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イタリアお気楽日記

イタリア生活8年目。楽しい事だってあるけど、つらい事だってあんのよねぇー。

サトゥルニア温泉とピティリアーノ♪

2007-09-14 00:31:28 | イタリアの都市
みなさーーーん、ちわっす

特にする事もなく、
行きたいところもなく、
でも、家にいたってしょーもないからドライブしましょう

なんてことになりまして、
地図を出してきて、
しがない町から片道2時間以内で行けそうな所を探してみる。

おぉぉぉ
サトゥルニアにそう言えば行きたいと思っていたのだった

そう、トスカーナ州にあるサトゥルニアという町には温泉があって、
それがなんか段々になってるんだよ  なんとわかりやすい説明だろうか

言葉では伝えにくいので写真でどうぞ



行った時はまだ暑い時期だったので、
こんな時にいくらぬるいとは言え、
温水に浸かりたいなんて思う人いないだろーーー

あまり人いないだろうしぃー
水着持って行こーー

と思って向かった先がこつら




ちょっと遠ぎて全く見えないわねぇ~
畑の真ん中にポツンとあるのが例の温泉なんすけど、
人の多いこと みんなオシッコしてんだぜ

しまった、人を避けて
あえて、人の裏をかいたつもりが、
思いっきりビンゴですよ、奥さん

海外からの旅行客も山ほどいて、
皆水着で道を練り歩いてましたよ。

で、最初は近くまで言って写真を撮ろうと思ったのだけど、
この人の多さに負けました・・・

そう、負け犬と呼んでくれ。

この人の中に、カメラを持って入って行き、
写真だけ撮って帰る勇気はあたしにはない

ので、遠くから眺めてお終い。

どうせ、赤い虫いるって聞いた事あるしな
(赤い虫とは数ミリのほそーーいミミズのような虫らしく、
 どうやら天然無料温泉にはつき物の虫のようであるのだが、
 あたいはこれを聞いてからは怖くて入れない)

今度は、真冬の凍えそうな時なぞに来てみよう

ですので、サトゥルニアに行く途中に前から何度か通った事のある町
ピティリアーノにちょっくら寄り道してみました



ピティリアーノはこの辺の特徴的な町とでも言うかな。

山の上にそびえ建つ町なわけです。
州は違うけど、オルビエートとかもこんな感じだし、
この辺はこういう町いっぱいあるんだよ。
敵から身を守るためにこのような町が出来たわけです、はい。

じゃじゃぁぁん




崖と、家の境目はどうなっているのだろうか?
なんか、崖が成長して家になったみたいじゃない?

町の中には、なんてことないお城があったり。



おじさんたちの憩いの噴水があったり。




てかさ、最初このオレンジ(*)はいなかったわけだわ
(*)オレンジのTシャツ来た奴


で、なんか噴水を囲むおじさん達が皆内側向いてるのが
面白かったから写真撮ろうとかまえた瞬間、
このオレンジがここにこうやって座りやがったわけだよ

どきやがれっと思ったが、
こちらをジィーーーと見やがるので写真を撮ってやった。
目には目を、視線には写真を

そして、なんか尻尾のある動物が正座してるみたいな石像があったり。



町の中はトスカーナの町らしく、
結構観光地化されてて、
お土産屋さんとかもあったよ

で、とあるお店で、
ジャムを買ってきたの、あたくし。

なんと、スイカのジャム




初めて見たわ。
スイカのジャムなんて。

お味の方はね、
スイカの味が全くしなくってビックリ
スイカ嫌いの人にお勧めです。

てか、スイカの味しないのに
スイカのジャムなんて作る意味があるのでしょうか?

