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ガンプラ狂時代

ガンプラ・デジラマの製作日記を中心に日々の出来事などをダラ~と書いてます。

バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~

2007年02月11日 22時24分37秒 | ●映画とか
「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」を観てきました。

公式サイト:http://www.go-bubble.com/index.html

内容は、バブル崩壊を阻止する為、1990年の東京にタイムスリップするというもの。
「気まぐれコンセプト」という漫画で、何年か前にバブルネタを扱った特別篇があったのですが、それが元ネタだと思います。
当時、面白い話だな~と思って読んだ記憶があったので、結構期待して観に行きました。
因みに、その漫画のラストでバブルが続いてい場合の東京の風景が描かれていたのですが、ザウス(室内スキー場)が都内に3つぐらい建ってました(w

鑑賞しての感想としては、ホイチョイ・プロらしくテンポのあるストーリー展開で、最後まで楽しめました。
ストーリ的には矛盾点などの突っ込み所も多々ありますが、御バカ映画なので突っ込み所もネタの一部と思い楽しんでしまった人の勝ちです。
ホイチョイらしく細かい部分にも凝っているので、街の様子や看板なども注目して鑑賞すると色々と発見があります。
バブル期を体験している人なら「あった、あった」という感じで懐かしく思えるでしょう。
プログラムは是非買いましょう。
ネタ満載でなかなか読み応えがありますよ。

あと、本人役で出ている人たちもいて、彼女(彼)らに会った主人公は一言助言を残します。

・飯島直子には「あきらめないで。缶コーヒーのCMで絶対くるから」
・飯島愛には「本書いたら、すっごい売れるから」
・ラモスには「ドーハのロスタイム、コーナーキックに気をつけて」

特にラモスには笑えました。(ラストも笑えます)

因みに私の場合1990年はバイクに夢中でした。
夜中に峠に行くと、高性能のレーサーレプリカが沢山集まっていました。
HONDAから200万のバイク発売されたり、当時は気付きませんでしたが、今考えるとこれもバブルの1つだったのかなと・・・・。



 
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エラゴン 遺志を継ぐ者

2006年12月18日 00時35分06秒 | ●映画とか

「エラゴン 遺志を継ぐ者」を観てきました。

公式サイト:http://movies.foxjapan.com/eragon/

3部作の第一弾でドラゴンが出てくるという知識しかない状態での鑑賞です。
ポスターがハリーポッターやロードオブザリングとそっくりなレイアウトだったので、似たようなものかなと思っていたのですが、全体的にノリが軽く、話も単純で先の展開も予想でき、良い意味で安心して楽しむことができました(w
単純には楽しめた映画なのですが、少し物語りに奥行きや重さが無い印象。
鑑賞後にプログラムを観て納得・・2003年出版と新しい年代の原作で、作者は17歳だそうです。
明らかに、ゲームのRPGで育った世代が作ったという印象で、ファンタジー系RPGゲームに慣れている人なら、何かゲームをプレーしている感覚で観ることができます。
主人公が魔法を覚えたり、ドラゴンが成長したりと、展開もゲームそのものです。
今作は、第二弾への含みも沢山残して終わっているので、原作を読まずに第二弾の映画を楽しみに待っていようと思います(w

で、今日は昼から映画を観に行ったのですが、その前に任天堂DSライトを買いに行きました。
実は、彼女が突然クリスマスはDSライトが欲しいと言い出したのです。
でも、どこに行っても品切れ中・・・・。
もっと早く言えよという感じです。
ネットでの購入も考えましたが、ネット販売しているショップではどこも4000~6000円ぐらい上乗せのぼったくり価格。
オークションでもないのに「品薄なので25000円です。」って、全然理由になっていないし。
ショップなんだから、問屋から通常の値で仕入れしているんだろうと突っ込みたい気分。
ということで、クリスマス前の週末だし、大型家電量販店なら入荷があるだろうと予想して、一か八か横浜のヨドバシに行ってみました。
開店30分前に到着しましたが、入荷するなんて看板は一切ありません。
開店10分前には人が集まりだし、開店とともにゲーム売場へ直行。
店員が「PS3とWiiの入荷はありません」と叫んでいましたが、「DSの方はこちらへ~」と整理券を渡しています。
心の中でガッツポーズです。
で無事、買うことができました。
ついでにポイントを使い「脳トレ(第一弾)」も購入。
これで、クリスマスまで安心して過ごせます。

 
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プラダを着た悪魔

2006年12月04日 00時52分49秒 | ●映画とか

もう眠くて駄目です・・。

今日は六本木で「プラダを着た悪魔」を観てきました。
内容は意地悪な上司を見返す為に主人公が成長していく、よくあるサクセスストーリーという感じですが、登場人物の個性がぶつかり合いが面白かったです。
ファッション業界ネタの映画はハズレがないですね。
タイトルの「プラダを着た悪魔」ですが、主人公の上司を指すというより、この上司の周りで働くスタッフ全員を指してのタイトルのような気がします。
最終的には、主人公も「小悪魔」ぐらいには成長しますしね。

