食べ物日記   元気 一番

健康へ気配りしながら主に食事を!

ゲリラ雷雨

2018-08-15 17:25:36 | 今日の出来事

   ゲリラ雷雨ローソン

 幼児期の子供の水遊び場、周りでは親が見守る。都会の広い公園。食事をする場所も大人がゆっくりできるベンチもある。定期的に出て来る噴水に2~30人の子供は声をあげはしゃいでいる。

 我々は、木陰で「暑い」と言いながらシートをずらし日差しを避ける。遊ぶ子供たちを見守り、景色や空を見たりしている。遠い空に黒雲が見えてくる。やがて頭にポツリと雨滴を感じる。「お、雨」「こりゃあ来るぞ」声をかける。話し掛けられた人の反応は鈍い。すぐに周りの人も退避を始めた。子供たちの着替えが先だから、声の割に動きは鈍い。

 雨は強くなってきた。皆着替えも中途に、シートを抱えてビルの雨宿り場所に移動。我々も同じだ。そして雨の、呼吸の間に4人連れの我々は帰り始めた。3人は、雨が気になり自転車に乗り帰って行く。私は急ぎながら歩く。少しすると、歩くことが困難な状況となった。雨宿りして雲が通り過ぎるのを待とうと考えた。20メートル程度先にローソン店があるが、そこにも行けそうになくなった。ローソンのローラー付き看板が風に負け動き、横断歩道上まで移動して行く。2メートル程度奥まった雨よけ場所も膝下は効果が薄く、時おり顔にも雨滴がかかる。ゲリラ雷雨だ。

 居場所に困惑していると、先に帰った者が車で迎えに来てくれた。「ホット」したが、車に移る数秒間にビショ濡れとなった。30分前の穏やかさでは想像できない。写真はローソンの看板。

 人生も同じだが、どんな遭遇があるか分からない。そんな思いを持って過ごすことが大切だとも感じられた。

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1万円選書

2018-05-09 21:34:31 | 今日の出来事

  選書

 この選書をされる方がおられることを知った。テレビ放送でのことだが、私にとって「驚き」だった。

 選書の方法は、定型の様式に記入された「カルテ」を購入希望者が、選書者に送る。本屋さんでもある選書者は、カルテに書かれている人生相談に対して、長年読み貯めた知識の中から参考となる本を選ぶ。1万円に見合う選んだ数冊の本を購入希望者に送る。

 放送によると噂を聞き、購入を希望する読者は多く、数か月待ちの状態という。北海道にある書店だが、選ばれた本が購入者の心を捉えている証拠だろう。

 放送を見て、私も購入を希望してカルテのための「定型の様式」を送って欲しいとメールした。今年度1回目の受付を、この4月に行ないすでに締め切られている。次回は10月の予定だと返事をもらった。

