KOfyの「倍行く」人生

バイクで人生を“2倍”楽しみたい。勝手気ままな日記代わりの備忘録。

65歳の前期高齢者と介護保険料の支払い

2021年01月19日 | 世の中あれこれ
2020年12月2日に65歳の前期高齢者になりました。


2019年3月に学校法人を退職してから、私学共済に任意継続していましたが、
2年で権利を消滅するので、2020年度は私学共済へは12月まで介護保険料を支払い、
2021年1月~3月の3か月間は、地元の自治体に支払う必要があります。


自治体から請求書が送られてきたので、地元自治体の保険資格課に行き、支払いに行ってきました。

事前に、銀行振り込みの手続きを取っていたら、出向く必要がなかったのですが、
ネット支払い(モバイルレジ)できると思っていたのに、送付されてきた2種類の書類
「介護保険料の決定について(お知らせ)」、「介護保険料 納入通知書(決定通知書)」
には、一切ネット支払いについての記述がないので出向いたのですが、納付書の裏に小さな文字で、
◇モバイルレジ ◇LINE Pay  の支払い方法の案内が印字されていました。


よく確認しなかった当方にもミスがありましたが、送付された通知書のどこにも案内がなく、
「普通徴収」の申込は、市役所窓口の担当課までキャッシュカードを持ってきて手続きする旨の記述を
キャッシュカードで支払いできると勘違いしてしまいました。
(デビッドカードのシステムを導入したのかな?と勘違いです。)


通知書の記述に説明不足があり、改善すべきと思い、責任者の方をリクエストすると、
担当窓口の女性は業務委託された方で、その業務委託会社の管理者の男性が出てきました。

その男性は、受けた要望事項は市役所に伝えるとのことでした。
また、私のような勘違いは、昨年1月から担当しているが初めてとのこと。。。。。


市役所の業務対応のポリシーは間違ってます。
コストダウンのために外部機関に業務委託するのは仕方ないと思いますが、
業務そのものの遂行責任は委託元の市役所にあるはずです。
市民からの苦情・要望まで業務委託先に任せるのは責任放棄です。

数日経過してから、改善要望事項がちゃんと市役所の職員に伝わっているか、
確認したいと思います。




2021年4月からは、私学共済の健康保険の任意継続もなくなるので、
私学共済に「資格喪失証明書」の発行を要求し、市役所に任意継続から
すべて地元自治体の健康保険などの支払いになる手続きをする必要があります。



ところで、65歳の後期高齢者になると、介護保険料は特別徴収で年金から天引きされます。
4月以降の私の介護保険料は年金天引きで、妻と娘の介護保険料と切り離されます。
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