おすそわけの素

どうでもいいんだけど他の人にも話したくなるような
ちょこっとした話。

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もう忘年会

2005年11月29日 | Weblog
今日は、新宿のビーズ教室の生徒さんとの忘年会でした。
12月に入ると、お店を予約するのも大変になって
来る事もあり、竹橋にあるレストラン『アラスカ』で
西洋料理ランチの忘年会となりました。

9月に浅草橋ビーズショップめぐり&蕎麦懐石ランチの
企画を催した時も台風が来ていて、お天気を
心配していました。

今日も、ずーっと晴れ続きだったにも関わらず
週間予報を見ていたら29日火曜日だけが
くもり/雨...ええーっという感じでした。
わたし、雨女だったかしら?と考えてしまいましたが
そんな気もしないし...きっと生徒さんの何方かだろう
と、人のせいにしておりましたが、暖かいくらいの
良いお天気に恵まれました。
こうなると、けっこうわたし晴れ女だったりして、などと
自分の手柄にしてみたり...。
軽く炙ったまぐろのカルパッチョ、牡蠣のクラムチャウダー
白身魚のクリームソースなど、どれもおいしく
大満足の会となりました。


食事後は、腹ごなしではないですが、皇居東御苑を
平川門から大手門まで歩いて帰りました。
はじめて、皇居に入ったのでちょっと新鮮でした。
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オモイデ

2005年11月27日 | Weblog
青山墓地へ、十数年前に20代後半で亡くなってしまった
友達のお墓参りに行って来ました。

春には櫻のアーチが、続く並木もオレンジや黄色に
紅葉していました。
亡くなってしまった人の事を、思い出す時に
決って思い出すエピソードもあれば
逆に何かをしている時にふっと思い出す、という
事もあります。

冬の朝、顔を洗う時に、時々ふっと十年以上前に
亡くなった祖母の事を思い出す時があります。

祖母は、毎朝5時頃には起きて身支度を始めます。
足も悪かったので、動作が遅いという事もあり
ゆっくり、ゆっくり仕度をしていました。
最近は、蛇口を捻ればお湯が出てくるように
なりましたが、やはり朝一番は、蛇口を捻っても
暖かいお湯が、出てくるまでには随分時間がかかります。

祖母には、『しばらく出しっ放しにしておけば
お湯が出てくるからね。』と言っておいてありました。
時々、『ちゃんとお湯で洗っている?』と聞くと
「洗っているから大丈夫よ。」との答えが帰って来ました。

冬の朝、蛇口に手を当てお湯がでてくるのを
待っている時に、ふっと『本当にお湯で洗っていたのかな?
冷たいお水で洗っていたのじゃないかしら?』と
祖母の事を思い出します。



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御歳暮シーズン!

2005年11月26日 | Weblog
御歳暮のシーズンが、やって参りました。

テレビで御歳暮商戦のニュースを見たり
実際に、デパートの売り場でサンプル商品を
見たりすると、毎年のようにどうしても頭を
よぎる話があります。

デパートに勤めていた友人に聞いた話です。
(ちょっと下世話な話しになりますが...。)
もらった事も送った事もありませんが、和牛などの
精肉のギフトというものがあります。

ある日クレーム係りのもとに届いた電話の内容は、頂いた御歳暮の
牛肉のグラム数が、表示より何gか少ないという事だったそうです。
肉と容器を計ったところ、どうも容器の重さも
内容量に加えられているとの苦情。
そのうえ、グラムいくらの肉なのか尋ね、あの人がそんなに
安いお肉を送るはずがない!とまで言われたそうです。
クレーム係りの方の苦労が、思い遣られます。

おまけにもうひとつ。
あるお客様が、革のジャケットを持って来店されたそうです。
販売員に『これは、一生物ですよ!』と言われて
買った革のジャケット、5年しか経っていないのに
こんなになってしまった!との苦情だったそうです。
迂闊にセールストークも出来ないというお話でした。
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言うんじゃ無かった...

