おでかけ日和

近所のお散歩から海外旅行までおでかけしたことを綴ります

Dakar SENEGAL(せネガル・ダカール)へGO!~3~

2018-09-20 | 旅行
ダカール3日目はローカルバスで小旅行します。

その前に、朝食。



フランス領だっただけにやっぱりパンが美味しい♡
前日に綺麗なパン屋さんで朝食用のサンドウィッチを調達。
他のごはんに比べるとお高目な感じですが、本当においし~~!
屋台みたいなご飯屋さんにもサンドウィッチを売っているところがあって
とても興味がありましたが、ちょっとお腹に自信がなく、トライできませんでした。
きっとあそこならすご~く安くておいしいんだろうなぁ。。。


さて、今日目指すのはラックローズ(ピンクレイク)。
ラックローズとはその名のとおりピンク色に見える?!湖です。
正式名称はレトバ湖といいます。
好塩分の藻ドナリエラが生息していてその色と、日光の加減でピンクに見えるそうですが
なかなかそう綺麗なバラ色にはならないようなので、期待はしないでおきましょう。
今日の小旅行はローカルバスの旅が第一目的な感じです。

ラックローズはダカールから東に30kmくらい、ローカルバスを1回乗り継いで行きます。
ラックローズまでの行き方をとても詳しく書いてくださっているバックパッカーの方のブログが頼りです。

まずはバス停。



たくさんバスが走っているので途中のチャローイという町まで行くバスを探します。
路線の番号がバスの前後に出ているので、それを見て。
時刻表はないので待つしかないのですが、わりと頻繁に走っているようで15分くらい待ってお目当てのバスに乗れました。



街中はバスの中も混んでいます。
人の間から見える格子の中に車掌さんが座っています。
乗車すると車掌さんに行き先と料金を渡し、切符とお釣りをもらいます。
車内が混んでいると、当然車掌さんのところまで行くことができないので、皆さん乗客同士でバケツリレー&伝言ゲームのごとく
「行先とお金」⇔「切符とお釣り」をやり取りします。
私たちはお金の手渡しだけ参加して、行き先は一つ後ろの人が言ってくれたりして。
なんかうれしたのし♪

そうこうしているうちに乗り換える駅に到着。



ターミナルなんでしょう、ここで乗り換える人もたくさんいます。



更にバスに揺られ、だんだん乗客も減り、田舎道になり。。。
ラックローズ到着です。



あっ、やっぱり。。




ピンクではないですね。。。

肉眼で見た方がもう少しピンクぽかったかもしれませんが、こうやって改めて画像を見ると
全然ピンクじゃないわ。。。

もっともピンクっぽく撮れていたのがコレかしら?



ここの湖は死海よりも濃い塩分濃度で最高40%にもなるといいます。
ここでは塩の生産が盛んですが、天日干しなどをするのではなく、底に溜まっている塩をすくっているそう。
遠くに山のように積まれた塩。塩を採っている船もたくさん見えます。



一応観光地になっているのでレストランやお土産屋さんもあります。




ピンクではなかったけれど、ここまで来れたという達成感!



見た目は良くないですが、とっても美味しかったです。

お塩も売っていますが、あまり購買意欲をそそられなかったので、ちょっとブラブラしてまたバスで戻ることに。
バスの本数も限られているだろうし、と、次発車予定のバスに早々に乗り込むことにしました。




田舎から物を売りに町に出る人、町で買い出しをして田舎に戻る人。
この女性たちはどっちだったかな?民族衣装がアフリカらしくて素敵です。




朝と逆のルートで無事ホテルに到着。
夕食はホテルのすぐ近くにある最新のモール!の中のレストランで。

海老のグリルとファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)





今日も一日よく遊びました~(*^^)v


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Dakar SENEGAL(せネガル・ダカール)へGO!~2~

