TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

TCC竹島クラフトセンター、ご一家で手織り。

2013年11月30日 | 三河木綿の手織り体験
竹島クラフトセンターに入ると大きなみかんがあった
センターの手織り教室の生徒が持って来たという、



名前は獅子柚子だと言う。

中ではお父さんとお母さんと娘さんの3人が手織り体験の最中でした。



目の前に竹島を見ながらの手織りですが、3人様はそんな余裕も無く手織りに夢中です。
娘さんの隣りのお父さんの大きな背中が可愛い!
「一杯飲めば上手に織れるだが」
と冗談を言いながら織り続けています。

それでも少し慣れて私のカメラの撮影に応じていただきました。



お父さんはやらないつもりでしたが織ってみて楽しかった
とコメントをいただき嬉しいTCCの主人でした。



面倒な房作りも難なくクリアーして世界で一つオンリーワンのコースターの完成です。
おめでとうございます。



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TCC竹島クラフトセンター、今日の竹島は雨

2013年11月25日 | 竹島観光と写真散歩

今日は午後から雨になっています。
東よりの風が強く窓に水滴が付いて窓越しの竹島もロマンチックだ。

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TCC竹島クラフトセンターに 観光スタンプを設置

2013年11月24日 | 三河木綿の手織り体験
今日から竹島クラフトセンターに観光客向けにスタンプを置いた。



以前、観光客のお客様から竹島の観光スタンプを置いてあるところを
教えて下さいと言われて、私はその存在すら知らなかったのです。

そうだ!、誰でも竹島に来た記念を残せるようにスタンプを設置しようと
考えていたがなかなか実行に至らなかった。

デザインは私の作った買い物袋のデザインを使ってゴム判を作りました。
インクの色は丸山印版店の助言をいただき竹島の緑色にしました。

みなさん、竹島へ来た記念に使ってくださいね。
もちろん使用無料です。




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TCC竹島クラフトセンター、手紡績の糸で試験織りが始まる

2013年11月24日 | TCC手織り教室・作品
TCC竹島クラフトセンターでは安城市の鈴木紡績のスライバーを
新開発した電動臥雲式紡績機で撚り上げた糸を使って試験織りが始まった。



経糸のオサ通しが終わり、今日はヘルド通しをしていた。
7本/1cmのオサに糸一本通しである。



作品は幅70cmのショールである、
この作業の進行状況をブログアップしていくつもりであるが
子の後、小学校3校の手織り教室と蒲郡市観光商工課主催の
手織り教室もあるので進行は遅くなりそうである。
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TCC竹島クラフトセンター、竹島に人力車に乗った花嫁さんが

2013年11月23日 | 竹島観光と写真散歩
夕方竹島海岸に行くと 人力車に乗った花婿さんと花嫁さんが居るではないか、




[ホテル竹島]で結婚式をあげたばかりのカップルを乗せて
竹島海岸俊成苑を人力車が走る
幸せそうな花嫁さんと花嫁さんの笑顔がはじける
「おめでとう」の声と拍手が海岸に響く



夕日をあびた竹島と橋をバックに人力車は絵になっている
ずっと前からあってもなんの不思議も感じないほど竹島にとけ込んでいるのだ



結婚式の幸せの上に人力車でのお祝いに お二人とも幸せの極みの表情



ホテル竹島の挙式の新企画は竹島海岸の名物となるであろう、





ちょうど中国からの団体観光客も来ていて目をまるくしてお祝いをしていた。

ホテル竹島の挙式の新企画は竹島海岸の名物となるであろう。
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TCC竹島クラフトセンター、滋賀県から三河木綿の手織り体験です

2013年11月23日 | 三河木綿の手織り体験
「すみません、三河木綿の布を買いたいんですが売っていませんか」

と、竹島クラフトセンターの開店を待ってご主人とご同伴の2組のご夫婦が
ご来店くださいました。

「以前にお店で三河木綿のガラ紡糸を買ったのですが、そのお店では
 販売を中止してしまって買えなくなってしまったので…、
 私は藍の手染めをしているので三河木綿の布を探しているのですが」

と問われました。

「現在日本の綿織物のほとんどが、海外から輸入された綿糸を使って
生産された織物しか無いのです、それをMADE IN JAPANと名乗って
売っているのが現状ですよ」

三河木綿の本物の生成りの白生地を手に入れるにはご自分の畑で
栽培をしていただいた綿糸以外には現在手に入りません。

昨今の一流レストランのカニやエビや牛肉の種類、種類産地偽装事件が
ニュースになっているので、正確には提供できる三河木綿は無いので…、

ということで、三河木綿の棉を使って糸作りと織物作りのフルコースを
体験する事になりました。

ご自分の織機もあるのでそれで日本の棉を使って織り上げて
ご自分で藍染めを



蒲郡産の棉を使って糸作り、私が在庫してあったガラ紡の糸を使って
コースター作りをしました。

市販されているガラ紡糸と自分で手紡ぎをした糸を織込み
それをご自分で染めてみることになりました。



そして織り上がったコースターを見せてもらって記念撮影です。

「滋賀県からなら日帰りができますから、また今度旅行に来て一日かけて
 糸作りからやってみたいです」

と予約をいただきました。

全国から同じ思いの人達が蒲郡へ来ていただいて、ホテルで宿泊して
糸作りから織物作りが出来たら良いなと思っているTCCの主人でした。












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壬生織り木綿の会、今日は二俣城散策(戦国の母子の悲劇)

