メモ帳

各種メモ代わり

乗り遅れた

2011-05-31 17:49:28 | Weblog
小倉からの帰路、予約していたさくらに乗り遅れた。
プラットホームで最後尾を見送る。
で、1時間後の便にしようとコンコースの茶店でコーヒータイム中。

去年は往路で降り損ねて博多まで行ってしまったし、どうもこ小倉は相性が悪いようだ。

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sent from W-ZERO3

Cドライブに空きがありません

2011-05-30 23:00:00 | Weblog
5月30日(月)台風一過の晴れ、風はまだ少しある

研究室でメインで使っているPCが上のメッセージを吐き出した。
調べると確かに未使用領域は0。

こりゃいかんと、デスクトップにあるファイル、フォルダをDドライブ
へ移動させ始めたが、そんなもんじゃ、少ししか空かない。

根本的に考えないといけない。
この際、マイドキュメントをDドライブへ移動させよう、と、
マイドクの設定変更。Dドライブへの移動を指示する。

移動を伴わせたので、当然CドラからDドラへのコピーが始まる。
これが遅い! 時間がかかる!
遅いというより、マイドクの容量が大きすぎる?

この間作業ができないわけではないが、遅くて使い物にならない。

結局移動が終わったのが昼前。
30GBほどの空きができた。

アプリがどうなるか心配したが、まあ動いているようです。

メーラーThunderbirdの受信ファイルが、これまでの受信ファイルと、
メールサーバーから全受信したファイルとでダブりが出ている。
自動スパム判定の設定が消えている?ような感じであるが、
正確なところはわからない。

要らないメールを消しまくるも、この反応が遅い。
去年の10月からの受信ファイルを3ケ月ごとのフォルダに分けて
やると何とか使える早さになってきた。

午後は13時半から業者の売り込みの話を聞く。
ノベルティはマッチからという話を聞き、納得。

15時から今年度の説明会の幕びらき。
17時までの予定が少し伸びて終了。

火曜日小倉、水曜日東京、木曜日大阪、金曜日姫路、
明けて月曜日松江で一区切り。

ビデオの整理

2011-05-29 15:48:51 | BD
BD-R
東日本大震災
 クローズアップ現代
  3月21日(45分)「”命の情報”が入らない」
  3月22日(22分)「被災者に届け 支援物資」
  3月23日(43分)「被災地に”希望”をさがす
    ~釜石ドキュメント~」
 NHKスペシャル
  4月06日(30分)東日本大震災「”いのち”をどうつなぐのか」
  4月09日(73分)東日本大震災1か月 第1部
  4月09日(75分)東日本大震災1か月 第2部
  4月23日(93分)東日本大震災「被災地は訴える
          ~復興への青写真~」
  5月07日(73分)「巨大地震 ”いのち”をどう守るのか」
 ETV特集
  4月10日(60分)「”医療崩壊”地帯を大地震が襲った」

BD-R
 世界のドキュメンタリー(NHK-BS1)
  「チェルノブイリ」
   2011年5月10日、11日、12日(各50分)
 南米大陸一周165日の旅
  前篇「アンデスを巡りパタゴニアへ」
   20110102(90分)
  後編「大河アマゾンと秘境ギアナ高地」
   20110102(90分) 

本「メディアと日本人」

2011-05-29 10:28:59 | 
■メディアと日本人
  --変わりゆく日常
    橋元良明〈著〉
 岩波新書・798円/はしもと・よしあき

データが覆す俗説と思い込み

 メディアはいつも論争の的である。善玉菌なのか、それ
とも悪玉菌なのか。ただ、ハッキリしていることは、90年
代の半ばからケータイとインターネットを立役者にメディ
ア環境が急変し、日常の生活や行動も一変したことだ。
 それでは、この変化を実証的かつ継続的にフォローした
研究があるだろうか。それがあれば、メディアに開する極
端な臆見(ドクサ)に修正を迫り、実態に即した根拠のある議論が展
開できるはずだ。本書はまさしく、こうした課題に応える
貴重な研究の成果であり、一読に値する啓蒙書である。本
書には、著者を中心とする「日本人の情報行動調査」の膨大
な実証的データのエッセンスが詰まっており、そこから日
本人の情報行動とその実態が浮かび上がってくるからだ。
 日本人のメディア受容の歴史をコンパクトに整理した第
1章と、テレビとインターネットに対する「ネオフォビ
ア」 (新規恐怖)の諸相を、主にアメリカの研究成果を参
考に整理した第3章を除くと、情報行動調査の成果が遺
憾なく発揮されているのは、第2章と第4章である。
 メディアの利用形態の変化を論じた第2章で特に面白い
のは、読書離れが進んでいるという俗説や「軽薄な」テレ
ビより新聞の方が信頼性が高いといった思い込みが、客観
的なデータによって覆されていることだ。さらに第4章で
はネット世代の若者たちを「76世代」「86世代」「96世代」
に類型化しつつ、若者たちのメディア利用行動とメンタリ
ティの変化に迫っている。
 目から鱗が落ちる思いがしたのは、意外にもPCネット
を利用する若者は、携帯ネットを利用する若者よりも政治
的関心が高いという調査結果である。こうしたことは、本書
の豊かな成果のほんの一部にすぎない。メディアの機能代
替の価値を中心に様々なメディアの切磋琢磨と共存の未来
を論じた終章も含めて、実に読みがいのある新書である。
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評・姜 尚中
東京大学教授・政治思想史


出典:朝日新聞 2011.05.29

読んでみよう。

スケジュールミス

2011-05-28 14:00:00 | Weblog
5月28日(土)雨
昼前に娘が優花を連れてやってくる。

昼過ぎ、西口の説明会の様子を見に行く。
一人で大変だったらサポートに入るため、
研究室に寄り、資料を持って地下駐車場へ。

会場の3階までエレベータで上がる。
出ると、

雰囲気がちがう!

