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鉄肝(tekkan)

お酒はよく噛んで呑みましょう

志太泉(しだいずみ) にゃんかっぷ江ノ島

2009-10-21 23:08:23 | 
鉄肝ブログを長く読んで下さっている方には、すっかり御馴染みの志太泉にゃんかっぷ、
今までに御案内いたしましたのは、純米吟醸入りのにゃんかっぷ
そして梅酒のにゃんかっぷラスタ、「美味い!可愛い!」と大人気です。

「両方飲んだし、空いたグラスも使ってるよ」って方、私もで~すヽ(´ー`)ノ


本日は、そんな“にゃんかっぷ”が、大好きな方へレア情報の御案内ですよ♪
その名も“にゃんかっぷ江ノ島”!


これを売っているのは、ただ一箇所!小田急線片瀬江ノ島駅前の「道楽や ねこん家」さんです。
この商品が生まれた切っ掛けなどは「道楽や ねこん家」さんのブログに書かれてますので、
是非御覧下さい。入っているのは吟醸酒♪綺麗な酒であります。


しからば恒例の?展開~♪ヽ(´ー`)ノ

おぉっ!蔵を守る魔猫たちよ!君たちってば瀬戸川で水遊びが精々だと思っていたら、
江ノ島行ったら何よ?サーフィンにウインドサーフィン、フィッシングまで!
なになに?「能ある猫は爪隠す」・・・恐れ入りやした(;´Д`)ノ



『もうひとつレアアイテムを・・・』

これ何でしょう?(´ー`)ノ


はーい正解です~ Tシャツです!


胸の絵柄は「Shidaizumi」の「i」を「にゃんかっぷ」の魔猫たちが引き受けてます。
襟後ろには、屋号の「まるほ」が眩しい!ヽ(´ー`)ノ
 

なんとか手に入らぬものか!と思った方は、浜松市北区三方原町の「酒のバオオ」さんか、
志太泉さんに問い合わせを・・・運が良ければ入手出来るかも。
志太泉さんでは、いよいよお酒造りが始まり、真剣勝負で朝も早く、
重労働で大変にお疲れだと想像します、更に今年は大きな変化が・・・
そんなこんなで、問い合わせる場合は、そのへんも御考慮頂けますと、
御案内しました鉄肝が救われます、なにとぞ宜しくお願いいたします。



志太泉さんのサイト
バナーをクリックしてね
      ↓

このバナーは是清さんが美しく三枚作られた物を、
どれを使うか決められない(とても素敵)ので鉄肝が、
三つを合体したものでありまして、正式なバナーではありません。
今度蔵行ったら謝ろう(;´Д`)
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山梨県の「メルシャン勝沼ワイナリー」をリニューアル

2009-10-19 23:32:23 | 
今日は以前に書かせて頂いた記事「さらば 忠正 (吉屋酒造)」に、コメントを頂戴し、
暫し過ぎた日を懐かしむ時間がありました。
そしてまた、懐かしいと感じ記憶の中でしか、再会出来ない施設と思い出が出来てしまいます。
メルシャン勝沼ワイナリー お客様向け施設の臨時休業のお知らせ
生産力を高め、具体的な内容は分かりませんが体験型施設となるそうです。

ここは深い思い出と、思い入れがある施設です、
これから作られる物は、これからの人達が便利に使い親しみを持つ物で、
私達の思い出を新地にしないと、それが出来ない、だから悪い事では無いのだけれど・・・
今年は思い出に封じ込めなければならない事だらけで、少々複雑な心境です(;´Д`)
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神神社 秋まつり

2009-10-18 23:59:45 | 
事の起こりはフリーアナウンサーで日本酒きき酒師の、えり子さんのブログ
誘惑に弱いリポーター通信の記事「清水DEはしご酒」開催リポート!!を拝見したことからです。
忙しい中、アップにアクシデントが有ったにも関わらず、詳しくリポートして下さった記事の、
イベントに参加されたzooさんのコメントに張り付いてしまいました、初亀の橋本社長が高草山を、
お酒の神様の山だよと話されたらしい「大物主大神(おおものぬしのおおかみ)だ!神神社の話!
なんて羨ましい(;´Д`)地元の蔵元さんが酒醸造の神様の話なんて・・・最高の肴じゃないですか」

え~と(;´Д`)ここからは暫くの間、興味の無い方にとっては面白く無い文章が、
ダラダラ~ダラダラ~と続きます。お急ぎの方は、次のまでワープして下さい。

高草山とは藤枝市(旧岡部町)と焼津市に跨り、標高501mの山であります。
ハイキングやドライブなど静岡市民の私も大好きな親しみ易い山なのですが、
この山は御神体でもあるのです。

創祀の年号は“皇極天皇(こうぎょくてんのう)三年”西暦664年に奈良の
大物主神(大物主大神)を祀る大神神社(おおみわじんじゃ)の分霊社として建立それが、
神神社(みわじんじゃ)さんです。
創祀の由来には疫病を鎮める為とある、なのになぜ酒の神様なの?

