再度仮組してみます。
何故かと言うと、寒くて窓を開けての塗装が・・・・・
今日は左右のバーニアに極細のプラ棒とコトブキヤのハッチ状のパーツを貼ってみました。
今回使っているプラ棒はPlastructという海外メーカーのもので厚さ0.3mmx0.5mm。
もう、ほとんど糸です(w
最近はエバーグリーンのプラ棒やプラ板を扱う模型店が増えましたが、こちらのメーカーはまだ扱う店も少なくマイナーでしょうか。
でもエバーグリーンを超える細さのプラ棒は魅力的。
是非、売っている店を探してください。
因みに、私が買った店は恵比寿のミスタークラフトです。
それと、背中の穴の沢山開いた丸パーツが厚すぎるようなので薄く削りました。
其の7の写真を見てもらえば、元のパーツの厚さが分かると思います。
画像だとまだ厚く見えますが、両面テープで付けているので両面テープの厚さでそう見えるだけです。
ヘロヘロですが軽く弄りました。
飾り台のペーパー掛けだけですけど(w
前回の写真ではあまり良く見えませんでしたが、こんな感じです。
ハートマークの付いている左肩のパーツを使いました。
内部には安定感を増させる為のポリパテを詰め重くしています。
突き刺した真鍮線もペンチを使って曲げました。
あと、肩の中のポリパーツ隠しです。
最初ははプラパイプで作ろうと思ったのですが、丁度良いサイズが無くてプラ棒に穴を開けて作りました。
加工途中でパーツを飛ばして行方不明になり、もう一つ作るはめに・・・
穴を開けるだけとはいえ、パーツが小さいのでやりにくいのです。
無事帰ってきました。
2日目は雲も無い青空。
陽気に誘われたか人も多かったです。
十年ぶりぐらいにリフト乗り場で並びましたよ(w
一緒に行った人達が全然休まないもんだから写真を撮る暇も無くて、ほとんど撮影できなかった。
デジラマの背景写真とか欲しかったのに・・・もう太股パンパンで明日がつらそうです。
こんな感じでピーカン。
向こうに美味しそうなコブが見えます。
昔の私なら、あそこのゲレンデに入り浸りでした(w
で、これが普段使っている事が多い板。
最近珍しいモノスキーです。
要するに1本板のスキー。
ゲレンデにはカービングスキーとモノスキーの2種類の板を持って行く事が多いですが、最近はモノスキーを使っている方が多いかな。
頭はケロロ軍曹で、耳あて部分をヒラヒラさせながら暴走してました(w
こんな帽子はスキー場でしか無理です。
頂上付近は風が強かったけど、雪は絶好調。久しぶりに良い雪でした。
明日は風も止みそうなので、怪我しないようにガンガン行きます。
日焼けして、逆パンダの予感・・・
関越を爆走して無事旅館に到着。
早速、温泉でまったりして、現在ホタルイカの薫製を肴に飲みに突入。
夜は長いっす。
因みに外は雪。
結構、降りが激しいぞ。
牙以外のパーツを全部付けてみました。
ついでに飾り台を製作。
最初は市販品を買おうと思ったのですが、残ったパーツを見ていたら、獅子レロで使わなかった1/250ザクレロの左肩が飾り台に丁度良い大きさなのに気付きました。
ハートマークが付いているのでザクレロっぽくてなかなか良い(w
早速、真鍮線を突き刺して加工してみました。
それと、写真では分かり難いですが、肩の中にポリパーツ隠しでプラ棒に穴を開けたパーツをはめ込んでます。
そろそろ、塗装に入れそうでワクワクです(w
が・・・
週末ですが、今日の夜からスキーに行ってきます。
帰るのは日曜日の夜なので、今週末はプラモは無理です。
一応、携帯電話から何かUPする予定ですが電波の届かない場所だったらどうしよう・・・
ボーダなんで、地方に弱いです(w
更新が無かったら、電波の届かない場所にいると思ってください。
最近、ザクレロを集中的に弄ってますが、他もボチボチと進めております。
ゾゴック用に塩ビ板買ったり、SDガンダム用に集光シート買いました。
集光シートについては、今度SDガンダムの時に説明予定。
で、ザクレロです。
口の中をディテールアップしました。
獅子レロと同じく、主にプラ板を貼っています。
ビーム砲の両脇のパーツは、ウォーターライン用の機銃の土台。
下に写っている米粒のようなパーツは牙になります。
結構バリがあるので、飛ばして無くさないように気を付けながら整形しました。
獅子レロの時は省略された牙の裏側も作ったのですが、今回は小さすぎるので止めておきます(w
これで、ザクレロ(1/550)の整形はほぼ完了。
目の辺りのマスキングに苦労しそうですが、近日中に塗装に入ります。
それと飾り台が今一ダサダサ(死語?)なので、市販のものに変更する予定です。
両脇のバーニアユニット後方のダクトの再現です。
元々は階段状のモールドがあったのですが、真中に合せ目があるうえにパーツの精度も悪く合せ目の段差が1ミリ近くできます。
組み立てる前にデザインナイフでモールドを削り取って、接着後に極細の彫刻刀で面を均しました。
その後、ダクト内のモールドをシャッター状のモールドの刻んであるプラ板で再現。プラ板の切り出しは現物合わせで行いました。
このプラ板ですが、数年前に新宿のイエサブで2cmx5cmぐらいの短冊状のプラ板が2枚ほど入って売っていたメーカー不明のものなのですが、その後は売っているのを見かけません。
モールドが細かいので、結構重宝しているのですが残り僅か・・・どこかで売ってないかな・・。
明日は口内のディテールアップに入る予定。