それと、ブランド物などまったく興味のない方も安心してください。
プラダなど知らなくても十分楽しめます。
ブランド物で全身を固めて職場に向う女性達を、パワードスーツに身を固めて戦場に向う兵士と思って観れば、戦争映画に見えてきます(w

帰りは、銀座→お台場コースで、ワインを飲んできたのでもう眠いです。
写真はお台場のクリスマスツリー。
バックはレインボーブリッジです。
東京タワーも写っていて、お台場からの夜景を撮るには、この時期が最高ですね。

 
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フラガール

2006年10月01日 21時08分54秒 | ●映画とか

みなとみらいの109シネマで「フラガール」を観てきました。

公式サイト:http://www.hula-girl.jp/

今日は映画の日と休日が重なったこともあり大混雑。
当日買えば1000円ですが、混雑を予想してファミマで前売りを買って会社帰りに3日前に席取をしました。
下のフロアーにあるゲーセンでは、TV東京「TVチャンピオン」のクレーンゲーム王を収録をやっていたので、映画の始まる時間までお茶を飲みながら見学。
今回は松本明子がレポーターをやっていました。
放送が楽しみ。

で、映画です。
「昭和40年、本州最大の炭鉱として栄えた常磐炭鉱。閉山を目前に、町を救うため“楽園ハワイ”を作ろうと奮闘した人たちがいた。町のため、家族のため、友のため……そして、自分の人生のためにフラダンスに挑んだ炭鉱娘たちの物語。」yahoo!映画より

しずちゃんが出ているという事だけで、他は事前情報まったく無しで観にいったのですが、これは実話を元に作っているんですね。
感想は、今年観に行った映画で一番面白かったかも。
音楽も良いし、ストーリーも面白く、時間を忘れて観ることができました。
座りなおさずに観た映画は初めてかもしれません。
3ヵ月の猛特訓を積んだ出演者達が自らが披露するフラダンス・シーンは本当に拍手したくなりましたよ(w
(実は鑑賞後にパンフを見るまでフラダンス・シーンはプロが代わりに踊っていると思ってました。)
ということで、これは今年一番のお勧めの映画です。

 
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ゲド戦記

2006年09月10日 22時00分52秒 | ●映画とか

横浜の109シネマでジブリの「ゲド戦記」を観てきました。
公開週に観に行く予定が入院してしまって、やっと今日観に行くことができました。

公式サイト:http://www.ghibli.jp/ged/

宮崎駿監督の息子、宮崎吾郎氏の初監督作品。
前評判が散々だったので、期待せずに観てきました。

感想としては、全体的に消化不良で、ジブリ物の映画では一番下に近い。
話は面白そうなのに、作り方が下手という感じです。
全体的に単調すぎで、盛り上がり部分が最初と最後しかありません。
中盤はこれといった盛り上がり部分も無く、淡々とストリーが進みます。
作り方によっては盛り上がりそうな部分はあるにの、何も考えずにスルーしてしまっている感じで何か今1つです。
この辺りが初監督ということでしょうか・・。
一応盛り上がるラストも、最後の戦いなのに一方的すぎで、あっさりと勝負がついているし・・・。
初監督作品が父親の過去の作品と比べられるのは可哀想ですが、ジブリ作品として公開するなら、もう少し何とかして欲しかったです。

 
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TURANDOT/トゥーランドット

2006年09月03日 23時24分25秒 | ●映画とか

第12回新宿区民オペラ G.プッチーニ作曲 3幕 原語字幕上演  「TURANDOT/トゥーランドット」を観てきました。

公式サイト:http://www.shinjuku-opera.com/index.htm

トゥーランドットはフィギュアスケートの荒川静香がオリンピックで使った曲ということもあり、今や日本人には馴染みのある演目。
その為かは知りませんが、お客さんも多くて、会場内は何か今までとは少し違った雰囲気。
新宿区民オペラは今まで4回ほど観に行きましたが、今回のトゥーランドットは今までで観た中では一番迫力があって面白かったです。
出演者も多く、舞台装置も今までと何か違ってました。
上演の度にレベルが上がっているという感じです。
次回も楽しみです。