2013年11月20日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿
毎週浜松市天竜区二俣にあるヤマタケの蔵の[壬生織り木綿の会]の
手織り教室を抜け出して久しぶりの二俣城散策に出た。



ヤマタケの蔵近くの山路に入ると竹林であった



竹林を抜けて丘の上へ出るとそこは皆原である、ここは縄文時代の遺跡があった。
ここから二俣の町を見下ろすと盆地の町が見えるが、遠州平野の北端の要であり、
まさに四方を山に囲まれた自然の要塞だった事がわかる。



この土地の利を得て戦国時代は二俣城を今川、武田、徳川の城として
遍歴を経て来た。その後太平洋戦争時では陸軍中野学校の分校があり
松代大本営と共に二俣もその候補地であった話を聴いたことがある。
豊橋市出身の小野田寛郎さんは陸軍中野学校二俣分校卒業である。

秘密保持法が成立しそうな現在、陸軍中野学校と重なり複雑な想いである。



やがて、戦国の城二俣城に入った。
二俣城と言えば徳川家康の長男徳川信康を忘れるわけにはいかない。

時の城主大久保忠世が在城中に起こった徳川信康切腹事件は、
非情な戦国動乱の時代を象徴している。

前の二俣城でも書いたが、桶狭間で今川義元の死を契機に、
今川から独立した家康は岡崎城に入り織田信長と講和を結んだ。

だが今川に置いて来た子信康と今川の血を引く築山御前と離ればなれとなった。

その後に三河西郡城主(蒲郡市)の鵜殿長照の遺子2人(その1人氏長はこの6年後二俣城主となる)と
家康の妻子である信康と妻築山御前の交換を成功させた。
築山御前の名は岡崎城内の屋敷が由来だと言われる。

信康は幼名を竹千代といったが、元服後に二郎三郎信康と名乗り、
名前の加冠は織田信長であった。

戦国の母子の悲劇(つづく)ので読んで下さい。



城内の紅葉が色づき石垣も映えていた。



まるで短かった徳川信康の命が燃えるように



私は思わずシャッターを切った。





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TCC竹島クラフトセンター、お母さんといっしょ

2013年11月20日 | 三河木綿の手織り体験
「私で出来るかしら」
「大丈夫ですよ、出来ますから」
お母様と娘さんの3人様の手織り体験です。

最初はスタッフの指導で織っていたがそのうちに自分で織り始めました。
「もう歳だから」
と、言うが
「手織りに歳は関係ないのですよ、3歳児からお年寄りまで織っていますが
 お年寄りの丁寧な織り方がいいですね」
などと会話が弾むうちに手織りが進みます。



「慣れた頃には終わったしまう」
「そうです、この体験が終わる頃には手織りの基礎知識は覚えてしますよ」

「自分で作った物を使えるのがうれしい」
「コースターにしようか、花瓶敷きにしようか」



出来上がった作品を見せ合いながら記念撮影です。

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TCC竹島クラフトセンター、竹島のカモメ

2013年11月19日 | 竹島観光と写真散歩
寒い
寒い
寒い
風が寒い
心も冷える

私は海へ出た いつもの海
海も島も寒い
風は泣いている



カモメも言った
寒いと言った

そうか お前も寒いのか
だから そうしているんだな



そう、来ない人を待っていると…
カモメは言った。

来ない人を待つ心の中は寒いんだね
そう、温かい心を知っているから…



温かい心を知っているから 寒さがわかる
寒い
寒い

寒い





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TCC竹島クラフトセンター、夜の俊成苑

2013年11月18日 | 竹島観光と写真散歩
竹島クラフトセンターは蒲郡市竹島[俊成苑]の中にある。
冷え込んで来た竹島海岸に寒風が吹き出した。



人影もない夜の竹島
藤原俊成は海と橋を眺めなにを想うのだろう

フィリピンの被災者はいまだ命の危機の中にいてSOSを発信している。
東日本の大震災を受け助けられた私達に今何が出来るのだろう。

大地震と大津波、そして900hpの台風と高潮だと言う、
大自然の中で生きることは[戦う]とか[防ぐ]理論は通じないことを知った。

古代から自然を恐れおののく精神が自然の中で生きる術だったのだ、
現代人間の思い上がりこそが 恐ろしい。












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TCC竹島クラフトセンター、ホテル竹島のお客様の手織り体験

2013年11月18日 | 三河木綿の手織り体験
今朝は朝一番で[ホテル竹島]からお客様の手織り体験の予約から始まりました。
開店早々からのお客様で早速色糸を選んでいただきました。

