Garbage Script on Goo BLOG
某SIerの"元"研究者 兼 情報Security技術者"F.Koryu"の日常の雑記置き場
 



あなたのストロボ付きデジカメ、改造しませんか? - Gizmode Japan
まっちゃさんの処経由、って「プアマンズ・ストロボ」かよ……何周遅れてんだよ、ギズモード・ジャパンpgr……というのがカメラ好きからする正直な感想(だってカメラ好きからすると古くから知られているネタだし)。

一応解説しておくと、元々このプアマンズ・ストロボを考えた方は、作例を見れば分かりますが、昆虫や植物などの「等倍以上の接写撮影を要求される」被写体をメインターゲットとしているんですが、何分この分野用の機材が「無い」(あっても超が付く程高い)(※1)!!
特に光源(フラッシュ)はこの方の要求を満たす(※2)モノが無く、試行錯誤の上に生まれたのがプアマンズ・ストロボという訳。

なのでプアマンズ・ストロボそのものは普通の人にはなかなか使いづらいはず(そもそもニッチなターゲット向けなので)。が光源に関するツール類の自作はこの世界ではよくある話で、自分も実際フラッシュのディフューザーを2種類自作し活用しています。
要はストロボは「点光源」で光が「硬く」、そのままではいかにも「フラッシュ焚きました」な写真になってしまうのだから、それを解決するには「面光源」で光を「やわらかく」すれば良いという訳。一番簡単なのは「トレーシングペーパー」をフラッシュの前にかざすという方法(ティッシュペーパーでも良いけど)。
それだと面倒なので、少し工作できる人だと色々と……コンパクトカメラ向けだと、よくあるのが「フィルムケースを加工」する方法(※3)。最近はなかなか手に入らないけど、カメラ屋に行くと余っているモノを分けてくれるかも。
---
(※1)例えばレンズだと、等倍以上で撮影できるのはCanon「MP-E 65mm F2.8 1-5× マクロフォト」位しかない。昔だとリバースコンバーターを用いた「レンズの逆付け」で対応できたが、最近はレンズの電子制御化が進んだ事もあり、単純にリバース接続しただけではレンズの機能をフルに発揮できないケースも多い(一番多いのは絞りの制御ができず、常に開放状態になってしまうケース)。
(※2)野外での撮影が多いので、当然軽い事に越した事がないのだが、既存のリングフラッシュは重いモノが多い。
(※3)「フラッシュ ディフューザー フィルムケース」辺りで検索すると、ゴロゴロ出てくるので詳細は割愛。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




本格的に撮る用じゃなくて、本当にメモ用なので安くても型落ちしてても全然OKなんですが……。

実は今までメモ用に使っていたコンパクトデジカメが見事に壊れました。(T_T)
どうやらCCD周りの配線がやられたのか、マトモに写らないという有様。

しかも中古で保証なんてとーっくの昔に切れているので、修理に出す気にもならないし。


ちょっと調べてみると、2万以下でもそれなりのモノが買えたりするのね。
例えばコレとか、某店で先行発売するコレとか……個人的には後者の方が好みかも。
(市販の単三電池が使えるので、普段はeneloopを使い、緊急時にはアルカリ電池を買ってくるという事もできるし。)


とは言え、軍資金が入らない事にはどうにもならないという現実があったりしますが。orz

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




キヤノン、ライブビューが可能な中級デジタル一眼レフ「EOS 40D」 - デジカメWatch
……冬のボーナス使い道決定w

マジメな話、愛機(EOS 20D)と比較すると別物って位に機能性が向上しつつ、でも提供価格は安いとなれば……乗り換え必死と言うしか(マテ)。

個人的には……
  • AF9点が全てクロスセンサに変更(30Dまでは中央のみ)
  • ファインダー倍率が0.95倍にアップ(30Dまでは0.9倍とやや見づらい)
  • フォーカシングスクリーンの交換が可能(30Dまでは交換不可)
  • CMOSのダスト除去機能が追加(30Dまではそんなモノは無かった)
    ……の4点だけでも買いかなぁ……。

  • コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




    続いて2枚目……いかがでしょ?

    コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    予告通り花火の写真をアップ、まずは1枚目。

    コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    暫く色々な事情でカメラを手にするのは「お休み」していたんですが、先週の土曜(8/4)に復活しました。

    お休みしていた理由ですが……
  • 体調不良かつ足腰の具合がよろしくなく、出回る気分じゃなかった(撮影には体力が必要なのです)
  • 未現像のRAW画像データがあまりにも多すぎて、現像する気分がのらない→撮影する気分じゃない
    ……というものだったり(苦笑)。

    さて復活1発目の題材は……

    「花火」

    ……って、なんで復活早々難しいテーマ選んじゃうかなぁ。

    1度でも撮った事がある方なら分かると思いますが、花火の撮影って難しいんですよ。よく新聞・雑誌で見るような綺麗な絵にならない(真っ暗でよく分からない)人が多い筈。

    実は、あれはそれなりの機材と方法でなければ、あんな絵にはならないんですね。

  • (機材)SLR または DSLR が必要(最低でもバルブ撮影(※1)が可能なハイエンドタイプのコンパクトデジカメ)
  • (機材)頑丈な三脚(最近流行りにカーボンタイプより、重さがあるスチールタイプがベター……更にストーンバッグなどでウェイトをかける)
  • (機材)外付けレリーズはあった方がベター(無くても可能だが、かなり難しい)

  • (方法)カメラを三脚で固定、とにかくブレない、揺れないようにする
  • (方法)明るい内に機材を全てセット、ピントを無限遠(※2)を合わせておく
  • (方法)絞りはかなり絞る……今回はF16にセット
  • (方法)始まったら素早くフレーミングし、徐に撮影開始……花火の上がり具合にもよるけれど、単発系の花火なら秒単位の撮影になります

    最初のうちはあまり思ったような絵にならなかったんですが、次第に感覚を思い出していくのが楽しくて^2。

    撮影時間は1時間程度……多分100枚も撮っていない筈。写真は夜にでもアップしたいと思いますアップしました(ココココ)。
    ---
    (※1)シャッターボタン(レリーズ)を押している間、常にシャッター幕が上がっている状態にしておく撮影の事。
    (※2)ピント位置が「∞(無限大)」の位置の事。主に風景を撮るのに用います。レンズによってはピントリングの端が無限遠じゃないモノもあるので、目視でシッカリ合わせておく必要がある。

  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    100年Windows:マイクロソフトのレタッチ・ソフト - ITPro

    あー、そう言えばそんなモノあったよねぇ(苦笑)。>Digital Image Pro
    多分「写真を撮る事が好き」という人にとっては、MS製のツールは「眼中に無い」んですけれどw

    そもそも「アルファユーザ」である「プロ」や「ハイアマチュア」が要求するニーズを満たしておらず、細かい部分に手が届かないツールを好き好んで使う気にはならないし。
    また各種ワークフローでのノウハウの殆ども「Adobe Photoshopを使っている事」が前提条件とされている以上、ますます使う理由が無くなる。

    じゃあターゲットとしている「エンドユーザ」は?
    そもそもデジタルカメラを買った時に付属しているツール(モノによってはPhotoshop Elementsなどがついてくるし)を使うだろうし、わざわざレタッチツールや画像管理ツールを「単体で」買うだけのベネフィットが見出せない以上、やはり手を出すという人はあまりいないだろう。
    強いて言えば「標準で満足できない人」が他のツールに手を出すかもしれないが、最近はオープンソース系(GIMPなど)や各種フリーソフトも充実しているし……。

    ついでに……Exif情報で画像管理します?
    私は使いませんよ、そんな面倒な事好き好んでしませんってば(苦笑)。
    素直に撮影した日・シーン毎にフォルダを作成し、フォルダ単位で管理した方がよっぽど楽です。
    (Exif情報使うのって……強いて言えば、撮影時の情報(焦点距離・絞りなど)を確認する程度だし……。)

    コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    ケータイから写真を送るだけでミニチュア画像風に変換してくれる無料サービス - P O P * P O P
    まっちゃさんの処経由

    画像を見た感じでは、ティルトシフト(※1)レンズによる撮影じゃなく、マクロレンズによる接写画像っぽいボケ方になっていますなぁ……。

    いずれにせよ、自分で加工した方が早いという話もw
    (尤も、それは自分が慣れているからであって、慣れていない人にはこのサービス使う方が早いのかもしれませんが(汗)。)
    ---
    (※1)元々は大判カメラのような蛇腹式のレンズ部分を持つカメラで使われている技法の1つですが、35mmカメラの場合Canonが唯一純正でティルトシフトに対応したレンズ(TS-Eシリーズ)をリリースしています。またトイレンズですが、LensBebies(レンズベビー)もティルトシフト撮影をする事ができます。

    コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    Lensbabies「レンズベビー3G」交換レンズ実写ギャラリー - デジカメWatch
    実際PIEで触ってきましたが……これは面白いです。何よりピントが非常に合わせやすくなっている(蛇腹が固定できる+フォーカスリングによる手動調節ができる)ので、狙って撮影し易い……つーか蛇腹を固定し続けるために左手が疲れないで済むというのが(笑)。
    (前モデルのLensbabies 2.0は持っているので……。)

    難点は……
  • 前モデルのように偶然性に頼った撮影がし辛くなる事(苦笑:でもこれはこれで面白い絵が取れるんですけれど)
  • 少し高い(前モデルの約2倍(約4万円))
  • しっかり撮ってやろうと意気込むと、ピント調整などの作業で思ったより素早く撮れない
    ……という事くらいですかね。

    その代わり、今までのモデルでは使いづらかったピント開放時(F2.0)での撮影もし易いというのは嬉しい限りで。
    (ピントを絞れば、全部ボケボケの写真にならずに済む可能性は高くなりますが、その場合折角のこのレンズの味を殺してしまう事につながりますので。)

  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    昨日、何とか仕事を切り上げ、PIE(Photo Imaging Expo)に行ってきました……滞在時間は僅かに1時間でしたが(苦笑)。

    やった事と言えばこんな感じ。
  • カメラ機材のカタログを購入(周辺機材のカタログはチケット購入時に貰えるので)
  • Canonのブースへ行き、EOS 1D MarkIIIを軽く触る
  • SIGMAのブースへ行き、DP1のモックを軽く触り、メーカースタッフに意見を一言二言(ちょっと持っていて滑りやすい点が気になったので)

    ……来年こそはゆっくりと回りたいです。orz

  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    昨日から東京ビッグサイトで開催されているPIE(Photo Imaging Expo)ですが、正直行けるか怪しくなってきたような……(涙)。

    当初は土曜のお昼頃に行こうかと考えていたんですが、急遽歯医者に行かなければならなくなってしまった(歯の詰め物が取れてしまったため)ので、土曜はNG。
    (夕方から某所のLIVEに行くので、歯医者終わってからは絶対に無理~。)

    で、日曜ですが……急遽やらなくちゃいけない仕事が入ったため……何とか片付けられれば終了前ギリギリに行く事はできるんでしょうが……それだと滅茶苦茶慌しくなってしまうような気が……。
    (一応職場は会場に行く途中にあるので、可能と言えば可能ですが……。)
    ---
    私信(まーさんへ)>
    PIEへ行かれるのでしたら、個人的にはカメラメーカーが集まっているフロアより、周辺機材やプロ用機材を取り扱うフロアに立ち寄られる事をオススメします。
    普通の人は普段なかなか接する事が無い機材に触れられる事に加え、比較的静かなのでオススメです。

    逆にカメラメーカーが集まっているフロア……特にプレゼンステージ周辺は近づかない方が吉です。モデルやコンパニオンさん達を撮影するために群がったカメコ共の殺伐として空気に打ちのめされますので(苦笑)。

    あと「東京国際アニメフェア2007」とは建物が別ですよ~(PIEは西館、アッチは東館)。

    コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




    SKUF Meetingの開始前に、某Mさんからカメラ(EOS 30D)とレンズについて相談を受けたんですが……300mmクラスのレンズで黒いボディとなると、単焦点のレンズは無く(全て白いボディのLレンズのみ)、多分ズームレンズかと思われます。

    例えばCanon純正のEFレンズだけ挙げてみると……
  • EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM(174,000円)
  • EF70-300mm F4-5.6 IS USM(88,000円)
  • EF90-300mm F4.5-5.6 USM(40,000円)
  • EF100-300mm F4.5-5.6 USM(54,500円)

    (括弧内数字は全て希望小売価格、税抜き)

    ……という感じです。
    但し実際には、これに3rd Party(代表的な処でTamron、SIGMA、Tokina)のレンズ(ほぼ全て黒いボディ)も含めると結構な数であります。幸いな事に3rd Party製レンズは純正と比べても安価なのが救いかもしれませんが。