もう買うことはないだろうと思ったけど、
もしかしたら、
2年後くらいにたまたまどこかのお店でこのスイカジャムを見かけ、

『あれこれってどんな味だったっけ?』

なんて、スイカの味しなかったのだから、
覚えているわけもないのに、

『味忘れちゃったし、もう1度買ってみようかな

なんてまた騙されそうで怖いです。



おいしいスイカジャムってあるんだろうか?
ポチーーーー
↓ ↓ ↓


ありがとねん








ボルセーナ湖もたまにはいいよ。

2007-09-09 20:40:10 | イタリアの都市
あたしは海が好きだ

でも、湖も結構いいもんで、
しがない町にいる時は
ボルセーナ湖にはよく行くんざますよ

今年は、引越しとか色々忙しかったものの、
1日だけ暇を見つけて行って来たのさ

だって、ネットなかったら休日することねーんだもん

ボルセーナ湖は大きいし、水もきれいし透き通ってて、
夏には沢山の人が泳ぎに来るわけだよ。



タダ、湖の中の生き物が気になる

水がきれいだけあって、
ここではウナギも釣れる。

でね、ある時魚屋さんで
見たこともない、
ながぁい、平べったぁい、
なんか歯がギザギザの魚を見てしまったのだ。





深湖魚  by gellius画伯

(゜ロ゜)ギョェ

ごめん、絵に描いてみてわかったけど、
あたくしの想像はかなりヒートアップしていて、
実際はもっと気持ち悪くなかったと思う、うん

まぁ、これを見てから、
湖で泳ぐ度に、
足のつかない所では、
あのながぁい、平べったぁい、ギザギザの歯の魚が
わんさか泳いであたいを見上げているのだと想像すると、
怖くなって、足がつく所に移動するわけだ。





って話を旦那にしたら、
海の方がもっと変な魚おるやろっ

って言われた。

なんだって、奥さん。

湖と海の違いと言えば、
湖は水がしょっぱくない。
そして、冷たぁぁい。

だから、よっぽど暑い時に行かない限り、
寒くてあまり水に入る気がしない

でも、海だと午後には水がにごってきたりとかいうのがあるけど、
湖だとそういうのがなくってずっときれいなのだ

ボルセーナは広いので、
クルーザーみたいなのを借してくれたり、
カヌーこいでる人もいたりで楽しいよ



この辺りはまだ人の移動には馬が使われていたり  ウソウソ



湖の周りには、
ブラックベリーがたくさぁ~んなってるんだぜぇ~



皆、これ摘んでジャムにしたり
そのままムシャムシャ食べたりするんだよん
日本でこんな木苺系のをムシャムシャ食べれるって
すごい贅沢だよねぇ

ただやっぱり、あたいは海の方が好きだなぁ



たまには湖にも行ってみよーーー
ポチーーーーー
↓ ↓ ↓


アリガトン




今年初の海だじぇぇ♪

2007-07-24 01:25:31 | イタリアの都市
本当は朝早くから起きて海に行くはずだったのに、
目覚ましがついてなくって、
二人して目覚めたのが10時  

そう、”二人して”目覚めた・・・

この意味お分かり?

実は、前日A子の家でA子ママがベットの用意をしていた時のこと

ママン『A子gelliusと一緒に寝るの?』

あたい『Σ(゜ロ゜;)(どーゆーこと一人で寝さしてくんねーの?)』

A子 『うん、そりゃそうでしょ

あたい『。・゜・(ノε`)・゜・。 』

彼女、あたいを一人で寝さしてくれないんす

日本にいるときもA子の為に部屋掃除したのに、
一緒に寝たいと、あたいの部屋で一緒に寝たんす

で、今回はダブルベッドで添い寝

なんで=======

一人で寝させてくれ=====

でもさ、A子ママンを目の前に

『あたい、一人で寝たいから

なんてA子がすねてしまいそうな、
言葉発せないっしょ。

まぁ、そのお陰で10時には起きたわけですが。
あたいだけだと、永遠に眠り続けるもんで

朝食をとったりしてると、
ちょっと遅くなったので、
この日は行くはずだった海よりもちょこっと近い
タルクイーニャの海に行く事決定

タルクイーニャはエトルスキ遺跡で有名な所

素晴らしい天気だー







海はローマのオスティアに比べればきれいけど、
ほら、もうカラブリアの海見ちゃってるからさぁ~
(知らない人はココへ行け

まぁ、ローマ近郊にしてはマシな所くらいのランクです。

海に着いて、
まずA子があたいに一言

『もしトップレスになったらイヤ?』

工工エエエエェェェェェヽ(゜Д゜;)ノ゛ェェェェエエエエ工工

イタリアに来て、トップレスは結構見たが、
まさか自分の友達もトップレス派だったとはΣ(゜ロ゜;)

あたい的には何の問題はないので、

『別にいいよ。てか皆あたいを見ずにA子見るだろうから調度いいわっ

と言いました。

平日ということもあって、
人もすごく少ないしね

でね、死ぬほど暑いのでまずは海にひとまず入ったわけ。

じゃぁ~A子

『お願いだから頭海につけて

ってずーーーーーっと言うのよ。

『心配だから、お願いだからつけて

と。

実は海に行く用意の時からこのバトルが始まっていたのだ。

海に行くのにも化粧するのが当たり前のあたい。

それを必死で辞めさせようとするA子。

悪いけど、スッピンで外出とかありえないから

でも、激しい抵抗にあい、
かなりの薄い化粧でとどめたわけですよ。

お姉さんのあたいが一歩譲ってやったわけです。

でね、海に潜るという行為は、
あたいからすると、子供がする行為であって、
化粧したあたいがするわけない行為なわけです。

でも、イタリアでは確かにみーーーんな潜ってる。

あたいはそれがタダ単にイタリア人は潜るのが好きなのだと思っていた。
だから、必死に潜るのだけはおゆるしをぉぉぉぉ
と命乞いしたのだ。

でもね、彼女達が潜る理由は頭を冷やす為だったってことが
あたくし、初めてわかりましたーーー

無料のところでパラソルもなく、
浜辺に寝そべってるから頭が熱くなるじゃない?

それを、潜って冷やすのだよ

それを聞いて”ホホーーーー”と納得したあたいは、
薄化粧したまま潜ってみた。




キモチイーーーーーーーー


なに、この爽快感

こうなったら病み付きで、
潜ってばっかり。

マスカラなんて目の下で真っ黒になって
薬中みたいな顔なりながらも潜る潜る 

でも、そんな楽しい時も3時間ほどしたら、
海が汚くなり始めちゃったのよね。

だから、この日はこれで退散して、
次の日こそ、彼女があたいを連れて行きたかった海に行く事決定

その海とはサバウディアというところで、
ローマの南、ナポリの北のラティーナってとこにあるの。

結構有名人も訪れる所らしい

ローマからは車で1時間半くらい。

今回はA子のお姉ちゃんも一緒に来たのだけど、
道中に二人がケンカを始めた

原因は、お姉ちゃんが前回は自分が駐車場代を払ったから
今回はA子が払えと言った所、
A子が”お金がない”と言ったから。

しょーもねーーー

A姉『そーいやー、あの時のお金も貰ってない、
   あー、あの時のもまだだヽ(`Д´#)ノ
   あんたは、そうやっていつもお金ないって払わないけど、
   あたしはあんたがそう言いながらも
   金こっそり隠し持ってるのは知ってんのよぉ===
 
A子『わかったわよ、今回払うわよ。
   でも、今日のガソリンはあたしが払ったからそれでチャラかと思ったのよ』

A姉『そんなわけないじゃないヽ(`Д´#)ノ
   そうやって、あんたはいっつも逃げてばっかりで、
   ”あたしは病気だから”って言って我侭ばかり言って、
   本当に病気なんだったら、海なんて行っちゃだめなのよっ
   病人は家に居ないとだめなのよっ
   楽しんだりしてる場合じゃないのよヽ(`Д´#)ノ』

姉ちゃん、結構言うねぇ。。。

そう、A子は去年日本から帰った後くらいから
拒食症気味で一気にすごい痩せたのね。

まぁ今回は以前よりはましになってたんだけどもさ、
それを理由にして我侭言ったりしてるのは事実なわけだけどもさ、
そこまで言っちゃえるのも姉妹なんだろうなぁ。。。

でも、そこでA子泣き始める

A子『えっえっえっ

A姉『泣いてんじゃないわよっ

こえーーー
姉ちゃん、こえーーー

しかし、実はあたいここで噴出しそうになったのだ。

ごめんよA子。

でもさ、お前は子供かっ`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ

姉妹ケンカには関わらない方がいいので、
車を降りて海に向かう途中に一応A子に

『泣くなよ。』

と声をかけたら、
また

『えっえっえぇぇん
 あたいが悪いのかもしれないけど、
 あたいが今拒食症気味でご飯食べないから
 精神的にも安定してなくって悪いのかもしれないけど、 
 別に、払いたくなくて払ってないじゃないし、
 ガソリン代だって払ったのじぃぃぃぃえぇぇぇん』

`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッww

ごめっ、やっぱ笑ちまいそうだ。

こういう所がA子の憎めない所なのよね。

本当に我侭なんだけど、
素直というか、もぉー5歳の子供と変わんないのよね。
全く悪気がないのよ。
だから、最後には許せてしまう。

そんな、泣くA子の横で笑いをこらえながら海に向かう



わぁ~きれいな海が見えてきたじょ===

南国風な海の店があったり



ここも、平日だから人がすくなーい



ここは、カラブリアの海ほどはないにしろ、
砂浜・遠浅で結構透き通っていたぞよ

そこで、イタリア人の若いベッピンのトップレス二人と東洋人が一人。

あんまり人がいないから、
ジロジロ見られることも少なかったし楽しかったーーー

でも、本当に本当に日差しがきつかったので、
あたくしゃーーーやけどです、やけど

背中が真っ赤になっちゃった

だってA子ったら、高いSPFのクリーム持ってるっていうから、
見たらSPF15だし・・・

15で高いってなんだよ、それ

というわけで、
今回は多少A子に振り回されることはあっても、
腹立つこともなく、
仲良く楽しく海水浴を楽しみましたとさ


てか、トップレス率がすごい高いビーチだったんだけど、
トップレスの人と一緒に海水浴を楽しんだのは初めてだったな。
↓ ↓ ↓



ありがと

チンクエテッレ☆ヴェルナッツァ編

2007-07-12 05:26:11 | イタリアの都市
モンテロッソの後は、
チンクエテッレの中で一番美しい街と言われる 誰が言ってんだ?
ヴェルナッツァへレッツラゴー

距離的には遠くないんだけど、
車でいくとグネグネの狭い道が続く続く。

これは車に酔う人はダメだね。

で、やっとこさ、駐車場に着いて、
街までどれくらい?って聞いたら

『1㌔くらいかな

だってぇぇぇ

もう暑くて暑くて、へとへとなんすよ、親分

でも、せっかく来たのだからと、
モンテロッソに比べると緩やかな坂道を下る下る。

ヴェツナッツァの街に行くまでの道は
まさに、田舎
って感じで、緑に囲まれた人がほどんどいない穏やかぁ~な道

途中にはきれいなお花に囲まれたお家があったり




なんかかぼちゃとかでデコレーションしてあるお家があったり



街に着いたら急に人でいっぱい

これが、チンクエテッレ1美しいと言われる街だーーー



うぅ~ん。あたし的にはリオマッジョーレの方が好きかも。

ここの海岸は無料で、沢山の人がいたけど、
どうだかなぁ~って感じ。

海岸でないコンクリートの所にも皆水着で寝てるんだけどさ。
海もモンテロッソの方がきれかったなぁ。

この街で一番気に入ったのがこつら







ばぁぁぁぁぁぁ





誰ですかーーー
ガムつけたのは

ガムつけた君
ウマいよ

まさにこの表情にマッチしていて
鼻水が垂れてる間抜け顔

どうなんですか?
この噴水(?)

あたくし的にはヒットですが、
見た目、、、、、決して美しくないというか。

さぁ~て、後残るは1つの村だけ

と思ったけど、
もぉーあたい達ヘトヘトでしたので、
最後の村を見ずに帰ってきちゃいますた

チンクエテッレの旅、
ガイド通り電車の方がよいと痛感した一日ですた








みんなは、どの村が一番好きだったかすらーー
ぽちーーー
↓ ↓ ↓

ありがとん

チンクエテッレ☆モンテロッソ編

2007-07-11 00:24:15 | イタリアの都市
みなさぁ~ん、お元気ですか===

頭皮ずるむけgelliusです

さて、あたくしこの間またチンクエテッレに行ってきたぞよ

今まで、チンクエテッレの中で、
リオマッジョーレとマナローラという2つの村に行ったわけだす
知らない人はココを見たまへ。


そう、5つの中の2つしか行ってないのだ。
これは残りも行っておくべき
そう、フィレンツェにいる内に・・・

と、言うわけで残りの街も制覇すべく行ってきたのでござりまする。

最初に目指したのはモンテロッソ

フィレンツェからは車で2時間くらいだったわん。

で、ここでまだチンクエテッレに行ってなくって
で行こうかなぁ
と思っている人に先に忠告しておきますが、

電車で行った方がいいYO

あたくし、もぉーかなり筋肉痛です。
それも弁慶の泣き所が筋肉痛です
どんな歩き方したらこんな所の筋肉使うんだ?

なんせ、全ての村がそうなんだけど、
駐車場から街まで行きはよいよいの下り道
帰りは怖いぃぃぃの上り坂を15分は歩きます

さて、そんな行きはよいよいの下り道を下っていくと、
出た=====海ぃぃぃ===



天気が良かったのもあって
海がとってもきれい

この時点ですでに汗だくで、
水着を持って来れば良かったと多少後悔

モンテロッソはチンクエテッレの中でも一番大きな町ということで、
確かに他の街よりは海岸も広い

この海岸よりももうちと奥にいくと、
途中にポツンとおっちゃんがいたり




さらにキレイな海出現



海岸に並ぶパラソルを見ると目が回りそうだったり



そして、海岸の端っこには
こんな像が



わかる?左でなんか支えてる人いるだしょ

ネプチューン像とか言うらしい。
そう、これが見たくてここに来たようなもんなのだ

こういうのってなんかオサレだよね。
日本にもこんなのあったらいいのにね。
大仏が岩支えるとかさ

本当はもうちと近くまで寄って見たかったんだけど、
なんせ海岸にはわんさか人がいますから
東洋人が服を着て海岸を歩くほど注目を集めてしまう事もないので、
白いブーメラン水着を着たイタリア人をよそ目に
遠目からの写真でございます。

