今回は下面はホワイト、上面がグレーの初期の頃のVF-84のカラーで塗ります。
但し、機首レドームはライトタンではなく、そのままホワイト、グレーでの上下塗り分けで行きます。
F-14初期の頃に見られたライトタン/ホワイトのレドーム塗り分けがあまり好きではないからです(w
今日は全体にホワイトを吹きました。
これは機体下面の色になるのですが、チェックを兼ねて上面にも塗りました。
明日、チェックがOKならマスキングして機体上面をグレーで塗る予定です。

それと、塗装中にこいつと目が合ってしまいました・・・。
箱を開けてみたらカトキ氏と同じぐらいの大きさ。
こいつは戦わせねば。
ということで、時間が空いたら「中華キャノン」も作ります。
因みにこれはネットランナーという雑誌の2002年7月号のオマケです。
これが欲しくて本を2冊も買いました。(つまり2個持ってます)
もう4年もたったし、そろそろ組み立ててやらないとね(w



ランキングサイト&私のwebサイトです。
(ポチッっとランキングをクリックしていただけると、ありがたいっス。)
カトキ氏完成。
知らない方も多いと思いますので、カトキ氏の説明を。
因みにカトキ氏と書いて「かときうじ」と読みます。
カトキ氏というのは、ニュータイプ増刊のキャラクターモデル誌に連載された「ケロロ軍曹のガンプラレポウト」に登場した某有名ガンダムリファインの匠のことです。
あいさつ「FIX!」。
本人の承諾を得たキャラで、他にもドム頭の川口氏(元ストリームベイス)、ペズン・ドワッジ頭のタガギさん(担当)、ギャン頭のキクチン(ガンプラの企画開発担当)なども登場。
現在、キャラクターモデル誌はガンダムエース誌に吸収されて廃刊。
吉崎観音氏の「GUNDAM FIX GALUTION」がキャラクターモデル誌の名残となっています。
詳しく知りたい方は、ググれば好きものが作ったカトキ氏が沢山ヒットしますので探してみてください。
このカトキ氏は、頭と股間はFGガンダムを使っています。
使った素体はトイザラスで見つけたもので、確かタカラ製で980円ぐらいだったかと。
手首も6種類付いていて、色んな表情を出す事ができます。
作り方ですが、FGガンダムの首を削り取り、頭の中を空洞にします。
その中に素体の首の大きさに合うポリキャップをポリパテを詰めて固定しただけ。
股間は、FGガンダムのものを切り取り、素体の股間に接着。
隙間はポリパテで埋めます。
後は色を塗って完成です。
大きさの合う素体さえあれば、誰にでも作れますね(w
マッチョな素体を見つけたら川口氏も作りたいです。
昼頃から車でベイサイドマリーナへ買い物に行ってきました。
ベイサイドマリーナにはアウトレットモールがあります。
公式サイト:http://www.bayside-outlet.com/
都内近郊にはアウトレットモールが5つぐらいありますが、家から一番行きやすいのがベイサイドマリーナなので、季節の変わり目などによく行きます。
今日は、彼女が「買い物するので車で連れてけ」というので目的も無く行ったのですが、結局ニューバランスのシューズを買ってしまいました。
実は、私の持っているシューズは、ほとんどがベイサイドマリーナで買ったものです(w
その後、時間があったので、シーパラの水族館へ。
公式サイト:http://www.seaparadise.co.jp/
ベイサイドマリーナからシーパラまでは車で10分程度です。
こちらは、2年ぶりぐらいで行ったのですが、デジカメを買ってから初の水族館ということもあり魚の写真を撮りまくり。
予想はしていましたが「フラッシュ撮影禁止」+「動きが速い」のでブレまくりです。
PCで見ると、使えるのは1/3ぐらいという悲惨さ(w
水族館は癒されますね。
泳いでいる魚を「ボー」と見ているだけなのに、全然飽きません。
ここのシロイルカは、水槽越しに客の動きに合わせて頭を振ったりするので、行く機会があったら試してみてください。
