「今年は着せないの?』とお客様にきかれて、今月はハロウィンなのね、と思いだしジョー(大)とテオ(小)に着せ着せ^^
さて、オンライン事業を始めるにあたり、自分ができること、ニーズがあること、商品としての価値があることの接点を考え続けています。
まあ、やりながら変化して行けば良いとも思っているので、今できるコンテンツをポツポツ作りはじめました。
そのための環境(撮影ブース)も整えましたし。
身体に関するコラム的なことも書き溜めはじめました。
文字にすると自分が考えていることが整理されていいなと感じています。
なかなかにしんどい作業だけど。。。
で、最近気づいたことをひとつここに
題名をつけるとしたら
「だいたい○」😅
「安定したい・させたい」クライアントに対しては、ある決まったポジションでからだを固めることはまずしない。
前後・左右・回旋の可動性の偏りが少なくなれば自然に安定してくる
だから、不安定な人ほど「動く」ことから始める
反対に「からだを柔らかくしたい・させたい」クライアントには
安定したポジションで呼吸をすることから始める。
それはコアの安定が高まれば、おのずと身体は可動しはじめるから。
で、この2つがクライアントごとに明確かと言えば、だいたいどちらも必要なのが人のからだ
これ以外にも、みている視点はいくつかあるのだけど、こういう感じで、なんだかんだしながら、クライアントの様子や希望を伺って整えていくセッションが好き。
それで、クライアントとトレーナー双方で、うわっ!なんかすっきり整って気持ちいいね〜!と言う感じを共有できればすごく嬉しい
ただし、
整うことを目指しすぎてもいけないと思っている。
その人の特徴をいかしておくことも大事だから
青いラインがその人の特徴だとすると
以前は、オレンジのラインに全てを近づけたいなどと、おこがましく思っていた節がわたしにはある。
最近は、その人の特徴(上のグラフなら青い凸凹)を尊重しながら、中心のグレーのまるが少し広がって安定すればいいなと言う感じ
中心が「だいたい○」
そのほうが、うまくいくし、クライアント自信が持っている本来の力がでやすい。
、、、てな感じで、色々考えているのだけど。
このようなことを、考えるほど道は遠く、修行が足りん!と痛感する。
されど、わたしだから届けられることはたくさんある!
ハズ。。。。
こう信じて進まないとね。
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