クハ201-156の鉄blog

鉄道全線乗りつぶし記録と撮影記のブログ
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2019-11-11 ゆいレール延伸区間乗車

2019年11月16日 | 乗り鉄日記
10月1日、沖縄都市モノレール「ゆいレール」の首里~てだこ浦西間4.1kmが延伸開業!
2013年以来、約6年振りに沖縄を訪れて、ゆいレールに乗車してきました。

●11月11日
【沖縄都市モノレール】首里1007→てだこ浦西1017


■延伸区間展望
①首里~石嶺 
首里を出て左にカーブ。写真左に見える橋脚辺りが旧来車止めのあった場所で、ここから先が延伸区間。カーブして直線が続き上り勾配の先が石嶺駅。
 

②石嶺~経塚
石嶺を出てしばらく見通しの良い直線。左カーブ直後に右に直角カーブして経塚駅。
 

③経塚~浦添前田
経塚を出て左にカーブし前田トンネルの上空を進み直線。右に直角カーブして浦添前田駅。カーブ辺りで浦添城跡を望めます。


④浦添前田~てだこ浦西
浦添前田を出てから下り勾配を進みトンネルへ。県道38号線の地下を進みドンネルを出たすぐ先が終点のてだこ浦西駅。
  

■石嶺駅
駅前はロータリーの工事中。住宅地の駅として発展が見込まれそうな雰囲気でした。
  

■経塚駅
浦添市に入り最初の駅。駅周辺は墓地が目立ちます。前田トンネルの手前に位置しており静かな感じの駅でした。
  

■浦添前田駅
駅周辺はマンションや住宅などが立ち並び活気のある雰囲気です。駅北側の出入り口は工事中でした。
  

■てだこ浦西駅
これまでの首里に変わって最末端駅となった、てだこ浦西駅。駅舎は開放感あふれる雰囲気。駅周辺は浦添西原バイパスや沖縄自動車道などが通り、これまでの3駅とは違い開けたところに位置しています。立体駐車場も近接していてパークアンドライドも活用が可能なようです。
    

沖縄都市モノレールは12.9kmから17.0kmとなり、今回乗車により再び乗車率100%となりました。
また、私鉄全線も100%乗車となりましたが11月30日にはあの路線が開業予定です。
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2019-11-5 横浜シーサイドライン延伸部乗車

2019年11月05日 | 乗り鉄日記
3月31日、横浜シーサイドライン金沢八景駅本設駅が開業し仮設駅から150mほど延伸したので乗車してきました。
金沢八景駅は開業以来、横須賀街道手前の仮設駅での営業でしたが、京浜急行駅近接まで延伸し利便性が高まっています。
横浜シーサイドラインは6月1日に新杉田駅で車両逆走事故があり、しばらくの間有人運転、運転本数減など安全に配慮する状況が続き乗車のタイミングを見計らっていましたが、9月6日から自動運転が再開され今回、2014年9月以来5年振りに乗車しました。

●11月5日
【横浜シーサイドライン】新杉田1145→金沢八景1211
今回乗車したのは第42編成。事故編成は一つ前の第41編成。安全を願いつつ金沢八景へ。
 

■仮設駅付近の状況
新杉田から20分ほど乗車して、今回のメインは残りの2分弱と0.2キロmの区間。仮設駅が撤去工事中のため分岐器から本設駅付近までは単線で工事完了の際には複線になる模様。写真の左手がホームで右手が階段。カーブの始まる数m手間あたりに仮設駅の車止めがあった場所。
  

■仮設駅から本設駅付近の状況
仮設駅の車止めがあったあたりを過ぎると左にカーブして本設駅。位置的には横須賀街道の上部から京急駅までの区間。
  


■本設駅の状況
現在は2番線のみを使用。駅を出て階段またはエスカレータを降りると、すぐ目の前が京急金沢八景駅の改札。乗り換えが非常に便利。
  
 

以上で横浜シーサイドラインは再び乗車率100%となりました。
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2019-4-8 三陸鉄道リアス線乗車(旧山田線区間)

