宮城県大崎市議会は13日、市古川保健福祉プラザで、「市民にとって望ましい議会」をテーマにした市民との意見交換会を初めて開いた。市民の意見を議会改革に反映させるのが狙いで、17日までに合併前の旧1市6町別に7カ所で実施する。
議会改革特別委員会の議員17人が出席し、市民約40人が参加した。
議会側は6月に設置した特別委の議論の経過と、今後のスケジュールを報告。意見が分かれた議案の賛否公表や議会報告会の継続的な開催などを盛り込んだ中間報告の内容を説明した。
市民からは「常任委員会の様子をインターネット中継してほしい」「議員にブログの開設を促し、日ごろの活動が見えるようにしてはどうか」といった要望や提案が相次いだ。質問は「市の借金はいくらあるのか」など市財政に集中し、やりとりがかみ合わない場面もあった。 15日は三本木と鳴子温泉、16日は鹿島台と岩出山、17日は松山と田尻で行われる。連絡先は市議会事務局0229(52)5838。(河北新報 東北のニュース/市民から要望相次ぐ 大崎市議会、初の意見交換会開催)
議会改革特別委員会の議員17人が出席し、市民約40人が参加した。
議会側は6月に設置した特別委の議論の経過と、今後のスケジュールを報告。意見が分かれた議案の賛否公表や議会報告会の継続的な開催などを盛り込んだ中間報告の内容を説明した。
市民からは「常任委員会の様子をインターネット中継してほしい」「議員にブログの開設を促し、日ごろの活動が見えるようにしてはどうか」といった要望や提案が相次いだ。質問は「市の借金はいくらあるのか」など市財政に集中し、やりとりがかみ合わない場面もあった。 15日は三本木と鳴子温泉、16日は鹿島台と岩出山、17日は松山と田尻で行われる。連絡先は市議会事務局0229(52)5838。(河北新報 東北のニュース/市民から要望相次ぐ 大崎市議会、初の意見交換会開催)