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おじさんの人生はB級

想いは着実に現実となる。B級の結果の場合もあるけど。

株式投資

2021年01月16日 | 
2012年から株への投資を始めた。
自分は安全志向で、安定した業績と、配当を重視している。
現在、特定口座とNISAで合計19銘柄を保有している。

安定した業績状況で見直してみると、新型コロナの影響、時代の変化への対応状況から、株式市場で大きく評価を下げてしまった銘柄がある。
JT
マツダ
SUBARU
JAL
この4銘柄への投資額は、投資運用金額の54%を占めている。
これらの時価評価額が2/3に落ち込んでおり、資産管理上、心穏やかではない。
一方、配当面で評価してみると、マツダとJALが無配となった。
配当の貢献度では、全体の1/3程度にとどまる。
全体では、19銘柄中6銘柄が資産評価を落としているが、この4銘柄の影響が大きく、全体資産もマイナスだ。。。

未来を見据えてみよう。
まずJTを取り巻く環境には、世界の脱たばこの流れという強い逆風が吹く。
これを、グローバルのたばこ市場の巻取りと、たばこの電子化、新規事業の育成で解決を図っている。
たばこは電子化しても、市場を巻き取るごとに健康被害に起因する訴訟リスクが高まる。
新規事業の育成は苦戦している。
中短期的には、明るい兆しは見つけにくい。
しかし、たばこ農家との取引がある限り農業政策の観点から、国が間接的に支援をすることが期待できる。
配当が引き下げられるリスクはあるものの、経営が破綻するリスクは少ないと考える。
短期的になナンピンして取得評価を下げながら配当を得つつ、傷口幅を最小化にして清算を図ろう。