おすそわけの素

どうでもいいんだけど他の人にも話したくなるような
ちょこっとした話。

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みとれます

2006年04月28日 | Weblog
電車の中などで赤ちゃんを見かけるとついつい
目が、行ってしまいます。
ふっくらムクムクしている手や足もたまりません。

赤ちゃんと一緒にしては、申し訳なのですが
ペンギンも好きです。
というか、動物園などでペンギンが、あらぬ方向を
見て1時間でも2時間でもそのままなのでは
ないかと思うくらいぼーっとしているのを
見るのが、好きです。
猫やパン君とジェームス(ブルドック?)も。

共通点を探すとどうやら、
『何を考えているのかわからないもの』が、好きみたいです。
赤ちゃんやペンギンや猫、パン君&ジェームスなど
何を考えているのだろう?と思うとジーーーっとみとれてしまいます。
多分、知らず知らずのうちに私なりに
目の動きや表情を読もうとしているんでしょうね。

むか~し手相を観てもらった時に、ソロモンの輪というのが
あるらしく、その線のある人は、言葉を話せない赤ちゃんや動物と
意志の疎通が出来ると言われました。
出来ているかどうかは解りませんが、みとれてしまうのにも
何か関係があるのかもしれません。
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ドーナツ

2006年04月27日 | Weblog
普段あまり食べる事がないのですが
久しぶりに食べてみて
「やっぱりおいしー!」と感じるものってあります。

今日、おみやげにもらったツイストドーナツ。
棒状の生地をひねって揚げてグラニュー糖を
まぶしたものです。

まぶされたグラニュー糖を目の前にして
疎遠になっていたのですが、もらって
久しぶりに食べると、サクッとしていて
グラニュー糖の甘味とくちびるに当たる
ざらっとした感じが、懐かしくもあり
とてもおいしいと感じました。

あんドーナツもいいなぁ~なんて、
もうすっかりドーナツモードです。
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止めたいのに止められない事

2006年04月25日 | Weblog
ブログの背景を衣替えしようと
あれこれ迷ったのですが、結局
また、元の背景に戻してしまいました。
もう少し、暑くなってきたら
すこし爽やかなものにでもチェンジ
してみようかと思っています。

ところで、止めようと思うのに止められない
という話しですが、それは、買い物の時のことなのです。
お店やスーパーでの会計の時に『○○円です。』と
言われると『はい』と返事をしてしまうのです。
いつも止めようと思っているのですが、気付いた時には
もう返事をしてしまっています。
何回かに一回は、『はーい』と伸ばしてしまうことも。

別に悪い事ではないと思いますが、
記憶を辿ると、昔はそんな返事していなかった
んじゃないかしら...?と
ちょっと気にしています。

否定したいところではありますが、最近では
どうやら知らないうちにテレビを見ながら『ふむ、ふむ』
『ふ~ん』などと相槌も打っているようです。




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そんな季節

2006年04月24日 | Weblog
先日、チェーン店系のカフェでお茶を飲んでいました。
注文カウンターが、見える場所だったのですが
お店の人が、出来上がったカフェオレをサラリーマンの
男性に渡そうとしたのですが、どうやら、アイスカフェオレ
だったようで作り直しとなりました。

私は、心の中で「これだから、いけないのヨ」と
呟いたのであります。
私は、自称お茶好きです。
どこそこのなんて言うお茶が、おいしいとか
そんなこだわり派ではありません。
(このブログを読んで下さっている方は、すでにご存知
の事と思いますが。)
名前など気にせず(覚えられないっていうのもあるのですがね)
おいしければ、『あっ、これおいしい!』でいいのです。

