富山市八木小児科医院ブログです

受付時間診療時間終了10分前です。診療時間については学会出張や外部への出務のために臨時変更になる場合はあります。

:冬、春、夏の風邪症候群すべて流行してます。※胃腸炎(嘔吐下痢) 溶連菌 アデノウイルス感染↑

2024年02月16日 | Weblog

新年あけの感染情報 

コロナ感染症 増加傾向

インフルエンザ感染 A  B  流行中

アデノウイルス感染 溶連菌感染症など引き続き注意

胃腸炎も年末より流行中です  ↑  流行中

その他の一般 発熱、咳、鼻水などの感冒症候群も多いようです。 ↑↑

インフルrエンザワクチン接種は1月で終了しました。

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12月29日診療は受付4時半までです。2024年は1月4日から診療開始です。

12月30日は午後6時半~9時まで富山市急患センターです。

12月31日は富山市急患センターの日勤帯勤務しております。(午前9時~午後5時)

発熱してすぐのインフルエンザ迅速検査は判定できないので、原則行いませんが、臨床診断で

治療する場合もあります。(確実なのは発熱して8時間~12時間経過です)

※富山市内の学童以上、インフルエンザは注意警報から警戒域になりつつありますが、成人では一定数の

コロナ感染も混在してます。インフルエンザはA型、B型とも流行中です。溶連菌感染症もこれに混在して

流行中です。(アデノウイルスの検査診断キットは必要に応じての検査です)溶連菌の検査診断キットも入荷制限です。

いずれも臨床診断でも判定可能です。

 

 

インフルエンザ予防接種の、追加予約本年度は終了しました。

 

☞インフルエンザワクチンの接種期間は11月㏠開始~1月までの予定です。

ワクチン接種時は原則かぜ症状などが目立たないときに来院してください。

接種時間帯:診療時間内の平日は午前11時午後は5時まで土曜日のみ午前11時30分まで。尚、診療日および診療時間については、会議などの予定で変更する場合がありますので、ブログをご覧ください。

現在、インフルエンザ以外の風邪症候群も増加しております。地域ではインフルエンザの多い地域もありますが、平均すると 発熱患者さんの多くはインフル以外の風邪の方です。発熱が4-5日続く風邪症候群が多いです。

※4月より第2,4火曜日の午後の診療時間は2時30分以後になります。

※コロナ疑いの場合でも症状でてすぐには検査でも判定できません。したがって症状など参考にこちらで検査の判断を行います。

 

※全国的にこどもの発熱風邪症候群増加の為、受診者数増加で外来は混雑しております。⇒冬 春 夏の風邪症候群すべて流行してます。RS↑↑ 夏がぜ⇒

溶連菌⇒、胃腸炎やや減少、鼻咳風邪↑、ヒトメタニューモウイルス⇒、などなどです。

発熱の後に咳鼻水が増えてくるかぜ、

乳幼児では、RSウイルス感染および、類似の症状を示す春風邪症候群、

アデノウイルス感染や胃腸炎、

また、学童では溶連菌感染、コロナ、施設によっては乳幼児から学童でも夏風邪症候群が発生しております。

診断が検査で判明するのはごく一部で多くがその他の風邪症候群です。

診療受付時間は終了10分前まです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  過去ログです。

5月8日以後、コロナ感染についての療養期間はインフルエンザ相当の療養日数(5日間)へ変更となります。

発症後5日間の療養期間で、1日以上は症状軽快していることになりますが、マスク着用可能な方は

発症から10日間はマスク着用が推奨されます。

濃厚接触者の制限はなくなりましたが、健康観察は自己管理で行うことになります。

 

 

new:①胃腸炎が増加しております。 吐き気などひどいときには、経口補水液などをキャップ1杯ずつ(あるいは小さじ1杯ていど)こまめに飲んで下さい。一気に飲むと吐いてしまいますので吐き気がある間は少しずつお願いします。 

富山市内ではインフルエンザAが増加傾向です。!!