海岸は無料も有料もあったけど、
結構いっぱいで、

『満員です

なんて看板も立っていますた。

最初はここで海鮮でも食べるつもりだったんだけど、
あまりの暑さと食前の思わぬ運動量の多さ
(駐車場がこれまた見つからなかったから、
すんげー遠くに停めたんだ
にバテテいたあたくす達は
この辺りでは有名なフォカッチャを食べる事にしたのだ

海岸沿いにあったフォカッチャ屋さんに入ると、
いろんな種類のフォカッチャがあって、
まるで切り売りピザ屋状態ですた



トマトとキノコのフォカッチャと
バジルペーストとストラッキーノチーズのフォカッチャを
食べたけど、フワフワしてて美味しかったぁ

食後は日陰を求めて歩くも、
日陰のベンチはもう満席で、
街中に入ってみますた。

この椰子の木とピンクのお花が南国っぽいよねぇ。



まぁチンクエテッレ1でかいと言っても、
小さい街なのですぐに見て周れます。

次は目指すは、チンクエテッレ1美しいと言われる
ヴェルナッツァだ===





やっぱ、イタリアの夏は海だね海
イタリア人もたくさーーんいたけど、
日本人には出会わなかったなぁ。

イタリアの海にポチーーーーー
↓ ↓ ↓


ありがとん

シエナに行くか?シェーナいなぁ・・・・・

2007-06-22 22:33:36 | イタリアの都市
ちわっす
まずは、すみません
シエナで駄洒落を一晩考えましたが、
出来たのがです。。。

反省しています。
出直してきます



もうすぐ、セールの季節がやってきますねぇ~
むふふ、あたいの大好きな言葉

さて、フィレンツェは7月14日かららしいですぞ===
他の州はここを参考にしたまへ

このあいだ、さしぶりにシエナに行ってきますた

シエナには3,4年ほど前に行った事があんだけど、
かわいい街ってイメージがあって、
フィレンツェからだと車で1時間くらいだし、
行くとこねーしってことでシエナに行く事決定

何か目的があったのかって?

全く

まぁあえて言うなら、
カンポ広場の写真が夜景でしか撮れてないから、
昼間のカンポ広場を写真に収めておきたい
とでも言っておきましょうか。

そんな、昼間のカンポ広場がこつらーーー



相変わらず、きれいのぉ~
修復したてとかなのかな?
なんか周りの建物に比べてすごくきれかった気がする。

だって、周りの建物これよぉ~



シエナの町は城壁に囲まれてて、
その中を渦巻状とでも言うかね、
まぁ弧を描いて道が通ってるわけでございます。



ふるぅ~い、昔のままのお店があったり



貞子が出てきそうな井戸があったり



そして、ドゥオモもすんばらしいっぃぃぃぃ



まぁ素晴らしい、好きだ
とか言いながら実は正面だけ見てると
オルビエートのドゥオモとあまり区別がつかなかったり
そう、それでこそあたい

実は、シエナに行ったんだけど、
あたいにしてはめずらしく、
なーーーんのトラブルもなく、
平穏に終わった一日だったので、
人にお見せするブログとして
恥ずかしいくらい何も書く事がなかったりするんだな

そんな時もあるよね

あたいだって、何も好んでトラブルに巡り合ってんじゃねーんだ

でもね、もしかしたら、あたいもしかいたら
大変なトラブルを起こしてしまった可能性が・・・

あぁやべーーーー
やべーーよっ




さぁ~何がやばいのか当てたまへ。
ポチーーーー 
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ありがとう

