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ロンドの日記

チェンバロとオルガンと16歳のにゃんこ。
音楽と美味しい毎日です。

もう1週間

2013-11-03 12:03:24 | 私の仕事
秋のバロックコンサートからもう1週間も経ってしまいました。
楽しかったなぁー。
本当のことを言うと1日に2つのコンサートはちょっと大変でした。
時間的には問題はないのですが、順調に進むか心配でした。でも、そんな心配は無用でした。
参加したみなさんはコンサート経験が豊富で準備も慣れたものです。
安心してコンサートが滑り出しました。


とても良いコンサートでした。

私のコンサートもそのまま、流れに乗って。



また1年ほどかけて、みんなで準備しましょう。
秋のバロックコンサートに参加されたい方、募集中です。

明日はコンサート

2013-10-26 16:23:15 | 私の仕事
晴れてきましたね。台風は遠ざかってくれたようです。
明日は晴れそうですね。

今年オープンした両国の門天ホールでチェンバロコンサートをします。このホールはビルの1階にあり、舞台がなくフラットなスペースです。リラックスしてゆったりとフランスバロックを楽しんでいただきたいと思っています。

ブログラムが出来てきましたので、添付します。


お席に余裕がまだまだあります。
是非おいでください。
お待ちしております。



JR両国駅南口下車,
国技館と反対側に降り、左折。
突き当たりに「回向院」があります。
回向院にぶつかったら、右折。
「ももんじや」の角を左折。
そこから徒歩20m?くらい。
向かいのビル1階が門天ホールです。

お待ちしております。

チケットは
当日券 2500円。
前売り券、ネット券 2300円
です。

よろしくお願いいたします。

コンサート無事終了。

2013-04-23 10:06:36 | 私の仕事
先週の土曜日、無事にコンサートが終了しました。
寒くて雨の降る中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
当日はお向かいのギャラリーeitoeikoさんからプロジェクターをお借りして、無声映画とチェンバロというコラボレーションも実現しました。練習をしていく過程でもくもくと思いついた組み合わせでした。演者自身は結構満足でした。


ラモーの組曲(1706)の全曲は約20分かかるのですが、これも演奏しました。なかなかプログラムにあげなかった曲でしたが、改めて取り組んで23歳の若いラモーの仕事がいかに完成度の高いものであったかを知り、新たな出会いとなりました。
この場所でコンサートをする意味はモダンチェンバロを知っていただくことと、この独特な響きを体感していただくことにあります。今回はモーリス・オアナの「鐘 昼の鐘夜の鐘」でそれを体験していただきました。

ミニ打ち上げは
スペインの生ハム
フランスパン
白いんげん豆のトスカーナ風煮込み2種








ハムの話しはまた次回に。

ありがとうございました。

4月20日は現代活劇上演します。

2013-04-09 15:47:10 | 私の仕事

20日のコンサートのお知らせです。


今回はギャラリー「eitoeiko」の癸生川 栄氏のご協力でプロジェクターをお借りし、現代活劇を上演いたします。新しい試みなので、どうなりますやら。お楽しみに。
もう一つ、ちょっとしたお楽しみも用意できました。


今年はバロックと現代と、あまり区別せずチェンバロの音楽をお聞きいただこうと思っています。
正確にはチェンバロで、ですが。モダンチェンバロを知っていただきたいと思っています。今回はバロック時代の最高峰、ラモーの組曲と近代の舞曲、現代のオアナのカリヨン。



ゆっくりしていってください。
チェンバロを観て聴いて楽しんでいただきたい、です。

チェンバロ・サロンコンサートのお知らせ

2013-03-10 08:53:58 | 私の仕事
今年初めてのサロンコンサートのお知らせです。
今年はバロックと現代と、あまり区別せずチェンバロの音楽をお聞きいただこうと思っています。
正確にはチェンバロで、ですが。良いものは良い、なんて思ってますので、綺麗な音楽や素敵な音楽をご紹介していきます。

今回はバロック時代の最高峰、ラモーの組曲と近代の舞曲、現代のオアナのカリヨン。
もう少し、増やすかもしれません。

まぁ、ゆっくりしていってください。
チェンバロを観て聴いて楽しんでいただきたい、です。

コンサート終了&中国料理 谷記

2013-02-16 18:39:40 | 私の仕事
昨日15日、錦糸町すみだトリフォニーで行われた「鈴木治行、句読点全曲演奏会」が終わりました。
今までに私は鈴木治行氏の作品を3曲演奏しています。+1曲、これは娘のために頂いた曲もあります。
が、こうして「句読点」の全貌を聴くことになると鈴木さんの世界がボヤァ~~っと見えてきました。
これらが1人の作曲家から生み出される世界なのかと驚くほど、多彩なものでした。これだけまとめた企画はなく、鈴木治行氏の深遠なる、なのか、膨大なるかなのか、未だ捕らえられない世界に浸りました。

怒涛のごとく、リハーサルから本番と流され、打ち上げへ。

谷記という中華料理屋さんへ。谷記はクキって読むんです。
お店の張り紙によると、錦糸町に3店、吉祥寺に1店あるそうです。さらに3人からは1人前2880円で120分食べ放題飲み放題。ヒャッホー!!

どのお料理もすごく美味しくて奪い合いです。ビールで乾杯の後のお料理一挙大公開です。

ピータン豆腐。

豆苗炒め。

餃子。

クラゲ。

バンバンジー。

きゅうり。これが辛くて美味しいんだなぁー。

春巻き。

セロリと海老炒め。

鶏唐揚げ。唐辛子炒めですごく辛いです。

海鮮炒め。

牡蠣のオイスター炒め。これピカイチ。

鶏のカシューナッツ炒め。

白菜と春雨。

豚足。チュルチュルですごい。

野菜炒め。

蟹あんかけチャーハン。さっぱりしていて後引く美味しさ。





お名残惜しいし、まだまだ食べれるんですけど・・・・23時30分は遅いでしょう。
一足先に退場しました。

明日は鈴木治行「句読点」シリーズコンサート

2013-02-14 11:34:44 | 私の仕事
明日は鈴木治行「句読点」シリーズコンサートです。
昨日は楽器とのリハーサル。
いつもどこでコンサートども必ずすることです。
チェンバロは手作り楽器なので、1台1台が微妙に違うのです。
例えば、鍵盤の高さ、深さ、幅、硬さ、上下鍵盤の違いなど、演奏者としては真剣な問題です。


昨日は2台から選ぶのでしたが、いゃー悩みました。今回の曲が上鍵盤を多く使うので特に上鍵盤の幅が重要なポイントです。

今日はいつも同様、あんず先生と練習してます。

先生の厳しくもあたたかい眼差しに励まされています。

先生、眠そうです。


コンサートのお知らせ

2013-02-10 10:37:00 | 私の仕事
今週金曜日はコンサートです。



鈴木治行氏は今一番輝いている作曲家だと思います。
私の弾く「句読点Ⅵ」は個性的なフレーズの断片がつながっていく作品で、流れの中に時折現れるバッハのような音群がふわっと。演者としてはタペストリーを想像しています。

是非お越しください。



2013年2月15日.


19:00.


すみだトリフォニーホール・小ホール


・句読点 I(チェロ、多井智紀)
・句読点 II(オーボエ、宮村和宏)
・句読点 III(サクソフォン、大石将紀)
・句読点 IV(ヴィオラ、甲斐史子)
・句読点 V(トランペット、曽我部清典)
・句読点 VI(チェンバロ、本間みち代)
・句読点 VII(箏、マクイーン時田 深山) 
・句読点 VIII(ピアノ、大須賀かおり)
・句読点 IX(トロンボーン、村田厚生)※初演
・アンサンブル新作 ※初演

前売2,000円 当日2,500円 学生1,500円

いくらかチケットを持っています。
メールをいただけましたら、手配いたします。
よろしくお願いいたします。




Susa Festival  9月1日コンサート

2012-09-11 10:04:20 | 私の仕事
9月1日、本番の日は午前9時30分に会場入り。
ホテルから徒歩5,6分。石畳の道を歩きます。

デンマークの古い街角のあの黄色い壁の建物が続きます。


会場に入るとラスムスさんが楽器搬入中。



カルチャーセンターのスタッフ、ラジオデンマークのスタッフと大勢の人々が右往左往。
日本でも同じですが、リハーサルは場所決めや音量調節など忙しい。

私のコンサートは前半終了後チェロの演奏会をはさみ、もう一度後半を行いました。

コンサート後、昨年同様作曲家の先生方とチェンバロ製作家のラスムスさんと記念撮影。


私の宝物がもう一枚増えました。


大勢のお客様や作曲家の方々にお聞きいただけ、演奏家としてこの上ない喜びです。




この3日間は午後、夜と一日2回のコンサートが行われました。
楽器編成、音楽、すべて異なったメニューで通して足を運ばれた方は相当面白い会だったのではないかと思います。

私は3日間スタッフルームでのお食事に交えていただき、美味しくて楽しくてリラックスしました。
いつも中華料理のデリバリーが届いて、これがもう美味しくて美味しくて。



このご飯の量。外米ですが美味しく炊けてました。




みなさんとても上手にお箸を使われますよ。普段の生活の中で使われているようです。これは感じが印刷されている割り箸。大袋でデリバリーについてくるようですね。


なんか、おしゃれな色使いですよね。ここがスタッフの詰め所です。


最後の日、打ち上げ会があり、これが「香港酒家」。
ネストベズの町にも美味しい中華料理店があるんですね。このお店のことはまた・・・・・・。