造り酒屋さんの玄関に吊るしてある杉玉(酒林)御覧になった事ってあります?
あれの発祥は奈良の大神神社なのだそうで、御神体は三輪山(みわやま)って山でして、
なんせ御祀りしているのは日本を造った神様ですから山の全てのモノが尊い、
そんな有り難い杉の葉で作ったのが元祖杉玉(酒林)ヽ(´ー`)ノ

日本書紀には
「此の御酒は 吾が御酒ならず 倭成す 大物主の醸みし酒 幾久 幾久」
「此の御酒は 我が酒非ず 倭成す 大物主の醸みし酒 幾久 幾久」
との記述、意味は
「この御酒は私の造った御酒ではありません、倭の国をお造りになった
大物主神が醸された酒です、幾久しく栄えたまえ 栄えたまえ」
なんて具合に、日本の全てに関わった神様ですが酒に纏わる話が多い、
大物主神(大物主大神)が御酒の神様って言われるのは、このような理由からかも。

奈良の大神神社の御神体は三輪山、そして神神社の御神体は高草山なのだそうです。
そんな酒の神様の話を酒を造る蔵元さんに話して貰う、最高の語り部です!
それも、その蔵元さんの醸した酒を飲みながら・・・
羨ましいったら、ありゃしない(;´Д`)
橋本社長ったら穏やかで、ビジュアル的に“神々しい”タイプなんだ、眩いほどに・・・

今年の冬は在来型と新型のインフルエンザが猛威を振るいそう、だったら疫病を鎮める為に
おいでいただいた神様にお願いするのが吉、更に私のような哀れな飲兵衛に美味しいお酒が
回って来ますようにって、藤枝市(旧岡部町)の神神社(みわじんじゃ)さんに、
二本立てでお願いに行っちゃおう!
てなワケで昼に用事を済ませ、国道1号を西へと向かう鉄肝なのさ=====ヽ(´ー`)ノ

住所は静岡県藤枝市岡部町三輪、気が付かれました?奈良の大神神社の御神体と同じ名前、
建立が先か、地名が先か・・・なんて考えてる内に岡部町に入りました、
ここで国道1号から県道213号へ走り繋ぎ焼津方向へ走ります。


三輪バス停まで来ますと右手前方に森が見えます、あそこが神神社さんです。


地図はこちら↓地図ボタンをクリックで大きな地図を御覧頂けます。


なんか・・・賑やかです、花火とか鳴ってます(;´Д`)何事?

近付いて理解しました、秋祭りです、伺いましたら昨日17日からなのだそうです。
単車で来て良かった~、駐車スペースなんて有りませんもの、子供達の自転車でイッパイだもん。


こんなに人で溢れてる神神社さん見たの初めてだ(;゜Д゜)たまげた~。

手水舎で手水を使い浄め拝殿に向かいます、先ず神様にご挨拶申し上げないとね、
一目散に鳥居もくぐらずに綿飴買いに走ったらダメなんだぞ(´ー`)ノ


二拝二拍手一拝で私の声を祈りに乗せます(´人`)

世界中のインフルエンザの患者さんが良くなりますようにってお願いしちゃったけど、
お賽銭が¥500ってのは神様に失礼だった・・・
しかし、何で私の拍手ってあんなに響くんだろう(;´Д`)


特徴的な三ッ鳥居、神聖な場所です、禁足地といって塀から先には、
立ち入ってはならないのです。
奥には本殿が見えますが・・・本殿なのかな?この神社さんは、私の知識では解説しきれない。


ステージでは神楽(浦安の舞)が舞われ、ヨーヨーが振り回され?
大人しい岡部の子供達は静かに盛り上がるのであります。
氏子さんや子供会の皆さんの手作り感イッパイな屋台が出てます。


子供達が多く集まる場所で、よそ者のおっちゃんがカメラ振り回してますと、
親御さんが心配される御時勢です(;´Д`)あまり長居も出来ませんので適当に帰宅します。

地酒のイベント→スタッフさんのブログ→そこで読んだコメント→神社→
そーしたら秋祭りヽ(´ー`)ノらっきー。

御酒の神様ですものね大物主神(おおものぬしのかみ)、って事は飲兵衛の味方、
「おい、鉄肝。祭りやってて楽しいから来い」って呼んで頂けたのかな?
そんな事を考えながら帰路に就きました。
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第9回 駿府匠宿 地酒まつり

2009-10-17 22:57:57 | 
静岡市 地酒イベントの御案内”で書かせて頂きました“第9回 駿府匠宿地酒まつり”に
行って来ましたよ♪
開催場所の「駿府匠宿(すんぷたくみしゅく)」へ18:30に到着しました。
 

受付を済ませ、渡された小振りな日本酒グラスを持って入場します、中庭全体が
会場になっています、既に沢山の方がお見えで、オードブルを広げ始めてらっしゃいます。
私は静かに独酌出来る場所へと向かいます、知らない方との相席も、お酒のイベントですから
一興なのですが、このイベントは他とは少し違う楽しみ方をするのです。
 

