【お知らせ②】
◎2025年7月9日(水)
新ブログの野鳥のベースファイルの作成は終了しました。(324種)
今は蝶のベースファイル(146種)の作成中です。
GooBlogより一部(現在は野鳥関連・日記・旅行のみ)新しいブログへ移行します。
今後とも よろしくお願いいたします。
【お知らせ②】
◎2025年7月9日(水)
新ブログの野鳥のベースファイルの作成は終了しました。(324種)
今は蝶のベースファイル(146種)の作成中です。
GooBlogより一部(現在は野鳥関連・日記・旅行のみ)新しいブログへ移行します。
今後とも よろしくお願いいたします。
【お知らせ】
◎2025年6月4日(水)
GooBlogより一部(現在は野鳥関連・日記・旅行のみ)新しいブログへ移行します。
今後とも よろしくお願いいたします。
【サラサヤンマ(更紗蜻蜓)】
昆虫綱 : トンボ目 トンボ亜目 ヤンマ科 アオヤンマ亜科
花期 : 4月~7月
大きさ : 57~68mm
分 布 : 北海道・本州・四国・九州
小さな黄色い斑紋が特徴的な日本特産種のヤンマ。
ヤンマ科としては小型。和名のサラサとは更紗文様に由来している。
♀では翅が褐色掛かる。
湿地帯や休耕田などの流れのない池や沼に生息している。
◎2025年5月27日 富山県にて 写真10枚
◎2024年6月21日 富山県にて 写真10枚
【ヤマサナエ(山早苗)】
トンボ目 : トンボ亜目 サナエトンボ科 アジアサナエ属
大きさ : 63~69mm
時 期 : 4~8月
分 布 : 本州・四国・九州
◎2025年5月28日 富山県にて 写真4枚 追加しました
◎2025年5月27日 富山県にて 写真2枚 追加しました
◎2025年5月23日 富山県にて 写真3枚 追加しました
◎2024年6月12日 富山県にて 写真3枚 追加しました
◎2024年6月4日 富山県にて 写真2枚 追加しました
◎2023年5月18日・24日 富山県にて 写真7枚 追加しました
◎2022年6月14日 富山県にて 写真7枚
【シャクナゲ(石楠花、石南花)】
常緑低木 : ツツジ科 ツツジ属
花期 : 4月~6月
別名 : ホンシャクナゲ
山地に生える常緑低木で、日本のツツジ属の中で最も豪華な花をつける。
葉は枝先に集まってやや輪生状に互生し、狭長楕円形で革質。
枝先に紅紫色~白色の花が多数、横向きに咲く。花冠は漏斗形で、先は7裂する。 雄蕊は14個。
◎2025年4月30日 富山県にて 写真4枚 追加しました
◎2012年5月5日 富士写ヶ岳(941.9m) 写真10枚 追加しました
標高700mを超えるあたりの富士写ヶ岳の尾根沿いの登山道脇にはシャクナゲの花の群生があちらこちらに見ることが出来ました。
日当たりの良いところは丁度満開で、日陰のところはまだ蕾。そして開いたばかりの花は濃いピンクの花でした
咲きかけの濃いいピンクの花
見ごろですね・・・
そして満開
登山道の両側に咲き乱れる石楠花の花々
◎過去の写真 写真3枚
【ハルユキノシタ】
野草 : ユキノシタ科 ユキノシタ属
花期 : 4月~5月
本州の関東地方から近畿地方の山地の岩上に生える]多年草。
葉形は円形から腎円形をしていて、浅い切れ込みがあり縁に鋭鋸歯がある]。
ユキノシタ と異なり葉は紅色を帯びない。
葉と花茎には腺毛が生える。
花序は集散状となる。
花弁の上部3弁は広卵形で長さ3~5mm、付け根は濃い黄色を呈し、下部の2弁は白色で長さ10~25mmの長楕円形となり、垂れ下がる。
おしべは10 本で長さは約5mmになり、葯は淡黄色または淡紅色になる。
◎2025年5月28日 富山県にて 写真7枚 追加しました
勢いよく流れる清流
上を見上げると夫婦滝が見えます
◎2020年4月15日 富山県にて 写真3枚 追加しました
◎2020年4月15日 富山県にて 写真4枚
葉の形状です
【アサヒナカワトンボ(朝比奈川蜻蛉) 】
トンボ目 : イトトンボ亜目 カワトンボ科 カワトンボ属
花期 : 4月~8月
大きさ : 48~64mm
分 布 : 北海道・本州・四国・九州
別 名 : (ニシカワトンボ)
同属のニホンカワトンボよりも小型。渓流で発生し、成虫は5月から8月にみられる。
メスの翅は透明であるが、オスは翅色は地域差がある。
岐阜県周辺では、オス、メスとも無色型。ニホンカワトンボのメスに無色型があるので、同定には注意を要する。
アサヒナカワトンボの縁紋はニホンカワトンボに比べると、短い。
◎2025年5月27日 富山県にて 写真3枚
メス(♀)です。
【ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉) 】
トンボ目 : イトトンボ亜目 カワトンボ科 カワトンボ属
花期 : 4月~7月
大きさ : 48~64mm
分 布 : 北海道・本州・四国・九州
ニホンカワトンボ・・・以前はオオカワトンボやヒガシカワトンボとも呼ばれていました
金緑~水色の胴体に茶色い翅を持った、ヒラヒラと飛ぶトンボ。
橙赤色の翅が綺麗なカワトンボ。
翅の色は橙赤色の他に淡いオレンジ,無色の3タイプがある。
◎2025年5月23日 富山県にて 写真4枚 追加しました
橙色翅型♂で白い胴体のタイプ
◎2024年6月4日 富山県にて 写真2枚 追加しました
橙色翅型♂で白い胴体のタイプ
◎2023年5月13日 富山県にて 写真5枚
橙色翅型♂
縁紋にかかる翅脈(横脈)の数が6~7本あります。