※発熱して12時間程度しないと検査判断が正確にできないこともありますのでご留意ください。 日頃から解熱剤など常備しておいてください。

現在コロナ感染は第8波が昨年11月以後引き続いておりますが、急激な拡大傾向にはなく、ピークは過ぎつつあるようです。

インフルエンザは基本的に初日と翌日はコロナ感染同様に高熱がでますが、3日目以後解熱してまいります。5日間の療養(解熱した日を除く、学童で48時間の解熱、保育幼稚園では72時間の解熱することが登園の目安です。)

★発熱など症状が出現してもコロナ感染、インフルエンザも半日以上(インフルの場合12時間)経過しないと検査判定ができない場合もあります。ご了承ください。

コロナ感染、インフルエンザ感染症も現在、家族内発症が多いのでいずれも2-5日前後で家族内発症が多いです。

 


第8波 新型コロナウイルス感染症・3年ぶりにインフルAは急増 ↑↑です。

2022年12月29日 | Weblog

12月29日午後~1月3日まで休診です。

12月30日は富山市急患センター午後6時半~9時まで出向

12月31日富山市急患センターにて日直帯出向しております。

new: 富山市内ではインフルエンザAが増加です。発熱して12時間程度しないと検査判断が正確にできないこともありますのでご留意ください。 日頃から解熱剤など常備しておいてください。

富山市内インフルエンザA増加傾向とな多くの学校区で報告者増加しております。コロナ感染主体の地域もありますが、

インフルエンザについては現在、学童以上が主体で未就学児は一部の地域の保育施設です。年始明けてからインフルエンザの流行が拡大してくる可能性があります。

インフルエンザは基本的に初日と翌日はコロナ感染同様に高熱がでますが、3日目以後解熱してまいります。5日間の療養(解熱した日を除く、学童で48時間の解熱、保育幼稚園では72時間の解熱することが登園の目安です。)

★現在、風邪症候群が拡大しており、予防接種含めて外来は大変込み合いますので、ご了承ください。学童以上ではコロナ感染も地域的に発生しておりますが、 保育園児では咳風邪症候群も多いですが、

  ⇒一部の地域ではインフルエンザA増加です

※新型コロナウイルス感染は、現在第8波のピークへ近づきつつあるかと予想されインフルエンザの流行が

混在しつつあります!

未就学児はRS、ヒトメタニューモウイルスなどの気道感染も未だに確認されますので、多くの風邪症候群が流行してます。基本的に対症療法が主体です。

学童成人以上では新型コロナ感染とインフルエンザが拡大傾向です。 !! 

 重要★感冒症状など発症後検査では、インフル・コロナともに判断可能なのは半日以上経過してが診断可能のことが多いです。 ⇒発熱などの症状出現からの時間経過にて検査診断のタイミングが必要です。対症療法にて様子みてから検査を行う場合もあります。

t★現在、5歳以下の発熱乳幼児でのコロナ陽性の確率は10%前後でしたが、これまでの風邪症候群が下火になりつつある★施設では、コロナ感染が増えてきているところもあります。

学童以上の発熱での検査陽性率はかなり高いです。(70%~80%)

★市内の校区で一部インフルエンザ、およびインフルエンザ様疾患が出始めました。

色々な種類の風邪が混在してますが、ほぼ対症療法だけです。

☞ インフルエンザ予防接種予約受付  ⇒ 終了しました。

 

☞ 9月26日から新型コロナウイルス感染の全数発生届がなくなります。基本的に64歳以下で基礎疾患のない方で

軽症の範疇に方には、医療機関で療養案内書類を配布、それに従って療養していただくことになります。(経過中の

問い合わせなどいについては記載内容にフォローアップセンターの連絡先が明記)また、これまで通り陽性者登録センターもご利用いただけます。

 

詳しくは自治体のホームページでご確認下さい

※ 発熱の患者さんにおいて 手足口病や乳幼児のRSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症(RS感染類似の咳の風邪です。)が県内でも増加傾向です。↑↑いずれの風邪も5日で軽快しますが乳児では肺炎等併発することがあります。子供においては新型コロナ感染よりも熱が続きますし、咳もひどい傾向にあります。

※6波、7波まで含めて小児およびご家族の方々約800名の診療を行ってますが病院受診手配された方は8名です。小児の発熱38度以下になるまでは1日~2日以内で、99%は3日以内に平熱になります。

成人の方では小児よりも発熱がやや長引く方がおられますが、それでもほぼ99%の方は4日以内に

平熱です。ただし、小児よりも成人の方では、咳、たん、喉の違和感が10日すぎても残る方が一定数おられます。

咳、のどの違和感には経験的にハチミツが効果があるようです。 乳児には禁止ですが1歳以上のお子さんであれば

咳どめとしてははちみつ(小ザジスプーン程度)が有効です。

ただし第7波では6波に比べて多少熱が長引く方がおられます。

 

