私たちは富赤

富田・赤大路地域人権教育推進委員会
(2009年度より名称が変わりました)

2019年「新春交流会」で大盛り上がり。

2019-01-25 20:28:59 | Weblog
 本日、今年初めての富赤人権推の取り組みである恒例の「新春交流会」にたくさんの委員が集まってくれました。

 例年の交流会の開催場所は地元なのですが、今回は参加人数が大幅に増えた関係で高槻に決めました。
 
 これまで、事務局としては地元開催を中心にしていたのですが、近年集客するお店がみつかりません。

 昨年は、駅から20分くらい歩いた場所を設定してみると、その日はおまけに大雪が降り、参加者の皆さんから厳しく優しいアドバイスが・・・(笑)

 今年こそ!と、事務局は二度と昨年の失敗をしないように、連絡体制も整えて場所の確保もしっかりと!!

 ところが、今年は1月に入って、インフルエンザの猛威が全国的に。その影響は富赤にもあり、当初の参加者が46名から最終は36名となってしましました。

 そのような中、開催時刻の6時30分前には、参加者が続々と集まりました。

 委員の席はあらかじめクジを引いてもらい指定の場所へ。参加者は‘ドキドキ‘「誰と一緒なんかな~」不安と新しい出会いの期待が交錯します。これぞ、交流会のだいご味です。

 

 まずは、茨木委員長のあいさつと乾杯でスタート!

 

 そして、賑やかに交流が進んでいきました。お互いのことを話し合ったり、普段できない話など、それぞれ交流することができました。

 
 

 途中には、参加者ひとり一人の自己紹介と近況の話をそれぞれしていただきました。

 
 
 後半には、それぞれの席を移動して交流する委員もあり、交流会の盛り上がりも最高潮となりました。

 

 楽しい時間は、早く過ぎるもので午後9時過ぎに交流会の終わりを迎えました。



 最後は閉会のあいさつを赤大路小学校の門原校長からあり、人権教育を進めるためにも連携を密にして取組む必要性を訴えられ交流会を終えました。

 今年も寒かったけれど、雪は降らず、雨も降らずに交流会を終えることができて、本当によかったです。





 参加者の委員のみなさん!楽しい時間は早く済ますね。今から、二次会に行く方々も含めて、おうちに帰るまでが富田赤大路地域人権教育推進委員会の2019年新春交流会ですのでお忘れなく(笑)

 参加できなかった委員のみなさん!次回を楽しみにしましょうね!!

 追伸)この交流会で、富赤人権推を30年以上に渡り、委員長という大役で委員会を牽引していただいた茨木委員長が、今年度をもって勇退することとなり、あいさつされたことをお伝えします。詳細については、後日お知らせいたします。