TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

今日も夕日の竹島         竹島クラフトセンター

2014年09月29日 | 竹島観光と写真散歩
夕方5時を過ぎて手紡ぎ作業を終えて俊成苑に出ると
竹島から沖に見える大島と渥美半島のバックの空にピンクの暈しがかかり、



振り返れば今日も三ケ根山に夕日が落ちようとしていた。



全てを赤に染める夕日をしばし眺めいるうちに三ケ根山の向うに沈んでいった。
夕日のビューポイントの竹島は本当に美しいのだ。

自然は美しいが御岳山の噴火を見ると恐ろしいものである
私達は自然の脅威の中で生きていることを知ったが
まだ御岳山の山中に残された方達の無事を祈るばかりである。


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夕焼け色の竹島海岸           竹島クラフトセンター

2014年09月29日 | 竹島観光と写真散歩
コットンの手紡ぎとガラ紡機で糸を作る作業を終わると
外は夕闇が迫っていた。
夕焼けだ!、私はカメラを持って海へ向かった。



昼間はブルーとグリーンのカラーの世界であったが
今は太陽が沈まんとしていた。
三ケ根山の肩に夕日が降りようとしていた。



竹島橋を黒のシルエットにして沈んでいく
この夕焼けの絶景を見に沢山の観光客が橋を渡っている。


今日の空を赤く染めた太陽は明日の晴天を約束していった。


日曜の今日の終わりを惜しむように波打ち際で
海を楽しむ親子のシルエットが可愛いかった。

さて…、また仕事に戻ってコットンの糸作りだ。






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今日の竹島の晴天と夕焼けの海      竹島クラフトセンター

2014年09月29日 | 竹島観光と写真散歩
今日は日曜日の竹島海岸を仕事の合間に散歩した、
この秋のイベントが山積みで今日もその準備作業が仕事である。


竹島クラフトセンターを一歩出ればそこは俊成苑の芝生広場だ。
親子連れが広い芝生で遊んでいる。


芝生を過ぎればそこは海なのだ。
ここにもファミリーが海を楽しんでいた。

安全で清潔な竹島海岸俊成苑の広い芝生を走り遊ぶ
子供の姿を見るのが好きである。





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手織り10回コースの新人さん、      竹島クラフトセンター

2014年09月27日 | 三河木綿の手織り体験
三河木綿の手織り体験10回コースに挑戦する新人さんである。
以前、お友達グループでコースターの手織り体験に来てくれて、
その時、沖縄へ三線の演奏に行くと話していましたがこの人は三線の演奏家である。



授業はデザインから始まった。
物を作るには計画を立てなければならない、旅なら地図が必要だが
もの作りにも地図の変わりにデザインが必要なのだ。
デザインと言っても紙に絵を描けば良いではなく、理想とする絵に
計画(企画)を立ててこそデザインが成り立つのである。

デザインの無い物創りは地図の無い旅と同じなのである。
と、言うことで彼女もデザイン制作から始まった。
そしてデザインに基づいて機織りが始まった。



彼女の選んだデザインコンセプトは日本の色紺にガラ紡の白であった。
さて、これから10回の教室でどんな作品が生まれるか楽しみである。

刈谷市から通うのは大変であるが頑張って下さい。
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今日の竹島は秋晴れ

2014年09月27日 | 竹島観光と写真散歩
今日の竹島は秋晴れの一日だった。



秋の風に吹かれて竹島散策の観光客



昼になり御岳山の噴火のニュースが入って来た。
登山経験が数回あるだけにニュースに見入った。

猛烈に立ち上がり走り下る噴煙は自然の脅威を見せた、
それは神の力を感じ恐れおののくものであったが
その中にいる登山者の無事を祈るばかりである。



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今日の竹島は秋の夕暮れ       竹島クラフトセンター

2014年09月21日 | 竹島観光と写真散歩
5時を過ぎると日が沈む今日この頃
空に刷毛で描いた雲の紋様が現れた。



竹島橋まで行くと三ヶ根山に日が沈んでいく



台風情報が気になるが竹島海岸は美しい情景であった。



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親子と親子の手織り体験です。    竹島クラフトセンター

2014年09月21日 | 三河木綿の手織り体験
午前中に予約のあった4人のお客様のご来店です
「出来るかしら…」
と不安げな様子、
「大丈夫できます」
と一言でやる気になられて織る事になりました。

