逝きし世の面影

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「小児甲状腺がん50倍」津田敏秀教授の小さな嘘

2015年10月20日 | 放射能と情報操作
『福島県の甲状腺がん発症率、日本全体と比べ20~50倍』2015/10/07(水)

東京電力福島第1原発事故後、福島県で見つかっている子どもの甲状腺がんの多くは被ばくで発症したものだと主張する分析結果を岡山大の津田敏秀教授(環境疫学)らの チームがまとめ、国際環境疫学会の6日付の学会誌電子版に発表した。 別の疫学専門家からは「結論は時期尚早」との指摘がある。
研究チームは、福島県が事故当時18歳以下だった約37万人を対象にした昨年末時点までの甲状腺検査の結果を分析。
年間発症率は事故前の日本全体と比べ、20~50倍と算出した。さらに福島県内でも地域によって発症率が最大2・6倍の差があった。
(共同通信)

『福島の甲状腺がん発生率50倍…岡山大・津田教授が警告会見』2015年10月10日 日刊ゲンダイ
 
岡山大大学院の津田敏秀教授(生命環境学)が6日付の国際環境疫学会の医学専門誌「エピデミオロジー(疫学)」に発表した論文に衝撃が広がっている。福島県が福島原発事故当時に18歳以下だった県民を対象に実施している健康調査の結果を分析したところ、甲状腺がんの発生率がナント! 国内平均の「50~20倍」に達していた――という内容だ。
8日、都内の外国特派員協会で会見した津田教授は「福島県では小児や青少年の甲状腺がんの過剰発生がすでに検出されている。多発は避けがたい」と強調した。
福島県で原発事故と子どもの甲状腺がんの因果関係を指摘する声は多いが、権威ある医学専門誌に論文が掲載された意味は重い。国際的な専門家も事態を深刻に受け止めた証しだからだ。
津田教授は会見であらためて論文の詳細を説明。原発事故から2014年末までに県が調査した約37万人を分析した結果、「二本松市」「本宮市」「三春町」「大玉村」の「福島中通り中部」で甲状腺がんの発生率が国内平均と比較して50倍に達したほか、「郡山市」で39倍などとなった。

津田教授は、86年のチェルノブイリ原発事故では5~6年後から甲状腺がんの患者数が増えたことや、WHO(世界保健機関)が13年にまとめた福島のがん発生予測をすでに上回っている――として、今後、患者数が爆発的に増える可能性を示唆した。
その上で、「チェルノブイリ原発事故の経験が生かされなかった」「事故直後に安定ヨウ素剤を飲ませておけば、これから起きる発生は半分くらいに防げた」と言い、当時の政府・自治体の対応を批判。チェルノブイリ事故と比べて放射性物質の放出量が「10分の1」と公表されたことについても「もっと大きな放出、被曝があったと考えざるを得ない」と指摘した。
一方、公表した論文について「時期尚早」や「過剰診断の結果」との指摘が出ていることに対しては「やりとりしている海外の研究者で時期尚早と言う人は誰もいない。むしろ早く論文にしろという声が圧倒的だ」「過剰診断で増える発生率はどの程度なのか。(証拠の)論文を示してほしい」と真っ向から反論。「日本では(論文が)理解されず、何の準備もされていない。対策を早く考えるべき」と訴えた。
「原発事故と甲状腺がんの因果関係は不明」とトボケ続けている政府と福島県の責任は重い。
(日刊ゲンダイ)