ただ、ひとつのこだわりとしては、夏でも熱いお茶を飲む。
冷たい飲み物を飲んでいるにも関わらずお茶好きとは、
認めないってところでございます。

話しは、長くなりますが、注文する時にメニューは
温かい飲み物と冷たい飲み物で分かれています。
だらか注文の時には、そこに書いてある通り
『カフェオレ』と言います。
ところが、必ずと言っていい程、
「ホットでよろしいですか?」と聞き返されます。
そんな時には、メニューには、『アイスカフェオレ』も
書いてあるんだから、アイスだったらそう言うわよ~と
心の中でぶちぶち言ってしまいます。
(これって、文句いいすぎ!?)
これも、ひとえに先に出て来たお方のように
アイスなのに『カフェオレ』とだけ言って
後から、アイスだった!という人が、多いせいだと
思っています。

これから、どんどん暖かく、さらに暑くなっていきます。
真夏に『カフェオレ』と注文した日には、
必ずやこの「ホットですか?アイスですか?」攻撃が
待ち受けている事でしょう。
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大きな差

2006年04月23日 | Weblog
先日ラジオを聞いていたらゲストが、
キムタクこと木村拓哉さんでした。

ところどころ聞いていたら、
『カッコイイギターリストのステージを
見たりして、そのギターリストになれるとしたら
いくら払うか?』とか
『ケガをした時に一日で治してくれると言われたら
いくらまでなら払うか?』
とか、そんな事を良く考えたりするんですよ~みたいな
事を話していました。

私も、良くそういう事考えるなー同じだわー。
と思ったのも束の間、良く考えたら
私の場合、『いくらくれたらパジャマ同然のかっこで
横浜駅まで行く?』とか、
『これしたら、100万円くれるって言われたら。どうする?』
でした。

一瞬、似ているかと思ったのですが
『払う』と『貰う』には、おっきな差がありました。
『払う』の記憶は、「100円あげるから足の裏踏んでー」くらいです。(笑)
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成分分析

2006年04月22日 | Weblog
今、こんな遊びが流行っているようです。

自分は、何で出来ているのか成分を分析できます。
http://seibun.nosv.org/

ちなみにわたくしは、

68%小麦粉
22%白い何か
6%気の迷い
2%成功の鍵
2%ミスリル

で出来上がっているそうです。

家族、友達などを入力してみましたが
なんとなくそれなりな気がしました。

よろしかったら暇つぶしにお試しくださいませ。http://seibun.nosv.org/
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そんなぁ!

2006年04月21日 | Weblog
カチューシャで思い出しました。
(もしかしたら以前にも、同じこと書いたかもしれません。
段々、忘れっぽくなってきてまして重複していたらすみません!)

その昔、そういう私も細いカチューシャをちょこっと
していた時代がありました。
パスポートが、きれるので少しでもまともな写真になるように
某デパートの写真館へと証明写真を撮りに出かけました。
(3分間写真で、バッチリ満足ってなかなかありえませんもんね。)
その時に、パスポート用と言う事を知らせて
撮影してもらったのですが、その時もカチューシャを
しておりました。

それを、後日横浜のパスポートセンターへと出かけ
書類に貼って申請したら、カチューシャをしているので
ダメ!と言われセンター内の写真屋さんで撮り直しとなりました。
その時は、早く済ませたい一心でしたが、よくよく考えると
カチューシャしているのだから、どんな人よりもはっきり
顔を丸見えにしているわけで、前髪がかかっていて顔が
見にくいわけてもなく、考えれば考える程納得が行かなく
なってきてしまいました。

髪に装飾ものを付けていてはいけないという事なのだと
思いますが、女性は、メイクでも随分変わりますし
髪だってカットしてイメージが、変わる事もあります。
しつこいようですが、今でもなんか納得できないデス。

それよりも10年のパスポートでは、取った頃ときれる頃とで
随分変わってしまっていたりして...コワイ.コワイ




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流行るの?