2019年04月13日 | 乗り鉄日記
3月23日、JR山田線宮古~釜石間が三陸鉄道に移管されリアス線として開業しました。同区間は東日本大震災の影響で運転見合わせが続き、約8年振りの待ちわびた運転再開です。2015年に復旧工事が開始されJRとしての運転再開ではなく、山田線と北リアス線、南リアス線が統合し一本に繋がって新たにリアス線としての開業となりました。
3月23日は記念列車4往復、3月24日より通常の運転が開始され、盛~久慈間163kmを直通運転する列車も5本誕生しています。
今回は開通区間の釜石から宮古までの55.4kmを乗車して来ました。

●4月8日
【1002D】釜石750→宮古915
釜石に前泊し早朝3本目の宮古発久慈行の列車に乗車。通常は単行ですが、この日は2両目にレトロ調車両である36-R3が貸切扱いで連結されていました。


■釜石駅
久慈方面や盛方面への直通列車はJRホームからの発着。JRと三陸鉄道の車両の並びを見ることが出来ます。
   

■釜石線とリアス線の分岐点
宮古までの鉄路が繋がって、一路宮古!久慈へ!


■大槌駅
列車交換のため3分停車。大震災では駅舎が津波により流出してしまったため、新しく駅舎を再建。
  

■岩手船越駅
2014年9月6日にバス振替輸送時に訪問した駅。今回は鉄道で通ることが叶いました。
 

■リアス線開業の横断幕・のぼり旗
各駅にはリアス線全線開業を飾る横断幕やのぼり旗が掲出されていました。
 

■陸中山田駅
「山田線」の名前と大いに関係のある駅でしたが、JR山田線は当駅(岩手県下閉伊郡山田町)山田町を通らくなりました。なお、この駅も新しく駅舎を再建。


■新しい鉄路
写真は織笠~陸中山田間の線路。


■宮古駅
旧三陸鉄道の駅舎は使用されなくなり三陸鉄道の本社に。駅機能はJR駅舎に集約されて三陸鉄道管理駅となった。また駅構内には三陸鉄道の車庫が設けられていました。
  
   

以上により再び私鉄全線100%乗車を更新・・・と思いきや、3月31日に開業した超短区間な某線に乗らないと・・・。
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2019-3-23 おおさか東線北区間乗車(新大阪~放出)

2019年03月30日 | 乗り鉄日記
3月16日、ダイヤ改正にあわせておおさか東線の北区間が開業し、同線が全線開通しました。乗りつぶしの旅は2017年4月1日以来約2年振りとなりますが、今回開業した区間のみ乗車してきました。

●3月23日
【2442S】JR淡路1108→放出1119
【2447S】放出1144→新大阪1200+1
往路は阪急淡路駅から徒歩での乗り換えでJR淡路から放出へ。車両は関西では現役活躍中の吹田総合車両所奈良支所の201系。新線だけど車両は国鉄型ですが、久々の201系ということでワクワクしながら乗車しました。復路にて開業区間を通しで乗車。
 

■淀川橋梁
歩行者と鉄道(城東貨物線)が通行出来た橋も、複線化で鉄道のみの通行に変更。


■JR淡路駅
今回の北区間開業で新設された駅で阪急淡路駅とは徒歩4、5分程。他に、南吹田、城北公園通、JR野江のあわせて4つの駅が新たに開業。
 

■新大阪駅・放出駅
おおさか東線は新大阪駅は2番線発着、放出駅は2、3番線発着。
 

■全線開通ヘッドマークと側面ステッカー
201系に取り付けられたヘッドマークと車両側面ステッカーには「八尾市制70周年記念事業」とあり、一般募集により選定された7つの作品が描かれており、ヘッドマークは最優秀賞の作品です。八尾市はおおさか東線終点の久宝寺のある市。
 

以上により再びJR全線100%乗車を更新しました。※鉄路および列車代行バス区間を含む条件付
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2018-8-25 東京総合車両センター夏休みフェア2018