CORTONA☆

2007-06-06 04:04:32 | イタリアの都市
みなしゃん、こんちわ

コルトーナにかけて必死でオヤジギャグを考えてみたけど、
さっぱり思いつかなくって、
ギャグセンスの限界を感じているgelliusです

さて、あたくし本日、
お友達のPOOHたんと一緒にコルトーナに行って来ますたー

ここ、数日ばっかりだったんだけど、
昨日天気予報を見たらだっていうじゃなぁ~い

ということで、
コルトーナに行こう

と決めて、
今朝家を出たらすでに雨降ってますた・・・

雨じゃねーって言ってたんじゃねーのかっ

しかし、こんな小雨
晴れ女gelliusの魔力でどうにかしてくれるわっ

フィレンツェから電車で約1時間半、
コルトーナの駅に到着



ちょっと曇ってはいるけど、
雨降ってないし、涼しいからよしとしよう。

ここからはバスでコルトーナの街を目指すのだ

駅前を出ると。。。



なんだこれ、
何もねーーってか、誰もいねーーー。
予想はしていたさ、あたいもイタリアのしがない町通だからね

ここで、バスの時刻を見ると30分程待たなければならないわ、、、
なんて思ってたら、すぐにバスがやってきたぁ

バスのキップはバス車内で買うという情報を事前に仕入れていたので、
運転手にキップをくれって言ったら

『もう、なくなっちゃったんだよっ

ということで、
ザッツタダ乗り イエイ

こういうのってイタリアの好きな所

10分程でコルトーナの街に到着

バスが着く広場からは
素敵なトスカーナの町が見下ろせたり



ちょっとお天気が悪かったけど、
それでもすんばらしい風景ですたわよん

で、街中に入っていくも、
なんせ、何が見所なのかわからねぇ

POOHたんの持ってきた大昔のガイドの切れ端によると
(まだ金額がリラですよっあーたっ)
どうやら、Via Nicoloって所辺りの風景が素晴らしいらしい

ので、二人でそこを見ざして散策開始



街の中心らしい広場から
まずはドゥオモを目指して、
歩いてるつもりが、
全然着かねぇーーー

おかしい。

まぁいつもの事と言えばいつもの事か。
なんて無駄に歩いてやっと着きましたよドゥオモに



外見もいたって質素なこのドゥオモ、
中がすんげー暗くってとっても怖い

それでも二人で勇気を絞って中に入る。

まぁ普通の教会でしたわい。

そして、お目当ての景色が良いところを目指して歩く歩く。

そんなあたい達を待っているのは













トスカーナのこの辺りは
どこの町も丘の上にあるから、
坂だらけで坂だらけで・・・

かつ、道を間違えたりするもんだから、
恐ろしく体力を使うわけです。

しかーし、その先に待っていたのが
サンタ・マルゲリータ教会



おぉぉぉ
コルトーナの中で一番豪華な外見の教会だぁ===

これなら、坂道を登ったかいがあったってもんざます

そこからの眺めもこれまた素敵



ここの空気のなんときれいなことっ

思う存分きれいな空気を吸って、
美しいトスカーナの景色を堪能してたら、
雨がポツポツ降り出した===

二人で、登ってきた坂道を今度はすべらないように
気をつけながら降りて、
バス停に着くと、もうバスがいるじゃなーい

なんて今日はタイミングがいいんだっ

そして、バスに乗った瞬間、
すごい豪雨に

良かったーー、
歩いてる時じゃなくって本当によかったーーー

で、バスのキップを買おうと思ったら、
運転手が

『バスの中で買うと高いから
 そこのタバコ屋で買うといいよ。
 僕も用事あるし。
 でも、まだ開いてないからもうちょっと待ってよう』

って待ってたんだけど、
あまりの豪雨に行く気がうせてたのね。

運転手さんが親切な人だったらいいなぁ~
こんな豪雨の中、タバコ屋に行ってキップを買って来い
なんて言わない人だったらいいなぁ~

そして、その願いは通じた

あたしは、何事もなかったように、
またタダ乗りした イエイ

あぁ~ほんと、好きだわイタリアのこういう所

って、もちろんタダ乗りはいけないことなのよっ
ただ、ほらあたしはたまたま運転手さんの好意でタダだったっていうか、
あたくしの日ごろの行いが良いというか、
キップ買いたかったのに、買わせてもらえなかったっていうかさ。

ですから、皆はちゃんとバスのキップ買うんだぞーーー

というわけで、小さなかわいいトスカーナの町コルトーナ、
なかなか良かったぞい



コルトーナを使った駄洒落を考えたまへ。
ポチーーー ↓ ↓ ↓


ありがとん

チンクエテッレ☆

2007-05-16 20:24:21 | イタリアの都市
みなさん、こんちわ

ニュースです、ニュースですぅぅぅ

ついに、ついにレゲエの彼女が日本人だと判明しましたーーー

うちの夫が大家と家の前で話している時に
レゲエが通りかかって、
ちょっとした世間話をし ←でかした夫!
彼女が日本人で、
こよなく日本人と日本を愛していると言っていたそうな

おぉ、これですっきりしました。

それも、日本を愛しているとわかり、
あたいうれP

ちょっとくらい、音楽がうるさくったって、
お香が臭くったって、
気にならない

今日からはそんな日本人好きの彼の期待を裏切らない為に
せっせといい日本人のフリをしたいと思います。

後は、その彼女があたいに話しかけてくれたらいいのに
 ↑いつまでも自分からは行動を起こさないタイプ

そんな、あたくしgelliusお天気がいい日に
チンクエテッレに行ってきますた===



去年、車の修理のついでにRIOMAGGIOREには寄ったんだけど
(知らない人はココを見るずらよー☆
やっぱり、チンクエッテレは夏に行くべきでしょう

ということで、
学校のお友達と一緒に
電車で3時間弱かけて行って来ましたとも

最初は全部周ろうかとも考えたんだけど、
なんせ往復で約6時間かかることを考えたら
駆け足で周ってもかなりキツイので、
今回はMANAROLAという街まで電車で行って、
RIOMAGGIOREに向かって、
愛の小道を歩こうではないかっ
という計画を建てたのです。

