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快気分析

何か快適な気分になれるような記事にしたいです。

仕組みとアプローチ -  古古古米ってどんな味?

2025-06-21 13:15:35 | 食料
 今、話題の古古古米ってどんな味なんでしょうか。
 自分はグルテンが大丈夫な方なんで何も高値になったコメなんてほとんど食べてませんが、一方で古古古米ってどんな味なのかが気になって少しだけ買って自分なりに工夫して食べてみようかと思うのですが、そもそも近所のスーパーでは売ってないし、仮に売られていたとしても5㎏とか以上が殆どらしいのであまり買う気になりません。
 1㎏~2㎏くらいだったら買ってみて自分なりの炊き方で試してみたいな、とも思っています。
 古古古米を本気で主食にする気はありませんが、でも古古古米でもいざ食料危機の時にどれだけ有効かなどを調べたいので1㎏~2㎏くらいの小袋のを政府主導で販売するようにすれば結構な量が売れるかも、ですね。
 現時点で個人的には炊飯するときにみりんとか焼酎とかを少し入れたり、ピラフとかチャーハンとかならどうなんだろう、とか考えてるのですが、そうした実験動画とかがそのうち多数出て来るのかどうか、ですね。
 




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仕組みとアプローチ -  アメリカ産米の輸入要求について、そう悪い話ではないと思う理由

2025-06-08 13:30:53 | 食料
 米トランプ政権はどうも貿易で稼ぐ事に力を入れてるようで、その一つには日本にアメリカ産のコメなどを買うように要求してきています。
 一方で国内ではアメリカ産のコメ輸入に拒絶反応がある方達もいるようですが、個人的には別にアメリカ産のコメ輸入をかなりしても良いと思っています。
 何故ならアメリカ産のコメを輸入したところで別に日本産米の生産萎縮には直結しない方法がある、と考えているからです。
 その手法とは何か、それは「アメリカ産のコメなんて結局は寿司とか日本食にはあまり合わないのでアメリカ産米粉を使ったパスタとか麺類とかパンとか餃子の皮とかに使えば良いだけ」だからです。
 で、その分だけ海外からの小麦輸入が減るのでしょうが、当ブログの今年4/29の記事、サブタイトル「アメリカ米の輸入要求 その対策を考える」で書いた通り、カナダやオーストラリアからの小麦輸入をその分だけ減らせばよいだけなんです。
 日本人は小麦のグルテンが体質に合わない人の割合が多いのでむしろ米粉を全部、あるいは一部だけでも使ったパンやパスタや麺類や餃子の皮その他などの比率が多い方が都合が良いのではないのかと思っています。
 でもカナダやオーストラリアからの小麦輸入をその分だけ減らされたらカナダやオーストラリアが困るのではないか、と当初は思っていましたが、どうも最近の中国の干ばつや洪水、中国以外でもその他の異常気象などで世界的には小麦の需要は底堅いらしく、なので日本がカナダやオーストラリアからの小麦輸入を減らしても良いのではないのか、という状況に思えます。
 という事で日本の農家さんは従来通りかそれ以上のコメ作りをしながら、かつ寿司や日本食などに向いたコメ価格もある程度の水準で農業を続けられる、という感じに何とか持っていけるのではないか、と考えています。
 ですがこういうメカニズムを作るにはまずアメリカ産のコメ粉を使ったパスタとかで賞味期限が3年とか長い商品を日米双方が国をあげて作らないといけません。
 今でも小麦のパスタは長いものは賞味期限は3年くらいのものもあり、更に国をあげて開発すればもっとながい賞味期限のものは簡単にできるはずかと思います。
 また賞味期限が3年でも消費期限が5年とかの製品も開発できると思うのです。
 これらの製品ができると何も国が備蓄しなくても個人宅とかでも備蓄できて大災害とかの時でもかなり有効になるはずです。
 食料自給も重要ですが食料備蓄が多い事も重要です。
 



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仕組みとアプローチ -  食品の消費税をゼロにすべきかどうかの議論について

2025-05-06 23:08:15 | 食料
 食品の消費税をゼロにすべきかどうかで意見が割れているようです。
 確かに生活が苦しい世帯では食品の消費税がゼロになると助かるのでしょうが、一方でそれまで外食を利用していた人達が食品売り場で買って自宅や職場で食べる割合が増えて外食産業がダメージを受けてしまう事になる、と言う見方が有ります。
 また別に生活が苦しくもない富裕層の人達が高級食材を非課税で買えてしまうのではそれもまた問題なのかと思えます。
 ではどうすれば良いか?ですが、当ブログでは以前に食品の消費税関連でいくつか記事を書いていて、それは次の通りです。