 今回は利用できなかったが、機会を待ちたいと思っている。

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ツツジの花

2018-04-19 21:18:29 | 今日の出来事

   庭のツツジ

 ツツジが咲いている。まるで「ここに私がいますよ、見て下さい」と言っているように華やかだ。

 庭にあるツツジだが、1本で周り全員に主張している。鮮やかな色合い。クルメツツジと呼ぶようだ。写真のように瑞々しい花が団体で咲いている。

 ツツジは主に3種だという。花が咲く順番に、クルメツツジ、ヒラドツツジ、サツキツツジ。ヒラドツツジだけは折れやすく盆栽には不向きとか。

 ふと躑躅で躑躅ヶ崎館、武田信玄を想起した。尾根の名前が付けられているという。

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雪柳

2018-03-07 21:45:02 | 今日の出来事

    雪柳

 小さな白い花。雪柳の花の咲き始めを知った。ホトケノザやペンペングサが目立ち始めて、また草の季節到来だと足元を見まわしてのこと。

 桜(ソメイヨシノ)の数週間前に咲き始める。一つの枝に沢山の花を咲かせて、枝は見えないほどになる。小さな木だが、どの枝にも同じように花が着く。

 花言葉を調べると、愛らしさ。由来は小さな白い花の可憐さとか。開花時期は3月から5月。4月が最盛期という。

 咲き揃う様が目に浮かぶ。

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おめでとうメール、柔らか返事ににっこり

2018-02-10 10:04:58 | 今日の出来事

 柔らかい返事

 誕生日の「おめでとう」に、加える言葉を迷ってしまった。毎年のことだが、今年は時間が掛かる。

 メッセージをネットで調べると、「ハッピーな1年になりますように」「この一年が素敵な日々になりますように」「感謝の気持ちを込めて」「素敵な1年になることを心から願って」「また歳を重ねてしまいましたね。いつまでもお互い健康でマイペースな毎日を過ごしましょう!」など。素敵な言葉を見つける。

 私は「次の誕生日に向け、良い1年の積み重ねができることを祈ります」と送った。返事が、「ありがとう。気張らず、仕事と家庭を両立させて1年楽しみます!」。

 彼は共稼ぎで、妻と子供2人の4人家族。この返事ににっこりしている私である。

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健康の栄養素の一つ

2017-12-05 20:46:11 | 今日の出来事

 シロバイ ネットより

 今日は、気持ちの良い出来事があった。午前中の用事を済ませて家路についていた。道路に出ると上下線共に連続して車が走っている。横断歩道前に立ち、間断を探す。上り線に有っても、下り線に無い、逆の場合もある。信号機はない。

 大きなバイクが上り線に来る。下り線には連なった車。下り線を見つめ、間断を探していた。急に普通車大のトラックが「キキッ」と止まる。「アレ」とトラックをしっかり見る。確かに止まっている。「ヨシ行けるぞ」と、次に上り線に目をやる。シロバイが止まっている。「そうか、これでトラックが止まったのか」と理解ができる。下り線道路に入る前に、キャップ帽に軽く手を置きトラックに会釈、次に上り線道路を横断中に、首を回して同じようにしてシロバイにも会釈。シロバイの運転手は軽く頷く。

 普通のことだ。ルール通りだ。しかしなんだか気持ちが軽くなる。スキップでもできそうだ。歩行者の私は前述のような気持ちになった。きっとトラックもシロバイも運転手の気持ちは「1日1善」の善をした時の気持ちだろう。私がお礼の会釈をしたためだ。

 気持ちに通じるところがあった。その後、軽くなった気持ちは長続き。見知らぬ人とでも、気持ちが明るく繋がるとその影響は大きい。そのことを改めて知る日となった。心が通じることは人にとってとても大切だ。健康の栄養素の一つと考えても良さそうだ。

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お礼の手紙(コピー)

2017-12-04 18:40:44 | 今日の出来事

   手紙

TK様

 おはようございます。先日は少しの時間でしたが、お会いできて嬉しかったです。なんだか「ほっと」できる感じです。

 1年に2回ですが、違った筋肉を使う運動と、話をして年齢を重ねて行けば、人生の励みにもなるのではないかと期待しながら、ゴルフ会を持っています。

思い出します。毎年のように鍵山さんのお家で3人の父親が集い、会話を楽しんでいたことを。そばにいた私たちは雰囲気を知るだけでしたが、3人を見ながら育ち、性格の違った父親が3人いるようでした。きっと私たちの身体の一部になっているだろうと思っています。

これからも、できれば長くゴルフ会を続けたいと願っていますが、次回は一緒に「話の会」に参加されませんか。先日は、石井のおばちゃんも一緒に世間話をしたのですよ。その気になられることを期待しております。

さて、お会いした際に手渡しされましたものについて。「気遣いを頂きありがとうごだいます。気持ちだけを頂きます。お礼申し上げます」。手渡しされましたものは同封し、お返しさせて頂きます。むしろ私の方から、長くお世話になっているお礼をしなければ。