奥まった場所には、お酒やオードブルの配布場所が設置されてます。
早速、参加蔵元さんの御紹介をヽ(´ー`)ノ
左から、いつもお世話になってます「満寿一酒造」、鉄肝ブログでは未紹介です「萩錦酒造」、
会場から一番近い蔵「君盃酒造」。
ガラス製の徳利に好きな酒を入れて貰い、それを自分のテーブルまで持って行き
チビチビやるって事になります。
  

何枚か綴りになっている引換券で肴を貰って来ます。
生シラス・静岡おでん・蕎麦・・・美味っすヽ(´┐`)ノ、最高っす。


お弁当型のオードブルは“竹酔”ここの弁当好きなんです。美味っすヽ(´┐`)ノ、最高っす。


会場の駿府匠宿は静岡市の丸子(まりこ)って場所にあります、ここは昔から「とろろ汁」が、
名物でして歌川広重の東海道五十三次「丸子 名物茶店」にも「名物とろろ汁」の
立て看板を出した茶店が描かれています。
聞いた話ですが近所の某ラブホでの食事メニューにも「とろろ汁」があるそうで・・・
で、やっぱり出てきます「名物とろろ汁」美味っすヽ(´┐`)ノ、最高っす。


一ノ瀬幸子 石渡裕子 社中による調べは、美しく流れてゆきます。
夜露による琴の痛みは大丈夫だったのでしょうか?素晴らしい空間を演出して頂けました。
 

八時を回りますと「お楽しみ抽選会」が始まります(´ー`)ノ
各蔵元さんたちも抽選に加わり大盛り上がり!蔵元さんの御紹介を、左から満寿一酒造の増井さん、
萩錦酒造の萩原さん、君盃酒造の市川さん(息子の英俊さんも会場でお酒を注いで下さいました)。


それで・・・当たったですよ!静岡の地場産品の一つ駿河下駄!桐で出来ていてとても軽い、
残念ながら女性用なので私は履けませんが、素晴らしい御土産になりましたヽ(´ー`)ノ


更には土産酒が付きますよ(´┐`)三蔵の内から選べるのですが、満寿一さんのは
ウチに有りますので、迷いつつ君盃さんの「木枯の森 特別本醸造」を頂きました。


帰りは駿府匠宿→JR静岡駅まで3ルートでのバスによる送りまで付いてます。
至れり尽くせりヽ(´ー`)ノ大満足での帰還となりました。

来年、参加される方に・・・
屋外の酒宴ですから、それなりの防寒?は必要です、ひざがけが有ると楽ですよ、
全体に薄明かりですので手元を明るくしたい場合は、早めにお出掛けになり、
建物の庇の下が明るいのでキープして下さい。
お酒以外の飲み物は自販機しかありませんので、自前で持っていらしゃった方が
良いのではないかと思います。
薄明かりのした、居酒屋化してしまわずに、独特の雰囲気を楽しむ事を、個人的には
お勧めします(´ー`)ノ
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山梨県 ワインのイベント 2009

2009-10-15 01:15:50 | 
静岡の日本酒イベントを御案内いたしましたが、お隣の山梨県と言えば御存知ワインが有名で、
同じ醸造酒(日本酒は複発酵酒でワインは単発酵酒)仲間です。
そしてワインは新酒の季節を迎えま~す。

今回は山梨ワインのイベント(山梨県内6・東京都内1)を、御案内いたします。

サッポロワイン祭り2009
10月24日(土)9:30~15:30(雨天決行)
サッポロ勝沼ワイナリー(山梨県甲州市勝沼町)
無料試飲会、有料試飲
出店予定(焼き鳥、ジンギスカン、ソフトクリーム、各種サッポロ飲料、etc)、アトラクション


第18回シャルマンワイン収穫祭
10月24日(土)11:00~15:00(雨天決行)
シャルマンワイナリー・ぶどう畑(山梨県北杜市白州町)
ぶどう畑コンサート、蔵出しワイン、屋台コーナー


シャトレーゼベルフォーレワイナリー新酒まつり
10月24日(土)・25日(日) 両日10:00~16:00
シャトレーゼベルフォーレ(山梨県甲斐市)
新酒試飲、ぶどう踏み体験(13:30~)、手作りチーズ/ケーキの実演販売、etc


山梨ヌーボーまつり2009[東京・日比谷]
11月3日(火)、4日(水)
日比谷公園噴水広場・芝生広場
35ワイナリー60銘柄以上の新酒ワインの試飲・販売、バンド演奏
ヤマメ、ソーセージ、ローストポークなど特産品販売


マンズワイン勝沼ワイナリー ワイン祭り
2009年11月3日(火) 9:00~16:00 (受付は15時30分まで)
グラスを500円で購入、お祭り広場でワインとジュースが飲み放題。
演奏やアトラクション、ジャンケン大会、高級ワインの有料試飲、
チーズ、クレープなどの販売店も多数。2009年新酒の販売開始。
ご来場のお客様には、もれなくプレゼントを進呈。