仕組みとアプローチ -  コメの価格上昇 10㎏の米だけでも消費税負担は何百円も増えている
2025/01/28 08:57:23

仕組みとアプローチ -  韓国ではお米に消費税(付加価値税)はかからない
2024/12/01 21:31:55

仕組みとアプローチ -  日本国民より韓国国民の方が豊かになって行く一因 韓国では非加工品の消費税は0%
2024/05/05 13:35:33

仕組みとアプローチ -  韓国では農林水産物に消費税(付加価値税)はかからない
2023/05/14 16:22:41

仕組みとアプローチ -  韓国では非加工食材には消費税が非課税 だから韓国国内で農水産物の需要が多いはず
2023/05/14 12:45:52

 つまり日本も非加工食材だけ消費税非課税にしてみてはどうか、と言うものですが、それでも外食はある程度のダメージを受けるでしょう。
 それと食品加工業界からは不満の声が上がるかも知れず、難しい所です。
 それならば「金持ちからは税を多く取り、低所得層の税負担を減らす」と言う考え方で「贅沢食材には増税をして非贅沢食材には減税をすれば良いのではないか」となるかもしれませんが、そうすると贅沢食材、高級食材を生産販売している業界から不満の声があがる事となるわけで、これって難しい問題です。
 落としどころの一案に過ぎませんが、「食品の消費税をゼロにする事により税収減となる総額分を、非加工食材の減税と外食の減税と加工食品の減税に配分する、ただその配分比率は必ずしも3等分とは限らない」と言うのはどうでしょうか。
 これだと外食産業からの不満も食品加工業界からの不満も和らぐとは思います。
 基本は生活に困っている人達の税負担を減らし、日本の食糧自給率を高められるように農水産業を後押しする事なのですが、なかなか利害か絡み合ってて難しい問題です。


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仕組みとアプローチ -  コメ価格 これから多少下落を見込めるかどうか

2025-02-25 11:15:30 | 食料
 去年から高騰したコメ価格が高値維持されたままとなっています。
 ただ最近コメ価格が下落する要因となる事象が増えて来たように見えるので、これらがコメ価格上昇の要因に勝る状況になれば、或いはコメ価格が多少下落する場面もアリかと期待はしています。(実際にどうなるかは全容を把握しているわけではないのでわかりません。)
 第一の下落要因は政府による備蓄米の放出。特に下記の第二~第三のような下落要因の発生とタイミングを合わせたかのように政策で備蓄米放出をしたのはタイミング的には正解と言えるでしょう。
 第二の下落要因は、このところ円高に多少戻って来て、1ドル150円以下になる時も有る事。これで輸出は以前ほど多くはなくなり、対国人観光客による日本食利用もやや減るのかどうか、と言う点。
 第三の下落要因は、今日\あたりで寒気のピークが過ぎて、これから最低気温が5℃以上、最高気温が15℃以上になるエリアが多くなる事です。
 気温が高くなると備蓄米に虫が湧いたり、カビが生えたり、酸化速度が増したりして品質劣化が早くなる上、いい加減な保管庫で長期間備蓄しているとそろそろネズミがエサとして嗅ぎ分けて寄って来るようになる事です。
 しっかりした冷温備蓄庫で保管するとそれなりの設備を持った事業者でなければ良い保管はできないのと、仮にそのような良い設備を持っていても気温の上昇で低温にするための電気代が真冬よりもかかるようになり、コメ備蓄のコストパフォーマンスが悪くなります。
 ましてや異業種からのコメ買い付け参入とか組織や個人による転バイヤーなどがいい加減な保管庫で備蓄していると保管しているコメの劣化やネズミに食われるリスクが高くなるわけで、そろそろ売り払って処分する動きも出て来るかと思えます。
 ですがその一方でコメ先物取引での相場状況や、或いはその他でコメ価格の上昇要素が増加すればコメ価格は下落するとは限らない、と言う事も考えられます。
 ではこれからどうなるのか?と言うと、それは私にはコメ流通や先物取引の全容が掴めていないので個人的には何とも言えません。
 今後どうなるでしょうか。

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仕組みとアプローチ -  コメ不足になり得る要因がまだ有りました それは「最低賃金引上げ」

2025-02-23 18:57:07 | 食料
 これまでの記事でコメ不足となる要因について書きましたが、特に今後、コメ不足になり得る要因がまだ有りました。
 それは結論から言うと、「最低賃金引き上げ 」です。
 各自治体について2024年の最低賃金引き上げ後にどうなったか、はネットで検索すればすぐわかります。
 最低でも時給950円は超えてますね。
 一方でコメ農家の時給ってその見方は様々ですが、個人経営なので最低賃金が適用されず赤字であればそれこそ農家の時給は10円だなんて言う説だってあるくらいです。
 現在は年金をもらいながら農業をやっている高齢者が多いので何とか成り立ってますが、そろそろ高齢農業従事者も引退が増えて来ていて、では年金収入も無い若い人達がこれから農業をやろうとか考えたって「最低賃金引上げ」で時給がアップしているなら何も実質時給が極端に低い農業なんかに従事しようとは思わない人が多いのではないでしょうか。
 片方で「最低賃金引上げ」と言う「統制経済」をしておきながら、もう片方で「コメ価格は弱肉強食の自由競争経済で」などとやるのはチグハグですね。
 まるでわざわざ将来のコメ不足の原因となる仕組みのタネを蒔いているような感じにも見えます。
 「最低賃金引上げ」と言う「統制経済」をするなら農産物、特に主食のコメも「最低買い上げ価格引上げ」と言う「統制経済」をしなきゃ辻褄が合わないでしょう。
 つまり昔の日本のようにコメは政府がある程度の高い価格で買い上げて、売る時には安くする、と言う「統制経済」に回帰するか、或いは農家への「補助制度」と言う「統制経済」を推進するか、どちらかにしないと日本の食糧安保は確保できないのではないでしょうか。
 












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