『悪い警官(山下俊一、鈴木真一)と良い警官(津田敏秀)の騙しの極悪コンビ

29年前の1986年に起きた旧ソ連(現ウクライナ)のレベル7のチェルノブイリ原発事故の健康被害としてIAEAやWHOが公式に認めているのは6000人の小児甲状腺がんの発症だけなのです。(小児の白血病などは放射能以外でも発症するので認めない)
ところが、分母となるウクライナ6000万人とベラルーシ1000万人合計約7000万人の積算値の総数が6000人なのである。(人口200万人の福島県なら170人程度の総合計数になる)
人口比なら約12000人に一人程度の小数が数年から十数年の間に発症しているが、チェルノブイリ以前は年間の小児甲状腺がんはゼロか数人程度だった。もちろん福島県も前年はゼロだった。
日本の福島県の総人口は200万人でベラルーシの5分の1。チェルノブイリ原発事故のウクライナとベラルーシの合計人数なら35分の1である。
日本は検査が始まったばかりだが、人口比なら既にチェルノブイリの総積算数に迫っている。
小児甲状腺がんがピークとなる原発事故から9年後の2020年に向け、これから幾何級数的に猛烈な勢いで発症数が増えるのは誰にも止められない。
『他県と比べて福島県は50倍悪い』との今回の津田教授ですが、その『他県と比べて』は小さな嘘で、真実は『同時期のチェルノブイリよりもフクシマは50倍以上、比較出来ないほどトンデモナク悪い』。
津田論文はフクシマの核事故から3年目までの数値(129人)であり、ほんらいなら被害が少ない時期である。フクシマが今後チェルノブイリと同じ経過を辿るとしたら、10000人以上が今後小児甲状腺がんを発症することになる。
ところが津田論文では、その肝心の事実を丸ごと誤魔化して隠蔽した。
悪い警官(日本のメンゲレ山下俊一、鈴木真一)も良い警官(津田敏秀)も目的は同じで、『日本人がパニックを起こさない』ことが最優先されているのである。


『嘘には「統計の嘘」と「普通の嘘」の二種類がある』

2011年3月11日原発4基が同時に暴走する未曾有の福島第一原発事故が発生する以前の小児甲状腺がんの発症数は厚生労働省の統計数字では100万人あたりゼロから1人である。(1000万人あたり1人程度)
ところが今回岡山大学大学院の津田敏秀教授(生命環境学・環境疫学)らの研究グループが取上げている数値は、厚生労働省の30倍の『100万人あたり3人程度』(国立がんセンター)
今まで日本国内のマスコミが取上げていた日本甲状腺学会の『小児甲状腺がんは100万人当たり1人から2人』よりも遥かに大きい数字である。
出されている比率が数十倍も違っている小児甲状腺がんの発症率ですが、厚生労働省の数字も甲状腺学会の数値も国立がんセンターの数値も、分母が違っているだけで、実は全ての数字が正しい。
全ての住民を分母として計算した厚生労働省と、子供だけの人口を分母にした場合や診察した病気の子供を分母とした場合(甲状腺学会や国立がんセンター)の場合では大きく違って当然なのである。
放射能被曝ではない自然由来の成人の甲状腺がんの場合には大きく性差があり、女性は全ての悪性新生物(癌)の中で2%程度。男性では0・5%。(全体では1%)
現在の時点でも福島県では2000人に1人程度の小児甲状腺がんが発症してるが、もしも放射能被害では無くて自然由来の甲状腺がんだとすれば、甲状腺以外の『その他の癌』が100倍(20人に1人)も発症していることになるが、これでは福島県の子供達は全員が超高齢者だとの笑えない笑い話である。
癌は基本的に年寄りの病気であり小児がんは非常に珍しい。
(人口3億人のアメリカの小児癌は年間2000人が発症するが、日本も福島第一原発事故から半年後の2011年8月の厚生労働省の資料でも年間2000人程度の数字)