第15回甲斐ワイナリー蔵出しコンサート
11月8日(日) 14:00~16:00
前売/予約6,000円 定員 60名様
搾り立ての香り高い新酒を、アルパの奏でる温かな音色とともに。


山梨ヌーボーまつり2009[山梨・甲府]
11月14日(土)、15日(日)
小瀬スポーツ公園
35ワイナリー60銘柄以上の新酒ワインの試飲・販売、バンド演奏
ヤマメ、ソーセージ、ローストポークなど特産品販売
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静岡市 地酒イベントの御案内

2009-10-13 21:37:37 | 
参加いたしました「2009 焼津 秋の地酒まつり」、残念ながら不参加だった「清水DEはしご酒」、
まだまだイベントは目地押しなのでありますヽ(´ー`)ノ

先ずは「第9回 駿府匠宿地酒まつり

開催は今週の金曜日で参加券は限定120枚、運が良ければ入手可能かもしれません、
2~3枚残ってるらしいって未確認情報が・・・
駿府匠宿 体験工房へTELにて確認を!
丸子宿の名物、とろろ汁や地元の酒肴と地酒を、
月を愛でながら楽しむ夜でありますよヽ(´ー`)ノ


次は去年にリポートさせて頂きました「第14回 駿河路酒メッセ

チケットの残量不明ですが、五ヶ所の内のどこかには、残っているかも知れません、
素晴らしい料理と共に清水っ子に愛される酒を堪能できますヽ(´ー`)ノ
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2009 焼津 秋の地酒まつり

2009-10-09 00:00:50 | 
春に開催された焼津地酒倶楽部の催し「2009 新酒まつり」ですが、
行って写真を撮ったのにもかかわらず

記事にしてないんですよね(;´Д`)志太泉さんちの愛山の上澄みを舐めさせて頂いた話とか、
書きたかったんですが・・・なんでだろう?

でね、焼津地酒倶楽部の催しは年二回、春と秋なのね、出来立ての“鮮”と、
熟成の“旬”この二つの“飲み頃”を、楽しめる(´┐`)ノ

そんな秋の『地酒祭り』の頃なんですが、今年は諦めてたんです、
長期間のお休みによる『日程返し』で行く余裕は無いと思ってましたから・・・
しかし、今週始めに無理して貰った日程分はお返し出来て、通常ペースに戻れたのね♪
「行けないかも」なーんて思っていても、チケットだけは買っておいたのが、
無駄にならなかった~ヽ(´ー`)ノ


10/07の夕方、自由の身になってから特急で電車に飛び乗りましたよ===ヽ(´ー`)ノGO

静岡市のお隣、焼津の『焼津文化センター』に到着いたしました、
台風18号の接近で少々穏やかならぬ風が吹き始めた18:00をまわった頃です。


もぉ~皆さんお好きですねぇ(´ー`)台風が来てるってーのに千客万来です!
酒飲みたる者、かくあるべきって体現してらっしやいますね(´ー`)ノ素晴らしい。


さてさて、準備中でしたが参加蔵元さんのご紹介を(´ー`)ノ
先ずは青島酒造[喜久酔](きくよい)さん!静岡酒三兄弟の傳三郎!
遠方に住む友人が「日本一美味い普通酒は喜久酔」と、評される。
価格の上から下まで飲み尽くせば「日本一美味い○○○は喜久酔」と、
言われるかもしれない。


その透明感のある酒を無理やり表現するなら“雅”。
非常に地元に深く深く浸透している地酒蔵なれど、オフ会を静岡で開いたりしますと、
「明日は初亀に連れて行って下さい」と、リクエスト頂くほど全国区で静かに
ファンが喉を鳴らす蔵、初亀[はつかめ]醸造。


山廃といいますと、真っ先に鉄肝が思い浮かべますのは、この蔵であります。
社長は読書家・研究家と私は認識してます、上品な酸は食事との相性もバツグン、
焼酎にも力を注ぐ試行錯誤・チャレンジの結晶を、私達に味あわせてくれる蔵、
杉井酒造[杉錦]さん。


静岡の一定の年齢層の耳元で「酒は若竹」と囁けば、「うまいっけな~」と、返ってくる、
早くから地酒メーカーなのにTVCMを打つなど先進性を見せる蔵。
しかし、この蔵にも危機は有った起死回生の「鬼ころし」そして、
間逆な「おんな泣かせ」は酒飲みを誘うように見え隠れ・・・大村屋酒造場[若竹]。


すっかり全国区、既に皆さん御承知で私の語れるものなど何もなし。
今回のラインナップは地元衆向けなピンホール、焼津で開催となれば、
ここを外したら始まらないし終わらない。
磯自慢(いそじまん)酒造。


我が家の消費量の増え方ったら・・・
恐らく今年は地元酒の満寿一(ますいち)よりも多くなってると思います。
恐れ多くも志太泉オフィシャルブログのブックマークに、鉄肝ブログを加えて下さってます、
末端の一ファンであっても大切にするお気持ちがお酒にも現れます、
高級酒は言うに及ばず、特に今年の「志太泉 ひやおろし」は、
去年と比べても一味違う(´ー`)お見事です。志太泉(しだいずみ)酒造さん。


おつまみも素晴らしいですよ~。
カツオのヘソ(心臓)を使った焼津おでんは珍味絶品!
ピリカラもろきゅう、さしみ、地元の物産品は酒の肴にピッタリ!