2018年08月25日 | 鉄道ミニ情報
かなり久しぶりの更新になりますが、毎年恒例の東京総合車両センター夏休みフェアの訪問記録です。

今年も例年通り8月の最終日曜日に開催されましたが、平成最後の開催ということで目玉は車両展示でした。

■入場、会場内の様子他
 11時頃に入場、混雑具合はいつも通り。今年は入口の歓迎横断幕はありませんでした。入口ではクリアファイルとうちわが配布されましたが13時くらいまでは残っていたようです。恒例の部品販売は今年もなし。数年前に比べるとそっけない感じです。
  
 

■クハ901-1
 東京総合車両センターの門番。ヘッドマーク等の取り付けはなくプレーンなクハ901-1。


■車体上げ下ろし実演
 今年は鎌倉のクハE216-2022で実演。
 

■車両展示
 今年はなんと数年振りのロクイチが日章旗をつけた姿で展示!夏の太陽光線が機関車を照りつけ輝いた状態で展示されていました。しかしながらロクイチの登場とあって、例年行われてたフリー撮影ではなく1回20人程度、3分程度での入替制での撮影方式で1~2時間の待ちという状況でした。炎天下の中では待っていられる自信がないので、やむを得ず外野から入替のすきまを狙って一瞬無人になるところを撮影しました。
 展示車両は
 ・EF81 81(日章旗・JRマークお召仕様)
 ・EF58 61(日章旗・動輪桐紋章お召し仕様)
 ・EF64 1052(あけぼのヘッドマーク)
 ・209系 C508編成
   

■入場車両
 豊田のT32編成、転用改造中のA524編成(旧トウ524)、モハE231-566も確認出来たのでA522となる編成もいたのでしょうか。他、松戸のE233もいたようですが車番が確認できませんでした。
  

■試乗車両
 国府津の相模線用205系R8編成で実施。


遠目でしたがロクイチがパン上げ状態で展示され、EF8181とお召し機同士で並んでいるという豪華な展示内容に感激しました。
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2017-10-28 豊田車両センターまつり2017

2017年10月28日 | 鉄道ミニ情報
豊田車両センターの一般公開が今年も開催されました。昨年は行けずに2年振りの訪問。あいにくの空模様で時より雨も落ちてくる中での開催でした。


■車両展示

・新旧あずさ車両 E353系(S102編成)、E257系(M101編成)、189系(M50編成)
仲間が少々足りないですが、新旧のあずさが勢ぞろい。E353系はいよいよ12月23日から運行が開始されるようです。
このあと12時前にはN102編成がM50編成の横に入線し「はまかいじの」の幕で展示されたようです。
 
 

・E233系
すっかり豊田の顔となって約10年のE233系。
中央特快豊田、通勤快速川越、青梅特快御岳・南古谷、4649Y特別快速大宮、通勤特快御茶ノ水などネタ表示で展示されていました。
洗浄線では3776Mホリデー快速富士山、快速津田沼のネタ表示も(清掃スタッフの誤作業防止の意味で日常的にこの様な表示を出しているようです)
  
 

・211系
115系に変わってすかっかり定着した、211系(N321編成)。

■トレまる
ほぼ初めて見かけるキャラクターですがネットには情報がでてこなくて謎だらけ。E233とレールをモチーフにしたキャラの様です。豊田車両センターのキャラかな。
  

■201系
今年はクハ201-1の展示はなく、本線側のいつもの場所に留置されていた模様。今年も期待していただけに残念。
201系っぽいものとしては、物販ブースでの201系グッズ、パンタグラフ(PS35C)といったところでした。
 

来年?こそはクハ201-1に期待。
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2017-8-26 東京総合車両センター2017夏休みフェア

2017年08月26日 | 鉄道ミニ情報
今年の東京総合車両センター夏休みフェアが、例年通り8月の最終日曜日に開催されたので訪問して来ました。

■入場、会場内の様子他
12時半くらいの入場でしたが、入場列が西口からの列と駅が推奨していた中央口からとの列が大井町線高架下で合流しての入場となりました。
中央口から歩いて、緑地公園辺りの列の後方に並び15分程度で入場。
入口の歓迎横断幕はシンプルなものに変わっていました。うちわは12:45頃に配布終了のアナウンス、そして恒例の部品販売はありませんでした。
  

■クハ901-1
特に変化はなかったようです。


■車体上げ下ろし実演
今年は松戸のクハE233-2017で実演。車番が今年の西暦!