「シャトルを通したらこのヘルドを下ろして経糸が平行になるのを確認したら引き寄せてトントン、一本織れました」
「それからこのヘドルを上げてシャトルを通します」

スタッフの指示にしたがって織り進むとすぐに慣れて自分で織り出します。


ところでこのお客様グループの年齢差が気になったので聞くと
向こう側の2人が親子さんで、こちら側の2人も親子さんでした。



2組の親子さんの手織りなのです。
「ここが凸凹してしまったです」
「じゃ、直しましょう」
「えっつ!そんなことが出来るんですか?」
「大丈夫です、私の人生のやり直しは出来ませんが手織りは織直せるのです」

などなどジョークを言って織るうちにコースターの完成です。
「わー!綺麗」
「私、織機が欲しくなったわ」
「綺麗なコースターが出来てうれしいわ」


などなど喜びの声が響く教室で完成したコースターを掲げて記念撮影です。
おめでとうございます。




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今日の竹島は曇り     竹島クラフトセンター ■TAKE-LOG■ブログ

2014年09月20日 | 竹島観光と写真散歩
今日の竹島は曇り時々太陽が出る一日であった。



夕暮れの三河湾を眺めるカップルのシルエットが可愛かった。

右に見えるのが西浦半島で遠く海上に見えるのはしゅんせつ船で
その向うに渥美火力発電所が霞んで見える。

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棉の花    竹島クラフトセンター ■TAKE-LOG■ブログ

2014年09月20日 | 三河木綿の手織り体験
竹島海岸俊成苑にある竹島クラフトセンターへ行くと今棉の花が咲いている、


これは洋棉アップランド棉の花である


淡いクリーム色の花はアップランド棉で
幹は赤く葉は大きい。
花は大きく上を向いて咲き夕方には赤く変色して縮み萎む。






この花は一般的な和棉の伯州綿、和棉の花は日本の女性の様に奥ゆかしく
下を向いて咲いている。
しかしその花の中心は紅色で、日本の女性の秘めたる情熱のようである。


和棉は夕方には花びらを赤く染めてちり落ちる、
茎も花の額も赤い色素を持っている






これは三河地棉の花である
花の中心まで黄色で、茎も花の額も緑色のままである


夕方になって花は萎むが、花びらは散り落ちても黄色のまま変色しない、
一心を貫く三河女の心のようである。

棉もいろいろな種類がある、三河にしか無かった三河地棉は花も実も小さく
棉の毛も短くスマートではないが太く逞しい棉で紡いだ三河地棉の糸は
他のコットンにはないシャリ感は麻を思わす魅力がある。

そして羊毛のメリノとそっくりな毛羽の保温は三河人の暖かい心を表している。
限りなくコンロン人の棉が三河種だと信じている竹島クラフトセンターの主人である。


来る11月22日、蒲郡市民会館で開かれる
[2014全国コットンサミットin蒲郡]では
全国から棉を栽培している個人団体、行政機関や、棉の研究家や、
コットン製品を製造する企業が蒲郡市に集結します。

農薬や枯れ葉剤を使うことなく地球と人間に優しいコットンを作る人達が集まります。

サムライジーンズの100万円のジーパンが楽しみなTCCの主人である。














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青山きみ子の染めと織り  竹島クラフトセンター ■TAKE-LOG■ブログ

2014年09月19日 | TCC手織り教室・作品
青山きみ子の草木染めと織りの作品が出来た。
「やっと出来た」
の一言が全てを言い表わしていた。

絹糸をバラ、タマネギ、栗、生藍、ソヨゴ等で染め分けた糸を使い分けて
織込んだ作品である。



染め織りは職人の域に達しているが洋裁は勉強中であるが
みごとにコートを作り上げました。



太番手から細番手まで糸を染め分けて織込んでいます。
ナチョナルな手織りならではの優しい作品になりました



どこにも売っていない、青山さんだけのコートです。
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酸欠を感じた東京だった    竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■ブログ

2014年09月18日 | 全国コットンサミット
今日は11月22日に蒲郡市民会館で開催される[ 2014・全国コットンサミットin蒲郡]
の用件で霞が関の経済産業省に行った帰りに青山から渋谷駅まで歩いた。