焼津のソウルフード、黒はんぺんのフライは超美味ヽ(´┐`)ノ


そして・・・この催しに通って幾年月、ついに抽選会で当たったのです!
初亀 秋上がり本醸造原酒(ノД`、)嬉しい~!初亀さん、焼津地酒倶楽部さん、
会場の皆々様、ありがたく頂戴いたします。ありがとうございました。


会場で仲良く御話下さいました、母と同郷のGさん、名刺を頂戴したTさん、
お名前を伺うのを忘れてしまいましたがご一緒だった暖かな笑顔を
持ってらっしゃった方。
地元から参加され“呑や”さんを御紹介下さったお嬢さん。
皆さんの御蔭でなんとも楽しいテーブルでした、心から御礼申し上げます。
また、来年の春にお目にかかりましょうヽ(´ー`)ノ
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静岡の地酒イベント「清水DEはしご酒」

2009-10-01 23:57:57 | 
葬儀・病気と長期の休みを周囲が全力でフォローしてくれました(ノД`、)
なんとか日程だけでも借りを返したいと努力してみまして、
なんとか昨日で返しきりました(;´ー`)あとは優しさを時間掛けてお返しして行こうと思ってます。

話は変わりまして・・・本日10月1日は「日本酒の日」でありますヽ(´ー`)ノ
そんなこんなでローカルではありますが、日本酒のイベントを御案内したいと思いま~す。

四月に御案内いたしました「静岡DEはしご酒」第二弾!
場所を清水区に移しましての「清水DEはしご酒」でありますヽ(´ー`)ノ
前回の静岡DEはしご酒は参加すべく予定していたのですが、
仕事から自由放免になったのがPM11(ノД`、)今回こそは!と意気込んだのですが
開催時は岐阜から静岡への車中の人となりそうです(;´Д`)

参加出来そうな幸運なアナタの為に内容を(´ー`)ノ

10/10(土)素敵な三店のお店をブラブラはしご酒♪
一店舗ごと1,000円で地酒1杯と肴を1品のセットを楽しめます、
各店舗には蔵元さんが待機して下さってますよ。
御案内します何れかのお店に17:30~21:00までにご入店頂き「はしご酒に参加」と
意思表示していただければ、スタッフさんが要領を教えて下さいます。
一店舗の参加でも可であります、気軽に参加が吉ですヽ(´ー`)ノ

河良  清水区江尻東1-5-6  054-367-9990
そ乃田 清水区銀座10-3    054-365-1612
梅光  清水区万世町1-6-30  054-352-0950

気になる参加蔵元さんのご紹介!
英君酒造株式会社 (英君)
三和酒造株式会社 (臥龍梅)
初亀醸造株式会社 (初亀)

(;´Д`)次こそは・・・
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キリンとサントリーが経営統合?

2009-07-14 00:13:39 | 
えーとぉ(;´Д`)話題ですんで一応触っときましょうかねぇ。

キリンとサントリーが経営統合含め検討、ビール・飲料でトップ企業に(トムソンロイター) - goo ニュース

いわゆる合併は、どーなんでしょう、キリンからは・・・
「みんな騒いでるけどボクが言った事で無いよ、具体的な決定なんて無いもの、話をしてないとも言わないけど」
らしい(;´Д`)

ラガーやモルツが無くなるかも、なんてスタンスでマスコミは報道してるけど、
原材料の高騰に対抗する為の、仕入れをする為の部門を両社で作るとかって話なら、有りそうかな?。
マスコミが言ってる外資のM&A対抗策ってのも・・・そんなのとっくに、やってるんでないの?
サッポロの時はビックリしたけどね(;´Д`)

情報の出元が何処なのか、投機筋って事は無いよねぇ。
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静岡の地酒満喫 「静岡DEはしご酒」

2009-04-15 01:40:00 | 
昨日、地方紙に載った話題で~す。

静岡市内の居酒屋3店舗が合同イベントを18日に予定なのだそうです。

私も知ったばかりなのでココか画像を御覧下さいませヽ(´ー`)ノ他力本願寺



18日か~(;´Д`)なんとかなるかなぁ・・・
開催店の「元祖地酒屋 狸の穴」は、七間町に店があった時に足繁く通った店です、
地酒を愛するようになった原点かもしれません、その後、現在の店にも少し通ったのですが、
家呑みが多くなり御無沙汰してしまっています。
マスターとオカミさんの御顔を拝見しに行ってこようかな(´ー`)y

※お問い合わせ先になっている“涌登”は“湧登”の間違いだと思われます。
 お店を訪ねられる際には御間違いなくです。

湧登 (静岡県静岡市駿河区南町7-9)

