先日、愛息、愛娘の通っている保育園の運動会があった
徒競走や親子レース、応援合戦にリレーなど、
聞いた感じでは普通の運動会だけど・・・。
でも、年長ともなると、
自分の身長よりも大きなそびえる壁を
乗り越えていかなければなりません
今、この歳になって、
現実的にこんな壁が目の前に出てきたら、どうするのだろうか・・・。
引き返すか・・・。
壁に当たらないように廻り道をするのか・・・。
いやいや、
子供達のように、
真正面から思いっきりぶち当たって、
乗り越えて行こう
先日、国道397号の道路改良現場から、朝一で連絡が来ました
看板が壊れています
と言うか、壊されています と・・・。
たしかに・・・。
ぶつかった
と言うのはなく、
モノを投げられて壊された という感じです
完全な器物損壊 です
でも、気持ちはわかるような気がします
6月から、ずっと片側交互通行規制を行っています
毎朝、毎晩、通行しなければいけない方が居れば、
頭に来るのも理解できます!!
もともと、道路幅が少なく交通量は少ない道路でした。
しかし、東日本大震災後、大切な復興道路になっており、
以前の交通量を考えれば、数倍になったと思います。
弊社にできる事は、
確かな仕事をして、安全と品質を確保し、
そして、少しでも早く終わらせる事だと思っています!!
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません
札幌市内での工事はやはり花巻とは違いました
まぁ、人の数が圧倒的に違います
その中で、
パクれそうな事から、会社で文化にしていきます
良いモノは良い
悪いモノは悪い
だから、良いモノをより良いモノに・・・。
27日から、3泊4日で北海道に行かせてもらいました
初日は、現場で使用する高性能防雪柵の工場検査を
理研興業株式会社さんで行ってもらいました
詳細は資料や写真とともに、あとで郵送してもらう事にしたので、
自分が撮影できたものだけ・・・。
まずは、やっぱ風洞実験かなぁ~
防雪柵を設置するとどうなるのか、
そして、主要な効果を得られるのか、
という事を模型と白土を使って風洞実験しています
~ まずは、対策を講じない場合 ~
完全に盛土面を雪および風が吹き荒れております
~ そして、今までの吹払い柵を設置した場合 ~
効果は得られていますが、
吹払う事で車道の雪を飛ばす事が目的なので、
車道部分に渦状のモノが発生してしまい、
視界不良に起因してしまいます
~ 高性能防雪柵の場合 ~
誘導板付き忍び返しによる気流と上方面への気流がうまく合流し、
雪および風が上の方へ逃がされています
こうなる事で、ドライバーの視界が確保されるし、
吹き溜まりが軽減されます
あとは、出来上がった部材等の確認もしてきました
確認証も貼付させてもらったし、
写真では説明しづらいので、載せないけど、
やっぱ、防雪柵が出来上がっていくまでの工場が楽しかった
鉄の塊が、人間や機械の手で、
みるみるうちに防雪柵に成長していく様子
たまりません!!
それぞれに部署や配置で、
それぞれの役割や能力を持った方が
情熱 と 誇り を持って仕事をされていました
最後に、柴尾社長さん、常務さん、
そして、社員のみなさまの心温かい対応や迅速な工場検査のおかげで、
何の問題もなく、完了する事ができました
本当にありがとうございます!!
お付き合いをさせていただく時から、不思議な縁でしたが、
8年前の生き残るかわからないような、
村八分にされている弊社のような会社に、
ご協力いただき、ありがとうございます。
そして、その縁から始まり、
今でもご協力をいただいております
業者とメーカーという関係だけでなく、
お互いに切磋琢磨できるようなパートナーになれるよう、
今後ともよろしくお願いします
~ これは本社内にあったザク型防雪柵 ~
会社で推奨している『見える化』
どんな事でも、見える事はシンプルです
努力 も
笑顔 も
成果 も
改善 も
なんであれ、やっぱり見えるのはわかりやすい
1度もお会いした事がないが、
情報交換やいろいろなアドバイスを頂いている前向くオヤジさん
前向くオヤジさんの先日のブログ
コンクリート打設実証実験
そっかぁ、これは施工の『見える化』 ですね
勉強になります
ありがとうございます
昨日、初の有料のCPDS講習に参加してきました
(株)インターウェーブさん主催で、
講師は、鎌田史郎さんでした
CPDSに金など掛けてられない
が本音でしたが、
まだまだ、勉強する部分、取り組める可能性を感じられる講習でした
必ず、自分のモノにします!!
会社のモノにします!!
嫁さんに言われました
おもしろいの見つけたよ
たかしん興業 - エヴァ看板
って、検索すると・・・。
という事で検索してみると、
第二発令所
というブログを見付け、
岩手県花巻市のエヴァ風看板を見つけてきましたー。
という記事を見つけてしまいました
現場まで、来てくださったようです
ありがとうございます
若い方や工事現場に全く興味のない方など、
新しい枠で建設業という分野にも
興味を持っていただければ幸いです
今回、工事評定点を頂いた現場は、93点でした。。。
評価をいただき、ありがとうございます。
社内で話しました
93点 というのは、過去2年間で最低点です。
93点 という点数を相対的に見れば、
悪くない点数だと思う。
でも、過去2年間での最低点
100点から見れば、7点もマイナスです。
その事実を真摯に受け止め、
改善しなければ、
この事実、現実は、静かな排除勧告 と同じだ
と・・・。
減点をしてもらった部分、
加点されなかった部分を吟味し、
すぐ、現在進行形の現場に反映させます!!!!
※完成検査結果分析表 より
盛岡和賀線を入っていると、
ふと、見慣れる看板が目に入って来ました
ふむふむ
ふむふむ、ふむふむ
んっ、なんだ、これはぁ~
工事看板に工事担当者の似顔絵が描いているではありませんか
そして、そして、
工事区間が終わる部分には、
ご協力に感謝します という似顔絵看板
真相を確認すべく、県除雪のパイオニアでもある
H和建設のH道クンに電話をしてみました
すると、
なんとこの似顔絵は、奥様が描いてくれたそうです
し か も、
最初に描いてもらった似顔絵はあまりに酷似していて、
すこし、手を加えて甘めにした・・・。
という事でした
これからも、イラストをお願いしようかな・・・。 とも
やるなぁ~
『強敵、現る』 です
そして、現場ではこんな工夫も・・・。
左車線の方には規制看板になるし、
逆車線の方には、ご協力に感謝の看板になっています
片側にしか歩道がないような、
看板を立てるスペースがあまりない箇所なので、
このような工夫を考案したんだと思います
やるなぁ~
※H道くんへ、案の定、掲載しちゃいました・・・ (テヘッ)
自分が住んでいる近くの市道の
舗装修繕工事を花巻を代表するI組さんが施工している。
ある日、 『舗装工事のお知らせ』
がポストに入っていました。
そのお知らせや会社のチラシ自体も
勉強になるところが盛りだくさんだったのですが、
驚いた事がひとつ
お知らせが入っていた数日後、
自宅に、I組さんの現場責任者さんが訪れて、
謝罪に来たのです
『舗装工事のお知らせ』 の中に、
誤りがあり、苦情のお電話をいただいたので、
謝罪に伺いました。 と・・・。
ですが、苦情の電話など、していません
よく伺ってみると、
他の方に苦情のお電話をいただいたので、
同様の不具合を感じているかもしれないので、
周辺の住民の方に謝罪にお邪魔している。 と事でした
さすが です
してしまったミスを
次に繋がらないように、拡大しないように、
事前に対応する
『スピード』 リスク管理だと思いました
我社ではできているのだろうか
不安になります
不安になったら、終礼で確認し、
改善・対応していきます
ちなみに、
『お知らせの中にあった誤り』 というのも、
舗装の施工に関する工事規制期間だけを記入してしまい、
準備の段階でも規制を掛けてしまって、
それに対する苦情だったそうです
この内容に関しても勉強になりました
施工する側とすれば、
本施工の工事規制期間を考えてしまうのですが、
周辺住民の方は違います
もっと言えば、うちの会社が規制しようが、
隣接する別な会社が規制しようが、
住民の方からすれば、不便だという事です
業者同士でのコミュニケーションも必要ですね
今日の勝負は完敗でした
勝負の機会はあったのに・・・。
これは、完全に慢心です
勝ち と 負け しかない
辛勝はあっても、惜敗は意味がない。
痛感させていただきました
人の底力を・・・。
企業の意地を・・・。
もっともっと、勉強します
他者(他社)を批判し、
相手を下げて自分の地位を確保するのではなく、
自分に実力をつけます
会社(社員)と共に成長します
子供達の将来に責任を持てる教育をしたい の一点