■展示車両
去年とは趣向がガラッと変わり国鉄シリーズ一挙展示!!
左から
展示車両は
・EF65 1115(出雲ヘッドマーク)
・EF81 81(日章旗・JRマークお召仕様)
・クモハ12052(稲城長沼行先板)
・クモヤ143-8
機関車はパン上げ・ライト点灯で展示!そして何年ぶりかのクモハ12052の展示でした。撮影の人だかりも例年になく混雑していて、展示側も見る側も気合が入っています。
クモハ12は工場から外に出ることがなく滅多にお目にかかれないので大人気でした。
  
 

■入場中車両
三鷹のB42編成、総武緩行用に転用中の東総のトウ510編成、豊田のT21編成、松戸のマト17編成が確認できました。
  
   

■試乗車両
鎌倉のY-106編成4両で実施。


JR発足30周年とあって展示車両は充実していたと思います。が、JRの名車が次々と廃車されてしまう中で来年の展示車両が早くも気になるところです。
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2017-7-15 ナハN35編成が郡山に

2017年07月17日 | 鉄道ミニ情報
7月15日、所用で東北新幹線に乗車した時の車窓から。

郡山駅付近の郡山車両センターの車窓を観察していると、おなじみのE531系やE501系に混ざって、南武線E233系の姿が見えました。
はるばる、こんなところにいるとは「ビックリ!!」

情報によればナハN35編成らしく、7月14日にEF81-134に牽引され、線路設備モニタリング装置取り付けのため入場したようです。

普段顔を合わせない車両の光景に新鮮味を感じます。

  
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2017-7-2 クハ201-1車窓から見える位置に

2017年07月02日 | 鉄道撮影記
数ヵ月ぶりに中央線の車窓から豊田車両センターを眺めました。
なんと、クハ201-1が本線側の近い位置に留置されており懐かしく綺麗なオレンジ色が!!
天日干しでもしているんでしょうか。
実車を見るのは2015年11月の車両センターまつり以来です。

■2017年7月も綺麗な姿で健在の「クハ201-1」

  

行先幕、種別幕とも白幕で運番幕は写真で確認したところ抜かれているように見えます。
当時のクハ201-1を含むH1編成が、2008年1月に運用離脱してから早9年半の歳月が流れたものの実車健在なのが、ファンとしては嬉しいところです。
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2017-4-8 レトロ花めぐり号送り込み回送~福島駅

2017年04月08日 | 鉄道撮影記
所用で福島へ。新幹線を降りて「とれいゆつばさ」を見るためホームに降りると、なんとED75が停車しているではありませんか!!しかも単機!
こんな至近距離で見るのは、はじめてかもしれません。

■単9124レ
   

ということで何枚か撮って、1006頃発車するのを見届けてから駅を離れ目的地へ。

夕方、所用を終えて福島駅に戻ると、今度は旧客を連結して停車中!
調べてみると、今日4月8日「春のとちぎレトロ日光号」(浦和820→日光1116)の運行を終えた後、来週4月15、16日に運行される「レトロ花めぐり号」(仙台908→郡山1133-1358-仙台1617)の送り込み回送として、宇都宮~黒磯、機関車を付け替え仙台までの回送途中に遭遇したようでした。

■回9141レ
   

編成は仙台方から、ED75 758、スハフ32 2357、オハ47 2266、オハ47 2261、オハ47 2246、スハフ42 2173の5両。

福島駅には旧客が似合う・・・そんな風にも感じました。1656頃仙台へ向け発車して行きました。
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