おすそわけの素

どうでもいいんだけど他の人にも話したくなるような
ちょこっとした話。

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坂道の登り方

2005年05月31日 | Weblog
今日は、新大久保のレッスン帰りにリングを作ってくれた
プチミュゼさんとお友達のKonさんと久しぶりに会って
お茶しながらおしゃべりし、トルコ料理を食べて帰ってきました。
(のび~るアイスクリーム、食べました。)

アルコールは、ほとんど飲めないのですが、あまりにも
のどが乾いて小さなビールを飲んだので、駅からの帰り
坂道が、いつになくキツかった~。

住んでる街は、駅から線路沿いでない限り、西へも東へも
坂を登らなければ行く事ができません。
常日頃、登るたびにもっと楽に登れる方法は
ないかと、考えて2つ良い方法を思い付きました。
もしかしたら、私だけが知らなかった当たり前の事
かもしれませんが、ちょこっとご紹介します。

ひとつは、蛇行する。
直線で登れば急な坂でも斜に登れば坂の角度も緩くなる
というわけでございます。
でも、これは廻りに人がいない時しかできません。
バレないくらい蛇行を小さく小さくする、ってワザも
ありますが、あまりかっこ良くないかもしれません。



もうひとつは、自信があります。
それは、ちょっと腰を落として歩くのです。
腰が落ちているという事は、ひざが曲がっているので
一歩を踏み出す時に膝が伸びてグンっと勢いがついて
坂が、随分と楽に登れます。

坂道のある街にお住まいの方は、ぜひお試し下さいませ。
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注意1秒

2005年05月30日 | Weblog
少し前、雨の降った日に右手に傘、左手にバックと宅急便
の荷物を持ち、めずらしくちょっとヒールのある靴を
はいて階段を降りていた時の事。
下まであと残り6~7段というところであわや大惨事という
危機にみまわれました。

裾幅の広いパンツを履いていたので、片方の靴の先が
もう一方のパンツの裾に引っ掛かり階段から落ちそう
になってしまったのです。

バランスを崩しながらも、残りの階段を凝視しどうするべきか
一瞬で判断しなければなりません。
きっとその時は、歌舞伎役者の見栄にも負けないくらいの、
形相だったに違いありません。
(今でも、その時の階段の残像は記憶に焼き付いています。)

スニーカーだったらジャンプして地面に着地、という事も
できますが、今履いている靴では無理。
しかも、階段プラス階段のふもとが台座のように一段高く
なっているのでその台座を越えなければ平らな所に着地できません。


とにかく、残りの6~7段の何処かに一回足を着けなければ、と
さらに目を見開き無我夢中でその一歩を踏み出しました。
そこからジャンプして台座を飛び越え地面に着地しさらに勢いで
何歩かよろけながら全面の壁に激突!...となりました。

靴の先の革が剥げてしまいましたが、我ながらこの危機を
最小限に抑えられたと少し傷む足を気にしながらも
興奮覚めやらず、で駅へと向かったのでした。 ホッ。


今日は、雨です。もうすぐ、梅雨です。
雨の日の階段には、本当に気をつけましょう。

『プチミュゼ』さんが、tutuのリングキットを
 作ってくれて日記の『one day』で紹介してくれています。
 プチミュゼさんは、センスの良い雑貨が揃っていますので
 ご覧になる時はしばらくPCの前から離れられなくなって
 しまいますので、ご注意を。
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おいし~い!

2005年05月29日 | Weblog
先日、ご紹介した『ケンタロんちの食卓』のレシピで
フレンチトーストを作ってみました。

ちょうどバケットを買って来てあったのでスライスして
牛乳、卵、砂糖をよく混ぜたものにたっぷりと
ひたして、、、もう、これだけでおいしそう!
よく浸すのが、ポイントです。
せっかく作っても外側はしみているようでも
カットしてみると断面にしみ込んでいないと
せっかくのフレンチトーストもおいしさ半減です。

今日は、うまく出来ました。
あとは生クリームがあったら最高でした。
その前にパンを浸すための平らなバットが、欲しくなりました。
久しぶりに作ったのをきっかけに、しばらくの間
フレンチトーストブ~ムが続きそうです。

ケンタロウさんのブログ『Rockin'Cookin』
右下のほうの「おいしい写真 ケンタロウレシピ」
にもレシピが紹介されています。
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修理完了!

2005年05月28日 | Weblog
洗面所下の『ポタッ、ポタッ。』直りました!