昨夜は[ホテル竹島]にお泊まりで今日は朝から機織りのお二人です。



お二人は横浜市からご旅行で竹島へ来ていただきました。

横浜と言えば繊維ではシルクの町で、海と港町は蒲郡と同じで、
私は昨年行った港のレンガ倉庫とシルク会館を思い出した。

お二人の手織りは静かに進みオサを打つ音が響きます。

静かで落ち着いた手織りを楽しむご夫婦に ゆとりの時間を楽しむ余裕を感じました。
私もこうした落ち着いた旅をして各地の体験をしてみたいと思いました。



横浜のシルクとは違う木綿の三河木綿ですが物を作る楽しさを
蒲郡の竹島で味わっていただけたら嬉しいと思いました。

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TCC竹島クラフトセンター、今日の手織り体験

2013年11月17日 | 三河木綿の手織り体験
今日は日曜日、朝からよい天気で観光客の数も多い
竹島クラフトセンターから散歩に出ると竹島橋正面の東屋まで行くと
久しぶりでゴリラ石を見た。



最初教えられて見に行った時は驚いて見たのだが
やっぱりゴリラの顔をしている。


散歩から帰るとセンターでは親子で手織り体験の最中であった。



先日三河木綿のフルコースを体験したお母さんとお嬢さんです
お二人は慣れた手つきで織っていました。

お嬢様はお爺さまとお婆様の分も織りたいと3枚のコースターを織り上げました。



お爺さまとおばあさまの事を思いやりコースターをプレゼントするんだと
一心に織るお嬢様の心にふれ、私の心も暖かい想いに満たされました。


午後になって先日豊川市立御津南部小学校の遠足で手織り体験をした
お嬢様とお父様が手織り体験にやってきました。



このお嬢様も手織は体験済みなので 教える間もなく自分で上手に織っています。
お父様と並んで織る親子の姿を見て清々しい気持ちになりました。

一度織ってから再度もう一枚織りに来られました。
手織りは楽しいものです。
もう一度織りたいお嬢様の気持ちは私にとってこの上ない
幸せを感じるものです。

手織り体験をやってきて良かった!

そして、この体験はきっとこのお二人にとって忘れ得ぬ
竹島の思い出となって残る事でしょう。







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TCC竹島クラフトセンター、夜の海で…

2013年11月17日 | 竹島観光と写真散歩
竹島の夜
日は落ちて夜の静寂の中の海
寄せる波は海の鼓動



橋の灯火は海に落ち 波は灯火を浮かべ
波は私の心の揺らめき



日は落ちて夜の静寂の中の空
月の光は空のセレナーデ

奏でる月の光は私の心の揺らめき

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TCC竹島クラフトセンター、 テックスビジョン2013ミカワ

2013年11月16日 | 三河木綿の手織り体験
今日は愛知県蒲郡市で開かれた[テックスビジョン2013ミカワ]へ出展した。
竹島クラフトセンターは本会場の蒲郡商工会議所の隣りの[生命の海科学館]で
三河木綿の手織り体験として出展しました。

5台の手織り織機を準備しましが体験者が多くて織機の経糸が無くなり
2台を追加して7台を使用しました。

沢山の人が参加していただきました、目を輝かせて織る子供達の表情を
会場で見る事が出来たのは幸せのひと時でした。

[テックスビジョン2013ミカワ]で三河木綿の手織り体験のスナップ写真を見て下さい。



楽しい手織りがはじまりました。



織れるかな?緊張の表情です、でも見事に織り上げました。



お母さんといっしょに機織りです。



大人だって負けていません、あら素敵だわ。



竹島クラフトセンターのスタッフが先生で教えています。



手織りができるなんてラッキー!



織物を織るって楽しいけど、出来るか心配。



私は何年振りの手織りかしら、



お疲れ様でした、出来上がったコースターを見せて



私も織っています、楽しくてはまりそうです。



これを上げて 下げて、私も手織りを始めようかしら。





私だって出来るもん、小さくても頑張って織っています。



綺麗に織れてきたわ、



止められないわ もう一枚織りたいな



なるほど、こうして織るのね~、



そうよ、そうそう、お母さんも織りたそうです。



織り上げたら仕上げの房作りが大変だわ、





ほら、私だってやっていますよ



私達も織ってみたいね、貴方も織ってみたら?





出来上がってきたぞ、もう少しだ。



私は職人さんだわ



レバーを上げて 下げて、



織物ってこうして織れるのね、



レバーを上げたらシャトルを通すのね



もう覚えたから大丈夫だわ、



手織りは楽しくて止められない。



最後の房作りです、出来たらミルクのコップを乗せよう、夢が膨らみます。


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TCC竹島クラフトセンター、今日も夕焼けだった。

2013年11月15日 | 竹島観光と写真散歩
竹島の夕日が沈む

空も海も山も
みんな赤い



燃えてる みんな燃えてる
空も燃えてる

海も燃えてる

燃えろ赤く私の命
赤く赤く


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