成人家族感染の方ではやはりインフルエンザ様の高熱、倦怠感などが観察されます。

※ 成人や学童以上の方々は、かぜぎみかなと感じたらなるべく人との接触をさけて念のため療養して数日自己健康管理を行ってください。

発熱がでてもあわてて診察、検査では正確な判断ができない場合も多いです。 インフルエンザ検査がそうであるように解熱剤などで様子をみて受診してもよいかと思います。

陽性家族がおられる場合2日~5日以内で家族内が発症が多いです。この場合、全員検査の必要はなく電話診療などでみなし陽性として届けで行い処方なども可能です。

発熱して早い時期に検査しても正確に判定できない場合がありますので、接触歴家族歴など含めて検査適用を判断しております。

6)  改定。9月7日から、療養期間について:発症日から7日(発症日が0日)経過して解除になると報道です。詳しくは自治体ホームページでご確認下さい。期間中24時間症状がないことも必要です。無症状の場合は検査で陰性が確認できたら7日から5日となるようです。


ワクチンについて国立感染研究所からの論文抜粋です。(成人でのデータです)

2022年09月06日 | Weblog

調整オッズ比を元にワクチン有効率を算出したところ、2回接種後5ヶ月以降では35% (95%CI -4-60)、3回接種14日-3ヶ月では65% (95%CI 42-79)、3回接種後3ヶ月以降では54% (95%CI 28-71)であった(図)。

covid19-999-fig1

調整オッズ比を元に2回接種と比較した3回接種の相対的なワクチン有効率を算出したところ、3回接種14日-3ヶ月では46% (95%CI 21-63)、3回接種後3ヶ月以降では30% (95%CI 3-49)であった。

本報告では2022年7月のBA.5流行期におけるワクチンの有効性を検討した。

〇BA.5流行期においては、2回接種後5ヶ月後には発症予防効果は低程度であった。

〇一方で、3回(ブースター)接種により発症予防効果が中〜高程度まで高まる可能性が示された。!!

〇2回接種と比較した3回接種の相対的な有効率についても同様に、一定程度見込まれることがわかった。

〇本調査結果では、BA.1/BA.2に対する有効性と比較して一定程度有効性が減弱する可能性が示唆されたが、信頼区間も重なっており、解釈に注意を要する。

〇ただし、BA.5流行期においても、2回接種から半年弱後の有効性は低下した一方、

※※ブースター接種によりワクチン有効率が高まることから、ブースター接種を検討するとともに、場面に応じた適切な感染対策を継続することが重要である。!!

海外の報告からは、BA.1/BA.2流行期における重症化予防効果は発症予防効果よりも高い値でより長期間維持されることが報告されており、未接種者も速やかに接種を検討することが重要である11

※ただし、度重なる免疫逃避能を有する変異株の出現および免疫の減衰の可能性から、オミクロン株を含めた変異株に対応したワクチンの早期の開発および導入が待たれる。

 本調査は迅速な情報提供を目的としている暫定的な解析であり、今後も解析を適宜行い、経時的に評価していくことが重要である。


5歳~11歳ワクチンについて:地域小児医療と子供のコロナ感染対応について:現在小児ではわずか増加傾向

2022年07月02日 | Weblog

乳幼児では保育園の春のかぜ症候群、胃腸炎増加傾向です。

 鼻炎、風邪症候群が増えております。

咳き込みや、鼻水、高熱の目立つ風邪が㋃以後乳幼児、保育園児で目立っております。

また、感染性胃腸炎はすべての年代で流行しております。

※南半球(秋~冬にかけて)では現在、インフルエンザA型の流行が過去5年で一番です。

 今季秋以後、は日本においてもインフルエンザの流行について注視する必要があります。!!

 

コロナ感染:7月現在: 近隣の一地域校区で複数の感染者が確認されておりますが、現在のところ急拡大は

しておりません。また、㋃の中旬より家族感染が少し増加しつつあります。しかし、現在のところ1月以後の第6波同様

概ね軽症で経過治癒しております。

 

開業医 自宅療養支える 県内コロナ第6波 

開業医 自宅療養支える 県内コロナ第6波 

■小児科中心取り組み拡大新型コロナウイルスの感染拡大「第6波」以降、自宅療養する感染者の診療を開業医らが担う取り組みが、県内で小児科を中心に広がっている。軽症や...

gooニュース

 

 

 

 5歳~11歳のコロナワクチンについては当院で現在、接種予定をしておりませんので、接種について希望される方は、富山市、の予約サイトなどをご利用ください。

 

・・・・・・・・・・・・・ 以下は過去の記録です。

*4月1日現在;小児の新型コロナウイルス感染者数は2w前より減少傾向になり、直近1週間では、

数名です。(当院周辺地区)ピーク時では1週間に30名~40名前後でした。

小児のピークが過ぎつつあります。

※ 小児のピークは過ぎましたが、都市部では以前として一定の年代で再度増加傾向になってきております。

 富山県の場合、都市部の拡大から遅れて再増加してくる可能性があります。感染対策を維持しながら

 社会生活は現状の感染状況にあわせて行いたいと思います。

⇓以下の情報は3月です。参考までに掲載してます。

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今回のコロナウイルス感染症は小児、10歳以下の感染者数も増えておりますが、

