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Modeling diary

TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16

2018-11-15 18:09:22 | Model Gallery
GAINER TANAX AMG GT3 '16の完成画像公開です。

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2016年にスーパーGT GT300クラスに出場していたGAINERのマシン。
成績は1PPの最上位4位(3回)でシリーズ9位でありました。


某社のトランスキットを使用してタミヤのキットをGAINER車に仕上げてみました。
以前制作したSLS GT3と同じく赤ラインを塗装した点が苦労しましたが
最新のタミヤキットだけあって基本的に困難なところは無し。
余計なストレスがかからず制作出来るってスバラシイ。
そのうちミク号とかでもう1回作ってもイイくらいです。


平中克幸選手車はこれで3台目。
もうそろそろ「公認モデラー」の称号を頂けないかしらん。
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TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16 (8)

2018-11-06 18:11:07 | AMG GT3 '16
さぁ、一気に完成を目指します。


エキゾーストパイプは単色指示でしたが数種類のシルバーを吹いて
先端に焼き色を入れてみました。



あまり見えなくなると思いきや



結構目立ってくれてます。
チョットしたチラリズム。エロい。


外装で意外とアクセントになるのがこのエアロキャッチ。
モールドで片付けてしまうキットが多い中、きっちりと別パーツで再現してくれています。



塗膜の影響で少し浮き気味になるので塗装前に裏側をガシガシ削ってあります。
このパーツがツライチになってないとみっともないのよね。


ルーフ上のアンテナはキットのパーツの基部のみを使い
洋白線を刺してみました。



0.25mmの洋白線を使いましたが、もう少し太いほうが良かったかな。


フロントのカナードはカーボンデカールを貼り付けてみました。



チンスポイラーとカーボン目が違っているのはご愛嬌。
半ツヤ仕上げにしてボディと別パーツを強調しています。


最後の仕上げはリアウイングの取り付け。



こちらも半ツヤクリアーで仕上げています。
気を抜くと少し後傾気味なってしまうので取り付けに気を使いました。


このへんはちょうど2ヶ月くらい前の作業。
アノ頃の時期なのであんまり記憶に残って無いんだよな…


ということで完成。





文句なしにカッコいい!。

当然のごとく制作に苦労は無し。
仮組みという言葉さえ死後になっちゃうと思えるほどの精度は流石っすな。

今回も最後までお付き合いのほどありがとうございました。
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TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16 (7)

2018-10-31 18:22:42 | AMG GT3 '16
二ヶ月ぶりの更新。
今回は内装に手を付けてみるよ。

特に手間をかけるつもりは無いのですが
デカール表現のシートベルトは頂けない。

まずは省略されているシートの腰ベルト穴を空けます。



タミヤはここを開口してくれないよね。
大した手間じゃないけど最初から空いていてくれると嬉しいぞ。


塗装してシートベルトを取付。



シートベルトはARTA NSXを作ったときの余り。
肩ベルトが少々短かったような気がしないでもありません。


ロールバーは組んじゃってから塗装したほうが楽。



ホントにパーティングラインが目立たなくて処理しなくてもイイ感じ。


一気にパーツを塗装して一気に組み立て。





所々カーボンデカールを貼り付けてみたりカーボン風塗装をしてみました。
ボディを被せるとほとんど見えなくなる自己満足工作。


やっとここまで。
次回は外装パーツに手を付けて完成へと目指します。
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TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16 (6)

2018-08-31 18:15:23 | AMG GT3 '16
意外とグリルのマスキングは面倒くさかった。



根気強く細切りのマスキングテープを貼り付けて塗装。

そして組み立て。



塗り分けラインが少々ガタガタになってしまいましたがまずまずの出来。
このへんのパーツがサクサク組めちゃうのは流石のタミヤクオリティ。

ライトカバーはGT300車なのでクリアーイエローで塗装。
トランスキットに前半仕様のライトベゼル(市販車と同形状)が付属していましたが
今回は後半仕様なのでキット付属のものを使用しています。