今日も、水槽越しに客にチョッカイを出して愛嬌を振りまいてました。
白熊も珍しく活動的で水槽越しに客に飛び掛ってましたよ(w
最後に締めは、イルカ、アシカ、セイウチ、クジラのショー。
流石に2年ぶりなので演目が変わってました。
前回はアシカが時代劇(?)をやってましたが、今回はハロウィンに合わせた演目でした。
で、みなとみらいまで戻って夕飯を食べてきて、帰宅は23時・・・もう眠いです。
ギロロが完成したので少しテンションが下がりましたが、頑張ってオーキスを進めます。
以前、傷埋めのためにタミヤパテを盛っていたパーツを処理したり、プラ棒などでディテールを追加したりと地味な作業を繰り返しています。
写真はバーニア部分。
元々は、真中に小さい突起のある穴しかないので、市販の大き目のバーニアを取り付けて迫力をUPさせます。
両脇のバーニアの穴は底が浅いので、そのまま市販のバーニアの取り付けが可能ですが、真中の4つは穴が深くてバーニアを付けても埋め込まれた感じになってしまいカッコ悪い。
ということで、穴の中に市販の○パーツを貼り底上げし、その上に市販のバーニアを取り付けます。
手前が仮取り付けした状態で、奥が○パーツで貼り底上げした状態。
明日は、車で遊びに行くので帰りは遅くなるかも。
まぁ、何とかプラモは弄ってから寝ようと思います(w
ギロロ伍長、完成であります。
どないでしょう?
組み立てる時は、塗装が剥げそうでヒヤヒヤものでした(w
何とか無事に組み上げることができましたが、気をつけないと腕を取り替える時などに塗装が剥げそうです。
オーキスが完成するまで動かさないで飾っておくことにします(w
頭のドクロマークと口の中は付属のシールを貼りました。
口はオーキスに乗せることを考えて、食いしばった感じの口を選択。
しかし、ケロプラは楽しいな。
パーツは少ないし、簡単だし、遊べるし。
ケロロロボのネタも考えているので、これが完成したらケロロロボも弄るかも(w
早いとこギロロを乗せてみたいので、オーキスは急ピッチで仕上げに入りたいと思います。
あっ、カトキ氏も完成近し。
後は、スーパークリアーつや消しでツヤを整えるだけです。
オーキスに付けるパーツとギロロの武器をチェック。
傷を見つけた部分にはタミヤパテをすり込みました。
ほとんどOK状態なので、明日はオーキス本体に仕上げに入りたいと思います。
ギロロはアゴと腹のパーツを塗り、クリアーを吹いて乾燥中です。
ベルトはスーパーブラック→シルバー→スモークグレーで塗ってみました。
夏美の写真が入っているボックスを塗れば完成です。
帽子はレッド(2)でMAX塗りしました。
仕上げにスーパークリアーつや消しを吹いて、つやを整えました。
明日はほぼ完成状態のギロロを公開できるかもしれません。
カトキ氏はスミ入れ中。
F-14Aは塗装しようと思ったらピトー管を付け忘れている事に気づき、ピトー管を真鍮パイプと真鍮線で制作中。
目入れをしてみました。
黒光りして結構迫力あります。
多分、一度組み立てたら色剥げが怖くて動かせなくなるでしょう(w
全て組み上げようと思ったのですが、アゴと腹の白いパーツは少し汚れが・・・・塗り直しています。
帽子も黒で塗り直したので、明日、MAX塗りで仕上げたいと思います。
今日の作業で気付いたのですが、アゴのパーツを後ハメする為には削ったり切ったりの加工が必要ですが、目のパーツは加工無しで後ハメできます。
方法ですが、顔パーツの内部で目のパーツを組み立てるだけ。
先ずは、顔パーツにポリキャップを差込み、目の片側と目をチェンジする取っ手を取り付けます。
その後、残った片側のパーツをハメ込むだけです。
狭い場所での組み立てとなるので、ラジオペンチなどを使ってキッチリとはめ込んでやりましょう。
但し、一度組み立てると取り外すのは難しいです。
オーキスのパーツやギロロの武器はサフ吹き中です。
ただ今、灰色状態。
オーキスはほとんど完成で、後は色塗り。
武器は、明日合せ目のチェックかな。