公式サイト:http://www.go-bubble.com/index.html
内容は、バブル崩壊を阻止する為、1990年の東京にタイムスリップするというもの。
「気まぐれコンセプト」という漫画で、何年か前にバブルネタを扱った特別篇があったのですが、それが元ネタだと思います。
当時、面白い話だな~と思って読んだ記憶があったので、結構期待して観に行きました。
因みに、その漫画のラストでバブルが続いてい場合の東京の風景が描かれていたのですが、ザウス(室内スキー場)が都内に3つぐらい建ってました(w
鑑賞しての感想としては、ホイチョイ・プロらしくテンポのあるストーリー展開で、最後まで楽しめました。
ストーリ的には矛盾点などの突っ込み所も多々ありますが、御バカ映画なので突っ込み所もネタの一部と思い楽しんでしまった人の勝ちです。
ホイチョイらしく細かい部分にも凝っているので、街の様子や看板なども注目して鑑賞すると色々と発見があります。
バブル期を体験している人なら「あった、あった」という感じで懐かしく思えるでしょう。
プログラムは是非買いましょう。
ネタ満載でなかなか読み応えがありますよ。
あと、本人役で出ている人たちもいて、彼女(彼)らに会った主人公は一言助言を残します。
・飯島直子には「あきらめないで。缶コーヒーのCMで絶対くるから」
・飯島愛には「本書いたら、すっごい売れるから」
・ラモスには「ドーハのロスタイム、コーナーキックに気をつけて」
特にラモスには笑えました。(ラストも笑えます)
因みに私の場合1990年はバイクに夢中でした。
夜中に峠に行くと、高性能のレーサーレプリカが沢山集まっていました。
HONDAから200万のバイク発売されたり、当時は気付きませんでしたが、今考えるとこれもバブルの1つだったのかなと・・・・。



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