リヤも一気に組み立てます。



テールランプは片側だけで5パーツに別れてます。
レベルのAMG GTとは比べ物にならない仕上がりですな。


シャーシは地道に手をつけておりました。

前足。




後ろ足



簡素なパーツ構成ですが十分な再現力。
ほぼインスト通りに塗装しています。


キットはBBSホイールが付属していますが実車はWORKのホイールなんですよね。
トランスキットはこれも含まれております。



ちょっとバリが多いですがガレージキットはこんなものですよね。


仮組みしてみるとオフセットが合わないので裏側に薄切りのプラパイプを接着。




センターロックナットもレジンパーツで付属していましたが
とても使えるシロモノではなく。



キットのパーツにプラ棒を差し込んだものを作ってみました。


塗装して組み立てると



なかなか良いではないですか。

タイヤロゴはトランスキットにも付属していましたが色味が好みではなかったので
フジミSLS GT3のキットから流用しています。
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TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16 (5)

2018-08-23 18:18:50 | AMG GT3 '16
研ぎ出しの終わったボディの少塗装に進みます。


リヤのこの辺はつや消しになるのでマスキングしてつや消しクリアーを吹き付け。



クリアーの濃度が濃すぎたせいで粉ふきしてしまい二度目のトライ。
つや消しの吹付けは苦手なんです。


窓枠やカーボン部分はつや有りのままでもイイような気がしましたが
メリハリを出すために半艶クリアーを吹き付けました。



なんとなく大雑把なマスキング風景。
このくらいの吹付けならエアブラシを絞って吹けばこんなマスキングでも十分です。


ウインドウパーツは付属のマスキングシートを貼り付けて窓枠塗装。



マスキングシートはパーツのモールドとピッタリサイズでちょっと感動。
これが有ると無いでは製作ストレスの掛かり具合が違うよね。


ハチマキデカールを貼ったら保護の為にクリアーコートして研ぎ出し。



#2000から開始してラプロスの#6000→#8000と進めたところ。
すべて水研ぎで均していきます。

クリアーパーツの研ぎ出しをするようになってから随分経ちますが
初めて耐水ペーパーをかけた時の「傷が消えなかったらどうしよう」というドキドキは
今も鮮明に覚えてるなぁ。


コンパウンドで磨いてワックスでコートしたらボディに取り付け。



タミヤの最新キットだけあって合いはパチピタだし
接着シロも大きく取ってあるので文句なし。

こういったところにストレスがかからないのは有り難いな。
クリアーパーツの接着が汚くなるとテンションが大きく下がっちゃうしね。
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TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16 (4)

2018-07-28 18:59:31 | AMG GT3 '16
前回の制作記で白デカールの掠れがあると言いましたが
小さなロゴはそれほど気にならないのですがリヤウイングのこれは流石になんとかしたい。



貼る前に気づいてたんだけどね。
スペアデカール買っとけば良かったよ。


色々考えましたがオーソドックスな方法で挑んでいきます。

まずはデカールをクリアーコートしてから地道にマスキング。




そして濃いめの白をフワッと吹き付け。




で、ドキドキしながらマスキングを剥がしてみると



少々タッチアップが必要そうですがまずまずの出来か?。
心のモヤモヤが晴れた気分。


そうこうしている間にボディはクリアーコートして研ぎ出しまで完了。



少しだけクリアー層が厚くなっちゃった感じがしますが
その分まずまずの艶が出てくれました。
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TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16 (3)

2018-07-19 18:35:01 | AMG GT3 '16
で、トランスキットのデカール。



MDプリンターで印刷したもので赤ラインも再現してくれています。

しかしSLS GT3と同じで妙な所に分割ラインが来ちゃってまして
キレイに仕上げる自身が全くありません。


なので。



赤ラインはデカールをガイドラインにしてマスキングし
塗装で行くことにしました。



なんとなくGAINER感が出て参りました。
ノーズの細いラインは塗装での再現が大変そうだったのでデカールで行きます。


そしてデカールから黒ラインをトリミングして貼り付けます。



MDプリンターで印刷するときに発色を良くするために下地に白を刷ってると思われるのですが
トリミングした切り口から所々見えちゃってますね。
ここは後でタッチアップしときましょ。


残りのスポンサーロゴを一気に貼り付け。





白デカールは印刷の掠れが目立つものがあったので
SLS GT3制作時に余らせたデカールも投入したハイブリッド仕様。

マーキングは予選PP・決勝4位だった第3戦(熊本地震の影響で実質第7戦)のもてぎ仕様で。
前半2戦は雑誌のGAINERロゴが入っていたのですが3戦目の前に休刊になっちゃったのよね。
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TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16 (2)

