ひき肉のあっさりギョ-ザです。
85個ほど。熟練の技でタネに40分、包みに40分ほどです。


作り手の僕は、ビール飲みながら台所でせっせとギョ-ザを焼き


完成する一歩手前で、家族の待つホットプレ-トに乗せるのがポイント。
(何やら殆どお店の人とお客さん)


自分は焼きながら食べます。

キャベツのシャキシャキ感を残すのがポイント。
あまり難しくなく喜んでもらえるので、「食べたいなぁ~」と言われると断れません。


事も無げに片付けまで終了させるのもポイントですね。
(とカッコつけたりして)


ら-めん、そ-めん、そばうどん。
パスタにギョ-ザにチキンカツ・・・・・・・
大家族(っても5人ですけど)の腹を満たす部類なら手際が良くなったと思います。



でも、そこで沸々と次の野望が湧いて参りました。
たまに行くフランス家庭料理のお店(ソウルキッチン関内)
この前食べた鱈のお料理が素晴らしく美味しかった。

アンチョビとトマトの焦がしたようなソースが最高。
「でり~しゅわ~す」とか口とんがらかして言いそうになりました。



「わぁ~パパ最高!シェフみたい!」娘たちに大絶賛される妄想をしながら
「こ-ゆ-の作れる人になりたい・・・・・」と企んでいます。
誰かに褒めて貰うのがポイントですから。
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