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「ギッタギッタにする! 有川浩さんにダメ出しされた「高知県庁おもてなし課」」:イザ!

2013-05-20 08:23:12 | 日記
【関西の議論】
人気作家、有川浩さんの原作で現在公開中の映画「県庁おもてなし課」をきっかけに、高知県庁が観光名所として脚光を浴びている。
モデルとなった同課が県庁に実在し、庁内で撮影も行われたことから、映画の世界を仮想体験したいと訪れる人が後を絶たないのだ。
地元出身作家から駄目出しを受けた同課が「お役所仕事」を脱皮し、県民のための真のサービスを目指していく原作の展開は、「実在の同課と有川さんとのやりとりが反映されている」ともいわれ、映画と同課がさらに話題を集める要因になっている。
(角田純一)
◇「ギッタギッタにしますよ」に即OK
映画「県庁おもてなし課」は高知出身の作家、有川さんの同名のベストセラー小説が原作。
小説は平成21年9月から翌年5月まで高知の地方紙などに新聞連載された。
観光客誘致を目指す高知県庁の若手職員の奮闘ぶりや恋愛が描かれている。
今月11日から公開中の映画には錦戸亮さん、堀北真希さんらが出演。
現在、県庁内には同課の(映画で使った)ロケセットも再現されており、ゴールデンウイーク期間中、6千人以上の観光客らが訪れた。
一方、実在の「県庁おもてなし課」は、正式名称を「高知県観光振興部おもてなし課」といい、平成19年4月に発足した。
現在、課長以下6人の職員のほか、アルバイト、非常勤職員各1人のスタッフ計8人で、観光地の美化活動▽観光ガイドの育成▽観光特使の委嘱▽観光案内板・標識の整備-などのほか、観光客受け入れに関わる事案に臨機応変に対応している。


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