『避けられない「敗戦」を挙国一致で無意味に先送りする日本的悲劇』

ほんの僅かの思考力とか常識があれば、悪い警官(山下俊一、鈴木真一)も良い警官(津田敏秀)も同じ穴のムジナ『騙し』の極悪コンビであることは一目瞭然。何の疑問も無い。
今の日本のマスコミですが、残念ですが先祖帰りしていて、ほぼ挙国一致の大本営発表に堕落している。
まさにプロパガンダそのものなのですが、それでも全国紙よりも縛りが比較的ゆるい地方紙の方が、あるいは日刊ゲンダイとかプレイボーイの様なエロ系のメディア、フライデーのような写真週刊誌では、時たま厳しい検閲の隙間から真実の欠片が見えることが有る。
18歳以下だった県民36万7685人の検査対象者に対して、4年が経過した現在でも検査人数は8割の30万人弱しか終わっていない。
2割の7万人弱の人々は検査を拒否したのか、それとも検討委の方が排除したのか。何れか原因は不明だが、検査自体を受けていない。
しかし、どちらにしても、とんでもないことですよ。2割もの人々が最初から検査を受けていない事実は重大問題であり、ひょとすると最も大事な真実が隠されている可能性が有るのですが、・・・・残念ながら未だに原因不明のままで終わっている。
今回の津田教授の『通常の50倍近くも高い。』ですが、これは善意の勘違いか、政治的な(意識的な)悪意ある計算間違い。たぶん後者である。
真実はもっと恐ろしい。
1986年に起きたレベル7のチェルノブイリ事故よりも、同じレベル7だが、フクシマの方が100倍近くも悪いのです。
枝野幸男が何度も言っていたように、放射能は食べても直ぐに健康に影響しない。しかし、DNAを傷つけるので時間が経過すれば、確実に健康に影響する。
正しくは、同時期のチェルノブイリよりもフクシマの方が、『100倍近くも高い。』
3・11フクシマの核事故当時、マスコミは何度も福島第一原発から放出された放射能汚染物質の量が、チェルノブイリの10分の1だと言っていた。
大爆発して数千メートルも高空まで吹き上げたチェルノブイリとは大きく違い、フクシマの爆発規模は数百メートルのキノコ雲だった。
汚染した範囲が数千キロもの広範囲だったチェルノブイリの比べて、フクシマは最大でも数百キロ。
高濃度汚染地域の半径は10倍から100倍ものとんでもないク大きな差が有るが、半径が10倍なら、面積では100倍ですよ。チェルノブイリの10分の1の放射能が、100分の1の面積を汚染すれば、放射能の汚染濃度は10倍になる。
フクシマの汚染濃度は桁違いなのですから、今のように、とんでもない数字が出てくるのは最初から予想していた範囲なのです。

『何かを待っているのか?[先送り」を続ける日本のカタストロフィ』

民主党の野田佳彦総理が、『嘘つきとは呼ばれたくない』との中学生の論理で政権を放り出した日付とは、フクシマの小児甲状腺がんの二人目が出た日だったのです。マスコミは二人目なのに何故か『一人目』だと言い張って誤魔化した。
安倍自民党への大政奉還選挙の投票日とは、その野田首相がフクシマの冷温停止を宣言した記念日だった。
その安倍内閣が3人目の小児甲状腺がんを発表した日付が、何と、北朝鮮の核実験で騒然となり新聞号外が出る大騒ぎの真っ最中。
10人を『3人確定。7人疑い』と、二つに分割して誤魔化したのですが、すでに医学的な最終検査はすべて終わっている。
『確定』と『疑い』とは、全摘出手術の後か前か(before and after)の違いだけ。
ほぼ、詐欺か手品なのです。
ところが、これを何と、日本共産党(志位和夫)までが安倍晋三に協力して、半年後に迫った参議院選挙に自民党が勝つようにアシストする。
間違いなく、日本の政治が終わっている。

『4年前3・11直後に菅直人首相の提案した自民民主の大連立救国内閣と、今年志位共産党委員長が提案した自民抜きの救国政府の類似性』

落ちこぼれの安倍晋三が韓国旅客船セオゥル号船長と同じ、低脳で無責任な悪党であることは間違いないでしょうが、高偏差値の知的エリートである志位和夫が(今回は津田敏秀が)、実はその低脳の悪党が選挙で勝つようにアシストしているのですよ。これは駄目ですね。
必死になって真実を隠しているらしい、志位和夫や津田敏秀ですが、『何かを待っている』らしいのですよ。
何をまっているのかは謎だが、全員で先送りを続けているのですが、もう時間が無い。
最後の、カタルシスは目の前ですよ。45度以上傾いたセウォル号と同じで沈没は絶対に避けれない。
一定程度隠すことは可能だが、永久に隠すことは誰にとっても絶対に不可能なのです。
だんだん幾何級数的に事態は悪化していくだけ。もはや隠せない。
本当なら、セオゥル号の沈没と同じで、先送りには何の意味も無いが、何故か日本では、挙国一致で全員で『何か』を待っているらしいのです。
ひょっとしたらですが、日本がバンザイする前に、アメリカがバンザイすると思っているのかもしれません。
あるいは日米同時にバンザイ宣言をして、そのドサクサに紛れて何もかも『無かった事にする』心算かもしれません。

