昼寝の仕方
太陽の光が暑い。晴れの天気が続くと止むを得ず、炎天下での作業をすることになったりする。しかし私は7月20日頃から、子供からのプレゼントの通風式のベストを着用している。違いは大きいと感じて、炎天下作業の必需品となっている。
とは言え、昨27日の気温は8:00に28℃を超え20:00時過ぎまで28℃以上だった。これは岩国市の川西観測所のデータで、14・15・16:00には34℃を超えていた。こんな晴れ天気が数日続いている。
昼寝の効果をネットで調べた。時間は15~30分、14:00頃、体内時計が眠気を呼ぶと。作業のストレス軽減、ミス予防に役立つ、とあった。試すことも良さそうだと教えてくれた。子供の頃に夏の昼寝は、しっかり家を開放し風通しを良くして30分程度することが普通の毎日だった。兼業農家の土日には手伝いを、の声が掛かり、親と同じように過ごした。ことのほか涼しい眠りを得られていた。
今の晴れ天気とは違うような気もする。当時の父母の仕事は乳牛が5頭程度おりそのための食事の準備や乳しぼり、牛が寝起きする部屋の掃除をする。掃除して出てくるものは牛の数にもよるのだろうが固体も液体もある。とてもゆっくり過ごせはしなかっただろう。時代の違いだからと思うしかないが、子供の私は苦労して育てられた、と改めて知ることもできた。
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