先日、修理に来てくれた無口なおじさんも
2度目、しかも前回修理できていなかった事もあり
少し取っ付きやすくなった感じ、さい先良いスタートで
まずは、水漏れチェックから。

このあいだは、何処から水漏れがしているのか
調べないでネジであちこち締めただけだったので
今回は、きちんと水が漏れている事実を知らせなければ
と、水道をザザッツーーーと出し始めたのですが
なんだか、いやな予感。
しばらく、ふたりでしゃがんで覗き込んでいたのですが
ポタッ、の気配無し。
前の感じだと、ここで漏れていないよ。で終わりそうだった
おじさんも今回はもっときちんと調べようという意気込み
が感じられ、さっと立ち上がり懐中電灯を取に出ていきました。

この時とばかりに、必死の私はいつも洗面所を使う動きで
わけもなく手を洗ってみたり水をじゃばじゃばやってみたり。
努力の甲斐あり間一髪セーフ、おじさんが
戻る寸前に『ポタッ、ポタッ。』が始まったのです

もどったおじさんに『漏れました!ポタ、ポタ言っています!』
なんてうれしそうに言ってしましました。
懐中電灯で見てみたら、洗面台に水をためる時にする栓の元の
パッキンが、弛んでいたようでそこが濡れた時に
すきまから水が滴っていたのでした。
どうりで、水をただ流していても漏れなかったはずです。

10分程で根元のパッキンもきれいに直り、つでに先端の
黒いゴムの栓も新しくしてもらい無事修理完了となりました。 終

            おつき合いありがとうございました。



◆写真は、もう開ききってしまっているバラですが
 子供の頃にくり返し読んだ『不思議の国のアリス』に
 出て来る真っ赤なバラを思い出します。
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楽しい本

2005年05月26日 | Weblog
最近、『ケンタロウんちの食卓』『カメラ日和』の2册を買いました。

料理本は、大好きです。
その本の中から、おいしそうな料理を見つけて作るのはもちろんですが
写真やコーディネイトも参考にしつつ眺めて楽しんでいます。
いろいろな本から気に入った料理を書き出したり
新聞のちょっとしたお料理レシピのコーナーの切り抜きを
貼ったりしたマル秘お料理ノートも作ったりしています。
(ちっとも、マル秘ではないのですが...。)
『ケンタロウんちの食卓』(これ、声に出して言ってみてください。
言いにくくておもしろいですよ。)は、料理家のケンタロウさんが
生まれ育った『小林家』の大好きな定番品を紹介しています。
本の装丁からして、懐かしい感じでほのぼのしています。

『カメラ日和』は、デザイナーのmiwaさんのサイト『hapuna net』で紹介されているのを見つけて買ってみました。
「小さな旅へ」という特集で旅先での思いでのスナップをかわいく
スクラップするアイデアなど、これまた見ているだけで楽しい1册です。

ブログで紹介する写真も、もちょっとおしゃれに撮れるよう
本からあれこれアイデアを盗みたと思ってます。 
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宝塚とケーキと誕生日

2005年05月25日 | Weblog
先日、女優の黒木瞳さんのドキュメント番組を見ました。
もともとの顔が、キュートという事もありますが
本当にかわいらしくてスタイルも良いし肌も弛んでいなそうだし、、、。

前々から宝塚歌劇団出身の女優さんはみんないつまでも若々しい!
と思っていました。
八千草薫さんから始まり知っている限りでは、寿花代さん
(高嶋兄弟の母)、大地真央さん。
切ったり貼ったりしている感じがなく自然に若い感じがします。

分析してみますと(けっこう分析好きです。)あまりこれだ!って
いうものはないのですが、しいて言うと美に対する追求心が
他の人よりあるのでしょうか?でも、他にもいくらだって
美しくありたいと強く意識している人はいるでしょうしね、、、。 
明るいのかな?みなさん気持ちが明るそうですよね?
笑いも病気の治療に効果があると言われていますし、きっとストレス
が少ないという事は健康以外若さにも影響があるのでしょう。

小学生の頃、学校の書類で母親の年齢を記入するところがあると
母が、すぐにごまかして若く書こうとするので
ウソはいけないと習っている正直者の小学生としては
『そんなことしちゃダメ~~。』と怒っていました。

本日、もうすっかりごまかしたくなる誕生日を迎えました。
楽しみはおいしいケーキを食べる事くらいですから
タカギの『メープルルーロー』を買って来ました。
もう、これは、絶品!!!絶対に食べてみてほしいです。
メープルの香りの黄色味の強いたまご色のスポンジが、しっとりと
からだに悪そうなくらいおいしいです。
写真を撮ろうと思っていたのに、ついひと口食べてしまいました。


話しが、食べ物に逸れてしまいましたが、とりあえず
何回目の誕生日を迎えようともあきらめず、明るく毎日を
過ごしていきたいと、ココロ新たにしております。


◆ル.パティシェ.タカギ『メープルルーロー』
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水道修理その後

2005年05月24日 | Weblog
先日の不安が現実に、、、。

昨日、洗面所の水漏れの修理に来てもらいました。
2月にキッチンの蛇口の根元から水が漏れて来るので直してもらったのですが、
それ以来、きつく締めないと水を止めてもタラタラと出て来てしまい
最近では、1日に何度も蛇口を開け閉めしていると手首が痛くなる程
きつく締めないといけない状態でした。
まずは、そこを直してもらいました。

次に問題の洗面所の下のもの入れにあるパイプの水漏れです。
キッチンのほうを直す時に水道の元をいったん止めてしまって
いたので再度元栓を開いてからチェックするものだと
思っていたのですが、いきなりパイプをあちこち閉め出しました。
『どこから漏れているのかチェックもしなくてよいのかしら?』
という私の不安をよそにひと通りチェックすると元を開けに行って
はじめて水を出し漏れてこなかったので無事に修理完了となりました。