元祖地酒屋 狸の穴 (静岡県静岡市葵区両替町2丁目2-5)

手打ち蕎麦 たがた (静岡市葵区常磐町2丁目6-7)
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KIRIN キリン 本搾りチューハイ

2009-04-10 00:00:00 | 
2006年末(11月だったかな?)、ワインで有名なメルシャンと、ビールのキリンが合併し、
メルシャンはキリンの子会社化するとのニュースに、とても驚いたのを憶えています。

メルシャンはワインの他にウイスキーなどでも面白い酒を提供してくれるメーカーで、
「我が道を行く」ユニークさを持った企業であったとイメージしています。
果実の扱いは、とても上手く「流石はワイン屋の面目躍如」たる商品がありました。

鉄肝ブログにコメントを下さる、べこさんが御好きなギュギュッと搾った premium cocktailも、
果実感タップリなメルシャンの秀作でした、そんな話をしていたら・・・
呑みたくなっちゃった(;´Д`)私の好きな本搾りチューハイ



この本搾りチューハイはメルシャンが“直球”で出した商品なのです、
何が直球かってーますと・・・



●原材料 レモン・ウォッカ
糖類も香料も、なーんにも入ってないのヽ(´ー`)ノ感じる甘味は果実のソレなのです、
農産物であるレモンやグレープフルーツは均一な品質ではありません、
それを微妙な塩梅で大きく揺らぐ事無く製品化するのは、大変な事だと思います。

初めて本搾りチューハイを呑んだ時は予備知識無しで缶から直接グビグビとやりました、
まだメルシャンから出ていた物です、その味にビックリして缶を見つめました( ; ゜Д゜)ロ
それからは出来るだけグラスに注いで、ゆっくり楽しむようにコックリコックリ飲んでいます。

ベコさん御贔屓の「ギュギュッと搾った premium cocktail」も、本搾りチューハイも、
キリンにメーカーは移りましたが、メルシャン時代の関係者さん達が、今も製品に関わって
いらっしゃるのではと想像します(本搾りチューハイは強くメルシャンスタッフの手が、
掛かっている事がブランドサイトの「本搾りのこだわり」に出ています)。

そんなこんなでツマミはインスタントのミーゴレンで一杯やりましたよ(´ー`)ノ

 

美味いにゃ~ヽ(´ー`)ノ幸せだにゃ~



無いモノ強請りをチョコッと書かせて下さーい
(」´Д`)」<ライムを復活させて~&(」´Д`)」<べこさんが所望のデコポンも~


キリンを「ビールのキリン」と書きましたが、特に海外では「園芸のキリン」なんだそうです。
キリンアグリバイオ株式会社

メルシャンを書き始めると止まらなくなる(;´Д`)
麻井宇介氏(浅井昭吾氏)の事とか、アレとかコレとか・・・また折に触れ書かせて下さい。
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14年目 「新酒まつり」開催のお知らせ (焼津地酒倶楽部) 2009

2009-04-07 00:15:30 | 
年に2回のお楽しみ、焼津地酒倶楽部が主催の御酒イベントが開催されます。

去年の秋の地酒まつり (焼津地酒倶楽部) 2008も楽しませていただきました、
今年も期待でワクワクです。

お水も用意されてますが、出来れば水筒などで自前で持って行かれるのをお勧めします。
濡れティッシュなどのお手拭が有ると便利かもしれません、何時も二枚タオルを用意してゆきます。
ヨッパライが杯持って右往左往するイベントです、お酒が掛かっても良い様な
普段着で参加されるのが吉です。

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さらば 忠正 (吉屋酒造)

2009-04-01 23:28:50 | 
吉屋酒造さんは静岡浅間神社の程近く賤機山を背にする蔵で、
静岡市の酒呑みにとって馴染み深い蔵です。
創業宝暦元年(1751年)ですから258年になるのですね
現蔵元は16代目、エピソードには事欠かない老舗です、
ここの酒を楽しんだ方には山岡鉄斎・勝海舟などの名前が出るほど。

  

そんな吉屋酒造さんが昨日3/31をもって廃業されました。
跡取さんとか、杜氏さんとか、漏れ聞えてくる理由は何であれ
静岡市で258年もの間、酒を醸していた蔵が無くなってしまった現実は、
地元の酒飲みとしては寂しさを越えて呆然としてしまいます。

実は、有る事がキッカケで吉屋酒造さんの酒を意識的に敬遠していた時期があります。
原因は些細な事だったのですが、何年もの間口にしなかったのです、
今から考えると「勿体無い事をしていたな」と思います。

私が始めて呑んだ日本酒は吉屋酒造さんの酒でした、
忠正の二級酒です、恥かしい話ですが、飲酒しても良い年齢に達しておらず
一時間ほどで一升空けてしまいました、その後は・・・ご想像の通りです(;´Д`)
成人してからも長く贔屓の蔵だったのですが、前述の敬遠期はまったく呑まず、
その後も時々舐める程度の付き合いになってしまいました。
廃業となると、痛ましくも懐かしい酒との出会いや、忠正が傍らに何時も有った時の事は、
遠い遠い思い出になってしまいます(;´Д`)・・・


