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みそ汁はたまご入り

群馬の山奥・通称ムーミン谷に住んでいる プライベーターラリーストのライブログ

プロモーションビデオ完成!

2010-05-15 12:47:08 | ラリー動画

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ラリー北海道に向けたプロモーションビデオが完成しました!

まだ変換処理中の為画像が荒いです。

by hiro204

http://www.youtube.com/user/CarmagicOZ

ツィッター: http://twitter.com/CarmagicOZ

qik(ストリーミングサイト):http://qik.com/carmagicoz

youtube  http://www.youtube.com/user/CarmagicOZ

Ustream.tv も始めました。テスト次第ではqikではなくUsreamを利用します


Cyber OZは順調に撮影中!?

2010-05-13 19:00:36 | ラリー動画

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方や生身のオズ(3D・OZ)とは違いCyber OZはラリー北海道に

向けて順調に準備が進んでいるようです

全てソメミヤ~ノがやってくれているので感謝です

現在プロモーションPV用を撮影中らしいです

ツィッター: http://twitter.com/CarmagicOZ

qik(ストリーミングサイト):http://qik.com/carmagicoz

youtube  http://www.youtube.com/user/CarmagicOZ

知らぬ間にツィッターとqik(ストリーミングサイト)とyoutubeが

開設されていました

これで、ラリー北海道でストリーミング中継を流す予定です。

ちなみにYou1にはツィッターは無理でしょうね!

だって長くてくどくしかつぶやけないから

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そして、通りすがりの中学生を捕まえて無理矢理撮影

している変質者一歩手前のソメミヤ~ノです

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それでも、 iPhoneが珍しいのか、撮影に応じてくれた

中学生達です


サスペンションはたまご入りで・・・。真打ち!SS11パノラマインカー

2010-02-05 00:50:02 | ラリー動画

さあ真打ちのインカーです!SS11最終SSパノラマです!

今回エントリーする車はエボ1にするかベルサーチ号にするかは

エントリー最終日まで決まっていませんでした!

0000190728

最後の最後でEMIGEARのテストをすることが決まり

EMIGEARの実戦テストをBICCで行うことになりました!

と言うわけで見事ベルサーチ号に白羽の矢が当たりました!

この日から本番まで約1ヶ月で実戦で使用可能な

サスペンションに仕上げ無ければなりませんでした!

0000190729

その経過は書くと長すぎるので省略しますが、

BICCで実戦テストしたかった1番の理由はパノラマが

サスペンションのテストに絶好のコースだからです。

ご存じの様にパノラマは日当たりが良い場所なので

毎年ターマックとアイスと雪のミックス路面になります。

雪壁も少なくウルトラハイスピードなので

非常に難しいコースです。

1名を除いてはみなパノラマは踏めない!と言います。

何故でしょう!それは怖いからです。

恐怖心が先に立ってしまうので自分のドライビングが出来なく

なってアクセルを抜いてしまうからです。

ターマックとアイスとスノーと路面状況が目まぐるしく変わり

しかも、昼間溶けて流れ出した雪が氷ってアイスパッチに

なってしまいます。

レッキと違う状況なのでペースノートにも無い場所に

アイスパッチが潜んでいます。

ですので急激な路面変化に恐怖心が出てしまい

攻められなくなります。

ターマックから急にアイスパッチに乗ると

車1台分位飛ばされるので本当に怖いです。

でも、そういう路面状況でもサスペンションがきちんと

動いてくれてグリップ変化の挙動をマイルドにしてくれたら

かなり安心感が出ると思います。

ターマックからアイスパッチに乗った瞬間の

フッと接地感の消える恐怖感は実際に

走った選手にしか判らないと思います。

そう、サスペンションにはこの接地感、安心

が必要です。はあくまで人間の感覚なのでショックテスター

などデータには出ません。

もしドライバーが機械だったらパノラマも怖く無いはずです。

サスペンションが常に路面のインフォメーションをドライバーに

与えられれば接地感をドライバーが感じる事が出来ます。

急な路面変化にも動きがマイルドなら安心感が有るので

アクセルを踏めるようになります。

この接地感、安心感がラリーやダート競技には非常に

重要です。

この性能を出すのにはエンジニアの感覚

が頼りです。

ここでエンジニアの経験とセンスが問われます!

自称天才エンジニアはこの自分の要求を旨く形に

仕上げてくれました!

さすが自称天才エンジニアです!ありがとう!