すべての年代に感染する、ウイルス感染症になってきたということだと思います。

通常、インフルエンザもそうであるように。

インフルエンザもそうですが、高齢者や基礎疾患のある方にとっては風邪は万病のもとです。

※しかし、今回日常健康なお子さんがた、また、健康な一般若年者の方々の多くは普段の風邪と

区別がつかない症状で経過治癒されてます。

しかし、高齢者の方との同居家族は、基礎疾患のある家族内では風邪は万病のもとですので、

やはりあなどれません。

※2月の当院でも抗原検査などでの陽性率は50%前後と検査した二人に一人の方はコロナ陽性患者さんでしたが、

現在陽性率は徐々に減少傾向にあります。50%⇒48%⇒45%と段階的に下がってきております。

感染対策はこれまで通りです。 3月16日現在、第6波のコロナ感染でこれまで小児及びご家族の療養支援を230名以上担当してきましたが、小児での入院例は乳児の2名のみでした。そのほかの小児では発熱は1~2日で解熱、咳や鼻水などの風邪症状も普通感冒と同じ経過です咽頭痛は学童から成人保護者では半数に確認されますが、多くは数日で治癒してます。

ただし、初日から翌日まで高熱がみられるお子さんや、胃腸症状がめだつお子さんもおられますので数日は慎重な観察が必要です。

成人の方で、咳たんが長引く方がおられますが、肺炎例は(保護者年代)はワクチン接種済の方であればほぼありません。ただし、上気道炎から喉頭炎(仮性クループ)のような症状になる成人、乳児の感染者が一定数確認されてますので、息苦しさなどある方は病院受診の対象となります。

オミクロン株で増す“かかりつけ医”の重要性 小児科医「地域の関わり方変えないと経済も社会もストップ」

3日、県内で初めて、新型コロナウイルスの1日あたりの感染者が300人を超えるなど全国で猛威を振るう感染第6波では、これまでとは違い「子どもの...

FNNプライムオンライン

 

 


インフルエンザ予防接種は1月中行っております。コロナウイルス感染増加傾向

2022年01月12日 | Weblog

1月4日より通常診療開始です。

感染性胃腸炎が流行しております。

一部の地域で RSウイルス感染、アデノウイルス扁桃炎、溶連菌感染症など確認されてますが、

今のところ大きな流行には至ってません。

※引き続き、家族ぐるみで感染対策を維持してください。

子どもたちの普通感冒はこれから増える可能性があります。

**!! 富山市内においても今後、成人、小児含めて新型コロナウイルス(オミクロン株など)増加してくると予想されます。

1)国立感染研究所のHPによると、第5波の感染より家族内の場合感染率が倍であり、また、接触者での感染率も高いという調査結果です。

また、色々な報道をまとめてみますと、

2)小児の感染者での症状は軽症(発熱、頭痛、咳)が80%でその他は無症状で入院適応例になるのは現在のところほとんどないとのことです。これまでみられた、味覚嗅覚異常は1%以下で、一般的なインフルエンザにみられるような感冒症状が多いとのことです。(肺炎も少なく、上気道炎という症状がメイン)

 

家族内感染や社会生活の中で濃厚接触者療養など増えてきます。

当院かかりつけの方で不安な方がおられればご相談ください。

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※ 成人、12歳以上の方でコロナワクチン接種された方は、コロナワクチン接種後2w後から

他のワクチン接種は可能です。 十分ご注意ください。!!

ンフルエンザワクチン予約について

予約受付は再開しております。予定人数まで受け付けております。

診療開始時間から行います:午後5時まで)ただし時間外、木曜午後、土曜日の予約受付はしておりません。

1月にかけて接種終了していただければと思います。(富山市富山県のこどもの助成券は1月中有効です)

 

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インフルエンザ予防接種予約受付について。 ☆小児の場合、予約には医療費受給資格証の確認が必要になります

NEW: 当院では供給可能な間は予約再開予定ですが、その都度可能人数に限りがありま

 

 

当院では事前窓口での予約申し込みになります電話予約は行っておりません。

接種開始は11月からの予定です。富山県および富山市などの自治体より未就学児、小学生、中学生は

補助がでますので、県および富山市などの自治体のホームページなどでご確認ください。