そう、愛の小道を通ろうと



この愛の小道
誰がこの名前を付けたのかは知らないが、
なんか、人前で

『こないださぁー、愛の小道行ったんだけどぉー

って言うなんてこっぱずかしい

しかし、こんなロマンチックな名前にもかかわらず、
結構険しい道らしいのです。

あたくすのお友達が以前、
この愛の小道を全制覇した時は、
死ぬかと思ったそうな。

実際、歩いている人を見ると、
杖みたいなの持ってる人が結構いるのよねぇ。

というわけですので、
あたくしたちは約30分の愛の小道だけを歩いてきました

ただ、30分歩こうが、4時間歩こうが、
値段はどうやら均一5ユーロのようなので、
長く歩く方が得した気分になれるに違いありませぬ。

愛の小道はこんな風に崖に作られた道なのよん





入り口の柵にはハートなんかがあったり



電車も崖を通っていたり



MANAROLARIOMAGGIOREまでは
道もきれいだったし、
景色もいいし、
あっと言う間でした===
だから、往復してみたんだけどね

RIOMAGGIOREに着いてからは、
こんなに景色のいいカフェでお茶



すごいでしょーこの景色

ここは、RIOMAGGIORE側の愛の小道を入ってすぐのカフェ

値段も普通のバールで座って飲んだくらいなのよ。
あたいなんて、ミックスジュース頼んで3.5ユーロだったもの
(実は関東の喫茶店にはミックスジュースがないと知った今日この頃)

一休み後は海辺の近くでレストラン探し



まぁそんなに数があるわけではないので、
一応全部メニューとか見て見て
一番安い上に、一番海に近い所でご飯を食べますた

ムール貝とイカの海鮮パスタと、
海鮮の揚げ物



カラマリ フリッティ(イカを揚げたもの)って
無性に食べたくなるときありませんこと?

まぁ値段、お味ともに、
満足出来ました。

そして、海辺で日向ぼっこしに行くと、
まだ人は少なかったけど、
もうすでに海に入ってる人がいたわぁ。

でも、やっぱり水はまだまだ冷たいみたいで
叫んでました (((((( ;゜Д゜)))))ガクガクブルブル

水着で日向ぼっこしてる人もたくさんいるんだけど、
その中で一人、
どうしても、皆さんにお見せしたくって、
こっそり撮ってきました

ジャァァァン




見えにくいかなぁ。
おっちゃん、水着着てるのに
靴下と靴は履いたまま

冷え性なんでしょうか?

あぁ~もうすぐ夏
やっぱりイタリアは夏だねぇ



イタリアの夏サイコーーーーポチーーーー
↓ ↓ ↓


ありがとん

ルッカに行ってみルッカ`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!

2007-04-23 21:34:01 | イタリアの都市
みにゃしゃぁーん、こんちわこんちわ

あたくしgelliusこの間はお友達のPOOHちゃま
LUCCAに行ってきますた====

お昼の電車に乗って待ち合わせするはずで、
目覚ましもちゃんとセットしたのに、
目が覚めたのが目覚ましセットしたはずの一時間後・・・

おもいっきり二度寝してしまったようで、
あせって用意を済ませ、
家を出たのはいいがデジカメを忘れた事に気づいて、
大急ぎでゴーホーム

でもって、汗をかきながら駅に向かい、
乗るはずの電車のホームを確認しようと思ったら、
なんと乗るはずの電車がない

おかしい

出発予定時刻まで2分くらいしかないってのに、
どこを見ても載ってない

なにショーペロ(スト)

これは、POOHちゃまにも知らせなくては====

と大急ぎで電話をして
POOhちゃまに言われて気がつきました。。。

あたい、1時間間違えてたのね

なんなんでしょうか、このぼけよう

夏時間に変わったのはもう随分も前だってのに、
何を思って1時間間違えたのかさっぱりわかりやせん

まあ1時間遅れるよりはいいか。

そんな、ずっこけで始まったルッカへの旅ですが、
お天気が良かったのでルッカもなかなか良かったですよぉ~

全く日本人観光客に会わなかったんですけども、
英語圏の観光客の人は結構沢山いました。

お昼はお友達からおいしいと聞いた
”トラットリア ダ レオ”ってとこにいったのさ



まーまー安いかな。
でもさ、外食は圧倒的に日本のほうが安いわ。

だってセコンド(メイン)を食べただけで9ユーロですから。
日本円に換算すると1500円弱だもん。

日本でのOL時代なんてランチで1500円って贅沢だったもの

そして、ルッカメインのサン・ミケーレ・イン・フォロ教会へ



実はあたい、ここがドゥオモだと思ってたんだけど、
違うのね。

ドゥオモはこっちですた



でねでね、街をウロウロしていると、
こんな教会を見つけたわけ。



モザイクがとってもきれいねぇ~
なんて中に入ったら、
なんとガラスケースに入ったミイラがありますた====

あれはいったい誰なんでしょうか?