2006年04月20日 | Weblog
今日は、なんだかすごい大荒れなお天気です。
グレーの雲が、立ち篭めていたと思うと
突然、ボタボタボタッと大粒の雨が、降ってきました。
そんな時にはいつも、今頃雨宿りするところもないような
あの1本道の坂を傘も持たずに歩いている人は
どんな事になってしまうのだろうか?と
近所の道を想像してひとりでぞぞっとしています。

ところで、最近なんだかカチューシャが、気になるのですが...
もしかして、また流行るのでしょうか?
少し前にも流行が、めぐる話しを書きましたが
やたらこの頃、カチューシャという言葉や写真を目にします。
昔は、主に神戸系のパステルカラーやフリルの
ファッションを好む人が、髪に付けていましたが
今回は、もっと若い人たちのカジュアルな
ファッションにあわせる感じで流行りそうな
気がします。

この流行予測...さて当たるのでしょうか。

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実写版

2006年04月18日 | Weblog
今日、『ちびまる子ちゃん』の実写版だったんですよね。
ちょっと、楽しみにしていたのですが、
放送時間には帰れませんでした。
もうすでに終わってしまったと思って
いたのですが、テレビをつけるとちょうど
クライマックスシーン。

たまちゃんとケンカしたまる子が、
その原因となったタイムカプセルを
今日、『ちびまる子ちゃん』の実写版だったんですよね。
ちょっと、楽しみにしていたのですが、時間には
帰れませんでした。
もうすでに終わってしまったと思って
いたのですが、テレビをつけるとちょうど
クライマックスシーン。

たまちゃんとケンカしたまる子が、
その原因となったタイムカプセルを
必死に探しています。
そこをお母さんに買い物を頼まれた
たまちゃんが、通りかかり仲直りするのです。
(少し前のアニメ版で同じ内容のものを
放送していましたのでストーリーは
わかっていました。)
もう、どうして子役ってまだ小さいのに
こんなに演技が、うまいんでしょう。
ふたりが、抱き合って泣いているのを
見ているだけで、もうもらい泣きです。

ほかのクラスメイトの演技もどんなふう
だったのか気になりました。
みんな、けっこう良い味だしているようでしたね。
またいつか放送される機会を楽しみに
待つとします。
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久しぶりの映画館

2006年04月17日 | Weblog
今日は、自由が丘での用事が、10時過ぎには
済んでしまったので、次の用事のある渋谷東急ハンズへ。

それも、お昼には済んでしまったので
東急文化村にある『カフェドゥマゴ』でひとりでランチ。
そのまま書店でも寄って帰ろうかと思いましたが
『美しき運命の傷痕』というフランス映画
の上演時刻まであと15分くらいとタイミングが
よかったので観て来ました。
長女役のエマニュエル.ベアールは、大きな瞳で
年齢を重ねるごとに色っぽくてなっているようです。
ストーリーは、心の痛みを抱え愛の地獄で彷徨う三姉妹の話。
(映画紹介のところにそう書いてありました。)

始まってすぐ、内容を暗示するかのような、
冒頭のシーンに釘付けになってしまいました。
鳥の巣に卵が、3つ。
始めにかえったヒナが、
まだ毛も生えていないつるつるの身体で
残りのかえっていない卵を背中で押しながら
巣から押し出して落としてしまうのです。
さらに残りのもうひとつも落とそうと必死で押します。
その後ろ姿には、浅ましささえ感じる程です。
ところが、勢い付いて自分が、巣から落ちてしまいます。
地面に落ちて鳴いていると、通りすがりの男の人が
気付いて拾い上げ巣に返します。
画面には、その場を立ち去る男の人の後ろ姿が映っています。
すると『ぼとっ』と音がして、巣から落ちて割れた
卵が、映ります。

十分にエサが、採れないような過酷な場所で育つ鳥には
何羽もかえったヒナの中から、親鳥が、丈夫に育ちそうな
一匹だけにエサをやり、残りのヒナにはエサを与えずに
餓死させてしまうという事があるそうです。
この映画に映るヒナも、誰に教えられるとも無く
自分が、生きのびる為に他の卵を落としているの
だと思います。
自然の中で生きるってことは...と別なところで
感心してしまいました。
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