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文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

前章、日経夕刊の記事は、何を意味しているかと言うと…。

2011年04月26日 22時21分32秒 | 日記

前章、日経夕刊の記事は、何を意味しているかと言うと、中国政府は、例えば、韓国のGDPに対して、最大、4分の1にあたる、20兆円を、中国政府系ファンド=国家が運用しているファンド=ここ数年、一気に積み上げた国富を国が運用するためのファンド=に、瞬時に供与した。
それも、CICが、オフショア投資=タックスヘブン国を活用した投資=諸外国の様々な市場に投資して得た利益を、儲けさせてくれた国に税金として払うべきものを大幅に軽減して、自国の国富を増進させる=に対して、1,000億ドル(100円換算で10兆円)の割り当て=投資の実行を終えた途端に追加で同額、いな、最大、その2倍の投資の為に国富を出したと言う事です。

一方、我が国は、20年超、1日の如くに、消費税増税云々とやっているのです。
現預金として800兆円もの、お金が、金融機関に漸増していながら。
簡単に言えば、この富の使い方を知らない日本。
共産党一党独裁で有りながら知っている中国。
結構な学者や、論説員達やキャスター達、及び国会議員達…自他称、論客と称せられる人たちは、掃いて捨てるほどいるが。
また、彼らは、皆、日本最高給取りであるが。
本当の頭は止まってる。


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