2005年11月24日 | Weblog
先日のお休みに横浜へと出かけました。
アメリカンカジュアル.ブランドの『GAP』を
見ていたら、もうセーターやパンツが
セールになっていました。

パンツなどは、どうも試着が面倒で
よっぽどでないと履いてみようという気が
起こらないのですが、私に履いてみようと
思わせたのが、お値段。
グレーのパンツが、なんと1.900円。

重い腰を上げて試着してみる事にしました。
サイズ8(何センチかなんて決して
お店で確かめたりしないで下さいね!)
を履いてみたら大きかったのでサイズ6を
履き、ちょうどよかったので購入しました。

今日、友達のKさんに『サイズ8かと思ったら
6だったのよ~、痩せたみたい~!こんな
クダラナイ事でメールしてゴメンネ!』などと
携帯でメールをしました。
『ちなみにサイズは何?』なんて余計事を
聞いてしまいました。

帰って来た返事には、『今のところサイズ2です。』と...。

3年前くらいには、同じくらいサイズだったはずなのに...。
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ひとりごと

2005年11月22日 | Weblog
近頃というわけでは無いのかもしれませんが
電車の中などで、回りの人に聞こえるくらいの
声でひとりごとを言っている人を見かけます。

紀伊国屋のショッピングバッグを持って
家に帰れば、家族のために夕食を作るんだろう
と思われるような、本当に普通の女性だったりします。

聞くとは無しに聞こえて来てしまったりすると
介護の事だったり、お金の事だったり...。
何処にもぶつける事のできない不満で
どうしようも無くなってしまうのでしょうか。

先日、夜の10時過ぎの電車でのこと。
満遍なく人が、立っているくらいの車両の中で

『お前といる時が、一番幸せだよ~。』

『お前と一緒にいるときが、本当に幸せだ~。』

『お前と一緒に~...。』

と、同じセリフばかりくり返している人がいたので
いったい、誰に向かって言っているのだろうと
気になりました。
少し空いて来た時になにげなく見ると、
酔っぱらいのおじさんのひとりごとでした。

ちょっと、可愛かったです。
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お若い方...

2005年11月21日 | Weblog
今日は、郵便局へ行った帰りに裏にある
池のむこうに花屋さんが、出る日だと思い出し
テクテクと行ってみました。

夏には、あんなに池一面に咲いていた蓮の花も
どこへ行ってしまったのか、というくらい
きれいに無くなって自然に還っていました。

ワゴンで来ている露天のお花屋さんで
写真の花(あまり良く見えないかもしれませんが)
を選びました。
赤いワイルドな花を選ぶと、花屋のおばさんが
とても喜んで『若い人は、流石違うわねー。』
と連呼してくれます。
お会計の後も、『あーよかった。』と、独り言の
ように言っているので、思わず『何がよかったんですか?』
と聞くと、その赤い花が、あまり売れないので
売れたのがうれしかったそうです。

それにしても、『若い人』『若い人』と言われ
その言葉を意識して喜んでいる時点でもうすでに
若く無いので、嬉しいような切ないような...でした。トホ。
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字について

2005年11月20日 | Weblog
すっかりメールやパソコンの普及によって
文字を書かなくなりました。

パソコンで文字を打っていて変換に迷うことも
しばしばあります。
たとえば、『よい』。
ついついなんでも『良い』にしてしまいそうになりますが
変換すると『善い』やら『好い』やら出て来ます。
どの漢字が、そこに当てははまるのか自信が持てずに
ひらがなで逃げるなんてこともあります。

そんなわけで、自分以外の人の
文字もあまり見ることがなくなってきました。
化粧品のカウンターで買い物を済ませ
顧客カードに名前などを記入した後
担当してくれた若くてきれいでとても
華奢な感じの女の子が、そのカードに
加筆しているのを見たら、四角くて大きく
イメージとは随分と違う男らしい文字でした。
筆跡で性格なども鑑定するくらいですから
結構さばっとしている性格だったりするのかもしれません。

そろそろ、年賀状の準備もしなくてはいません。
近年は、パソコンで作ってしまったりしますが
必ず手書きで一言添えるようにはしています。

来年、手元に届く年賀状には、意外な人の
意外な文字がみられるかもしれませんね!
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継続はちからなり

