子育ての杜

子ども達の遊び お母さんとの話し合いなど講座の様子、そしてわらべうた研修会などの活動をお知らせします。

今年も宝島さんで『あかちゃんとあそぼう!!』やります!

2017年03月27日 | お知らせです

北習志野駅にある 子どもの本と木のおもちゃのお店 宝島 さんで昨年に引き続き今年も『あかちゃんとあそぼう!!』をやらせていただくことになりました。

赤ちゃんとの毎日がより楽しくなるようにベビーマッサージやわらべうたをひとつでもお母さんに覚えてもらいたいと思っています。

子育ての杜が気になっている方も、ぜひ一度参加してみてください。

定員親子5組ですので、お早めにお問い合わせください。お待ちしています。

 


2歳児ととけっこう、卒業おめでとう!

2017年03月16日 | まめっちょの時間 ととけっこうの日々

 2歳児クラスととけっこうの今年度最後の講座が無事終わりました。

0歳児クラスから3年間、本当によく通ってくださいました。

まだ寝がえりもできない赤ちゃんだった子どもたちが、もうすっかり幼児の仲間入りをしてお友達と遊ぶ様子に、お母さん達と3年間かけて少しずつ積み上げてきた力を感じました。 

お母さんの膝の上で、お友達が遊ぶ姿を見ているだけという時期もありました。

お母さんとじゃなきゃイヤ!という時期もありました。

なんでもイヤイヤ、なんでもダメダメの時期もありました。

その間は、お母さんにとって先の見えないトンネルのようなつらい時期だったでしょう。

でも、トンネルには必ず出口があるということも見えてきたのではないでしょうか。

そして、この3年間でお母さんにも共に悩み、励ましあい、これからも一緒に子育てをしていく仲間がこんなにたくさんできたことは、何より心強いと思います。

 

「ようちえんには、いちごのバッグで行くんだよ。」

4月からの新しい生活を楽しみにしている子どもたちの誇らしげな顔。

涙、涙の母をよそに、子どもはちゃんと前を見ています。

頼もしいかぎりです。

本当に3年間、あなたたちの成長を間近で見守ることができたことに感謝しています。

そして、3年間、通ってくださったお母さんたち…

お母さんもみんな成長してますよ!これからも子育て頑張って!

本当に長い間、ありがとうございました。

 

最後に、ひとまず卒業ですが、今後も子育ての杜をよろしくお願いいたします。

子育ての杜はこれからも一緒に子どもたちの未来を考えていきます。

 

 


おさがりバザーに来てみてね!

2017年03月15日 | こんな活動をしています!

子育ての杜

おさがりバザーのお知らせ

日々成長する子どもたち。

大きくなるのはうれしいけれど、洋服がすぐに小さくなってしまってもったいない…

先輩お母さん達のそんな声から、まだまだ着られる洋服を持ち寄って

おさがりバザーを開くことになりました。

子供服の他、絵本も出ます。掘り出し物が見つかるかも…?

(子供服は主に0・1・2歳児用です。)

 

日時 2017年3月23日(木) 10:00~  (雨天決行)

場所 子育ての杜 

   ℡ 047(386)0960

   松戸市常盤平2-24-2 C-4 (常盤平中央商店会内)

   ✉ tokiwadaira-youjikyoushitsu@warabeuta.jp

子育ての杜がちょっと気になっていた方も是非気軽にお立ち寄りください!

 

 

 

 

 

 


 

 


藤巻愛子さんの語りの会 

2017年03月05日 | こんな活動をしています!

 椿、水仙、ほとけのざ、ねこやなぎ…春の花をたくさん詰めた籠を手に、山梨の塩山から藤巻愛子さんが子育ての杜に来てくださいました。


山梨むかしがたりの会の代表を務める藤巻さんは甲州弁で山梨県内外の昔話を語る語り部でいらっしゃいます。

3月4日(土)子育ての杜の部屋は、年長さんから小学校6年生までの子どもたちとお父さん、お母さん、そして保育関係の大人で満員に。
大きな拍手で藤巻さんをお迎えしました。

「おっぱじめても よーごいすか?」 「よーごいすよー」
藤巻さんの掛け声にみんなが応えると、昔話が始まりました。

この日は 山の背くらべ
     おおかみの恩返し
     セツブーン
     お雷さんのぼうや
     鬼の千里ぐつ  
        の五つのお話。

鬼が出てくるところでは、耳を塞ぐようにして友達にくっついて聞き、面白い場面では、思わずとなりの子と顔を見合わせて笑ったりと大人も子どもも藤巻さんのお話の世界にすっかり引き込まれていました。

昔話と一緒に草花遊びもたくさん教えていただきました。
塩山から運んできてくださった春の草花を使ってお雛様を作ったり、ほとけのざの小さな花を笛にしてみたり、ねこやなぎの柔らかい花穂でお化粧したり…
「私が小さい頃は、何にもなかったからこんなことして遊んだんだよ。」
自然の中から自分たちで遊びを見つけ、考え、工夫して…
藤巻さんに教えてもらいながら夢中で遊ぶ子どもたちを見ていると、子ども本来の遊びの形、面白さをしみじみ感じました。


物や音で溢れている今の世の中で育つ子どもたちにとって(大人もですね)ことばに耳をすまし、心も体も本当にリフレッシュできた素敵な時間でした。
そして、言葉の力がめっきり弱くなっている今を憂いながらも、どっぷりと昔話の世界に入っていたこの日の子どもたちの様子に、少し希望を
抱くことができました。

藤巻さん、本当にありがとうございました。また語りに来てくださいね!