酒飲みなのだから酒を呑んで“さらば”と言おうヽ(´┐`)ノそーしよう。

純米吟醸です。
 
裏書のお勧めに従っての冷も美味いのですが、燗にしても“ぽんやり”美味い(´ー`)ノ

「全てはココから始まった?」忠正普通酒(ノД`、)
 
これより美味いと感じる普通酒は世の中に沢山あるかもしれませんが、
これを呑んだ時にしか思い出せない記憶が私には有ります。

特別本醸造 安倍街道
 
改めて呑むと本当に美味い酒だと思いました、少し、、、泣けてきた。
市場在庫を少し買い集めとくか(;´Д`)食中酒としても秀作だと感じました。


さようなら吉屋酒造  ありがとう忠正
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やきそば だいびんじょう

2008-11-23 23:19:19 | 
なんつーか、今回の記事タイトルは平仮名で読みやすいですやね(;´Д`)
反面、すこ~し乗りが軽いって雰囲気も漂わせてます(((´ー`)))

B級グルメのブームで当地、静岡県の中でも富士宮市(ふじのみやし)で、以前から庶民の味だった、
“富士宮やきそば”は、県外の皆様にも御贔屓を賜っております。

今回は、やきそばの話か?って、いえいえ、お酒の話なんです。
ご紹介いたしますのは、富士高砂酒造 普通酒(精撰)で御案内いたしました富士高砂酒造さんの、
だいびんじょう”です。

 

“富士宮やきそば”が、御蔭様で県内外の皆さんにご愛顧頂いている商品となり、
それに便乗しようって企画を、やきそばの仕掛け人?「富士宮やきそば学会」と、
件の富士高砂酒造さんがタッグを組んだ“町おこし商品”なんでありますヽ(´ー`)ノ寝てたワケじゃないよ♪

お酒の大吟醸に掛けて大便乗「だいびんじょう」お酒自体は普通酒クラスだと思いますけどね。
洒落が利いてますヽ(´ー`)ノ個人的に有りだと思います。

日本酒度って数値が+10、これは酒の含んでいるエキス(ほとんどが糖分)と、
アルコール度数によって決まる比重の数値で、エキスが少ないとプラス、
多いとマイナスとなり、ガラス製の温度計の親玉みたいな
酒精計とか酒精度浮秤(ふひょう)なんて呼ばれる計測器を用いて測ります。

少々乱暴ですが、プラスだったら辛口、マイナスだったら甘口って読み取って頂けますと、
無い知識搾って御案内した私が浮ばれますので、ヨロシク御願いいたしますヽ(´ー`)ノ

この超辛口な酒だったら油とソースのコッテリ連合軍に対抗できるかもしれません。
早速、試してみましたよ~ヽ(´┐`)ノ



富士宮やきそば製麺所ビッグ3の一つ“叶や”さんの細いタイプの麺(´ー`)
キャベツも富士宮産、甘~い柔らか~い(´ー`)うっとりシャキシャキ。
ソースも静岡県の地ソースを使用しました(´ー`)スパイシーでウマウマ~。
ラードを搾った後の“にくかす”は“肉のすずき”さん。
パラパラかければ、何でも美味い!だし粉も忘れずにヽ(´ー`)ノいただきま~す。

富士宮やきそばヽ(´ー`)ノ美味いっす、シコシコ最高っす。
大変だあぁぁぁ、口の中がコッテリ連合軍に占拠されてしまったー、そこへ“だいびんじょう”を投入!

すぱーーーーー!

おぉ!(´ー`)すっかりサッパリ爽やか気分♡ ありがとう、だいびんじょ~う(´ー`)ノ
「富士宮やきそば+だいびんじょう」で、何時もと違う、やきそばライフが手軽に貴方にも。

ですが・・・晩酌とかに使うのはドーかなぁ(;´Д`)もう少し旨味が・・・
「とにかく辛口が好き」って方でしたら良いかもですですヽ(´ー`)ノ

そんなこんなで、面白い酒でありましたよ。あ~楽しかった、なんて油断してたら(;´Д`)・・・





富士宮市は富士山の裾野に在りまして、とても豊かに水の沸き出でる地であります。
その湧き水を使用して食用淡水魚の虹鱒(ニジマス)の養殖が盛んな土地でもあります。

富士高砂酒造さん、やってくれましたね(;´Д`)



鱒々だいびんじょう(益々、大便乗)・・・また試さなくっちゃ(;´Д`)嬉しいけど。
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秋の地酒まつり (焼津地酒倶楽部) 2008

2008-11-21 01:38:50 | 
以前、コメントにて秋の酒(ひやおろし・あきあがり)の御話をさせて頂きました。
その旨酒が各蔵から出揃う頃に開催される、楽しい催しの御案内が届きました。



秋の酒を志太地区(静岡県の掛川・焼津)の蔵元が提供してくれ、
小売店で組織された「焼津地酒倶楽部」の企画で開催されるのが、
「秋の地酒まつり」なのです。

御案内を頂いてから速攻でチケットを購入に出掛けましたよε==三(;`Д´)急げ~!