と言うわけでパノラマはサスペンションテストには

非常に適したコースと言うのはお判り頂けたでしょうか!

Dscf6069

で本題に戻りますが、自分もラリー本番のパノラマは

大嫌いでした!何が嬉しくてスタッドレスで舗装を

走らなければならないのか!と思っていました!

スタッドレスで舗装を走ればタイヤが減ってしまいます!!

スノーラリーに出ているのになんでこんな怖い思いを

しなければならないのか!と!

そして、去年初めてBICCに出てみて世界の人が

パノラマのように難しいコースになればなるほど尋常じゃない

タイムを出すのであらためて尊敬してしまいました!

雪だけ、アイスだけのような一定の路面コンディションなら

手が届きそうな気もしましたが、難しいコンディションに

なればなるほどお手上げのタイム差が付いてしまいます。

世界の人曰く「こういうパノラマのようなコースを走らないと

世界で通用するドライバーが育たないんだよ」と仰ってましたが

まさにその通りだと思います。

どうやって走れば良いのか問うと

「アイスとかスノーとか気にせず進入のターマックから

思い切り姿勢を作って全開で入って行くんだよ!

入ってみてアイスだったらドライバーが何とかすればいい!」

基本のドライビングは常に同じでアウトインアウトで

行くそうです!

パノラマはターマックは進入からテールから飛び込む

気持ちでアングルを付けて全開で入る!

コーナーがターマックのままだったらそのまま全開!

コーナーに入ってアイスだったらドライバーが

何とかしてそのまま全開!だそうです(笑)

レッキの時かなり舗装が出ていたので

また貧乏根性、もといターマックに合うだろうと

11年落ちのラリスタを選んだのですが、これが

またターマックでグリップしなかったんです・・・泣

確かにタイヤはヨレないで剛性感はあるのですが

キューキュー泣くだけでグリップレベルは低かったです。

やはりターマックでもヨレても新しいラリスタのコンパウンド

の方がグリップするらしいですね(笑)

それでも、この1セットで走りきろうと思っていたので

パノラマはどうしてもタイヤが減ると思って抑えてしまいました!

でもそれではサスペンションセテストにならないし

最終SSは思い切り行って見ることにしました!

世界の人の走りを真似してアウトインアウトで

進入から姿勢を作って全開で入って見ましたが

サスペンションが非常に接地感が有り、アイスに乗っても

挙動がマイルドなので安心感が有ります。

インカーで見ても挙動の穏やかさがお判りになると思います。

また、進入から姿勢を作って入って行った方が

アイスパッチに乗っても挙動が乱れづらくコントロール

しやすい事も判りました。

このパノラマは世界の人にキロ1秒弱のセカンドタイムで

走れました!

世界の人もこのタイヤでこのタイムなら自慢して良いよ!

と言ってくれたので自慢してます(笑)

タイヤはダメでもサスペンションのお蔭で安心して走れた

為ですね!

パノラマ名物ロングストレートの先からの下り区間が

アイスバーンでこの区間だけアウトインアウトで走れず

自分の走りをしてしまいました。

世界の人はここも完全にテールからコーナーに飛び込んで

アクセル全開で踏んでいると立ち上がりで真っすくに

なる!と言っていました(汗)

この下りのアイスバーンの区間のタイム差が1番大きいのでしょう!

来年はこの下りもアウトインアウトで全開で抜けられるよう頑張ります!

EMIGEARは短期間で開発したにも係わらず、十二分な仕上がりに

なりました!

みそたまのDNAがぎっしり詰まったサスペンションです!

EMIGEARをお待ちいただいている皆さん!

想像以上の性能ですよ!もう少しお待ち下さいね!


マキシマムアタック・インカーSS9県道

2010-02-04 09:19:53 | ラリー動画
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そろそろ真面目モードで行きましょう!
雪道のマキシマムアタックインカーです!
自分的にBICCに出る理由は普段出来ないマキシマムアタック
が出来ることです。
他のラリーではまず完走すること!車を壊さない範囲で攻める!
というのがプライベーターの自分のラリーへの参戦スタイルです。
でも、そんな走りばかりしているとどんどん走りが守りに入って
遅くなるのが嫌でも実感してしまいます。
BICCだけは完走も結果も関係無いので、
思い切りマキシマムアタック出来る、
自分への挑戦のラリーだと思っています。
今回、レキの状況からタイヤが減るのをケチって
11年落ちのラリスタを履いた為、タイムは出ていませんが
走りは今の自分を出し切ったマキシマムアタックです!
まず、雪道のドライビングですが、自分はアウトミドルアウト
で走ります。
よく雪壁を使うと言いますが、自分は壁にボディアタックする
のでは無く壁際の雪を使って走ります。

