選挙の結果に関わらず、市井の市民として故郷を守ることは可能だ。「中国製品不買」を広げよう。雇用の悪化は明らかに中国への資金と工場の流出から始まっている。穴の開いた桶の穴をふさぐのは、市民の力である。 . . . 本文を読む
8月27日にニューヨークタイムスでサンフランシスコ条約「破棄」を宣言した鳩山に欧米から反撃の火の手が上がり始めた。まだ発足してすらいない民主党内閣に、海外から恐怖の鉄槌が下されようとしている。いったい誰がこの付けを払うと言うのか? . . . 本文を読む
今回の自民党の敗北は痛恨の出来事ではあるが、そこから学ぶことは多い。「臥薪嘗胆」するには、范蠡の知恵が必要である。こんな時だからこそ。先人や歴史、さまざまな書物から学べることが多いはずだ。この機会に、読まなかった本を読んでみては?できれば古典がよいと思われる。たとえば漱石は新しい日本語の文学を生み出すために外国語と格闘した作家である。先人は常に外国との葛藤の中で日本人の問題を見つめてきた。(1例參考:日本におけるシェイクスピア受容の一視点http://www1.odn.ne.jp/~cat32320/doc1/doc1-1jp.htm)) . . . 本文を読む
鳩山民主党は、8月27日、ニューヨーク・タイムス紙上で事実上の「サンフランシスコ条約破棄」「日米安保条約破棄」をアメリカ政府に通告した。日本の選挙民が8月30日、民主党政権を誕生させるとすれば、それはいったいどんな結果に繋がるのだろうか? . . . 本文を読む
ネット市民、読者の皆さん
1.選挙後、万一の場合は
いよいよ投票が迫りました。
(1)選擧法の問題があるのを恐れるかもしれませんが、ネットでの政治的発言は、万一起訴されても集団訴訟すれば勝てる可能性があります。
(2)ネットでの活動について選挙管理員会にまず尋ねてみてください。その担当者と内容をメモしてネットに書いて下さい。
(3)影響が広がれば、マスコミも無視できないのです。防衛の第一条は、 . . . 本文を読む
外国の支配を受ける、これは大きな危険を伴う経験だが、今のマスコミに煽動される日本人には、不可避の事態かも知れない。ナチス中国の支配下にある民主党への投票は、その後の悲惨な運命を自ら選び取ることになる。自民党に投票するか、でなければ棄権する。それが、日本の平和を守る唯一の手段であろう。 . . . 本文を読む
総選挙まで1週間を切った。一人でも多くの人に正気に返ってもらいたいと願うばかりだ。今後4年間民主党政権下が続いたとしたら、ウルムチ虐殺と同じ事件が必ず日本国内で起こるだろう。独裁政権のすることはまったく同じだ。
(写真は★☆★ナオミの筆蔵★☆★ さん:■転載対応済■【民主党応援します】ポスター集めてみました http://blogs.yahoo.co.jp/naomi_pororon/29990368.html) . . . 本文を読む
今回は日本を取り巻く今後数年間の危機的状況と、門閥貴族・鳩山由紀夫について取り上げてみる。いずれも、事実を知れば簡単に対策が立てられるが、マスコミの幻影に踊らされた日本の市民は、前大戦と同じように、誤った滅びの道を選ぼうとしている。 . . . 本文を読む