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蒼い空の下で

文系男子の何気ない1日を記します。

練習日記@2019.2.10

2019-02-10 23:15:42 | 2019年学童野球
現在、日本では年間56億6000万食の即席めんが消費されているようです。右肩上がりの売り上げを誇るカップ麺に対し、袋入り麺の販売は年々落ち込んでいるとの事。簡便性のあるカップ麺に対し、どうしても袋麺は手間が掛かってしまうのがその大きな理由。サッポロ一番しおらーめんが、即席麺の王道と信じる私を納得させるカップ麺とは何なのか、誰か教えてほしいところです。

さて、この日の午前中は体験入団会が行われましたが、あいにく私は購入車の契約という事で、体験入団会を見る事は出来ませんでした。しかし、聞く話によれば参加者は1人だけだったとのこと。予想はしていたものの、それが現実となればやはり寂しいものと言えます。

午後からは、実践に見立てた練習も組み込まれました。室内練習は、塁間も投球間も実際の距離を確保できない状況です。こうした中で実践形式を行う場合は、子供達がその練習の意図を理解しなければなりません。走塁でも投球でも言える事ですが、実際の距離よりも短い中で、絶対に押さえてもらわなければならない部分もあり、こうした部分だけはしっかりと理解してもらえるように進めていきたいところです。

現チームは、過去2年のチームと比べボールを打ち込む練習が増えました。今年は身体に恵まれた子が多く、その期待も少なくはありません。昨秋から始めた練習の合間に摂る食トレも見慣れた光景となりました。食トレは、既にどこのチームでも取り入れている事ですが、こうした習慣もこのチームの強みと捉え、快心の一打が生まれるように取り組んでほしいと思います。

この日は2月10日という事で、当団の卒団式までちょうど4週間に迫りました。以前にも請けましたが、この日も改めて保護者会長から卒団DVDの作製についてお願いを請けました。今回の視聴時間は5分30秒という事で、これまでで一番の短編となります。これは、今年の使用曲がそうさせるものであって、決して手を抜く結果ではありません。
まだ何一つと手を付けていない状況ですが、頭の中にあるイメージをそのままに映像に移し替えたいと思います。
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練習日記@2019.2.9

2019-02-09 21:41:49 | 2019年学童野球
2019年度は、2023年春の北陸新幹線金沢-敦賀間の開業に向けた県内工事が最盛期を迎えます。政府予算案では1729億円が計上されたとか。敦賀市までを繋ぐ各地でトンネル建設の完了を目指します。北陸新幹線の開業なんか将来の事だろうと考えていましたが、現実はそこまで迫ってきました。4年後の北陸新幹線開通を機に、多くの人が福井県を訪れてくれる事を期待します。

さて、この日の天候は曇りでしたが、気温がやや低いという事もあり、室内で午後から練習を行いました。現在は、冬場のトレーニング期間ではありますが、あと1か月もすれば練習試合が目白押しとなります。この日は、外周走を40周しましたが、それでもそこへ向けた準備とは言い難いものです。全体的にバットが振り込めていない他、走り込みも充分でありません。少なからず、これらを象徴するのが先日の体力測定の結果です。当団のほとんどの子達が腕立てや腹筋、そして立ち幅跳びで劣る結果となりました。

全体練習後の上級生は、塁間送球やティーバッティング、そしてピッチング練習で汗を流しました。この日は、練習を休む子が数名いた為、このメニューに取り組んだのは4・5年生の5人のみ。私は、ピッチング練習の捕球役を務めました。春からの試合で結果を残す為には、安定したピッチャーが2人は必要です。この日、全員の投球を受けましたが、可能性を見出せそうな子が何人かはいました。もちろん、練習試合で1度や2度好投したぐらいで安定したピッチャーなどとは呼びません。あくまで普段の練習からが全てです。この中から絶対的な子が突出してくれる事を望みます。

気付けばバレンタインデーも翌週という事で、この日は練習後に子ども達へチョコレートを渡してくれた保護者がいました。一人ひとりに手渡している姿、そして喜んでいる子ども達の姿を少しだけ見ていましたが、こうした光景は何よりでした。
最後になりましたが、明日は新入団員の確保に向けた体験入団会。子ども達からの話によれば、参加者はままならないようです。我が家が当団でお世話になるのも残り1年半。当団の活動はもちろんですが、それと並行して団員の確保にも目を向けていきたいと思います。
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皆が無病息災で過ごせるように

2019-02-03 22:21:00 | 2019年学童野球
この日は、スポ少の体力測定日でした。
毎年、開催する時期はちょうど今頃。
そう、インフルエンザに警戒する時期であります。
町内の全スポ少団員が集結するという事から私自身も防衛した程でした。

今年も筋力や持久力、そして瞬発力などを計測。
次男は、毎年持久走で点数を稼げません。
この日も持久走で苦戦しつつ、結果的にそれが成績を妨げるものとなりました。

いよいよこの春から5年生となります。
持久力の向上はもちろんですが、著しい身体の成長も望むところです。
スポーツをする上で身体は資本。
食トレも踏まえ、たくさん食べて大きくなってもらいたいと思います。