そして、結構歩いたのでちょっとお茶をしようと、
バールのテラス席で飲み物を注文してビックリ




ちょっ、ストロー長すぎね?

あのね、普通に座ってたら飲めない長さなんざんす
いくら胴が長いあたくしと言え、
これはねかなり飲むのに苦労しましたよ

いったい何を考えてこんな長いストローを使うんでしょうか?
ってか、なんでこんな長いの作んの?
意味あんの?

まぁそんなルッカでした。

いやぁ~ね、今回ルッカに行って思ったんだけど、
イタリア小都市に対する感動ってのがね、
本当に本当に薄くなってるのよね、あたい

これもしがない小都市に暮らしたトラウマみたいなもんなんでしょうか?
きれいだとは思うんだけど、
やっぱりここにも住みたいとは思わなかった。

やっぱりフィレンツェはすごいって思うなぁ。

フィレンツェにしか住んだ事ない人には
それなりに不満はあるんだろうけど、
あたくしにとったら本当に楽園だわよ。

でもね皆さん、
まだ確実ではないし、
いつってまだ決まってもないんだけど、
あたくすまたしがない街にリターンする恐れが出てきますた。。。

きゃーーーーーいやーーーーーー

なんだったの、都会人になれると思い込んでいたあたいを
ぬか喜びさすなんてっ

ということで、
どうやら期間限定らしい都会人生活
思う存分楽しむ事にいたします





誰かしがない町にあたいが行かないように祈って====
ポチーーー
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ありがちょん


イタリアの中の中国、、その名もプラート。

2007-04-16 22:11:26 | イタリアの都市
随分暖かくなってきた今日この頃
皆さんいかがお過ごしざますか

このあいだ、窓を開けていると、
どこからか日本語が聞こえる

何を言っているかまでは聞こえないんだけど、
相槌の打ち方から言って日本語

なぬこの建物に日本人がいるのか
と思い耳をダンボにしてみたけど、
どこからこの声が届いているのかがわからない。

その日からあまり窓を開けて大声で喋る事にしないように
結構気を使っているgelliusです。

いやー日本人がこの建物にはいるとは思わないんだけど、
誰かのお友達とかだったのかすら?

なんか今まで大声で人に聞かすような話でない事
すんげー喋ってましたけど
これからどこで日本人が聞いてるかわかんねーので
気をつけないとダメだわっ

みなさんも、あたくしがドコで
耳をダンボにしてるかわかんないから
要注意よっ

会話を聞いてしまったあかつきには、
ここで話題にされますから

日本人が多い都会ってのも
気を使って大変だわね。

そんなあたくし、この間PRATOに行ってきました。

理由はフィレンツェ郊外の町を見たかったんだけど、
遠出はしたくなかったので、
イタリアの中国と言われるプラートを一目見てみたかったんす。

そう、プラートは本当に中国人が多いのだよっ
多いというよりはTVで見る限り、
あそこは中国なんす。

テレビでやってた内容とは
プラートは中国人も多いし、
中国人の工場も多く、
子供も働かせられているとかいう内容だったわけ。

中国人経営のお店に中国人の強盗が入るってくらいなんですから、
どんだけ中国人がいるのやら?
という興味で行ってみたプラート

最初にあたいを迎えてくれたのは
ローマ帝国時代に建てられた皇帝のお城



結構きれいじゃん

と思ったものの、中にも入れなかったし、
つまんなかった

で、次を目指すはやはりドゥオモ

じゃじゃぁ~ん



この縞々具合がトスカーナって感じだけど、
なんか所々はげてたり。。。

行った日が祝日ということもあって、
ほとんど人が居なくってね、
暑いのでジェラートでもって思ったけど、
お店が全然開いてないのよね

お店が開いてたりしたらもうちと賑やかで楽しかったかもだけど、
人はいないし、いたとしても
外人ばかりでなーんかあんまり雰囲気がよくなかった。

ちなみにあれだけ期待していた中国人もほっとんど見かけなかったのよねぇ

なんか期待はずれだったプラート。
もう来る事はないと思われます。


プラートを見ようと思っていたマニアな旅行客よ、
はずしていいかもよ。
ポチーーーーーー
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ありがとん