1930年代のようなナチス勢力の伸張が、21世紀の現在、ナチス中国の周辺で進んでいる。きたるべき暴力と大戦の時代は不可避なのか?それとも? . . . 本文を読む
不安定化する世界と日本を前にして私たちは何をなすことができるか?サンフランシスコ体制の崩壊はすでに秒読み段階ではないかとも思われる。いかなる動乱が有ろうとも、命を無駄にせず、良心に恥じず、「鶏頭となるも牛後となる勿れ」自分の位置を最後まで堅持しよう。 . . . 本文を読む
話題になったナチス中国海軍の外洋遠征だが、ナチスドイツの装甲師団演習やユーボート艦隊再編成に匹敵する事件である。ナチズムを許すのか?未来は未知数だが、日々の意思決定と行動がその行方を決めることも確かである。今なら最悪のシナリオは避けられるはずだ。 . . . 本文を読む
日本民主党の最大の犯罪は、「いくらでも嘘をついてもいい」「嘘はつけばつくほどいい」と公言してはばからないことだ。日本民主党は「嘘つき」という人類史上、最悪のコミュニケーション方法を公然と行うことで生存し、存在理由を見出している。 . . . 本文を読む
ある社会が崩壊する兆しがあるとすれば、それはその社会を支える市民階層の意識の崩壊によるだろう。日本の市民は、いま良識を試されている。2月に連続したマスコミの「民主党スキャンダル隠蔽ニュース(相撲、オリンピック)」に惑わされ市民が疑惑の追及を止めたとき、民主国家・日本国はその生命を終えるだろう。崩壊か再生かは、政府が決めるのでも政治家やマスコミが決めるのでもない。市民が立ち上がるかいなか、ただそれだけである。 . . . 本文を読む
日本の民主主義はなぜ滅びるのか?理由は簡単だ。朝青龍引退のニュースで「小沢一郎疑獄事件」を隠蔽できるという民主党の陰謀に載せられて、国民が本当に大事な問題をすぐに忘れてしまうからだろう。愚民が住む国は愚民主義国家=独裁主義国家である。自立的な市民が生きる国は市民国家=民主国家である。人間社会の恐ろしさは、豚が住めばどんな宮殿も豚小屋に、小沢一郎のような品性下劣な独裁者が住めば某独裁国家のような国家に、意識の高い市民が増えれば偉大な民主国家になってしまうところであろう。 . . . 本文を読む
2010年、明けましておめでとうございます。台湾では今が第1学期の学年末、期末テストが終わって今週から春節休み(旧暦の正月休み)に入ります。校務繁多で更新することができませんでした。と同時に、もうここまでくると何を書いても仕方がない、自分の持ち場だけに全力を投入しようという気分も強くなりました。
今年の選挙で民主党が勝利すれば、1945年から続いてきた「日本国」は2010年で歴史の中に姿を消すことになるでしょう。そして、それは文字通り、私たち民主国家「日本国」の恩恵の中で生きてきた日本市民社会が自らの手で自らの父母を殺す、歴史の終焉の始まりを意味するものとなるでしょう。そしてその後に来る独裁政治の恐怖と混乱の代償を払うゆとりはもう私たちの日本社会にはおそらくありません。
2000年続いてきた日本社会にも最期のときが近づきつつあるようです。せめて後世の歴史にこの消え去ろうとしている「日本国」の輝きをエピソードとして残す、今の私たちにできるのはもうそれだけかもしれません。ギリシアの黄金時代の終焉を生きたトゥキディデスの『戦史』のように。 . . . 本文を読む
民主党の正体が次第に明らかになりつつある。台湾にもその魔手が伸び、とうとうナチス中国の犬、あの破廉恥漢・大江健三郎が台湾に来て、”懴悔の鼻水””良心の糞尿”とやらを垂れ流すことになってしまった。 . . . 本文を読む
民主党下で抬頭するファシズムについて、今からその微かな徴候を見屆けておくことが次の破滅を未然に防ぐだろう。中国の抬頭する中、世界中の失業率が鰻登りに高まっている。私たちは第二の危機の時代に入った。 . . . 本文を読む
日本でファシスト政権が誕生しようとしている。危機の時代に既得権益階級が選択する最悪の選択がファシズムである。今回は、素人の目で、民主党の”脱法、違法行為”について見ていきたい。 . . . 本文を読む