特にゆるんでいる所もなかったそうで、キッチンの方も
水を止めてもノズルに溜まっている水が垂れるけど、
それをまだ蛇口がきちんとしまっていないと思って締め過ぎて
しまうからパッキンが減ってしまうと言われてしまいました。
私も調子良く『あ~そうですか』とか言ってしまいましたが
帰ってから落ち着いて考えると蛇口を締めてからすぐという訳でもなく
水が、出て来てしまっていたのであって締め過ぎとは全然違うのに~
なんか、私のせいにされてしまって納得いかな~いです。

しかも、夜、歯を磨いていたら洗面所の下からは『ポタッ、ポタッ。』の音。
『直ってないやないかい!』と、つっこみたくなりました!
また、来てもらわなければ...。次回に続く。

写真のかわいこちゃんは、ご近所友達Fちゃんの愛犬『チコちゃん』です。
男の子です。

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恨めしいサンダルの季節

2005年05月23日 | Weblog
今年は、風の強い日が多いですね。
髪もバサバサになってしまうし、歩くのも結構体力いります。

前に三越の閉店セールでお皿を買った話をこちらで
させてもらいましたが、それ以前にこっそりと
すご~くお買得なお値段でサンダルを購入していました。

もう、暑いくらいの日もあるので街中では、サンダルの人を
随分と見かけるようになりました。
でも、せっかく買ったサンダルも私の場合なかなか履けないのです。
冷え性と思ってはいないのですが、家の中でも素足でいられるのは
本当に真夏の7.8月くらい。(これを冷え性というのかな?)
最近ようやくなま足も定着してきましたが、昔からヨーロッパの女性の
ように素足でかっこよく歩きたいと思っていました。

7.8月も屋外は良いのですが、デパートや映画館、どこも冷房が
効いているので素足にサンダルでは足が冷た~くなってしまいます。
奇麗な色のペディキュアを塗っているステキな足下の人を見かけると
本当に羨ましいです。

今年もこのサンダルを履けるのはいつのことやら、、、。
来年まで持ち越さないようがんばってトライしてみます。

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変な心配

2005年05月22日 | Weblog
ニューヨークに住んでいた時にベーグルやマフィンに出会い
レシピ本を1册買って辞書を引きながらアパートに付いていた
オーブンを使ってマフィンを焼いていました。

日本のグラム表示とは違って、カップで分量を計るので
メジャーカップひとつあれば小麦粉2カップ、砂糖2分の1カップなどと
ボウルの中に材料をどんどん入れてゆくだけでアップルマフィン、
ブルーベリーマフィンと簡単にできてしまいます。

日本に帰って来てからもそのマフィンの味が忘れられず
ガスオーブンを購入し、むこうで買ってきた大きいマフィン型を
使って焼いていました。
きれいに焼けるのですがしばらく使っていると、
オーブンから『ジジッ。ジジッ。』変な音がするのです。
ガスですし、何かあって爆発でもしたら...と恐いので
修理の方を呼んで来てもらいました。
ところが、その時に限っていつもの『ジジッ、ジジッ』という音がしないのです。
壊れていないに越した事はないのですが
心の中で、『ほら、早く、いつもの音を、、、』と焦りました。
結局、修理の方に『ジジッ』を聞かせる事が出来ず
『タクシーの無線をひろっているんじゃないですか?』なんて
納得できないような答えしかもらえず、今に至っています。


最近の事ですが、洗面所の下の物入れの床が濡れているのに気がつきました。
どうやら、配水管からポタポタと水が漏れて滴っているようなのです。
来週には、修理に来てもらう事になっていますが、
今は、なるべく使わないようにしているので濡れていた床も乾いています。

修理の方が来た時にもうまくポタポタと漏れてくれるかと
今から変な心配をしています。

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母について

2005年05月20日 | Weblog
『天の邪鬼(あまのじゃく)』という言葉があります。
他人が、右といえば左、白といえば黒という、
ちょっと捻くれた性格の人のことです。

私の母は『あまのじゃく』&『とりあえずNOと言いたい』
というなんとなく似ているけどビミョーに違うこの2つの性格が
複雑に入り交じっておりまして、会話をしていると
何がなんだか解らなくなることが度々です。
きっと、私と母とのやり取りを他の人が見たら漫才でも
やっているようにしか見えないかもしれません。

先日もファスナーを頼まれて長さの確認のために
『30センチだったよね?』と聞くと
『あ、うゥ~、、、31センチ。』と訳のわからない答え。
きっと自分でも頭の中では、30センチだと思っている
のだと思うのですが、1センチでも違えたい!という
理解不可能な指令が脳から降されているのでしょう。
もうその度に大笑いです。
最近になって、ようやく私もコツをつかんできまして
時には、はじめから求める答えと反対の事を先に言うようにしています。

tutuのサイトで販売しているポーチは、そんな母が30センチ
のファスナーを使って作ったものです。
まだ、少ない品数ではありますが、がんばって作っておりますので
よろしくおねがいいたします。 ペコ。


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