フェズからサハラ砂漠の入り口、エルフード(Erfoud)まで山道を移動する一日です。
まずはモロッコのスイスと言われているイフレン(Ifrane)へ。

標高1650mのイフレンに着くと朝の冷え込みで凍った道路がまだそのまま残っていました。

アトラスライオンの像

子供たちが遠足?に来ていました。近くにスキー場もあるらしいです。

さらに峠道をひた走る。


途中はヒツジと羊飼いを見かけるくらい。

だんだんとモワイヤン・アトラス(中央アトラス山脈)の雪をかぶった頂が見えてきます。


谷のおそらく川の底のようなところには集落ともいえないほどの小さな人や家の集まりがあります。


どんどん標高が上がっていく感じ。ずっと山道です。



150㎞、約2時間半でミデルト(Midelt)に到着です。

リンゴが有名なので、町の入り口のロータリーにはリンゴのオブジェ。
昼食はカスバ(城壁に囲まれた要塞)を模したレストランで。


ここからもこの雄大な眺めです。

レストランの向かいには化石のお店。

この辺りからずっとこの先カスバ街道は化石が取れることで有名です。
切り立った山道をエルフード(Erfoud)目指して進みます。


何もなく、ただただ抜けるように青い空。


いよいよここからが本当のカスバ街道。

カスバ(城壁で囲まれた要塞)



こんな道端にお店。フェズの方から砂漠へ抜ける道なので意外と観光客が通るのでしょう。

ダム湖?湖?が見えてきました。



水脈あるいは川の底に沿って緑が生い茂っているのがよくわかります。


人間にとって水がどんなに重要なのかしみじみ感じる光景です。

今日の目的地エルフード。
大きな化石のお店があり、色々見せてくれました。もちろんお土産も売っています。


化石がいっぱい過ぎて逆に怪しく思えてしまいます。

ここはもうサハラ砂漠の入り口。

途中のミデルトから約4時間、210km。
長い移動でした。
まずはモロッコのスイスと言われているイフレン(Ifrane)へ。

標高1650mのイフレンに着くと朝の冷え込みで凍った道路がまだそのまま残っていました。

アトラスライオンの像

子供たちが遠足?に来ていました。近くにスキー場もあるらしいです。

さらに峠道をひた走る。


途中はヒツジと羊飼いを見かけるくらい。

だんだんとモワイヤン・アトラス(中央アトラス山脈)の雪をかぶった頂が見えてきます。


谷のおそらく川の底のようなところには集落ともいえないほどの小さな人や家の集まりがあります。


どんどん標高が上がっていく感じ。ずっと山道です。



150㎞、約2時間半でミデルト(Midelt)に到着です。

リンゴが有名なので、町の入り口のロータリーにはリンゴのオブジェ。
昼食はカスバ(城壁に囲まれた要塞)を模したレストランで。


ここからもこの雄大な眺めです。

レストランの向かいには化石のお店。

この辺りからずっとこの先カスバ街道は化石が取れることで有名です。
切り立った山道をエルフード(Erfoud)目指して進みます。


何もなく、ただただ抜けるように青い空。


いよいよここからが本当のカスバ街道。

カスバ(城壁で囲まれた要塞)



こんな道端にお店。フェズの方から砂漠へ抜ける道なので意外と観光客が通るのでしょう。

ダム湖?湖?が見えてきました。



水脈あるいは川の底に沿って緑が生い茂っているのがよくわかります。


人間にとって水がどんなに重要なのかしみじみ感じる光景です。

今日の目的地エルフード。
大きな化石のお店があり、色々見せてくれました。もちろんお土産も売っています。


化石がいっぱい過ぎて逆に怪しく思えてしまいます。

ここはもうサハラ砂漠の入り口。

途中のミデルトから約4時間、210km。
長い移動でした。