2018-09-14 | 旅行
ダカール2日目。
今日は中心部へ出かけて街歩きをします。

元々歩いて出かけるのが好きなのですが、今の住まいではそれは無理なので
テクテク歩くのに飢えていたのかもしれません。
ほぼ一日中歩き回りました。



ちょうど通りかかったB&Bのようなところからヨーロッパからの観光客が出てきましたが
町の中でもほとんどアジア人はもとより白人を見ることもありませんでした。



前出の白人観光客が写真を撮っていたのもこのバス。
地元の人たちの足、カーラピッド。みんな競うようにデコレーションしてます。



車もたくさん走っていますが、それに交じって馬車がいたりして。。
馬車は中心部から離れるとぐっと増えます。





なんとなく混沌とした感じ。





写真は撮れなかったけれど、ず~っと露店が続いていて、商品も豊富だと感じました。
とはいえ、買いたいものはありませんでしたが(;^_^A
ちょっとバンコクのタラート(市場)を思い出しました。

そしてコレも!



インスタントコーヒーの屋台。バンコクでもよくみました。今でもあるのかしら?

今回の旅行は本当に情報不足。
そんな中でネットで見つけたセネガル料理の店。




スマホ様様です。

暑い中、よく歩いたのでまずはセネガルのビール、ガゼルで乾杯!



このビール、630mlで1200FCFAフランセーファ(約240円)。しかもここはかなりちゃんとしたレストランなので高めです。
問題なのは英語が通じないこと。メニューも全部フランス語です。
そう、セネガルは昔フランスに統治されていたので、完全フランス語圏!

なんとかウエイトレスのお姉さんとやり取りして料理をオーダー。

奥マフェ・ヤップ(カレーのピーナツソース版)、手前ヤッサ・プレ(鶏肉のタマネギソース)だったと思います。



どちらもとても美味しかったです。
ご飯というのもうれしいですよね、やっぱり。
後々わかりましたが、魚の干したものを調味料というかだしの様に使っているので、日本人の口に合わないわけがありません。

ちなみに2本目のビールはフラッグ。こちらの方がちょっと安かったかな?軽い感じです。



遅めのお昼の後も、歩いて歩いて。。。くったくたになってホテルに戻りました。
もう外にご飯へ行く余力が残っていなかったので、ホテルのテラスで夕食にしました。



海辺に立つホテルのレストラン。昼間とは別世界ですね。

チャブ・ヤップ?(炊き込みご飯)


ヤッサ・プレ(鶏肉のタマネギソース)


盛り付けがちょっとおしゃれになってました。
味ももちろんgood!!!

ディープな一日は充実感いっぱいで終了です。
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Dakar SENEGAL(せネガル・ダカール)へGO!~1~

2018-09-08 | 旅行
セネガルという国、先日のサッカーワールドカップで日本代表とも対戦した国です。
その首都ダカールは一昔前まで「パリ-ダカールラリー(パリダカ)」のゴール地点として聞き覚えのある方もいるかしら。

そんな日本から遠く離れたアフリカ大陸の西の端の国、セネガルの首都ダカールに旅してきました。
南アフリカ在住の日本人にも「ダカールって何しに行くの?」とか南アフリカ人にさえも「どこだっけ?何があるの?」
と言われてしまうくらいの縁遠いところですが、実は日本の青年海外協力隊やJICAの方々も活躍しているところで
日本人が経営するB&Bもあるんです!