午後から予定した講習会を、急きょ欠席。
昨日に続き、自動車販売店へ出向きました。
中々、納得できる自動車に巡り合えません。
それは、もちろん金銭面も含んでであります。

自動車を手放す時期と新しく届く自動車の納車時期。
焦れば焦る程、良い物を見分けられる視野が狭くなります。
ところが、長丁場を経てこの日ようやくそれにお目見えしました。
これで決まってくれる事を願うばかりです。

「鬼は外、福は内」
この日は節分という事で豆まきの日。
子供が小さな頃は家の中が散(ち)らかるほど撒きましたが、今となっては落ち着いた撒き方となりました。

これは、子ども達が大きくなってきた証拠。
と同時にやや寂しさも感じられます。
皆が今年も無病息災で過ごせるよう心より願っています。

明日は月曜日。
ネプリーグでも見たいと思います。
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練習日記@2019.1.14

2019-01-14 22:29:24 | 2019年学童野球
平成最後の成人の日である14日、全国各地では125万人が成人しました。こうした中、一部の地域では式典の最中に暴れる騒ぎがあったようです。3年後には、成人年齢が18歳に引き下げられるという事で、私的には成人の意味合いが曖昧になるように思います。いずれにせよ、この日を境に法律上で大人として認められた訳なので、責任を持った行動を心掛けてもらいたいと思います。

さて、この日は3月と思わせる天候の中での終日練習。監督は不在だったので代表が主となって行いました。まず練習前、代表が子供達へ挨拶について話されました。監督がいる時には挨拶を心掛けるが、いない時には出来ない。こんな日には誰一人と、グラウンドに入ってきてた保護者に挨拶は出来ません。いわゆる監督が不在の時には、全く出来ないという状況です。

また、今まで何度も言い続けた事なので、この日は言いませんでしたが、準備を開始する前に並べておくスパイクとグラブも徹底できずにいました。以前、5年生達には言いましたが、これは素早く履き替えられるようにと始めたものです。そして、明確な目的に基づいて取り組み始めた事。4か月が経過した今、未だその目的が理解されておらず、正直残念に思いました。

この日は、ウォーミングアップでサッカーをしました。ここでは、動けている子とそうでない子がよく見て分かり、2年生の中に1人だけ素早い動きの子がいるのを認識しました。
一昨日でも述べた通り、冬場は基礎の強化を心掛ける時期です。この日は、捕球における動作の確認や素振りも入念に行いました。

練習の最後には、保護者と試合を行いました。6回制という事で、2人のピッチャーが3回ずつ投げました。先に投げた5年生ですが、いい投球ができていました。わずかな投球数なので一概に言えませんが、申し分のない球速とコントロール、そして何よりも投球フォームに安定感が増したようにも見受けられました。まさしく今が、心身の成長が合致した時期と言えるので一気に伸びてほしいと思います。
今週は、3連休明けの学校であり出勤。インフルエンザの予防にも努めながら過ごしていきたいと思います。
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練習日記@2019.1.12

2019-01-13 10:38:32 | 2019年学童野球
昨日、全国大学ラグビー選手権の決勝が行われ、明治大が天理大を下して22年ぶりの優勝を果たしました。1996年度を境にして低迷した明治大ラグビー。ここ近年では、厳しい上下関係を撤廃するなどして復権の一歩を踏み出しました。現4年生は、明治大が最後に優勝した年に生まれた子達。これを機に再び、紫紺時代が訪れる予感がします。

さて、昨日は天候に恵まれた中で練習初めが行われました。体調不良で1名の欠席者はありましたが、6年生も含む全員が参加しました。まず最初は、一人ずつが自分の目標とチームの目標を大きな声で発表しました。子供たちの多くが口にしたのは「県大会出場」の言葉でした。今春の県大会はホスト開催となり、出場枠が3つあります。まずは、その3枠に入り込めるようにやっていきたいところです。

抱負を述べ終わると、保護者や指導者も一緒に近くの神社へお参りしました。それぞれが何を祈願したかは知り得ませんが、まずは誰一人怪我なく大会に出場する事が第一です。その為にも心身を向上させる事が不可欠と言えるようです。勝負事における神頼みは、それまでの過程が備わっていて初めて信じれるものと言えます。最後の1年を切った5年生とその保護者が、どう切り拓いていくかが注目されるところです。

この日は練習初めといえども、いつもと変わらない練習メニューが行われました。この日の終日練習は基礎練習をした後、ロングティーやノック、そしてベースランニングで汗を流しました。今から3か月間は、基礎練習に重きを置いて自分の根っ子を伸ばす時期。一冬を越した時に、その変化が現れるように努めてもらいたいと思います。

2か月前から始めた練習の合間に摂る捕食も定着してきました。そんな中、この日は5年生の保護者達が肉まんを用意してくれました。普段は、各家庭で用意するおにぎりやバナナですが、たまにこんな日があると子供達も喜んでくれるものです。
いよいよ2019も幕開けとなりました。
今年もどうか宜しくお願いします。
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