『政府や検討委の手品のタネアカシは1年も前に終わっている』

この『逝きし世の面影』では何度も詳しく書いたが、去年8月の福島県検討委の発表で、日本の玉音放送が終わっている。
今回のブログ記事の冒頭に掲げた『図 2.実施対象年度別市町村』にあるように、なんと、そもそも一番最初の『平成 23 年度検査実施市町村(13 市町村)』の意味は、決して平成23年度(2011年度)に一時検査を実施した市町村の意味ではない。
『年度』とは、その年の4月1日から翌年の3月31日までの期間であり、それなら前の年度と後の年度が重複することはないが、福島県検討委に限っては重複する。
期日が来ても終わらず、だらだらと続いていたのである。
検討委発表では、何と、平成23年度調査と平成24年度調査と平成25年度調査が重なる三つ巴現象さえ起きていた。
検討委の『年度』の意味は期間を指していたのではない。
実は、なんと、年度表記の後にさりげなく書いてある括弧(13市町村)の場所だけを意味していた。
年度だと言っていたのは擬装で、実は放射能汚染度別に検査していたことを、検討委自身が1年以上も前に暴露している。
去年8月に検討委は福島県の子供達37万人中8割の30万人を検査して、『地域と発症数には差が無い』から、→『放射能の影響は無い』との声明を発表したのですが、この時に検討委は『図 2.実施対象年度別市町村』とのトンデモナイ図を添付していた。
口で喋った内容とは逆に、『図2.実施対象年度別市町村』を見れば小児甲状腺がんの発症と放射能との直接的な関連は一目瞭然である。
ほぼ三流詐欺師の手口である。
『放射能は安全安心。心配ない』との表向きの発表とは別に、誰にも分からないように(本当は)70年ぶり2度目の玉音放送がコッソリと行われていた。
ところが70年前に玉音放送と同じで敗戦の文字が何処にも無いので、・・・目論見の通りに誰にも分からない。
その下劣極まる手品ですが、1年も前に検討委自身が種明かしを行った。
それなら、この時点で『終わっている』のですが、腹立たしいことに、1年後の現在でもだらだらと面白くも無い、ネタバレの手品が今でも続いているのですから不思議である。
全員で、フクシマを『無かった事にしたい』。厳しい現実よりも甘い夢を見続けたいのである。

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7 コメント

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Unknown (Unknown)
2015-10-19 17:49:06
喜々として文章つくって
嬉しそうだな、宗純。
頑張ってね (パンダ)
2015-10-19 20:19:06
>喜々として文章つくって
嬉しそうだな、宗純。


そうか、こんなコメントつけなきゃならないあなたはよほどかわいそうな人だな。

私はさ、あなたのような人の観察をするのが世界を読み解く入口だと思ってるのですよ。案外うまくいってますよ。




とっくに始まっている始まり、の始まり (天野)
2015-10-20 22:23:45
福島原発作業員が被曝後白血病を発症。国が初めて原発作業での被曝を労災と認定しました。ほんの一分足らずですが、NHKニュースで紹介してました。
放射線パンデミックの始まりでしょうか。
始まりの始まりでしょうか。終わりの始まりでしょうか。

※久しぶりにウジ虫を見られました。
津田教授 (来たよー)
2015-10-21 20:18:23
津田敏秀教授は2015年8月31日の報道ステーションで警鐘を鳴らしていた方でした。録画していたものを見直してみました。
1年以上前の2014年8月24日に終わっている (宗純)
2015-10-22 10:53:48
皆さん、コメント有難う御座います。