もうすぐお正月ですが、寒さが益々厳しくなります。お身体を大切にされて過ごされますように。

取急ぎ。

H29年12月4日朝

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祖谷のかずら橋

2017-11-14 21:22:39 | 今日の出来事

 かずら橋

 秘境とは。人に知られていないため神秘的な感じのする場所を言うと。ネットに紹介されている。

 自然豊かな環境の秘境。その場所に欠かせない橋。祖谷のかずら橋を訪れた。徳島県三好市。大水でも流されない丈夫なかずら橋は生活に使われていたという。片方の岸の小学校が休校になり、他方の岸へ児童が通うにはかずら橋は危険と、隣に板の吊橋を架ける。これにより多い時には13か所あったが、1920年頃には消失する。

 しかし、1928年に観光用として復元されたと言う。この橋は3年に一度架け替えがなされるが、現在はワイヤーが入っている。橋の材料であるシラクチカズラは直径2㎝以上のものを採集。これはとても強靭で腐りにくいが、火であぶると屈曲自在になると言う。橋は年間約30万人の観光客が渡る。重要有形民俗文化財に指定されており、長さ45m・幅約2m・水面からの高さ約14m。

 2018年2月頃に架け替えの時期が来る。その前年の11月にここを訪れたことになる。確かにワイヤーだけの部分もあり、気になった。次に来る機会には、若いカズラの橋を見れるよう時期を選びたい。

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あの一輪車に

2017-09-13 22:19:11 | 今日の出来事

  ぎこちないが、素晴らしい。

 出前サーカスが時おり私の町にも訪れた。そのメニューの中には一輪車の芸が含まれていたと記憶している。「あんな物によく乗れるものだ」と感心して見入っていた。

 先日、孫との電話でのこと。小学校1年生の女児だが、「おじいちゃん、私ね、一輪車に乗れるようになったよ」という。「え---、それはすごいね」と驚き、「今度、乗っているところを見せて」、と。

 出来ている人がいるのだから、不可能ではない。しかしできるには訓練がハードだろう。まるでサーカス団の一員ではないか。先日、孫の家を訪ねた。写真はその際に、一輪車に乗った孫の勇気ある姿。まだぎこちないが、20m程度は平気で乗る。

 自転車には左右への倒れをのみ気を配ばり、バランスがとれるようになると乗れる。一輪車は前後左右に気を配り、バランスをとりさらに前に進まなければならない。考えただけでも、動けない状態になる。

 子供は親を超えて成長してゆくという。超える山がない一輪車の技術、6才の女児に超えられて、見守っている祖父である。

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近くの水遊び場に

2017-09-06 22:17:56 | 今日の出来事

  ドナルドダック

とアブラゼミ

 お昼時になり、「食事に出かけよう」と近くの公園に。公園には周囲に食事できる施設も多い。大人3人、子供2人の5人連れ。

「丸亀うどん」店を選択し、美味しくお腹に十分に頂く。子供は5才と3才であり時間をかけてユックリと頂く。3才の子は食べながら眠り始める。「じゃあ、出ようか」と幸せを感じながら。

 店を出ると、公園の隅に見付けていた水遊び場に。すでに多くの子がびしょ濡れではしゃいでいる。2人の子供(孫)もすぐにびしょ濡れの仲間に。3才の子はまだ紙オムツ。浅い水遊び場に姉を追い、真似して座ったり寝て見たり。暑い気温のため気持ち良いのだろう。15分おきには噴水も出る。30分も遊ぶと、3才の子の紙オムツはふくらんで、その歩く姿はまるでドナルドダック。さすがに邪魔なようだ。

 見つめる大人も、可笑しいやら。気持ちが移って楽しいやら。1時間程度過ごす。そして、帰りに持った膨張したオムツの重さも忘れられない。

 孫の無邪気さが移り、60才以上の年齢差にも拘らず、同じく無邪気に楽しむ。公園には人がいっぱいだが、大木の枝分かれの付け根にアブラゼミが大きな声をあげていた。

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