    少なくとも白いボディのレンズを欲しがるようになったら要注意です(笑)。
    純正の白いボディのレンズは「Lレンズ」と呼ばれ、プロ仕様(防塵・防滴対応)で非常に高価です。
    例えば「さんにっぱ(328)」と呼んでいた「300mm単焦点、F値が2.8(この数字が小さいほど明るく撮す事ができる)」の場合、純正は「EF300mm F2.8L IS USM」がありますが、これは希望小売価格は「690,000円(税抜き)」と非常に高価です(笑)。
    それでも安レンズと比べると、その写りは非常に素晴らしく(日本刀のような切れ味)、カメラ好きなら垂涎の一品だったりしますけれどね。

  • コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




    【インタビュー】Vistaで色管理はどう変わる? - ITPro
    まっちゃだいふくさんの処経由

    実はWindows Vistaになると、デジカメを取り巻く環境もガラリと変わってしまったりします。その1つが今回のネタ元にも書かれている「色管理」。

    従来のWindows系OSでは「ICCプロファイルを利用した方法」が採用されていたんですが、実はこの方法だと……

    ディスプレイ・カラープリンタ間で色空間の同期を取るのが非常に困難

    ……という難点を抱えていました。
    具体的に言ってしまうと、「画面で見る色とプリントアウトした時の色が違う」という現象に悩まされるという事です。
    ---
    「sRGBに合わせれば」という方もおられるかと思いますが、実際試すと分かりますが、色空間を「sRGB」に合わせていても、微妙に色が違ったりします。

    また「sRGB」では緑系統の色の再現性が悪い(深みのある緑を表現するのが困難)事からプロの現場では「AdobeRGB」を用いるケースが多いのですが、今度は「コンシューマ向けのAdobeRGBに対応したディスプレイが殆ど無い(ナナオ等の一部メーカーで出ていますが、非常に高価)」という難点にぶち当たります。

    ICCプロファイル環境下で色空間を合わせるには「Adobe Ganma(※1)等を利用して大体のレベルで合わせる」か、もしくは「非常に高価な色空間測定用機器&ソフトを利用する(※2)」かのいずれかしか無かったんです。

    ---
    VistaにはICCプロファイルに変わり「Windows Color System(WCS)」が採用され、WCS対応の機器なら、特別な調整をしなくても、ディスプレイ・プリンタ間の色空間を合わせる事が容易になるというのが売り文句の1つだったりします。

    とは言え、Vistaに乗り換えたら直ぐに色空間が合うという訳じゃなく、当然周辺機器もWCS対応の機器へ乗り換える必要がある点に注意が必要です。

    あと、Vista環境でデジカメに関する変更と言えば「Windows Media Photo(WMP)の採用」により、RAWデータから保存用に生成するデータの種類に迷いが無くなる(※3)って事でしょうかね。
    ---
    (※1)Adobe Photoshop等に標準添付されています(Photoshop Elementsにも添付されています)。「目視レベルで合わせるので誤差が大きい」「プリンタには非対応」という難点はありますが、手軽に色空間の調整を行うには便利なソフトです。
    (※2)最近では個人向け・ディスプレイ用なら2万弱からでも買えるようになりましたが、それでもカメラが趣味という人でなければ非常に高価です。しかも普段常用するようなモノじゃないので、益々割高感が高まるのでは? 更にプリンタ用の場合はコンシューマ向けは殆ど無く、プロ用のモノを使うか、プリンタメーカーから配布されているICCプロファイルを利用するか(古い機種だとまず無いです)のいずれかになります。
    (※3)綺麗さを重視するならTIFFですが、カラープロファイルの問題とサイズのデカさがネックになり、サイズ重視でJPEGにした場合は、非可逆性フォーマットの特性から一部画素情報が失われてしまうという難点を抱えていました。またRAWデータは機種依存なので長期保存には向かないので論外だったりします。(それとPNGの場合は色再現性が悪いので、これも長期保存用には向かないフォーマットだったりします。)

    コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




    前アップした花の写真のネタより、全体像が分からないとよく分からないとのコメントより、急遽出勤前にPHSにて全体像を撮影してみました。

    アガパンサスの花ではないかとのコメントがありましたが、イメージ検索する限りではちと違うような感じがします。

    という事で、また振り出しに戻るw。

    コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




    先週の土曜、病院の後に軽く撮ったのがこの花……実は名前分からないのデス(ヲ。
    (誰かこの花の名前を知っている方は、是非コメント欄に記入して頂ければ幸いです。)

    この花が咲くと、必ず1枚は撮影しています。

    ……単体で見ると綺麗なんですが、実はこの花、一度に大量に咲くのです。
    株自体も大きいので、それはもう結構な迫力で(苦笑)。

    コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )


    « 前ページ