 
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

2006年07月23日 21時51分02秒 | ●映画とか

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を観てきました。

公式サイト
http://www.disney.co.jp/pirates/

前作はディズニーということで全然期待せずに観に行ったのですが、期待を裏切られる面白さでDVDまで買ってしまいました。
今回は前評判が良いのですが、前評判が良くても期待を裏切られる作品が多いので、少しだけ期待して出かけました(w
結果としては、今回も面白かったです。
前作を観ていないと分からないネタもあるので、観に行くなら1作目を観てからにした方が楽しめます。
笑わせて、アクション、笑わせて、アクションという感じで進むので、飽きずに最後まで楽しめました。
・・・・が、完結しないんですね・・・3作目の前編という感じです。
最後に「次回に続く」という終わり方なので少し消化不良です。
3作目に含みを持たせるようなネタも多かったし、ジャック・スパロウ、ウィル、エリザベスの三角関係の行方も楽しみなので3作目に期待かな。
・・って、映画会社に嵌められているような気がする(w

因みに、前作は、スタッフロール後に猿のエピソードのオマケがありましたが、今回もスタッフロール後にオマケの映像があるので最後まで席を立たないようにしましょう。
笑えます(w

 
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ダ・ヴィンチ・コード

2006年06月04日 22時29分24秒 | ●映画とか

ダ・ヴィンチ・コードを観てきました。

公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/

失敗作かな・・・・
原作を読んでいる人にとっては物足りない感じがすると思います。
そして原作を読んでいないと理解できない部分が多く、分けが分からないうちに話が進んでしまう事になると思います。
原作では、舞台になる寺院や建物などの歴史背景の解説が謎解き前語られている事が多いのですが、映画ではその辺があまり語られずに話しが進むので原作を読んでいないとつらい。
各登場人物の過去も軽くしか触れられないので、原作を読んでないと感情移入もできないと思います。
個人的には、この映画は原作を読んだ後に観る方が絶対に良いと思います。

内容的には、映画という時間に限りがあるもので作っているのでしょうがないのかもしれませんが推理や謎解き部分が薄っぺらい。
短時間で答えが導き出され次のシーンへ、更に答えが分かり次のシーンへとテンポが速くて謎を解いた余韻に浸る時間も無い。
どんどんストーリーが進んでいくので、原作を読んでいないと置いていかれる事になります。
エピソードも細かい部分で修正が多く、原作と比べるとその修正部分がスケールダウンしている感じ。
原作にあるシラスが最後に霧の中で祈るシーンもカットされていて、シラスが単なる悪役になってしまっているのも残念。
ラストのロスリン礼拝堂でのエピソードは原作の方が絶対に良いと思います。
映画のロスリン礼拝堂でのエピソードは、何か非現実的な話になってしまっていてがっかりです。

 
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ブロークン・フラワーズ

2006年05月07日 22時00分20秒 | ●映画とか

有楽町のシネシャンテで「ブロークン・フラワーズ」を観てきました。

公式サイト
http://www.brokenflowers.jp/

監督ジム・ジャームッシュ、主演ビル・マーレイ。
「元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。恋人のシェリーにフラれたばかりのドンのもとへ、差出人不明のピンクの手紙が届く。手紙には“あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります”と書かれていた。」

主人公のビル・マーレイの情けない哀愁が漂う演技が楽しい。
隣に住む友人に元恋人達に会う段取りをされていしまい、渋々と元恋人達に会う旅に出かけるのだが、内心は行きたくてしょうがない様子だし、人生に疲れきっているようにも見えるが行動力だけは前向き(w
旅先で出会う元恋人達や旅の途中で出会う関係ない人達も魅力的で、次に出会う人が楽しみになり飽きさせないです。
が、全体的にはとても楽しめたのだがラストで「アレ?」となった。
あれはあれで有りかなとも思うが、結論も知りたかった気が・・・。

 
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プロデューサーズ

2006年05月01日 00時09分26秒 | ●映画とか

プロデューサーズを観てきました。
トニー賞を12部門も受賞した作品らしいです。
感想は一言、「面白い、そして大爆笑。」

公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/site/

ジャンルは、「ミュージカル・コメディー」。
ハリウッド映画の場合、コメディーと言っても日本人とは笑いのツボが違っていて、全然笑えないなんてことも多いですが、この作品は日本人にもジャストミートではないでしょうか。
話のテンポも良く、エロいオヤジギャグも多いので最後まで飽きずに観る事ができました。
話題になっているユマ・サーマンの出演ですが、登場早々、パンツを出してサービスしまくりです(w
でも、その後は周りの出演者のキャラが濃すぎてあまり目立ってませんでした。
ユマ・サーマンだって、結構濃い役なんですけど(w

大笑いは間違いないので、ミュージカル映画を観たことのない人にも是非観て欲しい作品でした。
因みに、最後のスタッフロールの後に、出演者達のカーテンコールがあるので、最後まで席を立たないようにしましょう。
締めには、オリジナルの脚本・監督を務めたメル・ブルックスまで出てきます(w



でもって、映画の後はお台場で飲んで帰ってきたので、プラモはお休みさせていただきます。
酔っ払いに刃物を持たせると危険です。

 
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