YK

どう見ても学会、それも工派の

1階のまちがいだったかな?とエスカレータで降りる。

知り合いの工派の教授とであう。

デカイ学会で全会場を使っているとのこと。

日程の間違い?会場の間違い?

そのまま帰る。
駐車場代は無料だった。
30分?1時間?は無料なのだろうか?
一つ賢くなった。

フル稼働

2011-05-27 22:24:05 | Weblog
5月27日(金)雨
沖縄方面に台風が来てるらしい。
中四国も昨日梅雨入りしたそうだ。

1限目講義。朝、5時過ぎに起きて柵や持ち帰ったレポートの採点。
まだ終わらに内に連れ合いに朝~と呼ばれて、早めの朝食。
羽目に家をでたら7時少し過ぎに研究室に着く。

レポートの採点の続き。8時過ぎに修了。
採点の登録。
模範的な一つのレポートをプロジェクタで映そうと準備。
PDFファイルから名前を消すのに一苦労。

8時40分から講義。
出張であまり準備できなかったので、あちこちつまずく。
もっとチェックしておかねばならないですね。

MPの履修届御最終日。11時にAAの学生が来ることになっているが、
講義から戻ると部長に呼び出され、11時までと打合せ。外セとのすり合わせ。

外セのセンター長を捕まえようとするも東京出張中。
携帯の電話番号を教えてもらうも、昼休みまで待った方がいいでしょうとのサジェッション。

Ⅰ11時過ぎAAの一人目が終わる。

12時過ぎ外セ長へ電話するも留守電へ、登録。
ランチ後、業務部へ。

予算要求の打合せ
AAの二人目が研究室に来たとのMからの電話、18時頃繰るように指示。

16時過ぎから運営委、今日は結構重要な会議日。
17時半ころ終了。
p学部の委員の相談、
外セの関係者と予算要求のすり合わせを行い、
何とか18時に研究室に戻る。

二人目のAA、結構これも問題ありで調べたり、電話したりで
19時頃終了。

書類を事務へ配達して一件落着。

月曜日からの説明会の資料、
夕方の会議である学部がミスっていたようで、差し替えへ。
業務部の残業が続いている。

夜、出張でできていなかったデータの更新を行う。

東京へ行ってました

2011-05-26 23:00:00 | Weblog
久しぶりのアップ。
何時の間にか、もう週末。

24日
火曜日の朝一から東京へ。
京急からJRに乗り換え、駅前のホテルに荷物を預けて会場へ。
11時から幹事会。
12時から総会
13時から緊急シンポ
15時からセミナー
17時過ぎ終了。

駅前に戻り、5人で居酒屋へ。
環状のとき安さにびっくり。

朝、速かったこともあり、ホテルにもどって爆睡。

25日
9時前のバスで会場へ。
9時半から始まる。
12時半昼休みへ。
13時15分から近くのホテルで地区協。
13時45分終了
急いでランチを食し、少し遅れて
14時開始の会へ。
17時10分終了。
17時20分から主催する会を始める。
18時までに終了する予定だったが、質問討論が多く、
18時20分ころ終了。

関係者と打ち上げ?飲み会。
21時過ぎお開き、ホテルに戻り爆睡。

26日
最終日も
9時半開始、三会場に分散し、並行セッション。
三会場を渡り歩く。
地下鉄駅前のスープカレーの店(らっきょう)を何とか思い出して行くことができた。
16時30分ころ終了。

ホテルまで戻り、朝のチェックアウトのときに預けていたキャリーを受け取って帰路へ。

岡山着、21時、小雨が降っている?止んだ所という感じ。

研究室に寄り、今晩締め切りのレポートを採点のため印刷して家に持って帰る。
二十数人分のレポート(PDFファイル提出)も一晩で見ようとするとちと大変です。

RICOH presenter

2011-05-23 19:29:53 | iPad、iPhone

http://www.ricoh.co.jp/software/other/rtp/
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20110520_446934.html
App Storeダウンロードページ
http://itunes.apple.com/jp/app/ricoh-tamago-presenter/id432471595?mt=8

10人程度までとなっているが、少人数の会議のペーパーレス化には
使えそうだ。

改善してほしい点は多々あるが、とりあえず無料であるし、使ってみよう。

学部、学科で iPad を配布して、会議のペーパーレス化を図っているが、
なかなかみんなが資料の適当な頁を開いているか、開けているか危ない。

このソフト出れば発表者の頁が参加者に届くという意味で、参加者は頁を
探す必要が無いし、必要であれば自分で他の頁を見ることもできる。

さて、10人の会議で使ってどの程度の重さになるでしょう?


【要 改善】
発表者は他のソフトを終了して、メモリを空けておかなくては、
すぐにメモリが足りないと言って落ちてしまうのが問題ですね。

複数のPDFファイルが資料として使えるが、使えるのは各資料とも
先頭から、すなわち、
資料1を10頁まで行って、資料2に移り、その後資料1に戻ると、
資料1の先頭頁から頁を捲らなきゃいけない。
資料2に移った時の10頁を覚えておいて欲しいものだ。