goo blog サービス終了のお知らせ 

快気分析

何か快適な気分になれるような記事にしたいです。

自然災害 仕組みとアプローチ -  RMS振幅計測の地震計は火山でなくても良いので多箇所設置がベスト

2016-11-18 00:13:58 | 地震 津波
 前回の記事で書きました通り、地震計振幅のデータは現在11月11日以前の水準にほぼ戻っています。
 雲仙岳のものも熊本地方で地震が発生ると上昇が止まる、或いは下降気味になっていくと言う傾向に戻りました。
 それと富士山のものですが、水準は大体11月11日以前と同じになったのですが、波形が少し違って来ていて荒れた感じです。

2016年11月17日 7時38分ごろ  山梨県東部・富士五湖 M2.7 最大震度1
2016年11月15日 23時27分ごろ 山梨県東部・富士五湖 M2.4 最大震度1

 無感地震も含めれて相模トラフ周辺での地震が最近もやや多いので、今後どのような状況になって行くのかやや気になります。

引用開始(一部抜粋)

http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_unzn.html
雲仙岳観測データ
地震計振幅

http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_fuji.html
富士山観測データ
地震計振幅

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja
Hi-net自動処理震源マップ

引用終了(画像は直接ご覧ください)

 ところでVIVAのページで表示されているRMS振幅を計測しているこの地震計ですが、別に火山ではなくてもかまわないので多くの場所に設置してあると良いのではないかと筆者は思います。
 これまでに記事にした通り、火山ではなくても地震との関連性を絞り込んでいく上で大変役に立つ事が多いからです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする