ゴジラ、トルネードがONと合体―。2020年東京五輪での野球、ソフトボールの競技復活に向けたPR映像で、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(40)、日米通算201勝の野茂英雄氏(46)ら球界のレジェンドが共演することが17日、分かった。現役メジャー組の出演プランも進行中。日本ハム・大谷ら若手を交えた「JAPANドリームチーム」で、五輪復活を後押しする。
五輪復活の名のもとに、古今東西の野球人たちが集結する。全日本野球協会(BFJ)、日本ソフトボール協会(JSA)、日本野球機構(NPB)の3団体が作製するPR映像で、松井氏、野茂氏が、ONらと夢の共演を果たすことが判明した。
松井氏は現役時代に五輪出場の経験はないが、日米通算507本塁打を誇る「世界のゴジラ」。ともに国民栄誉賞に輝いた巨人・長嶋茂雄終身名誉監督は、すでに撮影を済ませており、恩師と力を合わせて、野球復活の機運を高める。
野茂氏が協力登板することも内定。ソウル五輪銀メダリストの殿堂入り右腕が、追い風を吹かせる。映像プロジェクトの関係者は「世代を超えて、野球の素晴らしさを伝えたい」と説明。ソフトバンク・王貞治球団会長の出演も決まっており、球界のレジェンドたちが、国内のムードを盛り上げる。
映像では、各人が五輪への思いを呼び掛けるとともにボールを投げて、キャッチボールのリレーをつなぐ。20年の主力世代となる二刀流・大谷、阪神・藤浪晋太郎に、ソフト界からは北京五輪金メダルのエース・上野由岐子が登場する。
さらに、五輪への懸け橋は海を渡りそうだ。別の関係者によると、マーリンズ・イチロー、レンジャーズ・ダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら、現役メジャーリーガーの出演が検討されている。それぞれの所属球団の承諾を得るまで、ハードルは高いとみられるが、実現すれば、かつてないJAPANオールスターの総出演となる。
出演者の調整と並行して、映像の作製は急ピッチで進められており、3月上旬に行われるプロ・アマ野球、ソフトの合同会議までには、全体像が固まる見込み。完成したVTRは、3月21日開幕のセンバツ(甲子園)で初披露され、プロ野球のペナントレース、アマ野球、ソフトの各球場で放映される。球史を彩る日本のドリームチームが五輪復活へ、希望の光を照らす。
◆今後の東京五輪種目決定までの流れ
▽2015年4月 国際オリンピック委員会(IOC)理事会で追加種目の具体的な選定方法を討議。
▽9月 五輪・パラリンピック組織委員会が、野球・ソフトボール、空手、スカッシュなど各競技団体へのヒアリングを経て、国内の意向を提案。
▽16年8月 リオデジャネイロ五輪前のIOC総会で決定。 ※引用しました!
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