大牟田 荒尾 柳川 テニス教室 ゆる~くテニスを楽しんでいる人が酔った時に書くブログ

毎週火曜日午後7時~9時、大牟田の諏訪公園にてテニス教室開催中!中途参加OK!です。お問い合わせは大牟田テニス協会まで!

春のテニス教室 大牟田市民体育館

2013年12月30日 | 日記

 1月7日(火曜日)から、大牟田市民体育館で春のテニス教室が始まります。

【練習時間】毎週火曜日 夜7時~9時

【参加費】1500円 全10回分

【レンタル】ラケット無料レンタル有り。

【服装】運動できる格好

【靴】ジョギングシューズみたいなもんでもok

【駐車場】無料駐車場有り

【中途参加】毎年okです。因みに僕は過去5回とも中途参加でしたが、今年は最初から参加出来そうです。ただし中途参加でも参加費用は10回分の1500円かかります。

初心者クラス 初級者クラス、中級者クラス と毎年3つにクラス分けされますが、初心者クラスも初級者クラスも練習内容は殆ど変わらないですので、中学や高校で硬式テニス部だったとかいう方とか、他のテニス教室で初中級クラスにいた方とかは、中級クラスのほうがお勧めです。

 

 

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ラケットを買い替えようかと思うも・・・

2013年12月30日 | 日記

今使ってるラケットが俺の変化するプレイスタイルに合わなくなってきたので、そろそろ買い替えを検討中。

ネットでラケットに関する情報を色々と仕入れるが、同じラケットに対して正反対の感想を述べる人もいるのには驚く。

ラケットって、張るガットが変わるとまるで別物みたいになりますからね。

ラケットのレビュー = ラケットのフレーム+ガット のレビュー

ですよね。

同じラケットなのに、正反対のレビューを述べている人たちは、きっと張っているガットが違うんだと思います。

次はなんにしようか・・・

 

 

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水道管の破裂にご用心を

2013年12月29日 | 日記

気温がマイナス4℃くらいになると、水道管が破裂するらしいですよ。我が家は一昨年水道管が破裂しまして、業者に修理をお願いしたら2万円ほどかかりました。

しかし、水道管を一部新品に交換した時に管内のサビがはがれたらしく、1年以上もサビの小さな破片が蛇口から出てくる水に混じっていました。

キッチンの蛇口は我が家は浄水器を通しているので問題なかったんですが、風呂には困りました。シャワーにも、浴槽の蛇口にも浄水器みたいなのは付けられませんでしたからね。

ネットの天気予報で最低気温の予報が出るので皆さんどうぞご参考に。

 

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ラケットは振るのではなく、グリップを前に引く

2013年12月25日 | 日記

忘れないうちに書いておこう。このブログは俺のメモ帳でもある。

テイクバックの動作が終わり、さぁ打つぞ!という動作に入る時、ラケットのスイング動作はグリップ先行が基本といわれるがそれは何故か?

理由は、そうしたほうがボールへの力の伝達効率が良いからです。強打しようと思ったらこの打ち方がベスト。逆に弱弱しく、軽くポトンと落とすようなボールを打ちたい時は、この打ち方は向いてません。

↓動作の初めはこうなってないといけない。グリップが前に出て、面が後ろを向いている。

初心者はこの形がなかなか作れていない。

↓そして、こんな感じでラケットはボールにヒットしていく。ボールインパクトの瞬間までは、グリップが常に面よりも前方にある。

ボールが面から離れてフォロースルーの段階になってようやく面がグリップを追い越す。

こういうラケットワークは、やり方を教えられないと当然初心者は出来ない。

練習しててもそのうち自然と出来るようにはならない。

練習というのは、ポイントが外れると、徒労に終わる。

逆にポイントをつかんで練習すると短い時間で、しかも高い確率で努力は報われる。

学習でもなんでも上手な人ってのはポイントをつかむのが上手なんです。

では、スイングの時、グリップ先行を実現するためのポイントとは?

巷でよく言われているのは

1.グリップエンドのマークを一回相手側に見せる

2.手首を脱力する

だいたいこの二つだが、1.はイマイチ効果が薄い。

2.でやってる人が圧倒的に多いだろう。

でも、2.のみだと失敗する時がある。もっと"効く"方法はないものか?と、色々調べていたら、こういうテクがあった。↓

ラケットを振る時、「振る」という意識でスイングをするよりも、グリップを前方向に「引く」という意識でスイングを行うと、グリップ先行のスイングがしやすい。

そのように指導している指導者も多い。

実際にやってみたが、2.の手首の脱力に加えて、この動作も意識するといい感じだ。

つまり、手首を脱力しながら、グリップを前方に引く感じでスイングする。

もちろん、スイング動作では、これの他にも抑えておくべきポイントは数点あるが、既に述べてるので割愛する。

テニスの動作は、サーブでもボレーでもスマッシュでも、1つの動きには抑えるべきポイントが数点あり、どれか1つでも欠けると、完全な動作にはならない。

練習してるのに、まだすっきりとしないモヤモヤ感を持っている人は、どこかポイントが欠けているはず。

脱初心者を目指す方は、ポイントを意識した練習を心がけましょう。

 

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南アの車椅子テニス選手・・・

2013年12月21日 | 日記

米国のCNNのニュースサイトのスポーツニュースのテニスコーナーを見てて見つけました。

写真の選手の名前は南アのLucas Sitholeさん。

今年9月の車椅子テニスの全米オープンの4肢麻痺部門で優勝した選手だそうです。現在4肢麻痺部門で世界ランキング2位。26歳。テニスを始めたのは2005年。

車椅子テニスの大会は、男性部門、女性部門、少年部門、少女部門、それと、4肢麻痺とに別れているようですね。4肢麻痺部門があるとは知りませんでした。

ここでの4肢麻痺部門の意味ですが、両脚だけではなく、腕にも障害があるという意味だそうです。

ちなみに日本の国枝選手は両腕が使えるので男性部門で試合をしてるんですが、その部門での世界ランク1位です。大牟田にも確かテニス絡みの何かで来た事があります。

Lucas Sitholeさんは、写真でわかるとおり、両脚と右腕の肘から先がありません。1998年に遭った線路内での事故が原因との事。肉やら麦やらを輸送する貨物列車の運転士の手伝いをしている時、ゆっくりと動きだした列車に気がつかずにひかれたとのこと。11歳の時ですね。

凄まじいほどの前向き思考。

事故で体が不自由になった方には、一度は死を考える方がとても多いそうですが、苦しみを乗り越え、過酷な運命を受け入れ、前向き思考で再起する方も多いそうです。

Lucas Sitholeさんも、「多分、全く同じ人生というものは無いだろう」つまり「人にはそれぞれの人生がある」と運命を受け入れたとの事です。

ですが、そう思えるまでどれだけ苦しんだか?本人にしかわからないでしょう。

今は、アフリカ大陸にいる障害をもつ人たちの為に試合で頑張っているようです。

始まったばかりの再生医療がこれからどんどん進歩し、無くした体の一部が再生出来るようになればいいですね。

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