その中で、
子供をやる気にさせる4つのスイッチ
1 競争したがる
2 マネしたがる
3 ちょっとだけ難しい事をしたがる
4 認められたがる
この自然なスイッチをサポートしているだけ


簡単なようで難しいのだろうけど・・・。
そして、親の役割は、読んで字のごとく、
『木の上に立って見る』
『木から、降りて来るな』 と言っている


管理や監視でなく、見守る事が大切だ と・・・。
今になって、表面化している『いじめ問題』
どんなに議論しても、手を打っても、根絶はない。
人間は比較する動物だから・・・。
だからこそ、
自分で判断する
自分で乗り越えて行く
これらを身につけていかなければならない
たかしん式教育法は、
社員の未来に責任を持てる教育をしたい
ともすれば、流れは同じなのだろう


ひさびさに映像を見て、また涙してしまいました
http://channel.pandora.tv/php/api.share.ptv
すべての子供が天才である
- できることはおもしろい
- おもしろいから練習する
- 練習すると上手になる
- 上手になると大好きになる
- そして次の段階に行きたくなる
その通りだと思うし、シンプルだ
この通りにいかないのは、親のエゴや親の期待が入るから
そして、他者と比較したり、勝ち負けだけになったり・・・。
社員教育も同じではないが、やはり根本は似ていると思う
『天才』 とまでは言い切れないが、
いろいろな能力、可能性を秘めていて、
それをどこまで伸ばせるか、引き出せるかだと思う
それこそが、中小企業の醍醐味なのだろう
そして、卒園式の式辞でこうも話していた
保育園を卒園したら、
1、親の話を聞け
2、ウソをつくな
3、勉強しろ
子供達が理解できるようにシンプルに・・・。
子供達が理解できなきゃ、意味がない!!
同じく、社員が理解できなきゃ意味がない!!