P4

進入のブレーキングではアウトの壁際の雪を踏んで減速します。

P5

そこからインを付くのではなくセンターを狙います。

P6

インに行くとリアタイヤがセンターを通ってしまうので
アイスバーンにリアが乗ることになり、フロントがインの雪を
踏んでグリップすることも重なりリアが一気に流れてしまい
スピンしてしまう可能性が出ます。スピンまでいかなくても
オーバーアングルになってしまい失速してしまいます。
フロントをセンターに通してリアをアウトの壁際の雪を
踏んで走れば、リアがそれ以上出ることは無いので
結果グリップが上がるのと同じことになり、
コーナーリングスピードを上げることが出来ます!
フロントはセンターの路面がグリップすればそのまま
アウトミドルアウトで抜ければ良いし、
アイスバーンでグリップしなければ
フロントはアンダーが出てミドルには付けませんが

P7

それでも、そのまま踏んでいけば立ち上がりで壁際に来るので
フロントリアとも壁際の雪を踏みながら真っ直ぐ立ち上がれます!

P8

これが、自分の基本的な雪道の走りのイメージです!
もとじの連続写真を使わせて貰いましたが
このときはアイスバーンでミドルに付けないので
そのままアウトアウトアウトで踏んだまま抜けています。
世界の人はどんな状況でもアウトインアウトで行くそうです。
インを付いたときにリアが一気に流れるのはどうするのか?と
聞くと、コーナーのかなり手前から曲がれない位の進入スピード
で姿勢を作ってアクセル全開で入ればスピンモードに入るより
早く車がアウトに飛び出そうとするので立ち上がりで帳尻が
合う!と説明されました!
その走りが出来るのは日本では世界の人と後一人しか
居ないと思います。

その人は北海道のチンコウおいちゃんです。

まさしく、あの酔っ払い親父がその走りでした!

BSのタイヤテストに参加したとき旭川の占有林道で

チンコウの雪道に初めて乗ったとき、200kmオーバーで

まさに真横になってコーナーをクリアするのを体験したとき

の衝撃は一生忘れられません!

その後毎年冬になるとチンコウ詣でをして3年かかって

走りを学びました!

同じ走りは出来ませんでしたが、自分なりに吸収して自分の

走りにしたのがアウトミドルアウトの走りです。

ちなみに世界の人もその当時は日本で走っていて

チンコウの走りはまだ出来ないでいたはずです。

チンコウに雪の走りを聞いていた記憶があります。

ただ、雪道だけなら雪壁にボディアタックする

雪スペシャリストの方がタイムを出せると思います。

世界の人もチンコウも雪スペシャリストには勝てて

いませんでしたから!

今でも、雪スペシャリストがもしBICCに出れば

県道なら世界の人よりタイムが出ると思います。

世界の人も言っていましたが、雪壁を使って走っても

他のグラベルやターマックの練習にならないので

アウトインアウトで自分の走りをする!と言っていました!

というわけで、県道のインカーですが、前半は氷の塊がタイヤと

ボディの間に噛みこんでしまい、ハンドルが切れなくなり

バーストしてしまったかと思って減速してしまうなどリズムに

乗れませんでしたが、中間のストレートを5速全開で踏み切った

あたりからスイッチが入りました!

中盤からは本気のマキシマムアタックです!

行き過ぎてタイムロスも多いですがこれが今の自分の雪道

ドライビングであり本気走りです!

因みに今回のラリーでは外装は全くの無傷です!

雪煙が上がるときは壁際の雪をタイヤで踏んでいる時です!

壁に当たったのは中盤の5速全開からのストレートエンド

だけです(笑)久しぶりに空が見えました(爆)

tomokix、pa.さん、ナリ、blitzen、他の方々の走りの参考になれば幸いです!


ラリー本番中の選手の会話SS2編

2010-02-02 16:41:32 | ラリー動画

皆さんお待たせいたしました

SS2のインカーです

ラリー中の選手の会話はこんな感じです

ちなみに、インカーの音声はテストでは問題無かったのですが

本番では壊れたのかぴっかりちゃんのノートリーディングは

入りませんでした・・・

やっぱり100円のアダプターじゃダメですね

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今日は樹氷がきれいでしたね!

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今シーズン初めての樹氷かもしれないです!

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