割と治安がいいらしいという事、ビザがいらないという事で決定したというのが正直なところです。

情報が少ないにもかかわらず、今回は完全に自力で旅行したので
ダカールでB&Bを営まれてる方やバックパッカーの方々のブログが本当に役に立ちました。
ありがとうございます!
(私は全く人様のお役に立てるブログを書いていないので、非常に恐縮します)

日本から見たらアフリカ諸国はもう一まとめに考えてしまいますが、アフリカ大陸は非常に広い!!!
南の端っこの南アフリカから西の端にあるダカールまでの道のりは長い。。。。。
乗り継ぎの問題もありますが、日本に行くのと変わらないくらいの時間がかかります。



南アフリカのダーバンを18:40の飛行機で出発して、ヨハネスブルグから23:00に出国、
トランジットのアディスアベバ(エチオピア)に翌5:25に到着。
アディスアベバ10:40発マリ(国名)経由でダカール(セネガル)には17:20に到着。ふぅ~

初めてエチオピア航空に乗りました。



エチオピアの文字が人が踊っているみたいでカワイイ!

当然のことながら、アディスアベバの空港はエチオピア航空の飛行機だらけ。



当初の計画ではアディスアベバでのトランジットが5時間あるので、トランジットビザを発給してもらって町まで行き
本場のエチオピアンコーヒーを味わう予定でした。
が、粘って粘って。。やっぱり無理で結局何もない空港で5時間の時間を潰すことになりました。残念。
エチオピアはコーヒー発祥の地なのでいつかはコーヒーセレモニーを体験したいなぁ。。

若干の遅れもあったりしましたが、何とか無事にダカールに到着。
空港にはホテルのシャトルバスを頼んでいたので安心。

ホテルに向かう道すがら、TVで見たことのあるセネガル名物?のペイント缶で書かれた壁の絵。





一日かかって、ようやくホテルにチェックイン。
遠いところまで来たぞ~~

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ドラケンスバーグへGO!

2018-08-31 | 旅行
半年も前のことになりますが、結婚記念日にお気に入りのマロティ・ドラケンスバーグ公園方面へ一泊旅行に行きました。
ドラケンスバーグの山々の中でも最も高いジャイアント・キャッスル・ピークを望む辺りの牧場のような宿です。

かなり遅めのお昼ご飯を宿泊するところの手前に見つけた小さなカフェで済ませました。



ほとんど何もないところですが、こういうカフェがポツリとあるのが、ここの特徴です。


本道を曲がりダート道をしばらく行くと完全に牧場の入り口のような。。。



敷地にはお馬さんや、山羊さん、羊さん。。。
こういうのにも慣れてきました。





ここにした理由は二つ。
ジャグジー&暖炉。




標高の高い所とは言え、まだまだ夏の名残(というか今年はいつまでも暑かったです)で
暖炉は使いませんでしたが。。。

早速施設?の中を探索。
色々な遊具もあっておもしろい!
チェス、ビリヤード台や卓球、外にはトランポリン、プール。。。

そして自己申告制のバー!!
なんだか保養所のよう(笑)



セルフバーで赤ワインを選んで、乾杯♡
今までありがとう、これからもよろしくね!



夕食そして朝食も意外に(失礼!)美味しかったです。うれしい~



食後自分たちの部屋に戻る時、とても月がきれいでした。
お部屋は連棟式のこんな感じでした。




翌朝はものすごい雨の音で起きてしまいました。
気分を変えてゆっくりのんびりの週末にはぴったりでした。



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三度レソト王国へGO!

2018-07-11 | ドライブ
これまでに、2回sanipassへ出かけ
南アフリカの中に飛び地のようにあるレソト王国へ行きましたが、また。

同行する方々がいつも違うので休憩するカフェも同じで。



今回は快晴とはいきませんでしたが、だんだん晴れてきて青空がのぞきました。



昨年の大雨の影響か、途中の道が以前よりも険しくなっていて驚きました。



なんだかもう見慣れた景色になりました。

国境を越えて、レソト王国に入りましたが、現地の人が近づいてきて



どうやら写真を撮らせてチップをもらいたいようです。



せっかくなので。。。



羊を肩車してる~(;^_^A

前回も前々回もたまたま遭遇しなかっただけなのか私は今回が初めての事でした。
ちょっと興ざめ、といってはいけないのでしょうか?
それぞれに生活があるのだから、こちらのエゴですね、きっと。
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