無事入手出来ました~。それを開催日までカレンダーにピンチで留めて置きました。


そして11/19!開催日でございます。
諸々終了してからJR静岡駅へと急ぎます、電車は清水の「駿河路酒メッセ」参加以来で、
なんか楽しいヽ(´ー`)ノ既に御陽気モード突入の私ですことよ。三駅目の“JR焼津駅”に到着!



駅からタクシーで会場に。手作りな感じのする看板が嬉しい。



流石に呑みそうな方ばかり、忘・新年会でも飲まれる方が減ったとか・・・しかし、
ココは違います!呑む気満々・・・もとい、呑む“喜”満々ヽ(´ー`)ノ



会場がごったがえす前に、参加蔵元のブース写真と共に御案内してまいります。

先ずは、杉錦(すぎにしき)の杉井酒造さん。山廃の良酒を醸してくれる蔵です。
私は未経験なのですが焼酎も蒸留されてます、こちらも評判が良いようです。
泣かせてくれます(ノД`、)燗酒を用意してくれてる。



[若竹 鬼ころし][おんななかせ]の大村屋酒造さん。ココは叔母が詳しいんだけど、
なぜか私は口にする機会が少ない蔵元さんでした、今後は贔屓にさせて貰いますヽ(´ー`)ノ



初亀(はつかめ)醸造さんです。各種そろえて提供して下さってます(´ー`)yウヒョ~。
穏やかで相変わらず旨い、安心出来る酒です。



喜久醉(きくよい)の青島酒造さん。「傳三郎」の醸す酒です、これに付いては、
日を改めて御話させて頂きたいと思っております。
“静岡酒のみ”を提供する県内に三蔵有る内の一つで、私の周囲で、
「日本一旨い普通酒は喜久醉の醸す酒だ!」と言う酒飲みが多く居ます。



鉄肝ブログでは御馴染みの志太泉酒造さんです。本当に楽しませて下さいます、
これだけの種類を提供して下さってます。
鉄肝ブログで記事にした「ひやおろし」「純米蔵出し濁り酒」などなど・・・嬉し~い!。



さて・・・最後は磯自慢(いそじまん)酒造さんです。
う~ん(;´Д`)この蔵は全国にファンが、いらっしゃいます。
ですから私なんかが、あーだこーだ言うより皆さん良く御存知だと思います。
好きなんですけどね・・・高嶺の花に恋するのは辛いものがありましてねぇ。
あまり素っ気ないのもアレですんで・・・提供して下さったラベル無しの酒は、
会場内の酒で一番旨かったです。また高嶺の花を垣間見てしまった(;´Д`)



グラスと共に、おつまみ券が付いてきます、おでん&刺身です。
焼津は漁業の町です、そこで出される刺身が、適当な物である筈がないのです、
すんげぇ旨い(;´Д`)もっと買って帰りたいほどです。

おでんのクシに刺さっているのは、肉?いえいえ、漁業の町です(´ー`)
これは「カツオのへそ」当然、魚の鰹にはヘソは有りません、心臓なのです。
鉄分などの栄養素が多く含まれていまして、貧血気味な方には是非食べて頂きたい、
ところが、独特な風味の為、敬遠される方が多い珍味でもあります。
それを、おでんにすると・・・旨い!クセが消えて食べやすいヽ(´ー`)ノ



賞品付きの利き酒大会、焼津の特産品、大吟醸の酒粕を使ったアイス、
そして18:30開会なので食事用としてサンドイッチの販売、心遣いが嬉しい。



我らが志太泉の望月さんが蔵元を代表して御挨拶を頂きました。
以前に、こんな場末のブログにまでコメントを下さった優しい蔵元さんです。
ユーザーフレンドリーな姿勢は、普通酒からも強く感じる事が出来ます。
“おあずけ”を食らってる呑み助達の、喉の鳴りが、それ以上大きくならない様に
して下さった簡潔明瞭、素晴らしい挨拶でした。



始まりました!各蔵のブースには人が溢れます。



前述の、おでん&刺身以外にも、各テーブルごとに、おつまみが用意されています。



え~と・・・カメラは終わり。だって忙しかったんだもん(;´Д`)全種飲ませて頂きましたよ。
焼津地酒倶楽部の皆さん、各蔵元さん、夢のようなイベントでした、ありがとうございました。


大満足で帰宅いたしました。


テーブルの残り物、鰹の角煮を御土産に頂いて来ました、勿体無いですもの。
それを肴に仕上呑みです、良い酒ばかり頂いた為に、口が肥えてしまっていて、
三和酒造[臥龍梅]の純米吟醸を引っ張り出して楽しみました。



次は春だなぁ(;´Д`)待ち遠しいなぁ~。
コメント (8)
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