2005年11月18日 | Weblog
今日は、大船の鎌倉芸術館へと母が習っている
パッチワーク教室の作品展へと行ってきました。

もう10年以上習っているのですが、2年に一回くらいの
ペースで作品展があります。
毎回テーマというか共通のモチーフが決っていて
今回は、サンタさんの12ヶ月でした。

サングラスを掛けて釣りをする真夏のサンタ。
ハロウィーンのかっこうをしたサンタ。
雨降りに傘を差すサンタ。
などの決った図案を生徒さんそれぞれが、それぞれの
イメージでアップリケや刺繍で表現いていきます。
いろいろなアイデアがあり、どれもこれもステキな
作品に仕上がっていました。

パッチワークには素人の私が言うのもおこがましいのですが
毎回作品展がある度に伺っていますが、はじめの頃は
先生の作品のを模倣しているような、あまり個性のない
作品が多かったように思います。
でも、回を重ねる度にそれぞれが独自のイメージを
持って自由に楽しく作っているのが伝わってくる
作品になっていっているような気がします。

継続はちからと感じた一日でした。


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何処から来るの?

2005年11月17日 | Weblog
家で深夜1:00~2:00頃まで仕事をしていたり
テレビを見ていたり、本を読んでしたりしても
ちっとも眠くなりません。

ところが、不思議な事に友達や知人と会って食事を
したりしながら楽しくおしゃべりをしていても
2時間くらい経ってくるとなんだか眠たくなって
きて、ハフ~と欠伸まで出てくる始末。
つまらないのかしら?と思われても悪いし
全然そんな訳ではないのですが、眠たくなって
来てしまいます。

はじめは、飲めないお酒(ビールコップ一杯とか)を
飲んだからかな?とか何人かでテーブルを囲んでいるので
酸欠になったのか?などいろいろ考えてみました。
外のレストランだけでなく自分の家、友達の家を
尋ねた場合、親しい人、初対面の人。
これも、あまり何の関係もなさそうです。

今のところの最有力候補(勝手にわたしがそう考えているのですが)
としては、会話が途切れてシ~~~ンというのが、苦手なので
どうにか話しを繋ごうと結構話しながらも次ぎの話題を考えたり
神経を使っているので、2時間くらいしたら脳が疲れて
くるのでは無いのかと思っています。
なんかありませんでしたっけ?そういうシステム。

だからと言って、私と会って話す事のある人も
気にしないでくださいね。
(『あ、神経使っているんだ~』とかね。)
もう、これは本人の意識とは関係の無い所で
起こっている現象なのですから。

なんて、書いていたらなんだか眠たくなってまいりました...
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ファム.ファム

2005年11月15日 | Weblog
先日、夜道を家に向かって歩いていると前方左手から
なにか、もこもことした生き物が出て来て
壁にそって私の前を歩き始めました。
暗いのでよくわからないのですが、毛足が長く
もこもこした感じでしっぽも膨らんで丸みがあります。
猫かもしれないのですが、足が短いのか
ずんぐりむっくりしていてバランスがおもしろいのです。

もしかしたら、タヌキ?などと思いながら正体は
わかりませんでした。
何日後かの昼間に屋根に乗っているもこもこな猫を
発見して、あの時の生き物だ!と正体がわかりました。
猫の種類には、詳しく無いので解りませんが
横顔が、ペシャンコな猫です。
ゴージャスなのに首輪も付けていないのでのら猫
なのかとちょっと心配していました。
勝手に名前は、『ファム.ファム』と名付けました。

昨日の昼間にいつもと違う道で家に向かって歩いていると
庭の植木の手入れをしているおじいさんの
後ろにちょこっと添うようにいるファム.ファムを発見!
私が、立ち止まるとおじいさんも猫を見ている事に
気付いてにっこり微笑んで仕事を続けていました。
あいかわらず首輪はしていないので飼われている
わけでは無いのかもしれませんが、拠り所があるのね
とちょっと安心しました。
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