自爆装置付きタービンが北の大地より届きました
なんでも、BICCメインステージの「ダメ人間グランプリ」
でレジェンドさんがダメレンジャーに変身すると
自爆装置が起動して爆発するらしいです
・・・ってその時車はパルクフェルメの中じゃん・・・
あ、パーティ会場に置いておけば良いのか
ダメだ!周りの人に被害が及ぶな
本人に被らせておこう
来年のかぶり物はこれです
さてさて、このタービンは1万円らしいのですが
タービンマニアの自分がじっくり査定してみましょう!
これは排気ブレードは間違いなくチタンブレードですね!
見た目で厚いのがお判りになるでしょうか
インコネルはもっと薄いです!
ブレードの欠け、変形も無いですね!
ALS(アンチラグ)を使っているタービンでは
もっとブレードが痛んでいます!
インペラもキレイな物です!
スポンジ系のエアクリーナーを使っている車は
吸い込んだ細かい砂などでインペラが痩せてしまいます。
品番のTD05HRAー16G6ー9,8Tは
TD05がタービンサイズ
HRAのAが付くとチタン、インコネルはHRです
16G6はインペラサイズ、ちなみにエボ9MRは155G6に
サイズダウンされています。
9,8Tは排気ノズル系 エボ5,6は10,5Tですが
低速トルクを出す為に9,8Tにエボ7から変更になりました!
競技では絶対に9,8Tが有利です!
ちなみにエボ9からはマイベック(可変バルタイ)が付いて
低速トルクを出せるようになったので
タービンのインテークハウジング(カタツムリ)を大型化して
排気を10,5Tに戻しました!
マイベックで下から風量を稼げるので10,5Tでも
ブレードを回せるのです!
エボ9が圧倒的に優位なのはこのマイベックと
タービン大型化ですね!
ちなみにエボ9のタービンをエボ7,8に付けても
タービンを回せないので逆に遅くなります
話を戻します
ブレードの回転も非常にスムースです!
エアをあてればくるくる廻ります。
スラスト(前後)方向のガタも有りません!
左右方向はガタは有りますが、これはオイルフロー
ベアリング方式なので新品でも出ます!
本当なら分解してベアリングの状態も見たい所ですが
分解するとバランスを取り直さなければならないので
そこまではしませんが、今までの経験上
ベアリング部分の状態は非常に良い部類に入ると思います。
査定結果、タービンは程度極上です
結論、ヤフオクで売り飛ばします
レジェンドさん、タービンの事は忘れて下さい