毎月1回は来ていた青山界隈であるが、今日は十数年ぶりかの東京の町を散歩気分で歩いてみた。

青山から原宿表参道を横目に見ながら渋谷駅の交差点に出て突然人の波に出くわした。



まるでヌーの突進を見た想いで思わずカメラを取り出したと同時に酸素欠乏の目眩を感じた。



考えてみれば私の生活の場である竹島海岸の自然感覚では考えられない
猛烈な人間の群れによる圧迫感であった。

俺も もう歳だな…。





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今日も紡ぎと手織りで過ごす     竹島クラフトセンター

2014年09月18日 | 三河木綿の手織り体験
紡ぎ続けてもう幾日か、豊川市から通う田中さん
今日もカーダーで色糸作りである。



タペストリー作りに疲れて今日は裂き織りで一休みの
安城市から通う広浦さん


作品作りには精神的緊張が伴うがやっぱり出来上がった時の
達成感を忘れられず頭の中は次のタペストリーを思い描いている様子だ。

物作り作業の女性は若く輝いて見えるのは心が輝いているからだろう。 
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4人で手織り体験にきました。    竹島クラフトセンター

2014年09月16日 | 三河木綿の手織り体験
「手織り体験に来ました」
と観光旅行の4人の女性のご来店です。

さっそく織機について機織りの開始しました。

「これはシャトルと言います、スペースシャトルと同じシャトルです
 行ったり来たり物を運んで往復します」

「糸を入れたら斜めに角度を付けておきます」
「それは何故ですか」
「それはまっすぐ引っ張った状態でオサを叩くと経糸に対して緯糸がうねる様に入ると緯糸の距離が足りなくなり幅が狭くなってしまう、その分を補うために斜めに角度を付けるのです」



その問題の耳の部分も4人とも綺麗に織れています。
「ここが上手く織れない」
「じゃーやり直しましょう」
「えっ!そんな事が出来るんですか」

などなど、会話が弾むうちにコースターが完成しました。

おめでとうございます。



今日の努力賞金メタルの4枚のコースターを掲げて記念撮影です。

昨夜お泊まりの旅館で観光パンフレットを見て竹島クラフトセンターを知り、
ここでしか出来ない手織り体験に来ていただいたそうです。

と、この上ない嬉しいお言葉をいただいて感激のTCCの主人でした。




2014.09.15(月) 、 閲覧数1575PV 訪問数192IP、 全国 4194 位 / 2062161ブログ中
沢山の人が見てくれてありがとうございます。
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蒲郡市観光協会のホームページを見て来ました。 竹島クラフトセンター

2014年09月15日 | 竹島観光と写真散歩
「始めてなんですけど出来ますか?」
「大丈夫ですよ私がついていますから」

「上手く出来ないかも」
「大丈夫です、綺麗に織れすぎると買って来たのと間違われます」



豊川市から蒲郡市観光協会のホームページを見て
体験にきてくれた2人のお嬢さまの手織り体験です。

「あ!、間違えちゃった」
「大丈夫です、人生やり直しは出来ませんが織物は織直せるのです」

「でも、綺麗に織れないと…」
「人それぞれで良いのです、上手い下手ではなくてそれが個性なのです」
などなど禅問答をしている間にコースターが出来上がってきました。



「出来た」
「凄く綺麗に織れています」
「綺麗にできて嬉しい」

「完璧です100点満点です、おめでとうございます」

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3人の仲良しグループが手織り体験、  竹島クラフトセンター

2014年09月15日 | 三河木綿の手織り体験
竹島パルクのアトリエでガラ紡機のセットをしていると
クラフトセンターから体験のお客様が来たと連絡を受けて
竹島クラフトセンターへ行くと3人の女性が手織り体験の最中でした。



「上か下かわからなくなっちゃったわ」
「経糸が交差していれば良いです」

「ここが難しいわ」
などなど、織物談義が続いています。



竹島の絶景を眺めながら手織り体験が出来るという
日本では他に無い竹島クラフトセンターですが
機織りに夢中で景色を見ている余裕などない様子の体験者です。



「できたー」
「私はまだ房を作るところよ」

「私もできたよ、嬉しい!」
「貴女の綺麗に出来てるよ」

コースターが出来上がりました。
世界で一つのオンリーワンのコースターです。
おめでとうございます。


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