ソ連軍の侵攻を目の前して日本が連合国にポツダム宣言を受諾したと連絡した1945年8月10日。
ところが、それから玉音放送がある8月15日の間、『それとなく読者に日本の敗戦をほのめかす』(どうか、日本が終わっていることをわかってくれ)との高等戦術をマスコミが繰り返していた。
去年の8月24日には検討委(日本政府)によって、すでに玉音放送が流れていた。
ただし、極限まで劣化しているので誰にも意味がわからない。
実は私も検討委の『図 2.実施対象年度別市町村』を見つけるまで何ヶ月も検討委の真意がわからなかった。
ただ、『図』を見つけさえすれば後は誰でも簡単に手品の騙しの仕掛けがわかる仕組みなのです。
津田教授ですが外国特派員協会での講演で示した図によって、検討委の『図 2.実施対象年度別市町村』の意味を誰よりも知っているのは明らかなのです。
ところが、まるっきり無視している風を装っている。
『津田敏秀教授は2015年8月31日の報道ステーションで警鐘を鳴らしていた』
このときにも、検討委の『図 2.実施対象年度別市町村』を丸々無視していた。
検討委の図を見れば、『年度』とは本来なら時期を示すが、福島県検討委に限っては時間では無くて場所を意味していた。
具体的には検査時期が放射能の汚染度合い別に区割りされていて、放射能汚染が一番酷い地域を最初に、比較的汚染されていない地域を最後に調べることで小児甲状腺がんの発症率が同一になるように細工していた。
世論誘導とか印象操作(プロパガンダ)なのです。腹立たしい手品ですね。
素人が勘違いするのは仕方がないとしても、津田は専門家中の専門家。間違えるはずがないのです。
津田は今回、検討委と二人三脚で善玉役でインチキ手品を演じている悪党であることは明らかですよ。
Unknown (津田さんちゃんと言ってたよ)
2015-12-02 04:47:25
控えめに見て50倍だって。本当はもっと高いって言ってましたよ。
古い記事へのコメントは大歓迎ですが、 (宗純)
2015-12-02 10:15:12
この『逝きし世の面影』ブログでは繰り返し繰り返し何度も書いているのですが、

ここは正誤が判りやすい高尚な科学ブログでは無くて、正誤や善悪が判り難い、大悪党小悪党が跳梁跋扈するおどろおどろしく不可解な政治の世界を扱う下世話な政治ブログです。
しかも、この『逝きし世の面影』ブログは、『お前達は間違っている』(今までが間違っていた)というオルタナティブな政治ブログとして、政府やマスコミだけではなくてネット空間での数々の擬装や悪質なプロパガンダを告発した関係で多くの読者を獲得した半面、
自分たちの悪事を暴かれて恨みに思っている阪大の菊池誠を教祖とする不思議な偽科学教カルトとか解同の糾弾会モドキを繰り返すkojitakenグループ、護憲左翼を装う極左暴力集団の生き残りBLOG BLUESなど、何とか足を引っ張りたいと思っている悪党連中も数多い。
良好なブログ環境の維持とコメント管理の必要性から、タイトルや名前が無いコメント、あっても通りすがりとか日本人の一人などの、個人を特定しているとは思えないHNは無記名と看做して不掲載とするローカルルールの設定しています。

今回の様な、『タイトル無し』(タイトルとHNを間違った)のコメントは困るのです。次回のコメント投稿時には何でも結構ですから忘れずに適当なHNをご記入下さい。

古い記事へのコメントは大歓迎ですが、この記事を書いたのは10月ですよ。現在は12月。
『津田さんちゃんと言ってたよ』程度の話ではない。
異端のがん放置療法(近藤誠医師)に傾斜する国立がんセンターの不思議

2015年11月27日 | 放射能と情報操作
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/bb5984f37676c59056e37318b03861b2
津田教授ですが、単なる善意の一般人ではなくて専門家中の専門家。間違えるはずがないのです。
「間違っている』としたら、それは故意に間違ったふりをしているのです。
記事にも書いたが、
悪い警官(山下俊一、鈴木真一)と良い警官(津田敏秀)の騙しの極悪コンビなのです、
そして反原発派が信用している岡山大の津田教授ですが、国立がん研究センターとグルですよ。
もちろん、国立がんセンターと福島県検討委は最初からグル。一味なのです。
それなら『福島県は他県の50倍』との津田発表とは、これ、日本政府の公式発表と同じ意味ですよ。
とっくの昔に70年ぶりの玉音放送は行われたが、
日本人全員が気が付かない。
あるいは、あまりに恐ろしいので、気が付かないふりで誤魔化しているのです。

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