2018-07-12 18:06:46 | AMG GT3 '16
一番の山場であるボディ塗装に進みますよ。


まずは黒サフ吹いて面出し作業。



出来の良いタミヤキットとは言え小さなヒケやウネリがあったりしますので
丁寧にそれを潰しておきます。
別体部分に盛ったパテのヒケなんかも見つかったりするので何度か繰り返してますよ。


そして艶有り黒を吹き付け。



なるべくこの時点でテカテカのツヤが欲しいのでリターダーを混ぜたものを吹いてます。
今回初めてタミヤの瓶ラッカーを使ったんだけど変なクセも無くて使いやすかったです。


で、ここからが本塗装。

前回のSLSの時は粒子が粗めのシルバーの上からクリアーブラックを吹いてみたんですが
クリアーブラックが濃くなってしまったのもあってイマイチ納得できない出来に。

今回はその反省点から粒子の細かいシルバーの上からクリアーブラックで行きたいと思います。


という事でガイアのプレミアムメッキシルバーを吹き付け。



下地の黒がうっすら見えるぐらいでストップ。
一瞬このままでも良いかと思ったのですがなんとなく色味が軽い感じ。

なのでこの上からクリアーブラックをフワッと吹いてみました。



やはりメッキ感は薄れてしまいますね。
テストピースに吹いた時はもう少しイイ感じだったのですが
大面積に吹くと雰囲気が変わって見えますね。

前回のSLSが50点の出来なら今回は70点位かな?。ギリギリ合格点です。


サイドスカートやリアの一部は黒塗装されてるのでマスキングして吹付け。



カーボンデカールを貼ることになる窓枠やフロントスポイラー部分も黒くしておきました。


塗装完了の全景ドーン!。



さっきの画像よりこっちのほうが実際に見た時と近い色味。
赤ラインが入らんとGAINERカラー感がしませんな。

次回は楽しいはずのデカール貼り。
トラブル無しで終わることを祈ります。
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TAMIYA 1/24 GAINER TANAX AMG GT3 '16 (1)

2018-07-05 17:53:02 | AMG GT3 '16
完成画像の在庫処分が終わったところで新規の制作を始めていきます。


今回は



タミヤのAMG GT3。

前作が少々脂っこい制作だったので今回はさっぱりサラサラお茶漬け気分で
手をかけられるものを選んでみました。


が、

皆さんお気付き通りキットそのままでは組みません。


で、

この仕様で作ります。



スーパーGTのGAINER TANAX AMG GT3。
今回は2016年仕様で。

以前にも何度か話しをしてますがドライバーの平中克幸選手とは
カート時代に1年間だけチームメイトだったことがありまして
前に制作したSC430とSLS GT3はご本人の手に渡っております。

今回は嫁入りするかどうかは決まっておりませんが
もしそうなっても恥ずかしくない仕上がりを目指していこうと思っております。


と言うことで、こんなものを仕入れてみました。



某所より発売されたGAINER仕様へのトランスキット。
キットの仕様と違っているホイールと前期仕様のライト(市販車と同形状のヤツ)
そしてデカールがセットになっております。

色々と大人の事情があるっぽいのでメーカー名は伏せときますのよ^^;


まずはボディからセッセと手を動かします。



別体になっているパーツを組んでサフまで終了。

タミヤの最新キットだけあって合いは文句なし。
シャープに抜けてるフロントフェンダーのスリットにウットリしながら作業を進めます。

次回は一気にボディ塗装まで行っちゃうよ。
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TAMIYA 1/24 ARTA NSX '09

2018-06-22 03:16:04 | Model Gallery
ARTA NSX '09の完成画像公開です。

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JGTCのホンダワークスマシンとして1997年から参戦したNA型NSX。
同じベース車両で13年間同一カテゴリーに出続けたという
世界的にも稀有な存在だったりします。

その最終形2009年型を今回は制作してみました。
ベースキットは当然のごとくタミヤの2005年型。
パット見、それほど変更点は多く無さそうに見えますが
4年の月日の進化は多岐に渡っていて色々難儀いたしました。

まぁ、細かいところはかなりオミットしているのですが
自分の中では「良くやった」的な出来。
JGTC、スーパーGTのNSXはまだまだ作ってみたい仕様があるのですが
果たして次回はいつになるのやら。
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